【ピンクベージュコーデ20選】好感度の高い「きれいめオフィスカジュアル」の作り方

ピンクベージュコーデ

今シーズンは大人キレイな印象がきまる「ピンクベージュ」を取り入れたい♡ 上品なピンクベージュは、ブラウスやスカートのほか、アウターにもおすすめ。肌なじみがよく顔まわりを明るく見せてくれる色なので、オフィスでもデートでも好印象間違いなしです!

大人かわいい着こなしに「ピンクベージュ」がおすすめ

きれいめな印象のピンクベージュのアイテムは、オンもオフも取り入れやすく着回しにも便利! 上品な女っぽさもありながら、顔映りのよさや好感度が期待できるカラーです。

ピンクより甘さ控えめな「ピンクベージュ」のアイテムを取り入れると、コーデに品と柔和さが生まれて大人かわいい印象に。合わせる色に迷ったら、白やベージュを選んでやわらかな配色にしたり、黒やブラウンを合わせて締まりのある大人っぽい配色にするのも◎。

ピンクベージュコーデ

ベージュやピンク、白などと同系トーンでまとめたり、黒やブラウンでメリハリよく着こなすのも上品。

ピンクベージュアイテムの着こなしポイント

ピンクベージュコーデ

  1. 白やベージュのアイテムを合わせると女っぽさがUP
  2. コーデを引き締めたいときは黒やブラウンを合わせて
  3. ピンクやベージュの同系色でまとめると大人っぽく仕上がる

【トップス】ピンクベージュアイテムのコーデ

【1】ピンクみがかったベージュのニットワンピでフェミニンに

東カレデート  金晩しっぽり焼き鳥『雑誌『東京カレンダー』が運営するマチアプは、国内初となる入会審査制を採用! 悪質なユーザーと遭遇する心配が少なく、ハイスペックな男女が集まるというウワサです…♡ 〝東カレ〟らしい気が利いたお店での食事デートが、上質な出会いを求めるふたりにベストマッチ。』

上半身勝負な食事デートなら、デコルテがのぞくホルターネック風ニットワンピで美人に。ジャケットでハンサム要素を入れることで、自立したイイオンナを目指したい!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【2】キラキラニットでイベントシーズンを華やかに

浮かれ度大 カウントダウンパーティ ショーレストラン プレイスポット『キラキラニットでとことんハジケて♪』

キラキラ&ハートボタンの茶目っけニットで、親近感あるデニムをパーティ仕様にアプデ。シャイニー感や淡いピンクを取り入れるだけで、着慣れたデニムコーデが上品ムードに仕上がります。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】ピンクベージュのシアーワンピでパンツスタイルを程甘に

今宵はチートな食べものを我慢せずMOGU MOGU PARTY PARTY『せっかく集まったんだから、今日はカロリーなんて気にせずに好きなものを好きなだけ♡ これだけ大笑いしながらだったら、ギルティなハンバーガーもポテトもノンカロリーだよね?』

シアーなレースワンピは、デニムに重ねてカジュアルダウン。肌なじみのいいベージュカラーが、甘すぎず大人な抜け感を生み出すポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【4】ピンクベージュニット×ブラウンスカートの大人カジュアル

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

くすみピンクのかわいさを、ブラウンでシックに引き立てて。かわいいのに甘すぎないピンクは、少し温かみのあるブラウンとなじみよし。穏やかな配色とシアーな質感のニットに、なめらかな風合いのスエード調スカートで、ほのかな色気を感じる上品コーデが完成します。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【5】肌に馴染むピンクベージュのニットワンピで女っぽく

生見愛瑠×宮世琉弥 非日常の世界に浸れるイマーシブアートスポットにはレイヤードワ映えワンピ『着るだけでおしゃれした感が漂うトレンドを盛り込んだレイヤードワンピは、暗がりの中でもばっちり映えて、写真をいっぱい撮りたいイマーシブスポットデートにもってこい!』

ふわふわニット×マーメイドシルエットの緩急ついた組み合わせが映えの素。毛足が長いフラッフィーニットは〝思わず触れたくなる〟ふわもこ感で女のコらしさ抜群。オフショルの抜け感も手伝って、着膨れの心配もナシ♡

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/岩附永子

【6】ホワイト系コーデに優しく馴染むピンクベージュ

7位 ちょっぴりカジュアルムードが今年の正解!旬アウター×白っぽミルキー配色『寒い季節の「白」ってやっぱりかわいい♡思わずぎゅーっと抱きしめたくなる愛くるしさを、今季もしっかり堪能したい!旬デザインのアウターも、今シーズンは白が大豊作!あえて締め色なしのミルキーな配色で着こなして、一目置かれる存在に♪』

オーバーサイズ気味の白ボアジャケットは、顔映りのいいピンクベージュのトップスと白ティアードでとことん優しげに着こなして。合わせるブーツは、エクリュをなじませたり、淡色コーデを引き締めるブラウンもおすすめ。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【7】淡色コーデをピンクベージュのインナーで引き締め

今季手に入れたいワンピ&セットアップは? 洒落感カジュアル派は クロップド丈セットアップ『考えずにコーデが決まって、袖を通すだけでモードなスタイル美人に♪ いいことずくめの旬顔セットアップはMUST BUY!』

人気のセットアップには、淡色コーデにさりげない締め色効果をもたらしてくれるピンクベージュのインナーをチョイス。女らしいカーブを描くマーメイドスカートやタックを効かせたボリュームスリーブなど、こなれデニムのセットアップが旬。足元はヒールブーツでクールにきめて。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/生見愛瑠(以上本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【ボトム】ピンクベージュアイテムのコーデ

【1】知的なグレーにピンクベージュスカートで甘さをプラス

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

ソフトな配色で好印象に、素材ミックスで感度も高めに。ピンクと好相性なグレーを上半身に重ねることで、つやっぽティアードスカートを大人に攻略できる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】チュールスカートやレース襟で大人可愛い冬コーデ

Sweetな味変小物『リボンやビジュー…ロマンティックな気分に浸りたいホリデーシーズンにぴったりな甘め小物は、「それどこの!?」と話題が弾むチャーミングさも抜かりなく♡』

レース襟のブラウンニットカーデで甘〜い世界に酔いしれたい。あたたかみのあるニット素材のレース襟は、顔周りを華やかに盛り上げてくれる立役者。シアースカートのくすみ系ピンクベージュとも相性抜群!

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【3】ツヤっぽピンクベージュスカートの上品ワントーン

おしゃれな恵比寿のお店に会う♡ 女っぽスカートが恵比寿女子のユニフォーム!『女子会や飲みに向かうおしゃれな恵比寿女子を見ると、そろえたかのような高確率でスカートコーデ。特にマーメイドシルエットのように、程よくタイトめだったり、さりげないスリットが入っていたり…〝ちょうどいい女っぽさ〟がお上手でした!』

愛されアイテムのマーメイドスカートは、上品なツヤ感のサテン地を選んでイイオンナ度UP! ベージュ×ピンクベージュ×ブラウンの大人なニュアンスカラー配色が、より洗練されて見える秘訣。印象がやわらかいピンク系コーデなら好感度も抜群です。

CanCam2024年9月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子、川口里那

【4】ピンクベージュスカートでジレを柔らかな印象に

白よりもほんのりクールなアイスグレーのカットジレは、シャリ感のあるリネン混素材で、テーラードでもフォーマルすぎない印象。Tシャツ1枚だとラフすぎるコーデも、ジレを重ねるだけで着こなしがお仕事モードに昇格! ピンクベージュの淡いサテンスカートをなじませて女らしさもプラス。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【5】ニュアンス配色コーデに白シャツで爽やかな抜け感を

色っぽシルエットだからピンクも大人気分で楽しめる♡『FRAY I.D ハイウエストマーメイド』

くすみピンクのマーメイドスカートにグレージュのキャミや白のブラウスをなじませて、優しげなニュアンス配色に。カジュアルトップスも優しげカラーでまとめると上品に仕上がります。キャミをスカートにINすると、脚長が叶う理想のバランスが完成。

CanCam2023年5月号より 撮影/菊地泰久(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【6】ピンクベージュのミニボトムでやんちゃムードに

ちらっと見える素肌×アイシートーンが色っぽムードを高めてくれる♡女っぽシャツ『ますますバリエ豊富になっている大胆カットアウトシャツと、はおるだけでグッとセンシュアルな雰囲気が漂うシースルーシャツに注目。アイシーカラーのフレッシュさと辛口シャツって好バランス!』

オーバーサイズの彼っぽシャツ×ショーパンのメンズライクな組み合わせと、腕がちら見えする女っぽさのギャップがポイント。ハンサムムードに色気を足してくれるシャーベットピンクは季節感も◎。足元は厚底ローファーで盛ってスタイルよく仕上げましょう。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【7】ピンクベージュ×白のフェミニンなニットコーデ

ニット編

人気のアームウォーマーニットは、パフスリーブや萌え袖などデートで着たくなるツボをおさえた一枚。ピンクみがかった淡色スカートでワントーンにまとめれば守りたくなるオーラもGETできます。

CanCam2023年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやま ひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/西村真樹

【8】フリルティアード×フライトジャケットの甘辛MIX

辛口なフライトジャケットは、フェミニンなティアードスカートで甘さをプラスするのがおしゃれ。スカートに存在感があるので、ロゴTやゴツめブーツなどスカート以外はカジュアルにまとめてバランスを取るのが得策です。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【アウター】ピンクベージュアイテムのコーデ

【1】顔まわりが明るく見えるピンクベージュアウター

着回したのは…ハイウエストでスタイルUPも♡ 女っぽツイードミニ『ミニ丈でもハイウエストタイプを選べば、スカート自体に長さがある分、大人っぽいスタイリングに! ツイード素材で上品さも手に入れて。』

ピンクニット×ツイードミニの甘めガーリーなスタイルをシアーソックスでほんのりビターに。黒ツイードや黒小物もピンクの甘さを大人かわいく魅せるカギ。アウターはニットと馴染む淡いピンクベージュで顔映りよく。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【2】ピンクベージュできれいめワントーンにメリハリを

WHITE×Pink キレよく着るグレイッシュピンクで甘さ控えめに『甘く転びがちな白×ピンクも、クリーンな白とくすんだ青みピンクのニュアンス配色なら、大人っぽく微糖な仕上がりに。メンズライクなアイテムやモードなアクセ、シャープな黒小物などでキレよく引き締めて、ほんのり辛口に仕上げるのがあか抜けのコツ!』

ジャケット×カーゴスカートの辛口コーデにくすみピンクで甘さをひとさじ。Ⅰライン&光沢素材でミリタリーに寄りすぎないカーゴスカートを選ぶと女っぽさも死守できます。アクセは凛とした力強さのある、モードな地金系をセレクト。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ロングシーズン楽しめるピンクベージュのツイードジャケット

ツイードジャケットはカジュアルをひとさじ足して、抜けよく着こなす!『トレンドキーワードでもあるツイード素材のジャケットは、コンサバになりすぎないようカジュアル感のあるアイテムと合わせるのがポイント。モノトーンやベージュなどベーシックな配色なら、よりオフィスらしいきちんと感を演出できるのでオススメ!』

程ゆるタックパンツとベロア調カットソーでジャケットの甘さをチューニング。ツイードならではの切りっぱなしのディテールが洒落感を盛りあげてくれるポイントに。ピンクベージュのツイードとリンクする、ピンクインナー×オフベージュのパンツ合わせが新鮮です。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/田中絵理子、山下 樹

【4】ピンクベージュのアウターでやわらかカジュアルに

コート編

白シャツ×濃いめデニムのきれいめコーデに上品なウールコートをON。ガウンのように軽くさらっとはおれるロングコートはカジュアルからキレイめまで幅広いスタイルにおすすめ。春まで愛用できる薄めのベージュピンクでやわらかなムードもいただきです。

CanCam2023年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやま ひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/西村真樹

【5】淡色アウターは黒でメリハリをつけるのが今っぽい

9位 落ち着いたトーンで着こなすのが今季っぽい♡ オトナめ気分の上品ミニ『「この秋は大人っぽくミニを着たい!」という声がいつもより多め!例えばアウターとボトムの色を合わせたり、秋っぽい色や素材を選んだり、あくまでシックにコーディネートするのが、ミニを上品見えさせるルール。目指すは〝大人っぽY2K〟!』

肌映りのいいニュアンスベージュのミニスカとコートを、ブラックのトップスでシックに締めて。×ブラウンよりも、黒でメリハリをつけるのが今季っぽい! あえてコントラストをつけて、かわいいミニをかっこよく着こなして。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

大人っぽさもかわいさも「ピンクベージュ」で演出

今年っぽくて好印象がゲットできるピンクベージュコーデをご紹介しました。肌なじみが良く優しい色味のピンクベージュは、トップスやアウターに取り入れるだけで顔まわりが明るく見えたり、パンツと合わせても女っぽいコーデに仕上がります。甘さがありつつも上品な色味なので、オフィス向けのカジュアルなどきちんと感が求められるシーンにもおすすめです。