【カジュアルスーツコーデ28選】通勤にも最適な「セットアップ」の着こなし例

カジュアルスーツやジャケット

通勤や少しドレスアップしたいシーンにおすすめな、セットアップやジャケットを合わせるコーデを特集! きちんと感がありながら、かっちりしすぎない大人のオフィスカジュアルはとにかく万能。今季は、カラーのセットアップやトレンドのチェック柄にも注目です。

オンオフ着回せる「ジャケット&セットアップ」

きちんと見えて今っぽくておしゃれ。通勤服に必要なのは、きちんと感とひとさじの自分らしさです! はおるだけでキリッと見えるジャケットに時短で決まるセットアップ、働くシーンに必須なアイテムを、きちんと感はそのままで、新鮮な印象に更新! オフィスで浮かずとも埋もれないお仕事服で、日常をさらに楽しく過ごしましょう。

ピンクジャケットセットアップ

真面目すぎないピンクは、カジュアルアイテムとも好相性。ロゴT×スニーカーで肩ひじ張らない印象に。

今季はオーバーサイズのジャケットで今っぽいシルエットに♡

キーワード

ダボッと着たいジャケットは通常よりもワンサイズ上を購入するのもおすすめ。

程よくきちんと感のあるカジュアルなジャケットコーデ

【1】ジャケットの上からベルトマークしてメリハリをきかせて

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

通勤の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。バッグもモノトーンでまとめて大人顔に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ブルーでまとめる清涼感のあるジャケットコーデ

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

キレのいいコンパクトなシルエットでスタイルアップもシゴテキ感も叶うジャケットコーデ。クールなグレー×アイスブルーの配色で、さらに清涼感を後押し。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】半袖ジャケットとワイドパンツのリラクシーな通勤コーデ

デキる女のハイスペ半袖ジャケット『暑さ対策をしつつ、きちんと感もキープ。スマートなデキる女は、高機能な半袖ジャケットで夏をサバイブ!さらりと軽快な着心地で、日差しの下でも快適。』

品のあるワントーンはリネンライクなジャケットでこなれた抜け感をプラス! シャツ感覚ではおれるラフさと風通しがよく上品なドルマンスリーブが、ボウタイの甘さを抑えて大人見え。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】ネイビージャケットとワイドパンツの爽やかオフィカジ

涼しげ素材のジャケットだから真夏日の昼でも快適。きちんとしつつも洒落感が欲しい日なら、ベルトでウエストマークをして今っぽくアレンジ。メリハリラインでスタイルアップも叶います。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ホワイトワントーンでまとめるクリーンなジャケットコーデ

好感度抜群なオールホワイトコーデ。たっぷり広がるフレアスカートや白ジャケットの大人っぽさがオフィスに映えるきれいめファッションのポイント!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ネイビージャケットとストライプワンピの爽やか通勤スタイル

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

清潔感バツグンの紺ブレとストライプワンピで、爽やかマリンに。金ボタンがキラリと輝くネイビージャケットと表情豊かなドッキングワンピで、印象的なオフィカジを実現。風が抜けるメッシュパンプスで、足元まで涼しく。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】半袖ジャケットと黒ワンピのシャープなオフィカジ

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

カーデ感覚でさらりとはおれるジャケットは見た目も涼しげ。シルエットがコンパクトだから、ワンピにもパンツにも好相性。ボトムを選ばず着回せるから、朝の身支度がパパッと決まるのも推せる理由です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】ベージュワントーンでまとめてジャケパンを優しげに

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

軽快なジャケットとニュアンスワントーンで涼しげに。ベージュ×白のやわらかなトーンにレイヤードトップスで奥行きを出して、おしゃれツウな通勤スタイルに。ポジティブなイエローバッグを差し色に加えて、溌剌とした印象をアピール。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】黒ジャケットでワンピースコーデをオフィス仕様に

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

柄の華やかさを、端正なジャケットでキリッと中和。ビッグサイズ&ハーフスリーブのジャケットで、オフィカジにも鮮度を注入。黒×ネイビーの落ち着いた配色がのっぺり見えないように、ゴールドバックルのベルトでアクセントをプラスして。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】ハーパンやレインブーツで雨の日通勤も快適に

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】鮮やかカラーのニットでかっちりジャケットに差し色を

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

モダンなグリーンで、通勤服に大人のかわいげを投入。ボタン付きのデザインで、1枚で着てもジャケットをはおっても様になる。エアリーなスカートを合わせて、爽やかな印象をさらに後押し!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【12】上下白コーデをブラウンジャケットで優しく引き締める

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはナイロンリュックで機動力UP!』

白トップス×白パンツのオールホワイトにピリッとクールなジャケットをON。バイカラーのバッグとポインテッドパンプスを合わせる小物選びで洗練された女っぽさもGET!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【13】チェック柄ジャケットできれいめコーデを程カジュアルに

白トップス×黒タイトに春らしいチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【14】ミントインナーと白アイテムで爽やかなオフィスカジュアル

品格漂うジャケパンスタイルも、ニュアンストーンで統一すればぐっと優しげな表情に。なめらかな風合いのバケツ型バッグを合わせれば、さらにやわらかさが加速。あえてキャメルをセレクトして〝締め色なし〟で仕上げたら、より肩の力が抜けた余裕あるムードが完成。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【15】淡いブルーブラウスと白ジャケットのクリーンなオフィカジ

新規案件のキックオフミーティング『新しく担当するクライアントとの打ち合わせで、オフィスへ。大切な案件だから、表情が明るく見える白系コーデに!』

ボクシーなシルエットのジャケットが今っぽさを添えつつ、甘さやカジュアルさに偏らない、打ち合わせ向きのバランスに仕上げてくれる。ボウタイブラウスを合わせて、第一印象に品のある華やぎをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【16】ジャケットを合わせるしごできムードなワントーン

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【17】ネイビージャケットやストライプシャツで知的なスカートコーデ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【18】カラーボトムで周りと差のつくジャケットコーデ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ドレスライクなツヤっぽパンツでオフィカジに品格と高揚感を投入。通勤コーデの定番であるジャケット・ボウタイブラウス・パンツの3種の神器も、アイキャッチなブルーを差すだけでグッと新鮮。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

スーツよりもカジュアルなセットアップの着こなし

【1】今っぽハーパンセットアップに赤トップスが映える

洗練美女系ハーパンセットアップ『この夏、新星オフィカジ服として注目を集めるきれいめハーパン。マニッシュなジャケットやジレとのセットアップで着れば、バランスにも悩まず即おしゃれ!』

着るだけでソリッドに仕上がる、メンズライクなテーラード×ハーパンの組み合わせ。トレンドのトマトレッドを投入したモダンな配色は、シャープな黒小物で全体を締めて。目を引く赤を差して、凛としたカッコよさと着映えを両立。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】ブラウンのジャケットセットアップを黒インナーでクールに

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

半袖ジャケット×ワイドパンツのセットアップは黒合わせでクールに調節。BAGはレザーMIXでマニッシュなジャケットスタイルにナチュラルな抜け感をプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】ベージュワントーンで大人カジュアルなセットアップコーデ

高機能ジャケットとベージュワントーンで酷暑も品よく。インナーはデコルテ開きで抜け感を意識するとのっぺり感が払拭できます。今季トレンドの知的なベージュでトーンをそろえて、こなれ感たっぷりな通勤スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】柔らかな白×ブラウンインナーでジャケットコーデを優しげに

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、シアーインナーとの重ね技で今っぽいムードを演出。全体をベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】ジャケットセットアップをスニーカーでカジュアルダウン

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ハーパンセットアップを×ロングブーツで今どきムードに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ボリュームたっぷりのボウタイは×ジャケパンで辛口モードに。幅広で長めのボウタイが大胆で、目を引くかわいさ! 身頃と一体化したデザインは、結び方次第で色んな表情にアレンジできる。メンズライクなストライプ柄&ハーフパンツのセットアップに合わせて、洒落ムードを演出して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】ツイードのジャケットセットアップとボウタイでお嬢様風に

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

端正なブラウスを仕込んで華やかツイードも品格UP!お嬢さまライクなツイードのセットアップには、甘さを抑えた洗練ブラウスが◎。細めのタイを片結びにして大人っぽく。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】ブラウンセットアップとボウタイブラウスで知的かつ華やかに

『ヴィンチェンツォ』 のチョン・ヨビン なら ハリ感ボウタイをセットアップにINしてバリキャリモード!『スマートで女っぽくて、カッコいい! バリキャリ女子風コーデはセットアップがユニフォーム。華やかできちんと見えするハリ感ボウタイを合わせれば、目を引く存在感も自信も高まる!』

マニッシュなジャケット×スカートのセットアップには、清楚な白ブラウスを合わせて知的な華やかさをプラス。ビッグサイズのボウタイも、ハリ感のある素材ならキレよくまとまる。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】ベージュスーツとボウタイブラウスでフェミニンに

部署が変わって心機一転!な日『ついにこの春、憧れだった部署に異動!通い慣れた道も、なんだかいつもとは違って見える。ブラウスのリボンが揺れるたび、背筋がしゃんと伸びる。新しい環境や初めての顔ぶれに少し緊張するけど、きっと私なら大丈夫!』

襟元のフリルと大きめのボウタイが、凜としたジャケットスタイルを華やかにブラッシュアップ。さりげないボリュームスリーブで、ジャケットを脱いでもサマになるのもいいところ。まろやかなベージュセットアップを合わせて、親しみやすさと〝しごでき〟感を両立!

CanCam2025年4月号より 撮影/花盛友里 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山木晴菜

【10】ストライプのセットアップと黒アイテムで上級者に

60’s レトロ『ジャケットセットアップやビジューブラウス、チェック…etc. クラシカルなアイテムをまとって、気分はレトロなシネマ女優♪』

ベージュ×ピンクストライプのセットアップは、洒落っ気のあるツウな配色がポイント。花柄のシアーブラウスを仕込んでおめかしムードをさらにUPさせたら、足元も黒を選んで引き締めて。

CanCam2025年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤真緒 構成/石黒千晶

オフィスカジュアルのジャケットは色や柄も楽しんで

スーツほどかっちりしすぎていないジャケットセットアップは、オフィスカジュアルはもちろん休日のアウターにもおすすめで着回しに便利! 今季はオーバーサイズのジャケットがトレンドなのでビッグジャケットを取り入れて今っぽいシルエットを楽しんで♡