【ショートカットに合うコーデ52選】デート・オフィス・お呼ばれ「シーン別ヘア×ファッション」

ショートヘア×トレンドコーデ

「イメチェンしたいなあ〜」そんなとき、真っ先に思い浮かぶのが髪型。ロングヘアからバッサリショートヘアにイメチェンしてみたいけど、ショートヘアで失敗しないか、どんな服装が似合うのか、と迷ってしまいなかなか決断できないことも。そこで、これからショートヘアを考えている方や、すでにショートヘアだけどショートヘアに似合うコーデが知りたい方必見のおすすめコーデをご紹介します。

今季のトレンドショートヘアは?

ボブスタイル

ボブショート

シーズン問わず人気のボブヘアは、2024年春夏もトレンド続行! 中でもレイヤーボブやボブパーマなど、顔まわりや表面に軽さを出すスタイルに注目が集まっています。レイヤー以外がいい方は、毛先をプツンとカットした切りっぱなしボブやワンレンボブなどもオススメ。髪質や普段の服装を問わないのも、ショートボブが支持される理由のようです。

<美容師のコメント>
・レイヤーに飽きてボブにする人が多い。
・ボブは毎年人気ですが、髪質を問わずに作りやすいスタイルなのが◎。
・春はバッサリ切るひとが多いので軽めのボブが流行りそう。

レイヤーショート

レイヤーショート

クールな色気をもたらすのはウエットな質感。ベースは襟足を締めて丸みのあるシルエットを生かした、レイヤーショート。顔周りは長めに残し、大人っぽく辛口な印象に。オイルを多めになじませてざっくりとかき上げながら、耳周りや前髪を整えて濡れ束に仕上げて。前髪は大胆に目にかかるくらいの細い毛束でさらに色っぽく。

教えてくれたのは……

中井裕貴さん

NAKAI (ナカイ)代表 中井裕貴さん
Instagram: @hiroki__nakai
東京都渋谷区神宮前4-16-10 C.COLORビル神宮前1F TEL:03-6447-0470

ショート特化美容師に聞いた「ショートヘアのお悩み解決Q&A」

全体の印象をガラッと変えてくれるのは、なんと言っても髪型。でも、ガラッと変わるからこそ、本当に切るべきか、それとも止めておくべきか悩みますよね。
「でも、ここ最近ずっとショートがトレンドだから気になる…」と考え続けているあなたのために、ショートヘアに特化した美容師、Ash横浜西口店でマネージャーを務める、鈴木秀輔さんにお話をうかがいました。

「ショートが似合わない」人はほとんどいない

キーワード

「私は顔が丸いんですが…」「短くすると襟足がはねるのが気になって」「ショートにすると顔が大きく見えませんか?」などなど。さまざまな理由で「ショートにしたいんですが、似合わないんじゃないでしょうか?」という相談をよく受けます。

でも、「ショートが似合わない」人はほとんどいません。強いて言うならば「5.5cmの法則」があり、「耳たぶの下〜あご先が5.5cm以内」の方はショートが似合い、それ以上面長の方は似合いにくいパターンは多いです。ただ、ショートはバランスありきなので、5.5cm以上の方でも打開する方法はあります。

ただ、「その人を素敵に見せるショート」は人によって違います。頭の形はどうなのか、首は細いのかしっかりしているのか。骨格も、バランスの比率も、コンプレックスも、伸ばすべきポイントも、ひとりひとり違います。それぞれの方の個性を把握して理論的にカットすれば、グッと小顔に見えて、面白いくらいにあか抜けて、スタイリッシュな印象になりますよ。

教えてくれたのは……

鈴木秀輔さん

Ash横浜西口店 マネージャー 鈴木秀輔さん
首都圏に100店舗以上を展開するAsh全店の中で、ショート・ボブ指名人数ナンバーワンを誇るショート特化美容師。小顔にしたい、絶壁が気になるなどあらゆる悩みをカットで解決する。
インスタグラム:https://www.instagram.com/suzuki.bell/
公式サイト:https://ash-hair.com/staff/15923/

プラス1でこなれる♡ 「ショートヘア」には耳元アクセがマスト!

首元がスッキリする分、大ぶりも小ぶりも色々な種類のピアスやイヤリングが映える! 耳元のテイスト次第で顔の印象もガラッと変わるし、こなれ度もマシマシに。揺れるタイプや存在感のあるボリューム系など、その日のコーデや気分に合わせてセレクトしてみて。

「ショートヘアコーデ」のポイント

  1. ショートヘア=あか抜け&スタイルUPに効果的
  2. 首周りがスッキリ→タートルネックや襟つきトップスと相性抜群
  3. カジュアルからフェミニンまで意外とどんなテイストもいける
  4. ショートヘア×耳元アクセは相思相愛!必ずつけるべし♡

【オフィス・通勤】ショートヘアに似合うファッション

【1】サテンスカートで通勤ファッションをフェミニンに

ちょいモードな雰囲気でシンプルコーデを刷新できる ツヤツヤスカート『歩くたび光を集めて輝くスカートをまとえば、自然と気分もアガるはず♡ 同じツヤでも素材次第で印象がガラッと変わるから、お気に入りの1枚を見つけよう!』

やわらかくてしなやかなメタル感サテンのスカートが旬度高め。程よく体にフィットするしっとりとしたナロースカートで美シルエットをメイク。爽やかな白インナーにダブルジャケットを肩掛けすれば、しごでき感も高まります。耳にかけたヘアと大振りのスイングピアスも好相性。

CanCam2024年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/楓(本誌専属) 構成/川口里那

【2】首元の透け感やきれいめ小物でレディに

豊富なシルエットで鮮度抜群!着こなしの幅が広がる ナイロンスカート『軽やかで歩きやすく、キレイめにも振れるから実はお仕事と好相性なナイロン。おなじみのアイテムだからこそ、シルエットで遊ぶのが今年流!』

一見カジュアルなスカートもシアー感が女っぽい白ニットでキリリとオン顔に。首元の透け感やパンプスなどレディな要素を盛ることで、スポーティなスカートをオフィカジに引き寄せられます。首筋や鎖骨をツヤっと演出するゴールドの大きめフープもポイント。

CanCam2024年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/楓(本誌専属) 構成/川口里那

【3】ジレ×シャツのきちんとコーデにチュールスカートで甘さを

ちょうどいい色気を連れてきてくれる今年っぽさの代表格♡ チュールスカート『トレンド最前線のチュールは、とびきり盛れるスカートで取り入れて流行の一歩先へ♡ ベーシックなカラーを選ぶ代わりに、デザインはちょっぴり大胆なものを。オフィスでキラリと光る存在感を手に入れて♪』

シックなグレーのチュールスカートで華やぎも大人の余裕もGET。きちんと見えするジレとブラウス合わせで知的オーラをまとうと、スカートの印象がおしゃれっぽく仕上がります。小物は垂れるピアスやヒールパンプスで女っぽさを底上げ。

CanCam2024年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/楓(本誌専属) 構成/川口里那

【4】ビッグシャツとワイドボトムのリラクシーなパンツスタイル

なりたいキャラで選ぶプリントシャツ&ブラウスが印象に残る私を叶える!『今季は一点突破な柄モノのシャツ&ブラウスがいつにも増して大豊作! 春の新生活シーンに自分を印象づける1枚としても有効だから、キャラ立ちを意識しながらモチーフを選ぶと◎。』

ラフに着くずすストライプ柄のゆるシャツが色っぽヘルシーなパンツスタイル。片方の裾だけをタックインさせることで、ストライプの小洒落た雰囲気が加速! 抜き襟気味のざっくりとした胸元からアクセをチラ見せさせて色気もチャージ。タックパンツや白サンダルでこなれ感もばっちりです。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【5】ギャザーシャツでパンツコーデに女っぽさを

歓送迎会で初めて幹事をするなら?『シャツ派は…きちんと盛れるデザインシャツ いつものお仕事服に+αの高揚感が欲しい歓送迎会は、ちょっぴり遊びを加えたひとクセデザインのシャツで出陣! 体が泳ぐ程よくリラクシーなシルエットで、大人の余裕も漂わせて。』

たっぷりとギャザーを寄せた着映えシャツでシンプルなパンツスタイルに特別感を。凛としたパンツでかわいいピンクを取り入れると、甘さよりおしゃれっぽさが引き立ちます。ボブヘアと抜き襟のバランスもおしゃれ。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】ショートヘアで首まわりをすっきり見せる

カセット服ならおしゃれの可能性無限大!『同色同素材の服をシリーズでそろえることができるカセット服は、頭を悩ませることなく簡単にセンスのいいコーデが完成する優れもの。シンプルで着回しやすいのにこなれて見える、この2ブランドに注目!』

ショートヘア×テーラードジャケットでキリッとハンサムな着こなしに。モノトーンのチェック柄スカートにグレージュのジャケットを合わせると落ち着いたムードが演出できます。パッと明るいイエローのニットを挟むことで女っぽさもたっぷり仕込んで。足元はヌーディになじませつつ、コーデをピリッと引き締める黒バッグでキレよく仕上げて。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】ショートヘアならクルーネックも窮屈に見えない

多忙な日こそきちんとリラクシーなニットジャケットを味方に♡『動きやすく品のいいニットジャケットが、移動の多い外勤DAYやデスクワークが山積み…なんて日にもスマートな働きぶりをアシスト! レディな甘さがある分、ボトムはハンサムなパンツで微糖に仕上げるのが好バランス。』

ショートヘアはノーカラージャケットとの相性も抜群! ツイードジャケットのきちんと感を白のカーゴパンツで今っぽく落とし込むと、脱コンサバなきれいめコーデが完成します。インナーはピッチの細いボーダーでカジュアルダウン。足元は春らしいブルーを差して軽やかに。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ジレ×フレアスカートの大人かわいいベージュワントーン

ジレセットアップならキリッと見えて時短で洒落る!『バタバタな朝もパパッとコーデが決まる手軽さと、きちんとかつ抜けよく着られるデザインで、1着あると重宝するジレのセットアップ。中でも今季はジャケット感覚で取り入れやすいミドル丈のジレが狙い目!』

女っぽいベージュ×ホワイトの配色は好感度も抜群。ジレ×フレアスカートのボリューミーなシルエットと、白インナーのメリハリで全身バランスもばっちりです。すっきり見えるショートヘアには、ゴールドのピアスやチョーカーを盛るくらいが◎。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】すっきりショートヘアは首巻きカーデをアクセントに

シルエットに大人の余裕ボクシーなタブルをまず1枚!『くびれのないゆったりとしたサイジングで端正なジャケットをこなれたムードに刷新!ほんのりと漂うマニッシュなオーラも〝しごできな人〟を印象づけてくれる♪』

淡色のジャケパンスタイルは差し色のイエローがあか抜けポイント! 白×ベージュの上品配色にジャケットと肩掛けしたカーデで春らしいイエローを加えて、お仕事服にさりげない茶目っけをON。首周りがすっきり見えるショートヘアに、カーディガンの肩掛けやボリュームアクセがよく映えます。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】タートルとチェックスカートで清楚な通勤コーデに

cheerful colour yellow

タートルトップスが似合うのもショートヘアならでは。シアーな質感にチアフルなチェック柄が映える主役スカート。洒落見えと気分の底上げを約束してくれるスカートは、フィット感のあるカットソーを合わせてすっきりと女らしく着るのがおすすめ。アウターはショート丈を選んで軽快に。

CanCam2024年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】ボウタイやビッグカラーで小顔見えが叶う

旬顔のビッグカラーもミディ丈なら今っぽカジュアル『この冬トレンドのビッグカラーは、ともすると仰々しくなることも…。ミディ丈ならラフにはおれる上、絶妙なキャッチーさで洒落感UP!』

たっぷりと肩にかかるビッグカラーのアウターは小顔効果バツグン。ボウタイブラウス×グレーパンツのクラシカルで上品なコーデにさらっとはおれば、着こなしが一気にあか抜けます。大きなリボンボウタイもショートヘアならバランス◎。靴はバイカラーパンプスでレディに。

CanCam2024年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【12】赤タートルとポンチョのモードなパンツコーデ

ポンチョ風にもシンプルにも着られる2wayミディコート『1枚でクラシカルムード漂うポンチョコート。存在感のあるデザインながら、インナー次第で表情を変えられたり、2way仕様でシンプルにはおれたり、スタイリングに差がつきます!』

ポンチョライクなベージュコート×フレアパンツで今どきのシルエットに。真っ赤なリブニットでメリハリを効かせると、キレのある洗練コーデが完成します。ハンサムなショートヘアならタートル×ボリュームピアスの合わせがおすすめ。

CanCam2024年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【13】ジャケット×タイトスカートのしごできオフィスカジュアル

深みのあるこっくりレッドはクラシカルに振り切ってドラマティックに『主役級レッドは、往年のシネマ女優のような、王道できれいめのコーデに落とし込むのが正解!印象が強い色なので、ブラウンやネイビーなどと合わせたコントラストをつけすぎない、やわらかな着こなしが気分。』

チェック柄ジャケット×タイトスカートのきちんとコーデには、主役カラーの赤を入れてクラシカルなアクセントを。足さばきのいい前スリットなら、動きやすさも女っぽさも両立できます。靴はショートブーツを選んで季節感も意識。アクセはシャープなものを選んでショートヘアを女っぽく演出して。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【14】上品なツイードやアクセで女っぽさをひと盛り

ニットツイードカーデ『着るだけでシーズンムード漂うツイード。中でも今季は、よりラフに着られるニットツイードに注目! ジャケットライクなシルエットながら、肩の力を抜いてはおれるこなれ感が♡』

大人の甘さとトレンドを両立したニットツイードに、白デニムを合わせて旬のきれいめカジュアルに。ブルートーン×白の爽やか配色を絶妙なミックスツイードで締めるのがおしゃれ! さみしげな首元はじゃらっと合わせたネックレスで華やかに。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【15】シンプルだけど今どきなピンクワイドパンツの着こなし

Choc-Brown×PINKでしっとり華やぐ微糖フェミニン♡『チョコアイスにストロベリーをマーブルしたような、ブラウン×ピンクのかわいい配色は無条件で気分UP♪中でも彩度抑えめなダスティピンクなら、ブラウンにすんなりなじんで、甘すぎずこなれた印象に!』

フィット感のあるモカ色のニットTシャツをピンクのワイドパンツにIN。トップスもパンツもくすんだトーンでまとめれば、甘さ控えめな洒落感コーデが完成します。羽織りは顔まわりがトーンアップする白シャツをチョイス。すっきり感が引き立つショートヘア×スクエアカットは、波型のチョーカーやワイヤーバッグで印象を華やかに盛り上げて。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【デート】ショートヘアに似合うファッション

【1】メタリックの質感でスカートコーデを今っぽく

ちょいモードな雰囲気でシンプルコーデを刷新できる ツヤツヤスカート『歩くたび光を集めて輝くスカートをまとえば、自然と気分もアガるはず♡ 同じツヤでも素材次第で印象がガラッと変わるから、お気に入りの1枚を見つけよう!』

品のいいきらめきを放つスカートでいつもの一日もテンションアップ! 軽やかなシャカシャカ素材が歩きやすいメタリックティアードスカートをブラックのジレとロンTで引き締めれば、オフィスでも浮かないシックな印象に仕上がります。

CanCam2024年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/楓(本誌専属)構成/川口里那

【2】ショートヘアは華やかアクセサリーが映える

フリルブラウスなら…ぷっくりリング&イヤカフのゴールドで王道美人なムードを加速『黒ブラウスからのぞく肌に、ゴールドの存在感たっぷりな大ぶりアクセが効いて、大人モードな雰囲気に。ピアスではなくイヤカフというスタイリッシュさも洗練されて見えるヒミツ♡』

上品さがキープされる地金ゴールドアクセ&きれいめパンツなら、甘フリルブラウスだってオフィスOK! 仕事終わりはオフショルにすれば、女っぷりもUPして気分もアガる♡

CanCam2024年5月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木かれん モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/田中絵理子

【3】シアーシャツの肌見せでほんのり色っぽく

×ニュアンスカラーパンツのなじませ配色が憧れ感を作る『今シーズンらしいデコラなシャツ&ブラウスのボトムに迷ったら、あいまいカラーのパンツを合わせたい!やわらかトーンの統一感が映えデザインをサラリと受け止め、大人の洗練ムードを高めてくれるんです。』

たまごイエローのパンツと軽やかシアーシャツで春を満喫。お花のようなモチーフ刺しゅうをあしらった透け感たっぷりのシャツは、肌なじみのいいイエローパンツでまろやかに着ると、繊細な雰囲気はそのままに、フレッシュなオーラが上昇します。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【4】レディなシアートップスはハンサムパンツが好相性

シャツはロング丈、ブラウスはショート丈で最旬バランスが叶う!『全体のシルエットを今ドキ&きれいに見せてくれるNEWな形を選ぶことで、遠くからでも目を引く存在感を発揮! お手軽なワン・ツーコーデでもこんなにサマになるんです♡』

トレンドの甘ブラウスは、丈を短くコンパクトにして鮮度を高めるのがあか抜けへの近道。ブラウスよりさらに短丈のキャミソールを仕込んで肌感増し増しに着ると、さらに今っぽく着こなせます。子供っぽくならないように、カーキパンツとミュールでキレよく。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【5】ショートカット×シャツ襟でハンサム美人に

彼とのデートでドキッとさせたいなら?『シャツ派は…ヘルシーな色気漂うリネンシャツ  ナチュラルな風合いのリネンシャツは、首元を広く開けてもやりすぎない女性らしさが叶うのがいいところ。彼とのデートではわかりやすい色気よりも、さりげなく香る女っぽさを意識したい♡』

甘すぎないラベンダーと爽やかなストライプの組み合わせが、オトナきれいなシャツとスカートのセットアップ。長時間座りっぱなしのオフィスやデートも、シワが味になるリネン素材なら安心です。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】清潔感のあるショートヘア×ブルーワントーンで爽やかに

バフッとGジャン『定番のデニムジャケットを今年っぽく着る秘訣はシルエットにあり! 肩が落ちていたり、袖や身幅が広く作られていたり、〝バフッと〟オーバーサイズっぽく着られるものが断然今っぽい! カジュアル度が高めなので、ラフな甘辛スタイルを楽しみたい人にもイチオシ。』

インディゴ×スカイブルーの爽やかワントーンで甘辛バランスに。リメイク風の切り替えがポイントのGジャンで上半身を強調すると、フレアワンピとのバランスも◎です。顔まわりがさみしく見えないように、ゴールドのピアスやチョーカーで明るく魅せて。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【7】女っぽいホワイトワントーンをアクセサリーで華やかに

キラッ・透け・ツヤッ…キャッチーな旬素材で盛って、ちょいモードに♡『キラッとしたラメ、肌が透けるシアー感、サテンのツヤ感など、この春は着こなしを華やかに盛り上げる素材が豊富!ピンクに+1の旬素材でグッとあか抜けること間違いなし。』

軽やかなシュガーピンクのバックシャンニットは透け感も今っぽさも抜群! ぴたっとしたフィット感のある生地なので、ボトムにはラフなデニムスカートを合わせて色っぽすぎないバランスに。トップスの上からバングルを重ねるのも今季らしいテクニック。大胆なバックシャンもショートヘアならおしゃれっぽく着こなせます。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】白のニットワンピースで好感度もいただき

Q.骨格タイプ別にいちばん似合う、トレンドの1枚を知りたいです!(コンサルティング会社勤務・25歳)『A.ナチュラルさんはモードめ、ウェーブさんはミニ丈、ストレートさんはV開きのきれいめがイチオシ! ニットワンピを買うとき、「自分の骨格に合うのか?」で悩むという恵比寿女子が多いみたい。上級デザインも無理なく着こなせるナチュラル、大人かわいいディテールが似合うウェーブ、すっきり見え重視のストレートと、タイプ別のポイントを押さえれば間違いナシ! さらに小物選びにもこだわれば、美人度UP確実です。』

ハイゲージのきれいめニットワンピで縦ラインを強調! デコルテを出して顔周りをすっきり見せると女っぽさも細見えも叶います。スクエアバッグやチェック柄ストールの直線的なデザインも洗練見えの秘訣。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【9】大人カジュアルなブラウンコーデに白スニーカーで抜け感を

Choc-Brown×ORANGEでこなれ見えするビターカジュアル『オレンジ×ブラウンの秋色配色はチョコ&キャラメルアイスみたいな間違いないマッチング。ほっこりしすぎないように異素材MIXで遊んだり、キャップやスニーカーなどスポーティなアイテムを合わせたりと、辛口にまとめるのがポイント!』

いろいろなトーンのブラウン&オレンジで表情豊かな着こなしに。ボリュームフレアのワンピは、胸元に渋めなオレンジをINしておしゃれっぽく。さらに鮮やかなオレンジカーデを加えて、色遊びを楽しむのも上級者です。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【10】ミント×ブラウンの爽やか配色がショートヘアにぴったり

Choc-Brown×GREENは清涼感たっぷりな都会的リゾートスタイルに♪『チョコミントや抹茶アイスを彷彿させるアイシーグリーンは、リラックス感が魅力。それでいてブラウン合わせなら、ほっこりせずに洗練されたスタイルを構築できる。シアーシャツやビーズ小物など、夏っぽアイテムで、程よいラフさを追加して!』

グリーンもブラウンもミルキーなトーンで統一した爽やか配色。目を引くランダムストライプのスカートは、夏らしいリネン&コットン素材のざっくり編み。ニュアンスのあるミントグリーンのタンクをおしゃれっぽく合わせたら、足元は白サンダルで軽やかに。

CanCam2023年9月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/吉岡綾乃、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【11】清楚なキャミワンピをブラウンカーデで引き締める

京都に行くなら…ロング&リーンできれいめモードが気分『伝統的な建物が並び、落ち着いた雰囲気の京都。上品見え確実な縦長シルエットときれいめ小物で美人にまとめたい!』

きれい色のキャミワンピースは、カーデを合わせるだけで洒落感UP。肩に巻いたカーデは室内の冷房対策にも日焼け対策にもなるので夏のデートに重宝します。キャミソールと相性の良いショートヘアでヘルシーな肌見せを。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【12】柄物ロングスカートはシンプルトップスで大人っぽく

タイに行くなら…肌見せ・ピタシル・アースカラーでヘルシーに!『アジアンテイストの街並みに溶け込むアースカラーコーデがこなれ見えにひと役! エスニックな柄や小物で気分をより盛り上げて♪』

柄ロンスカはアースカラーベースでまとめて大人っぽく着るのが正解。露出度の高いニットキャミは、シャツを羽織って肌見せを抑えたり、シーンに合わせて調節して。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【休日・お出かけ】ショートヘアに似合うファッション

【1】個性派アクセで王道カジュアルを今どきムードに

デザインシャツなら…コサージュチョーカーとメタルバッグでエスプリを利かせたい『パリコレでも多く見られたフラワーコサージュを、トレンド番長・たなべはいち早くコーデにイン! 大人っぽいシャツも色気が足されて一気に華やぐ♡ おしゃれプロに人気爆発中の“ザンケッティ”のバッグでキャッチー&モード感をひとさじ。』

白シャツ×デニムの鉄板コーデも、インナーの見せ方やアクセサリーで鮮度UP! タンクトップにシャツをゆるっと羽織って抜け感を出した首元をコサージュで盛るのが今どきバランス。シンプルになりがちなシャツコーデも、周りと差がつく仕上がりに。

CanCam2024年5月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木かれん モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/田中絵理子

【2】かごバッグやフリルトップスの大人ガーリーなデニムコーデ

フリルブラウスなら…カジュアルなハートモチーフで気楽さを盛りたい気分『ブラウスのかわいさを引き立ててくれる、今季トレンドのハートモチーフをトッピング。遊びが効いているカゴ素材のバッグやマットな質感のイヤリングなど、カジュアルな要素がある小物を選ぶのが甘ったるくならない秘訣!』

フリルブラウス×デニム×ハートのカゴバッグで、ひとクセあるフレンチカジュアルが完成♡ 定番のストレートデニムは、濃いめのブルーを選ぶことで大人っぽい印象もGETできます。ショートカットに映えるハートピアスや地金チョーカーも今っぽい!

CanCam2024年5月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/鈴木かれん モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/田中絵理子

【3】シャツとパンツのゆるシルエットで程モードに

デザインシャツなら…女っぽパール&透明フレームサングラスでノリよく外す!『たっぷりシルエットのシャツには女性らしいパールをちりばめて、品のあるハンサムコーデに。仕上げに茶目っ気のあるクリアフレームのサングラスを合わせて、コンサバ感を払拭!』

シンプルなモノトーンスタイルを、バッグやアクセ使いで激変。白シャツとパンツのベーシックな合わせに赤ロゴのTシャツをチラ見せさせる小技に、華やかなパールを効かせるテクニックがポイントです。サングラス・ピアス・ネックレスを合わせてもショートヘアならトゥーマッチにならずおしゃれ♡

CanCam2024年5月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/鈴木かれん モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/田中絵理子

【4】ハーフパンツを合わせてフリルシャツをモダンに

×ニュアンスカラーパンツのなじませ配色が憧れ感を作る『今シーズンらしいデコラなシャツ&ブラウスのボトムに迷ったら、あいまいカラーのパンツを合わせたい!やわらかトーンの統一感が映えデザインをサラリと受け止め、大人の洗練ムードを高めてくれるんです。』

フリル袖が印象的なブルーシャツを、端正なグレーショーパンでかっこよく振るのがおすすめ。アイシートーンと潔い脚見せのおかげで都会的なムードに着こなせます。メタルが効いたコードベルトでエッジィなアクセントもプラス。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【5】短めシャツとロングワンピースでスタイルアップ

女友達と近況報告。映え重視で選ぶなら?『シャツ派は…スタイル美人なクロップドシャツ  おしゃれに気合いが入る女子会は、キャッチーなクロップドシャツで埋もれない個性をアピール。視線を自然と引き上げてくれるから、スタイルアップにも効果的♪』

程よいよそ行き感がこなれてるナチュラルなリネン素材のクロップドシャツで、キャミワンピの女っぽさをクールダウン。足元はコンフォータブルなスライダーサンダルで力を抜くといい感じ♡

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】クロップド丈アウターで上半身をコンパクトに

短丈ステンカラージャケット『今季の新顔アウターは、スポーティな要素がありきれいめにも着やすいステンカラージャケット! ポイントは、メンズっぽくなりすぎない短めの丈感。モノトーン系の色を選んで春コーデに新味な辛さをプラスして!』

黒よりもやわらかいネイビーアウターで洗練された色気をオン。女っぷりのいいタイトスカートをネイビーのジャケットでハンサムに振るとキレのいい女っぽコーデが楽しめます。おへそ上の短丈で、脚長効果も抜群!

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【7】白スカートとジャケットのフェミニンカジュアル

バフッとGジャン『定番のデニムジャケットを今年っぽく着る秘訣はシルエットにあり! 肩が落ちていたり、袖や身幅が広く作られていたり、〝バフッと〟オーバーサイズっぽく着られるものが断然今っぽい! カジュアル度が高めなので、ラフな甘辛スタイルを楽しみたい人にもイチオシ。』

あいまいグレーに白を合わせたクリーンな女っぽカジュアル。白スカートの甘さをジャケットやキャップでカジュアルに落とし込むとデイリーになじむ甘めスタイルが完成します。白の分量を多めにすることで上品さもキープ♡

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【8】甘めな花柄ワンピをブルゾンでカジュアルダウン

きれいめMA-1『スイートなアイテムも、ほんのりモードにキレよく仕上げてくれるMA-1が今季再ブーム! 光沢のある素材感や抜け感のあるシルエットなど、辛口だけど女のコをかわいく見せてくれるポイントが盛りだくさん!』

甘派鉄板の花柄ワンピには、あえてハンサムなカーキのMA-1をはおって微糖で大人な雰囲気に。黒のブーサンで辛口に仕上げたら、春らしいきれい色バッグでやわらかさもプラス。ショートヘア×モードなシルバーピアスの相乗効果で洒落感も抜群です。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【9】ピンクとグレーの今どき配色でカジュアルを更新

ニュアンシーなグレー合わせなら大人なこなれ感が手に入る!『ピンクの甘さを程よく中和してくれるグレーとの配色は、やっぱり最強にかわいい! コントラストがつきすぎないように、淡いグレーでトーンをそろえるのが洒落見えのコツ。』

カジュアル感と女っぽさが絶妙なピンクパンツは、ベーシックなグレーニットできれいめに。ワンポイントの腰巻きニットやサングラスなど、こなれた着こなしテクを盛って洒落ムードを高めて。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【10】ピンクスカートを黒ブルゾンやスニーカーでスポーティに

リラクシーな辛口MIXでカジュアルダウンを!『ぷりっとしたガーリーピンクを主役にするなら、気張らないちょいハンサムなアイテムを合わせて、カジュアルムード漂う甘×辛MIXスタイルに。』

トレンドのシャカスカートはブルゾンでスポーティに振るのが今旬。甘くなりがちなピンクフレアもカジュアル気分で楽しめます。今季はクールな黒のブルゾンやスニーカーでスポーティMIXに仕上げて。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】赤ボーダーとネイビーワイドパンツでフレンチシックに

深みのあるこっくりレッドはクラシカルに振り切ってドラマティックに『主役級レッドは、往年のシネマ女優のような、王道できれいめのコーデに落とし込むのが正解!印象が強い色なので、ブラウンやネイビーなどと合わせたコントラストをつけすぎない、やわらかな着こなしが気分。』

赤ボーダー×ネイビーパンツで小粋なパリジェンヌ風に。表情が生き生き見えるフレッシュな赤ボーダーは、きちんと感のあるネイビーパンツやメガネでトラッドに振るのが今っぽい!

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【12】かっちりジャケットをタンクやラメスカートで今っぽく

上品きれいめ派菜波ってこんなコ!『女性らしい品のよさがマスト 大人っぽく洗練された服が好み  時には色気も意識♡』

シックなグレージャケットをはおれば夏のモノトーンが瞬時に秋顔に♡ シャープな襟ぐりに肩パッド入りのレトロなフォルムのジャケットで、きれいめながらトレンド感も満点です。アメスリタンクからちらっと肌を覗かせて、程よい色気と抜け感をプラスして。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【13】カラータンクやスポーティ小物でデニムコーデをアクティブに

L.A.に行くなら…ハデ色を投入した主張強めコーデで HAPPY感ましまし♡『ハリウッドセレブみたいなアガるエナジーを色で取り入れ! その分、デザインは控えめが好バランス。』

シンプルだけど目を惹く派手色タンクトップ×デニムコーデ。トップスや小物にインパクトがある分、デニムは薄めのカラーを合わせてシンプルにまとめるのがコツ。キャップやサングラスで旬のスポーティ要素もプラスして。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【14】カーゴパンツやキャップのY2Kカジュアルコーデ

韓国に行くなら…色味少なめの女っぽラフスタイル!『カジュアルなのに、どこか女性らしいポイントを入れるのが上手な現地のオンニたち♡ トーンを抑えて大人っぽく仕上げて。』

ゆるっとした半袖シャツにピタシルエットのインナーを合わせたY2K風カジュアルコーデ。ボトムをパラシュートパンツで仕上げればラクちんなのにおしゃれっぽさも格別! ブラウンのキャップや黒サンダルを足すことでベージュトーンの着こなしにメリハリが効かせられます。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【結婚式・パーティ】ショートヘアに似合うファッション

【1】動きやすいオールインワンをボウタイで華やかに

最旬レイヤードをマスターするとコーデの幅がグッと広がる♡『「華やかなシャツ&ブラウスはインパクトがあるから着回しにくい⁉」は、重ね着が解決!中でもビスチェorオールインワンのトレンドアイテムを+1すると新鮮に映えてセンスいい♪』

品行方正な白のボウタイブラウスをハリ感のあるスタイリッシュなオールインワンに仕込んで、かっこかわいくイメージチェンジ! ボウタイはリボン結びではなく片結びで、長めに垂らすのがツウっぽい。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【2】黒小物で引き締めるシックなセットアップコーデ

ジレセットアップならキリッと見えて時短で洒落る!『バタバタな朝もパパッとコーデが決まる手軽さと、きちんとかつ抜けよく着られるデザインで、1着あると重宝するジレのセットアップ。中でも今季はジャケット感覚で取り入れやすいミドル丈のジレが狙い目!』

プルベスト×ロングスカートのシックなセットアップをワントーンで着こなす洗練スタイル。インナーも同系色のグレーを選んだら小物にゴールドを効かせて華やかさをON。足元は黒で締めてちょっぴりモードに。

CanCam2024年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】シャイニーパンプスや上品バッグでよそ行きムードに

Q.正直モテたい日。 コレを着ていれば間違いないというニットワンピが知りたい!(化粧品メーカー勤務・22歳)『A. ほんのり肌見せ×メリハリシルエットの肌見せワンピが最強! ワンピと肌見せはセット! というくらい、この秋も肌見せニットワンピが大豊作。コーデに悩まず即モテ感を出せる有効アイテムですが、チラ見えの加減や控えめな面積が大切! ワンピ自体のシルエットも、ウエストシェイプや裾に向かってストンと落ちるⅠラインなど、大人見えするものを選んで。』

コットンレースからの透け肌が色っぽい、清楚で大人なワンピスタイル。スタンドカラーや長めのニットカフスなど、程モードなデザインで色気と洒落感が両立できます。ジャケットや小物も同系色でまとめて上品に。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【4】大人っぽいブラウンワントーンに白バッグで抜け感を

ダブルブレストジャケット『夏から秋、そして冬へ、季節のつなぎ目に役立つジャケットは絶対買い! ばさっとはおれるメンズライクなダブルブレストに肩パッド入りで、今年らしいこなれ感のあるフォルムに更新して。』

千鳥格子柄のジャケットは大人の洗練スタイルに必須! やわらかい素材でゆるっとはおれるリラックス感も今年らしいポイントに。ワンショルダートップス×レザーパンツのキレのいいコーデにはおって、スタイリッシュに着こなして。靴はポインテッドのフラットでこなれ見え。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【5】リラクシーな柄ワンピをきれいめ小物で品よく

脱・無難に目立ちたいリゾートウェディングなら?『例えばこんなシーン● 海外でのリゾートウエディング ● 開放感のあるガーデン挙式 強い日差しに負けない鮮やかなカラーや大きめの柄、涼しげな素材感が狙い目。いつもよりも少し派手さを意識して、リゾートならではの明るくハッピーな空間に華を添えて♪』

落ち着きのあるイエローのマキシワンピは柄物でもうるさくならず上品な印象に。 裾に向かって広がるAラインのワンピなら夏の装いがエレガントにまとまります。華やかな柄モノもショートヘアを合わせるだけで自然体に。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【6】花柄ワンピをチェーンバッグと白パンプスでクラシカルに

脱・無難に目立ちたいリゾートウェディングなら?『例えばこんなシーン● 海外でのリゾートウエディング ● 開放感のあるガーデン挙式 強い日差しに負けない鮮やかなカラーや大きめの柄、涼しげな素材感が狙い目。いつもよりも少し派手さを意識して、リゾートならではの明るくハッピーな空間に華を添えて♪』

大人っぽく着映える、黒ベースのシックな花柄ワンピース。クラシカルなチェーンバッグと白パンプスでレディなムードを醸すと品よく美人に仕上がります。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【7】シアーインナーを合わせてセットアップを旬顔に

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

キレのいいジレセットアップで大人の余裕溢れるトレンドコーデが完成。軽やかさがありながらパーティ感も出せるセットアップは、インナーにピタッとしないシアートップスを仕込んで肌見せを控えめに。小物は黒で引き締めて。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【8】ショートヘアに大ぶりアクセサリーが映える!

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

きれいめなワンピ×ジレはクラシカルにまとめて華やかさを演出。着るだけでスタイルアップできちゃうクロップド丈も今年らしさ満点です。かっちりとしたスクエアバッグやポインテッドトウパンプスで、きれいめに仕上げるとさらに洒落た雰囲気に。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【9】シンプルなセットアップに小物で華やかさを盛って

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

キレのいいマニッシュなセットアップは+小物で華やかに。セットアップはコットンリネンなので、室内でも外出でも快適に着こなせておしゃれ見えもバッチリ。小物はコーデのアクセントになるものを合わせると品良くまとまる♡

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】レースやタイトシルエットのレディなパーティスタイル

品よくリッチに見せたいホテルウエディングなら?『例えばこんなシーン● 格式高いホテルウエディング ● 専門式場 新郎新婦が〝格式高い式〟を求めているケースが多く、ゲストの幅も広いホテルウエディングは、フォーマルかつ華やかなドレス選びが肝。肌見せは控えめに、足元もパンプスがベター。』

品のいいレースのあしらいで、ロイヤルムードが漂うベージュドレス。二の腕もしっかりカバーしてくれるので、露出に抵抗がある人も安心♡ スッキリとしたIラインで細見え&スリットのスカートで抜け感もバッチリです。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【11】優しい配色と質感でジャケットコーデを女っぽく

ドライなリネンで程よく抜け感を リネンジャケットセットアップ『お仕事服としても活躍するジャケパンセットは、夏に向けて軽やかなリネン素材をセレクト。ラフな風合いが休日のカジュアル着回しにも効く!』

甘めワンピにジャケットを添えたきれいめスタイル♡ イエローワンピにベージュジャケット、ジュートバッグでまろやかにまとめたワントーンが上品です。シフォンやリネンの軽やかな素材に合わせて足元はヌーディにすると、コンサバすぎず抜け感が出て◎。

CanCam2023年6月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

結論!「ショートヘアコーデ」はカジュアルもフェミニンもかわいい♡

「ショートヘアのおすすめコーデ」を紹介しました! ショートヘアにすることで、「カジュアルコーデ」はもちろん、甘めな「フェミニンコーデ」にも挑戦しやすくなるメリットが♡ コーデの幅が広がるともっとおしゃれは楽しくなるので、参考にしてくださいね♪