ただのカジュアルに見せない小物テクが必須!「ジーンズの春コーデ」12選|デニムのトレンドもCheck!

王道カジュアル「ジーンズ」を使った春コーデを特集

ノーブルなおしゃれ感が宿るWHITE『イエベの人は…バニラ』

王道カジュアルに欠かせないジーンズの春コーデをピックアップ! シーズンレスに履けるジーンズは、甘めブラウスやパンプスなどフェミニンなアイテムと合わせると程よくカジュアルに着こなせます。ジーンズ×カットソーのシンプルな着こなしが地味に見えない小物合わせも必見です。

この春のジーンズコーデのポイントは?

デニムにカットソーや無地ニットなどを合わせるシンプルコーデは、小ぶりのバッグやカラーパンプス、帽子といった個性派小物をアクセントにすると地味に見えず今っぽく仕上がります。また、トップスに甘さのあるブラウスを合わせたり、足元をフェミニンなパンプスにすると、カジュアルさが抑えられて女性らしいパンツスタイルが作れます。

  1. バッグや小物をアクセントにしてシャレ感アップ!
  2. ブラウスやパンプスで女性らしいパンツスタイルに

2021春・レディース向けのジーンズコーデ

【1】ブルージーンズ×白コート×白トップス×白パンプス

ノーブルなおしゃれ感が宿るWHITE『イエベの人は…バニラ』

甘さのあるフリルブラウスにクロップドデニムを合わせて軽快にカジュアルダウン。女っぽさが香るマイルドな白コートをさらっと羽織れば、品のある春カジュアルが完成します。足元はフラットの白パンプスで、抜け感&春らしいトーンをキープして。

CanCam2021年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】グレージーンズ×ボーダー柄カットソー×グリーンバッグ

アラウンド¥15,000のフレンドリーBAG

黒白ボーダーのバックシャンTシャツにグレーデニムをプラス。女っぽさをカジュアルに落とし込んだ着こなしに、優しげなミントカラーのバックで軽やかな雰囲気をON♪ きゅっとしぼれる巾着フォルムなど、潔いシンプルコーデも盛れるこなれたデザインがアクセントにぴったりです。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ジーンズ×ブラウンシアートップス×オレンジバッグ

好感度シンプル トラちゃん『透けシャツで春っぽさと抜け感を両方GET!』

こっくり色のシアーブラウスは、淡色デニムと合わせてヘルシーな女らしさを極めて。胸元がVカットに開いたキャミソールをインナーに選んで、デコルテに視線を集める透け加減も計算済みです。コーデ全体がトーンアップするオレンジのクラッチもブラウンやデニムとの相性ばっちり♪

CanCam2021年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【4】ジーンズ×白ブラウス×イエローパンプス

ふんわり袖がかわいい白ブラウスに、落ち感のあるブルーデニムを取り入れて。ラフだけど女の子らしい着こなしは、春夏のおしゃれにおすすめです。足元にイエローのバレエシューズを合わせれば、程甘な定番カジュアルに初夏のムードが漂います♡

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】ジーンズ×ストライプ柄シャツ×白インナー

Item6  くしゅフリル襟トップス

メローディテールのシアーニットにロングシャツをレイヤード。顔周りのワンポイントになってくれるから、ちら見せするインナーとしても大活躍! かっちりめのシャツも今っぽカジュアルに着くずせます♪ ボトムは淡ブルーのデニムを合わせてラフでこなれたレイヤードスタイルに。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/としまえん 構成/手塚明菜

【6】ジーンズ×グリーントップス×かごバッグ

史帆はこの春フェロモンカジュアルでいく!

くしゅっと感がレトロなミントのレーストップスを古着風デニムでカジュアルダウン。ミント色と淡いデニムの合わせもどこかヴィンテージライクで、記憶に残る春コーデに仕上がります。ベージュのかごバッグでトーンアップすれば、爽やかな季節感もさらにアピールできちゃいます♪

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【7】ジーンズ×赤ボーダー柄カットソー×黒ベレー帽

美月はこの春エモセンシュアルでいく!

エスプリが効いた赤ボーダーで王道のフレンチコーデに。背中の開きで女っぽさをひとさじ加えて、ワンツーコーデにもひねりを足して。ベレー帽やポインテッドパンプスなどシャープな小物を合わせる変化球も忘れずに♡

CanCam2020年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【8】ジーンズ×黒ニット×白サンダル

沙友理はこの春きれいめロマンティックでいく!

飾りすぎないスイートな色気は、バックシャンといつものデニムで簡単に実現できる♡ 主張しすぎないオリーブ色のスカーフや、透けドット柄のシューズなど、細部まできれいめロマンティックに仕上げるのが大人のたしなみ。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【9】ジーンズ×花柄赤ワンピース×白パンプス

ときめくガーリー要素にエモさをトッピング♡エモかわガーリーあやみstyle『あやみstyle3ヴィンテージライクな花柄ワンピ一生LOVEです♡ブレずに、ずっと心ときめく花柄アイテムは、シルエットや柄のデザインでどんどん今っぽくアップデート。春の気分は、ヴィンテージな小花柄♡』

パリジェンヌたちの着こなしを参考に、胸元がVカットになった花柄ワンピを投入。デニムをレイヤードして、カゴバッグやフラット靴でカジュアルな休日コーデを完成させて。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【10】ジーンズ×黒ブラウス×黒サンダル

シックな黒ブラウスは太めのカットオフデニムで女らしさを引き立てるのがポイント。女性らしいデザインをかごバッグとデニムで引き算すれば、こなれ感も高まります。デニムはフレア×ダメージをチョイスして、トレンド感も忘れずに。

CanCam2020年5月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) ヘア&メーク/谷口里奈(R&eo) モデル/中村麻美 構成/時吉 茜

【11】ジーンズ×チェック柄ジャケット×ピンクブラウス×ピンクサンダル

ジャケット×デニムの男前コーデも、シアーシャツを挟むだけで女っぽさがUP♡ バンドカラーのシャツなら、ピンク色もハンサムにきまります。バッグとサンダルもピンク系でリンクさせれば、コーデがより洗練された印象に。甘さよりおしゃれっぽさが先行するトレンドコーデの出来上がり♪

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【12】グレージーンズ×黒トップス×マルチカラーバッグ

人混みの中でも目を引くバックシャントップスは、武骨なグレーデニムでラフに着こなすのが正解。肌見せのセクシーさとヘルシーなデニムのバランスが絶妙です。上下をシンプルに合わせた分、カラフルな茶目っ気小物でアクセントを足すと王道のモノトーンが今っぽく仕上がります。

CanCam2020年5月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石黒千晶

シンプルコーデは小物選びで洒落感アップ!

大人カジュアルに履きこなすジーンズの春コーデをご紹介しました。シンプルトップスと合わせるデニムコーデは、帽子やパンプスなどの小物選びでこなれ感を意識! 春らしい華やかなカラーのアイテムを取り入れるのもトレンド感があっておすすめです。