シャツとの重ね着がおしゃれ♡冬の大人カジュアルコーデ15選【2021レディース】

シャツにニットやインナーを重ねるトレンドコーデ

ベーシックなアイテムをこなれ感たっぷりに着たい♪好感度シンプルトラちゃんstyle

カジュアルだけど、きちんと感も演出できるシャツの重ね着コーデをピックアップ! シャツやシャツジャケットの中にインナーを着て奥行きを出したり、ニットのインナーにシャツを重ね着する着こなしなど、おすすめのトレンドコーデを厳選しました♡

冬に着るシャツコーデの重ね着ポイント

シャツorシャツジャケットの重ね着はインナーに白やライトグレーを合わせると顔まわりが明るくなり、黒のインナーを合わせると奥行きが出て大人っぽい着こなしになります。シャツの上にニットを重ねると、きちんと感のあるコーデに仕上がります。チェック柄のシャツは、シンプルなアイテムに合わせてバランスよく着こなして。

  1. 顔まわりを明るくするなら白やライトグレー、大人っぽい着こなしには黒のインナーが◎
  2. きちんと感のある着こなしはシャツ×ニットの重ね着がおすすめ
  3. チェックなど柄物シャツはシンプルなワンピースやボトムと合わせて

 


シャツの重ね着におすすめのインナー

【1】ベージュシャツ×白タートルネック×花柄スカート

No/02白タートル『上品かつフェミニンな印象の白タートルは、上質なカシミア素材でクラス感もアップ。レイヤードで中に仕込むことで、顔周りがパッと華やぎ、女性らしいやわらかさを与えてくれます。』

目を引く花柄スカートも、白やベージュのマイルドな色使いでまとまりよく。ニットとスカートのワン・ツーだとやや古くさく見えるコーデも、ラフなシャツをゆるっと重ねることで肩の力が抜けた今っぽい印象に。白のタートルニットとベージュのシャツなら配色もフェミニンにまとまります。ブーツは黒で引き締めると洗練度がUP!

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【2】ブラウンシャツ×白タートルネック×ネイビースカート×白ブーツ

トレンドのエコレザー×大きめのシャツジャケットを着るときは、インナーを白タートルにしてすっきりまとめるのがおすすめ。タイトなミニスカとふわふわのファーBAGで、ミーハーかわいい冬コーデのできあがり。白ブーツで作る抜けもBIGシルエットのアウターをバランスよく着こなすコツ♡

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【3】ブルーシャツ×グレーオールインワン

1枚でも、はおりでも活躍 ばさっと系ビッグシャツなら気負わずおしゃれ♡

カジュアルなオールインワンは、メンズシャツを無造作にはおって抜け感たっぷりに着こなして。彼シャツ的ビッグサイズが色っぽヘルシーなかわいさを演出。大きさが引き立つようにインナーのオールインワンはコンパクトなものを選んでメリハリをつけるのがおすすめです。

CanCam2021年1月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【4】黒シャツ×白インナー×赤スカート

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

ビビッドな赤のカラースカートはタイトシルエットで大人っぽく! シンプルなニットではなく黒のシャツジャケットを合わせることで、脱コンサバな今っぽい着こなしが完成します。インナーに白を入れて顔周りを明るくするとコーデの抜け感も◎。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【5】ミントシャツ×白インナー×ブルースカート

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

スポーティに着くずしたいレザー調のCPOジャケットは、優しげなカラーでまとめて女っぽく♡ ハードになりすぎないよう、白タンクやロングスカート、スニーカーでラフに振るのがポイントです。パステルカラーのアイテムでかわいさもチャージするとバランスよし。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】グレーシャツ×白インナー×ベージュキャップ×デニムパンツ

ワークマンをいつものコーデに取り入れてみたら…『タウン向けから、ガチ作業服まで!本当に使えるワークマンの注目アイテムを冬コーデに投入♡「これ本当にワークマン?しかもこの価格!?」と、サプライズなおしゃれをお届けします♪』

ハイネックトップス×デニムのシンプルコーデに、大きめサイズのワークシャツをプラス! メンズっぽいアイテムを効かせたコーデは、ファー小物やカラーパンプスでほんのり女っぽいエッセンスを。

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/深瀬介志(sui) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】カーキシャツ×黒タートルネック×白ダウンジャケット×黒パンツ

荷物はなるべくコンパクトにしたい!(でもリバーシブル服は持ってない…)一泊二日の温泉旅行 『シャツorワンピを活用して、持っていく服を1枚に!重ね着したり、別のアイテムとして使ったり…。リバーシブルでなくても、アイディア次第で印象をガラリと変えられるシャツorワンピがあれば、冬の旅行も少量の荷物で行けちゃう!』

ダウン×スニーカーのスポーティースタイルを、カーキのミリタリーシャツとタートルトップスの重ね着で大人っぽく。シャツとタートルできちんと感が出てるから、カジュアルなバッグを持ってもご近所コーデ感が出ないのがうれしい。インナーにハイネックトップスを合わせて奥行きを出すことで、防寒もトレンド感も高まります♡

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ブラウンシャツ×白Tシャツ×ショートパンツ×黒ロングブーツ

楓がやっぱり好きな冬アイテム

ビッグシルエットのレザーシャツとロングブーツを合わせる、ちょっぴりハードでヘルシーな肌見せが今っぽい♡ 黒ブーツで露出をおさえると、冬のショーパンもデイリーに投入できます。インナーは白Tシャツを合わせてかっちりキメすぎないのがポイント!

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

 


シャツ×ニットの重ね着コーデ

【1】グレーニットカーディガン×ベージュシャツ×白タートルネック×黒パンツ

No/02白タートル『上品かつフェミニンな印象の白タートルは、上質なカシミア素材でクラス感もアップ。レイヤードで中に仕込むことで、顔周りがパッと華やぎ、女性らしいやわらかさを与えてくれます。』

ニットカーデ×ニットタートルの間にさりげなくシースルーシャツをIN。トレンドの異素材合わせで軽やかな透け感を。カジュアルなコーデにあえてキレイめのバッグをセレクトしバランスを取るとGOOD。トップスとトートバッグの色味を合わせることでコーデもキレイにまとまります。黒のデニムパンツをロングブーツにINすれば、スタイルもおしゃれ度もUP♡

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【2】グレーニット×白シャツ×ネイビーパンツ

冬コーデは白レイヤードで抜け感を出す!

暗めのツートーンコーデを物足りなく感じたら、白のロングシャツに短い丈のニットをレイヤードして。白シャツには程よい緊張感があるので、即引き締まった印象に! 身幅と袖幅がゆったりしたリラクシーなニットは、白シャツとセミフレアのセンタープレスパンツでキリッとクールに引き締めて。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【3】ベージュニット×白シャツ×ブラウンスカート×チェック柄ストール

ベーシックなアイテムをこなれ感たっぷりに着たい♪好感度シンプルトラちゃんstyle

ニット×スカートのワンツーコーデで終わらせない、白シャツのレイヤードが粋! マンネリしがちなニットに白シャツで奥行きを加えれば好感度も新鮮さも手に入ります♪ 足元はあえてのパンプスで抜け感とシャープさを意識するとニットのほっこり感がオフできます。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【4】ベージュニットカーディガン×ストライプ柄シャツ×ブラウンパンツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

ストライプシャツ×カーディガンのおじっぽコーデに、パンツのツヤで女らしさをプラス。サテンパンツ&ピンヒールパンプスでキレよくまとめると、シルエットのゆるさもフェミニンにシフトします。トレンドのサテンパンツは深みのあるブラウンなら大人っぽさも◎。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】グレーニット×白シャツ×黒パンツ

ワークマンをいつものコーデに取り入れてみたら…『タウン向けから、ガチ作業服まで!本当に使えるワークマンの注目アイテムを冬コーデに投入♡「これ本当にワークマン?しかもこの価格!?」と、サプライズなおしゃれをお届けします♪』

ロング丈トップス×スリムパンツで、上下バランス抜群の間違いない組み合わせに。インナーに白シャツを仕込めば、定番のモノトーン配色に奥行きが加わります♡ 靴はラフな白スニーカーで軽やかに仕上げて。

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/深瀬介志(sui) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】グレーニット×白シャツ×ブルーコート×黒パンツ

SUKE KNIT :3 マジメ透け『知的なベーシックカラーの透けニットなら、会社にも対応可!長袖や同色インナーに重ねて、肌感をセーブするのがポイント。』

グレーニット×黒パンツのワンツーコーデは、シャツとのレイヤードできりっとお仕事モード。差し色のブルーコートで清潔感のあるモテオーラをプラスすれば、定番モノトーンも女らしくきまります♡

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

 


チェックシャツの重ね着コーデ

【1】チェック柄シャツ×グレータートルネック×黒スカート

No/03グレータートル『ベーシックアイテムながら、さりげない洒落感をプラスしてくれるグレーのタートル。今年なら、トレンドのくすみカラーのシャツと合わせてちょっぴり大人顔に転ばせるのがおすすめ!』

チェックシャツからのぞくグレータートルと黒スカートが作るシックな抜け感がおしゃれ。大人っぽいカジュアルコーデが完成します♡ ショート丈のトップス×ロングスカートは脚長効果もバツグン。足元はベージュのコンバースで軽さ&抜け感を演出して。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

大人カジュアルに着こなす重ね着シャツコーデ

シャツを重ねるおすすめの冬コーデをご紹介しました。春夏はさらっと羽織れるアウターとして、秋冬はインナーとして季節を通して着られるシャツは、重ね着の仕方でシーンレスにも着回せます。タートルネックにオーバーサイズのシャツを合わせる着こなしや、シャツにニットを重ねる優等生風コーデなど、今っぽい冬の大人カジュアルを楽しんで♡