シャツの「重ね着」で簡単におしゃれ上級者!【おすすめコーデ50選】

シャツの重ね着レディースコーデ

カジュアルに着こなしても、きちんと感が演出できるシャツの重ね着コーデをピックアップ。シャツやシャツジャケットの中にインナーを着て奥行きを出したり、ニットのインナーにシャツを重ねるなど、おすすめのトレンドコーデが満載です。

今っぽいシャツの重ね着におすすめなアイデア

1.シャツにビスチェやジレを重ねる

シンプルなシャツを今っぽく着こなすならジレやビスチェのレイヤードがおすすめ! きちんと感がでるので、オフィスカジュアルにもマッチします。

シャツ×ジレコーデ

2.スエットやニットを重ねる

トレンドのスエットをダル着にせず洒落て着るには、こなれ感と女っぽさがキモ! 気張らず洒落るスエットコーデをマスターすれば、楽ちんなのにかわいい今っぽオーラがアピールできます。

シャツ×スエットレイヤード

3.羽織りとしてシャツを重ねる

メンズライクなシルエットがこなれ感をプラスしてくれるビッグシャツ。Tシャツなどにアウターとして羽織るほか、今季はニットやビスチェとのレイヤードも旬! 一枚で着るよりコーデの奥行きもこなれ感も出せるので大人のカジュアルコーデにおすすめです。

シャツ×ハーフパンツコーデ

シャツの重ね着をおしゃれに仕上げるポイント

シャツ重ね着レディースコーデ

  1. ワントーンコーデにシアーシャツが合わせやすい
  2. きちんと感のあるシャツ×ニットの重ね着はオフィスにも◎
  3. 今季はクロップド丈トップスとのレイヤードがトレンド
  4. ビスチェを重ね着する着こなしもおすすめ

ニットやスエットをシャツに重ねる着こなし

【1】ゆるニットやリュックでシャツコーデがこなれる

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『クールコンサバ派小室CEOキャンバス調でで気負いのなさをアピール』

白シャツをレイヤードした透かしニットコーデを黒パンツでクールにまとめて。圧迫感を与えたくないお仕事スタイルには、ナチュラルな風合いのキャンバスバッグが頼れる。×レザーなら、キャンバスの軽やかさとレザーの上品さが合わさり、洗練された都会的な雰囲気に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】シャツやジャケットでスエットパンツを大人カジュアルに

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

かっちりとしたジャケットでラフなスエットパンツをクラスアップ! ハンサムになりすぎないように、シャツや小物でフレッシュなイエローを取り入れて、茶目っ気もほんのり添えて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】シアータートルを仕込んでホワイトコーデの締め色に

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、シアーインナーとの重ね技で今っぽいムードを演出。全体をベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】ブルーシャツやラインカーデでトラッド感を演出

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

知的なネイビーカーデ×チェック柄でお育ちよさげに。トラッドコーデのアクセントになる、バイアスチェックのミディ丈スカート。柄が子供っぽく転ばないように、色味は落ち着かせるのが好バランス。スカートと同色のソックスでつなげて、ほっそりとしたⅠラインを作って。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】ゆるスエットにストライプシャツを仕込んできちんと感を

取り出すたび、フラップバッグの遊び心にキュン♡『マイケル・ライダーが手がける新バッグ「TRIO FLAP」は、丸みを帯びたフラップデザインが特徴。中を開くと、鮮やかなインナーカラーが効いた愛嬌たっぷりの表情に。スマホやカードケースなどが入る実用的なサイズ感で、デイリーに使える!』

今年っぽい袖コントップスからストライプのシャツをのぞかせてきれいめに。小物は端正なのにキャッチーなギャップが光るミニバッグで軽快にお出かけ。リラクシーなパンツスタイルに、サッと斜め掛けでカジュアルに持つのが今どきの洒落ムード。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】ブラウンのアイテムでハンサムなシャツコーデ

飾るだけじゃなくて「使えるバッグチャーム」

シャツ×半袖ニットにチャームをつけたバッグで今っぽさをちょい盛り。全体をブラウントーンでまとめると、子供っぽく見えないパンツカジュアルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】鮮やかニットを重ねて周りと差のつくシャツコーデ

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

エレガントに芯の強さも醸し出せるピンク寄りのパープルニットに白シャツを挟んで軽やかに。マニッシュなシャツやチェックパンツでハンサムさを足して、気の置けない彼女感も演出。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】白シャツと襟付きニットを重ねる今っぽハーパンコーデ

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

襟付きニット×ハーパンのボーイッシュなコーデに、紅一点の威力で愛らしさを加えて。赤のパワーを効果的にきかせるために、服はワントーンでまとめるといい感じに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】鮮やかな赤セットアップが映える白シャツレイヤード

2026年はパワフルさが開運のカギ とにもかくにも赤をひとつ!『2026年は強い女性が出現するといわれている60年に1度の丙午の年! エネルギッシュで華やかな赤をまとって運気上昇の波に乗って♪「今年は同時に真逆の性質を持つ一白水星という星も回ってきます。陰陽が一緒に巡ってくる年なので、甘いと辛い、華やかだけどラフ、など相反するものを組み合わせるとさらにGOOD!」(byここさん)』

運気アップも映えも叶える鮮やかな赤を優しいニットでフレンドリーに。同色ニットをセットアップのように着こなせば、おしゃれ感度の高い開運コーデの出来上がり。ピンクのシャツを中に仕込んだ大人かわいいグラデーションとシャギーコートで、まろやかな表情に。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】ヘッドホンがアクセントのシャツ×ジャケットコーデ

テックなアイテムを〝あえて大きく〟が平成ライク『アクセ感覚で楽しむ洒落見えヘッドホン』

ジャケット×ワイドパンツのスタイリッシュな着こなしにイヤホンをツウなアクセントとして投入。白シャツ×グレーカーデを重ねつつローファー合わせで今どきのトラッドに。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【11】ポロニットとプリーツでシャツコーデをトラッドに

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

襟付きニット×ミディ丈スカートの最旬トラッドで感度高く。トレンドを押さえたい友人とのお出かけは、毛足の長いニットとスエード調のスカートで、シーズンムードもたっぷりに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】リュックやミニでネオプレッピーなシャツコーデ

Plage×DUNO ファーブルゾン付きダウンベスト『ダウンを得意とする、イタリア発のアウターウエアブランド〝DUNO〟とのコラボで、前年モデルがアプデして登場!』

グレーのジップニットとストライプシャツを重ねて、黒のプリーツミニをコーディネート。ダウンベストは超軽量素材で、アクティブな予定の日もストレスフリーなおしゃれを楽しめる! 靴下×スニーカーのカジュアルな合わせもネオプレッピーな着こなしにぴったり。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】チェックシャツやデニムミニで大人ガーリーに

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

チェックシャツの上にポロ襟カーデを重ねる、上級者見えするダブルカラーにtry! デニムミニで元気な感じを演出するとハッピー感も◎。靴下+ロングブーツで足元までおしゃれっぽく。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【14】シャツにポロトップスを重ねるネオトラッドコーデ

リングバックルチャンキーソールローファー×ポロ襟ニット『〝ポロ襟〟そして〝赤〟と、旬キーワードを詰め込んだ1枚に、端正な黒ローファーを合わせて、ひと目で好印象でクラシカルな装いに。カーフレザーでありながら華やかオーラを放つさりげないつや感が、メリハリ見えにひと役。』

白シャツ×ボルドーのポロニットに黒スカートを合わせたネオトラッドな着こなし。靴下とボリュームローファーの足元がモードなシルエットを演出。黒ローファーを生真面目に終わらせない程よいぽってりフォルムが、今どきのクラシカルを体現するのにぴったり!

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【15】ネイビーとブルーの知的な配色でミニボトムを大人っぽく

アドカラム『動物性素材を使用しないというアニマルフリーをコンセプトに、2018年に誕生したジャパニーズバッグブランド。「エコでもハイクオリティ」な作りで、最近、セレクトショップでも人気急上昇!』

シャツ×ニットのレイヤードにオーバーサイズのジャケットを羽織る上級者スタイル。ミニボトムとブーツの肌見せで抜け感&女っぽさも演出したら、くすみブルーのバッグをプラス。透明感のあるブルーは重たくなりがちな秋冬コーデの差し色にちょうどいい。

CanCam2025年11月号より 撮影/菊地史 (impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【16】ソックス×ローファーが今っぽいシャツレイヤード

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

ニットパーカの下にシャツを重ねてカジュアルをきれいめに。靴はパーカ×ミニスカコーデを今年らしくアップデートしてくれるスニーカーローファーを指名。スポーティさの中にクラシックなムードも加わって、新感覚な足元に!

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【17】レザージャケットやチェックシャツの辛口モノトーン

「少しダボっと」が今っぽい♡ レザージャケット『カジュアルにも甘めにもきれいめにも着られる、振り幅広めなレザージャケットにラブコール続出!重たい印象にならない秘訣は〝オーバーサイズ〟♡』

ゆるアウター×ピタスカートは秋冬ならではの名コンビ。体が泳ぐオーバーサイズアウターに、コンパクトミニで緩急を。ジャケットからチラ見えするグレーのチェックシャツもこなれ見えの秘訣。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【18】バルーンミニやスエットで大人ガーリーなシャツコーデ

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

スエット×ミニスカのガーリーコーデをブラウンで大人に引き寄せ。ラフなスエットも、まろやかなモカブラウンを選べばヴィンテージのようなレトロかわいさで、今どきのスタイリングに。ほんのりモードな白のバルーンスカートで、華やかさも映えもばっちりです。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【19】ポロトップスを重ねてシャツコーデを旬顔に

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

ポロニット×ロングスカートの上品系トレンドスタイル。スカートはミディ丈スカートのクラシックなムードを堪能できる、プリーツデザインが新鮮。キャッチーなグリーンのポロニットやラインソックスでもプレッピーに着くずして、遊び心のきいたきれいめカジュアルに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

シャツコーデのおすすめインナー

【1】ベルトマークでゆるシャツ×パンツにメリハリを演出

美スタイル生成ベルトオン『着こなしの仕上げに、服の上からベルトマークするテクが、誰でも簡単にスタイルUPできる! と流行中。主張しすぎないやや細めのベルトで巻くのがポイント。』

落ち感のあるサテンシャツを引き締めてメリハリよく。てろっとルーズなサテンシャツとベルトで締めたギャップのあるスタイルが、こなれ感たっぷり。きれいめ服と好相性なホールレスベルトで上品に。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】ストライプシャツに締め色インナーを仕込んですっきりと

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ベージュスカートにストライプのシャツを羽織るだけで爽やかトラッドな着こなしに。インナーにスカートと同系色のブラウンを仕込んで統一感もUP。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】黒Tを仕込んだストライプシャツで顔まわりをすっきりと

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『クールコンサバ派小室CEOは構築的なフォルムでキレよくリュクスに』

シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】黒コーデにピンクシャツを合わせてほんのり甘く

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 「ハンサムシャツ」でイイ女感UP『クラシックな佇まいのAラインミディ丈スカートにシャツで辛さをちょい足しして、カリッとイイ女なデートスタイルに。彼にも親和性の高いシャツを合わせることで、気の置けない彼女感を演出♡』

凛としたブラックにピンクでかわいげをプラス♡ 色のコントラストでメリハリも演出。黒のワントーンですっきりとまとめて、多幸感ピンクで顔回りをパッと華やかに。足元は細身のブーツで華奢に仕上げて、Aラインスカートのシルエットの美しさを際立たせるのがおすすめです。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】シアーインナーでレイヤードコーデに軽やかさをオン

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】シアーシャツを仕込むひと手間で定番コーデが今どきに

王道ベーシックスタイルで「きちんと」装うのが心地いい『正統派トラッドType』

軽快に見えるシャツの丈感選びやレイヤードのひと工夫で、脱・無難を狙う! アイボリーのチュールカットソーで、短丈シャツの下に女らしさを仕込んで。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【7】黒インナーやアクセで定番の白シャツコーデを引き締める

Sweetな味変小物『リボンやビジュー…ロマンティックな気分に浸りたいホリデーシーズンにぴったりな甘め小物は、「それどこの!?」と話題が弾むチャーミングさも抜かりなく♡』

花モチーフのチョーカー&カフスを袖にINして白シャツをレディに味変。ベーシックな白シャツも浮かれ仕様にアップデート。黒のインナーやデニムなどモノトーンでまとめればレディな大人っぽさが漂います。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【8】ビッグシャツを前だけインしてスタイルアップ

川瀬英里奈's ブラウンは辛口ハンサム『秋は〝ニューヨークの街を闊歩している〟そんなスタイリッシュな女性像が気になるので、ベイクドされた深い色味のブラウンを選びつつ、凛としたスタイリングに落とし込みたいです。プライベートではTOD'Sのローファーをヘビロテ中!』

ブラウンと好相性なグリーンストライプで目を引くチョコミント配色に。着こなしにエッジをもたらすレザー調スカートは、ハンサム見えの即戦力。シャツの下にタートルを重ねるとレディなコーデにこなれ感がONできます。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

ビスチェやジレの重ね着で洒落るシャツコーデ

【1】シンプルな白シャツをビスチェレイヤードで今っぽく

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで、印象付けて。バッグとパンプスは黒でシックにまとめて大人っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】シャツパンツの着こなしでセットアップがこなれる

速乾性にも優れたオールインワンにシャツを仕込んで雨の日を素敵に攻略。白×グレー&足元ベージュの淡配色で優しさもON。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ブルーシャツを合わせる端正なセットアップコーデ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パンツのセットアップにブルーシャツを差してしごできオーラ満点に。ソリッドなブルーシャツは、スタイリッシュなオールインワン見えセットアップで、今どき顔にブラッシュアップ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ビスチェを重ねる今どきシャツ×パンツコーデ

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

細フレアパンツ×ビスチェレイヤードでツウ見え確実。腰位置を引き上げる太めのウエストバンドも、脚をぐーんと長く見せてくれる。ビスチェ×シャツで上半身をキュキュッと締めて、華奢感を倍増!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】シャツ×ビスチェがハンサムなモノトーンコーデ

PRADA トライアングルロゴチェルシーブーツ『メゾンのアイコンであるエナメルメタルのトライアングルロゴが、〝おっ〟と思わせるドヤ顔ポイント♡ 憧れブランド発ながら、スマートなビジュアルでデイリー使いしやすい!』

秋も人気のミニスカートは、シャツ×ビスチェのトップスでハンサム仕様に。足元にサイドゴアブーツを合わせることでこなれ感抜群の最旬コーデの出来上がり!

CanCam2025年10月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/岩附永子

羽織りとしてシャツをコーデに合わせるなら

【1】白シャツやスニーカーでシックな黒ワンピをリラクシーに

東京駅から新幹線に乗車『発車時刻の1時間前に着いて東京駅限定の手土産を購入。駅のショップ巡りって楽しいんだよね♪』

黒ワンピにシャツをはおって、程よくリラックス。メガネとスニーカーでオフ感を出しつつ、ライムグリーンのミニバッグでキレをプラス。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】大きめピンクシャツやスエットボトムでリラクシーに

ラクだし今っぽいし、助かる♡ ゆる気分のまま動き出せるnotダル着なスエットパンツ『朝食前のぼんやりモードに寄り添う、イージーなはき心地のスエットパンツ。ラフになりすぎないように、センターラインなどきれいめな1本をチョイス。たくさん食べたいからウエストはゴム希望!』

定番グレーのスエットパンツは〝ドヤ♡〟なロゴとたっぷりフォルムで差をつけて。トップスは白Tでミニマルに着て、海外セレブっぽく。黒小物でエッジィに締めるのが部屋着に見えないコツ。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【3】イエローシャツを羽織って顔まわりを明るく見せる

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

ヘルシーなイエローシャツは顔映りもよくて好感度も◎。ストライプ柄シャツでこなれ感もあるので、同系色のタンクをINして、センスが香るシンプルコーデに。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【4】ドット柄ワンピと白シャツの大人カジュアル

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

ドットワンピにカシュクールシャツを重ねて抜け感を意識。バカンス気分なポルカドットのキャミワンピに、夏らしいリネンシャツをプラスすると落ち着いた雰囲気に。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【5】ブルーのシアーシャツで爽やかなデニムコーデ

パジャマやインナーもサマ見え!? 薄手シャツをはおって取り急ぎ朝食へダッシュ〜『タンクやキャミの上からパパッとはおるだけでそれっぽく!秒で品よくキマる薄手シャツが、バタバタな朝の救世主に。観光中の日除けや冷房対策として使えるのもうれしい♡』

アイシー配色で爽やかなデニムスタイルに。グレーのキャミに透明感たっぷりなシアーシャツを重ねたラクチンおしゃれをデニムでラフに着こなして、がんばらないきれいめ感をメイク。

CanCam2026年9月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/立花琴未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、諸星りほ、平野千晶 構成/石黒千晶

【6】レースのシアーシャツでハーパンを大人フェミニンに

ナイトプールシーンのBestコーデ 〝ほぼ服〟スイムウェアで水陸おしゃれに決める♡『気の利いたインナーやフェミニントップス、色っぽかわいいワンピまで♡ 〝ほぼ服〟感覚で着られるスイムウェアなら、お部屋からプール、プールサイドのバーまで、おしゃれもラクさもシームレスに叶う!』

ボディスーツのように取り入れたブラウンの水着は、後ろが大胆に開いたレースアップのバックオープンデザイン。デコルテやウエストがもたつかないフィット感ある着心地が、おしゃれ感度を高めてくれる。レースシャツとショーパンで、キレイめなアクティブコーデに。

CanCam2026年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】ストライプブラウスと白シャツの爽やかカジュアル

ひとさじ甘♡な洒落見え裾レース『オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!』

ストライプ柄×ガーリーなレースの組み合わせで、上品に愛嬌をアピール。カットワークレースの裾は白ボトム合わせで馴染ませて、オフィカジ仕様に。ゆるっとはおったシアーシャツで抜け感も忘れずに。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】美人見えサテンワンピを白シャツやスニーカーで爽やかに

動きやすくて美人なサテンワンピで女っぽくコーディネート。肌見せが調節できるシアーシャツをさらっと羽織ってベルトマークでスタイルアップ。足元はスニーカーでハズしてゆるっと。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】タンクやシアーシャツの肌見せがヘルシーなパンツコーデ

夏のお出かけは接触冷感&速乾のパンツを指名。大きなカーゴポケットが今っぽさも高めてくれて、トレンドを楽しみたい気分にHit。アメスリタンクにシャツをラフにはおったヘルシーな肌感に、夏気分も盛り上がる。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】ショート丈のピンクシャツで自然にスタイルアップ

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

立体フォルムのピンクシャツで、ラフなデニムに茶目っ気をプラス。ウエスト位置を高く見せてくれるタックペプラム仕様で、ボタンを留めて着てもサマになる。バレルレッグのデニムとメッシュバッグで、今どき感をもうひと押し。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】ドット柄スカートが主役の大人可愛いモノトーン

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデも大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。日焼け対策にもなるシャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主♡

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】スタイリッシュなグレーコーデに白シャツで軽やかさを

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

シャツが少しはだけたときに見えるストラップの細さで女っぽさをアピール。ハンサムな襟付きシャツと合わせれば、そのギャップで色気が増幅される! ボトムはマニッシュなワイドパンツでかっこよく。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【13】清楚な白コーデにブルーシャツで爽やかなニュアンスを

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

コットンスカートとリブタンクのナチュラルな組み合わせがフレンドリー。肌感が多くなりすぎないようにシャツを重ねTPOを意識。白とミントの爽やか配色も初対面に好都合。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【14】白シャツ×パンツに黒のアイテムを効かせてメリハリを

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

大きめシルエットにこなれ感が漂う、彼シャツライクな1枚。黒キャミにはおると色気が加わって、カジュアルでありながらも美人見え。ナチュラルな風合いのパンツもラフさをあと押し。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【15】チェックシャツ×ブラウンパンツのこなれカジュアル

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

今季のキーカラーであるブラウンとレッドは、相思相愛の組み合わせ。深みのある赤チェックでシックなパンツコーデにセンシュアルな魅力をプラス。ちょっとした肌見せも女っぽさUPの秘訣。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【16】ぽこぽこ素材の白シャツで映えるオールインワンコーデ

#オールインワンだと肩出しもちょいモード『肩出しが目を引く色っぽコーデは、インナーを程よくハンサムなオールインワンにするという選択もgood! 糖度OFFな肌見せで、こなれたオーラを放つ今どきのイイ女に♡』

ホルターネックにしたり首に巻いてチョーカーのようにもアレンジできるダブルストラップや、胸元のカットアウトなど、デザイン性の高いオールインワンで肌見せのおしゃれに差をつけて。はおりはポコポコした生地が表情豊かなポップコーンシャツにして、映えも加えれば完璧!

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

【17】腰巻きレーススカーフで王道カジュアルをアプデ

この秋は、ラフに決まるチェックが断然狙い目!『きれいめクラシカルな王道チェックにも惹かれるけれど、今季はリラクシーにまとえるチェックに注目。中でもメンズっぽさやカジュアルさがこなれ感◎な、〝オンブレチェック〟が激推しです♪』

タイトなアメスリタンクで抜けよく着こなすと、彼のシャツを拝借したっぽい愛らしいデニムコーデに。肌見せやレース効果でオーバーサイズのチェックシャツやデニムもどことなく女っぽい!

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【18】シアー素材のシャツで軽やかパンツスタイルに

@カジュアルデートはナチュラルなリネン素材でヘルシーな色気を♡『リネンのナチュラルな風合いが、エフォートレスに過ごしたい休日デートにマッチ♪ たおやかに揺れる女っぽシルエットと素材の持つ清潔感で、アクティブになリすぎず親しみやすい雰囲気に仕上げてくれる。』

リネンシャツ×シアーシャツの涼感コーデで海際デート。素材で抜け感を出した爽やかさ満点なリラクシースタイルは好感度も◎。オフィスにも着ていける端正なデザインのリネン調パンツが、大人なデートスタイルをアシスト!

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

オンオフ便利なシャツの重ね着スタイル

春夏はさらっと羽織れるアウターとして、秋冬はニットやジャケットのインナーとして、季節を通して着られるシャツはレイヤード次第でシーンレスに活躍! タートルネックにオーバーサイズのシャツを羽織ったり、ニットにシャツを重ねたり、こなれコーデも優等生風コーデも思いのまま。ご紹介したコーデを参考に、今っぽい大人カジュアルを楽しんでくださいね♡