私たちの身の回りには、英語だと思いながら使っていたけど、実は和製英語だった…という言葉が意外と多くあるもの。たとえば「コンセント」や「ノートパソコン」は和製英語であること、ご存知でしたか?
ということで、本日は「和製英語シリーズ」からクイズを出題!
■実は和製英語。「コインランドリー」って英語で何という?
自宅の洗濯機が壊れてしまったときや、大量の洗濯物を洗濯から乾燥まで一気に終わらせたいとき、布団やカーテンを丸洗いしたいときなどに便利な「コインランドリー」。このサービス、実は英語圏では一般的に別の言葉が使われていて、その上、アメリカ英語とイギリス英語で言い回しが若干異なるんです。
それぞれ何というか、次のヒントをもとに考えていきましょう!
■ヒント
1. アメリカ英語は、「洗濯機(laundry)」+「自動式(automatic)」を組み合わせた10文字の言葉。
2. イギリス英語は、「洗濯機(laundry)」+フランス語の接尾辞「-ette」を組み合わせた11文字の言葉。「-ette」は通常は小さいものや特定の用途を持つものを示すために使われ、問題の正解を直訳すると「洗濯する場所」という意味になります。
何となく想像がついたところで…正解を見ていきましょう。
■正解はこちら
コインランドリーは、アメリカ英語「laundromat」、イギリス英語「launderette」でした。ちなみにイギリス英語では、6文字めのeがひとつ簡略化されて「laundrette」と表記されることもあります。
実際に英語圏では「coin-operated laundry(コインを入れて使うランドリー)」という言い方をすることもあるので、和製英語の「コインランドリー(coin laundry)」と伝えても意味を察してもらえる可能性があります。…ですが、せっかくなのでぜひ、ここで正しい英語を覚えていってくださいね。
CanCam.jpでは他にも英語クイズを配信中。ちょっとした頭の体操にぴったりなので、ぜひいろんなクイズに挑戦してみてください!(Mai)
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