寒い日だってトレンドを欲張りに♡着回しもOKな冬服コーデ30選【2020レディース】

レディースのおすすめ冬服コーデを大特集

寒い日だっておしゃれにかわいく冬服を着こなしたい♡ 今回は、大人かわいい好感度高めの冬コーデや、ラフに着こなすカジュアルな冬コーデ、オフィスにおすすめな冬コーデなど、全30のスタイリングを紹介します! 防寒できるアウターとの合わせ方もチェックして。

2020冬服のトレンドコーデは?

あの手この手で♡ 地味色コートはもっとかわいく着回せる!『頼れるベーシックカラーのコートだけど、毎日着るから飽きてきた!なんて人も多いはず。着こなしをアップデートしてくれる㊙テクニックをご紹介♪』

今季らしい冬服のコーデには、レザー調アイテムやロングブーツを合わせるのが旬! ツヤ感のあるサテン素材のスカートを取り入れるのも、着こなしが今っぽくなるのでおすすめです。アウターなら、シンプルかつ上品なリバーコートやチェスターコート、ノーカラーコートがトレンド感もきちんと見えも叶えてくれる推しアイテム。休日のお出かけからオフィス向けにも着回せます。

  • レザー調アイテムやロングブーツでトレンドコーデ
  • フェミニンなサテン素材のアイテムも旬顔
  • 着回しコートはリバーやチェスター、ノーカラーがおすすめ

★注目の冬アウターコートはこちらにも♡


大人かわいい♡冬服コーデ

【1】ベージュボアジャケット×ピンクパンツ×ブラウンブーツ

女のコらしくしたい気分の日はベリー系パンツ『個性派カジュアル』

ダスティピンクのパンツにベージュのボアコートを投入! やわらかなトーンでまとめた淡色コーデをブラウンのブーツでやさしく締めて♡ 甘さも大人っぽさも共存する理想のコーデは、ボリュームアウターとすっきりボトムのバランスも◎です。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】赤ワンピース×ブラウンニット×黒ブーツ

No/04ブラウンタートル『定番のタートルニットを目新しく更新するなら、旬のブラウンがイチ推し。中でもやわらかくファジーな色合いが、レイヤードスタイルに打ってつけ!合わせを選ばないから簡単に取り入れられる♪』

存在感のある真っ赤なシャツワンピは、×ベージュニットでマイルドな仕上がりに。1枚でパッと華やぐ赤のシャツワンピも、着慣れたタートルニットを挟むことで派手さが程よく抑えられ上品さがキープできます♡

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】ブラウントップス×黒レザースカート×黒バッグ

プレイフルなあやみニットをまず1枚

スイートな雰囲気のシアートップスは、ブラックのフェイクレザースカートでキレよくまとめるのが好バランス。パワショルになったオーガンジースリーブのニットは、黒レザーの重さが軽減できるのもポイントです。メリハリのあるシルエットでスタイルアップも叶えましょ。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY)  モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】ベージュワンピース×黒バケットハット

楓がやっぱり好きな冬アイテム

ミニ丈のワンピースにあえてのバケハをトッピング! メンズっぽいバケハとワンピのギャップが、おしゃれ上級者のムードを盛り上げるポイントに。レザー風素材なら冬コーデとの相性も◎です。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【5】赤ニット×ブラウンコート×デニムパンツ

程よく甘い、今どきガーリー ストロベリーチョコ配色『「ピンクは大好きだけど、子供っぽくなりたくない」ならこの配色!ブラウンと合わせて甘さを抑えれば、女のコらしいかわいさはそのまま、今どきのこなれ感もGETできちゃう♡』

テディベアコートの中からチラリと見えるピンクニットで、最小限で最大級のかわいさを発揮♡ トレンドのボアコートは大人ブラウンをセレクト。ばさっとはおるだけで定番デニムを今っぽかわいくアップデートできちゃいます。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ピンクニット×ブラウンスカート×ベージュつば広ハット

程よく甘い、今どきガーリー ストロベリーチョコ配色『「ピンクは大好きだけど、子供っぽくなりたくない」ならこの配色!ブラウンと合わせて甘さを抑えれば、女のコらしいかわいさはそのまま、今どきのこなれ感もGETできちゃう♡』

ゆるニット×プリーツスカートのフェミニンスタイル♡ 発色のキレイなピンクニットもトレンドのブラウンスカートを合わせると、大人かわいい印象にシフト。ニットの下にブラウスをINして「白」を挟めばコーデにおしゃれなリズムが生まれます♪

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】チェック柄ワンピース×白タートルネック×白ブーツ

No/02白タートル『上品かつフェミニンな印象の白タートルは、上質なカシミア素材でクラス感もアップ。レイヤードで中に仕込むことで、顔周りがパッと華やぎ、女性らしいやわらかさを与えてくれます。』

カジュアルなチェックワンピは、×白タートルでクラシカル感をIN! シャツワンピースからタートルを見せるひと手間でグッと女性らしさが高まります。遊びココロのあるファーバッグでアクセントを効かせつつ、足元はエクリュのブーツで抜け感を。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【8】ブラウンロングカーディガン×ベージュシャツ×カーキスカート

No/01黒タートル 『ひとり1枚は持っている定番の黒タートル!リブ入りのぴたっとコンパクトなフォルムは、きれいめからカジュアルまで、様々なテイストに対応。どんなシャツとも好相性で着こなしの幅が広がります!』

レザーミニスカにロング丈のニットカーデをはおったフェミニンな冬コーデ。サテンシャツの下に黒タートルを挟むだけで、トレンド感も重ね着の奥行きも楽しめます。黒ニット以外をニュアンスカラーでまとめると、より品のある印象に仕上がります。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【9】チェック柄パンツ×ラベンダーニット×ベージュバッグ

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

気分を上げたいオフィスワークDAYは、HAPPYカラーの肩見せニットがおすすめ。やさしいパープル×ちらり肌見せのニットなら、女らしくも上品に着こなせます。パンツも同じくパープル系でそろえると、まとまりのある印象に。小物はベーシックを合わせるのが品よく見えるカギなんです。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【10】ブラウンアウター×白ニットワンピース×ブラウンブーツ

ゆるっとはおれるアウターを試してみて!『コートのことまで考えずに買っちゃったボリュームニットだって大丈夫!ポンチョなどの旬アウターがあなたのニットをかわいく救ってくれます♡』

ベージュのニットワンピースに、キャメル色のゆるコートをON。小物もすべて同じ色で統一すれば、大人見えするミニスカコーデが完成します。ミニ丈に合わせるコートは、着られちゃってるくらいのサイズ感がむしろ今どき♡

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

★レザースカートでトレンド間のある着こなしに


カジュアルで今っぽい冬服の着こなし

【1】ベレー帽×チェック柄コート×白ニット×デニムパンツ

デニム感覚ではけるブルー系パンツ

ハイネックニット×ブルーデニムの爽やかな配色に、トレンドのチェックコートをON! 端正なステンカラーコートに小物は赤を効かせてこなれ感を演出。バッグで赤をプラスした分、足元はベージュのショートブーツでやわらかくまとめて。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】シースルートップス×黒キャミソール×ブラウンパンツ

リラックスムードの日はブラウン系パンツ

ガーリーなシースルーブラウスも、グリーン×ブラウンの配色なら程よく締まってかっこいい雰囲気に。レースキャミをインナーに仕込んで、透け感にもおしゃれっぽさを意識して。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】ブラウンニット×ブラウンニットパンツ

リラックスムードの日はブラウン系パンツ

着膨れが心配なモヘア素材のBIGニットは、細身のニットパンツをすっきり合わせてフェミニンなバランスに。楽チンコーデに頼る日は、鎖骨がきれいに見えるV開きニットをチョイスすると女っぽさもキープできるのでおすすめです♡

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/時吉 茜

【4】ベージュカーディガン×ストライプ柄シャツ×ブラウンワイドパンツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

ストライプシャツ×カーディガンのおじっぽコーデに、パンツのツヤで女らしさをプラス。サテンパンツ&ピンヒールパンプスでキレよくまとめると、シルエットのゆるさもフェミニンな印象にシフトします。トレンドのサテンパンツは深みのあるブラウンなら大人っぽさも◎。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】カーキジャケット×ボーダーカットソー×黒パンツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

スラックス感覚ではくカジュアルボトムなら黒のワイドパンツがおすすめ♡ リラックス気分が高まるボーダーTとカーキジャケットにコンバースを合わせて、こなれコーデを楽しんで。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】白パーカ×ブラウンニットワンピース×黒ブーツ

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『リブニットワンピを4パターンに着回し』

ダボっとしたパーカで作る女っぽカジュアルがなんともかわいい♡ 重ねるパーカは、〝彼に借りちゃった風〟のビッグサイズを選ぶのがコツ。タイトなニットワンピとのギャップは、男の子ウケも期待できそう! ラフすぎないよう足元はレザーブーツで大人っぽく。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ブラウンジャケット×白Tシャツ×ショートパンツ×黒ロングブーツ

楓がやっぱり好きな冬アイテム

ビッグシルエットのレザーシャツとロングブーツを合わせる、ちょっぴりハードでヘルシーな肌見せが今っぽい♡ 黒ブーツで露出をおさえると、冬のショーパンもデイリーに投入できます。インナーはTシャツを合わせてかっちりキメすぎないのがポイント!

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【8】ブルーオールインワン×黒ジャケット×白バッグ

楓がやっぱり好きな冬アイテム

サテン素材ならではの動きのある表情は、オールインワンでカジュアルに取り入れても女性らしさ◎。胸元があいていて程よい抜け感もあるので、ダークカラーのジャケットでシックに合わせてもバランスよくきまります。足元はインパクトのあるゼブラ柄のパンプスで、辛口に仕上げて。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【9】チェック柄シャツ×黒スカート×黒ブーツ

アシメスカート&ワンピを浮かずに着るなら…

立体感のあるフリル×レーススカートは、ひざから下が透けるお遊びデザイン。チェックシャツや黒小物など全身をモノトーンでまとめれば、BIGサイズや総レースなどアイテム選びではじけてもOKなんです♡

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【10】ベレー帽×黒コート×白ニット×デニムパンツ

あの手この手で♡ 地味色コートはもっとかわいく着回せる!『頼れるベーシックカラーのコートだけど、毎日着るから飽きてきた!なんて人も多いはず。着こなしをアップデートしてくれる㊙テクニックをご紹介♪』

白ニット×デニムのシンプルな着こなしに、トレンドのノーカラーコートをON! ベレー帽を加えたり、赤ソックスでロンドンガール風に仕上げるとコーデの鮮度がUPします♡

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/手塚明菜

★肌馴染みのいいベージュシャツのトレンドコーデ


オフィスカジュアルにおすすめな冬服コーデ

【1】白コート×白ブラウス×ラベンダーパンツ

女のコらしくしたい気分の日はベリー系パンツ『モテフェミニン』

白やラベンダーでまろやかに合わせたワントーンコーデ。強い色でコーデを締めずグレージュのブーツを加えた大人っぽい色合わせが、今っぽいニュアンス配色のカギなんです♡

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】ベージュコート×白ニット×花柄スカート

優しく包み込む軽やかなリバーコートでシンプルなワンツーコーデを大人っぽい着こなしに。黒の花柄スカートで等身大の女らしさを、トップスはリバーコートと相性のいいタートルニットですっきりとまとめると、品もトレンド感もGETできます。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【3】ボウタイブラウス×黒スカート×黒ヒールローファー

加藤史帆の冬指名買いLIST

大きめリボンのボウタイブラウスは、ベロアの黒ロングスカートと合わせてとことんレトロな雰囲気に。柄ブラウスやベロアのスカートなど、着るだけで冬トレンドのヴィンテージ風スタイルが叶うアイテムは取り入れなきゃ損! 小物もヒールローファーやミニバッグでクラシカルにまとめて。

CanCam2020年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【4】ブルーコート×ブラウンニット×ベージュスカート

石川 恋のこの冬のお買いもの

彩度の強すぎないくすみブルーのコートは、トレンドのブラウンやベージュとも相性抜群。ヴィンテージ感のあるレース編みのロングスカートに、ブラウンのニットを合わせた今年らしい着こなしがマッチします。

CanCam2020年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/坂口勝俊(Sui) モデル/石川恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【5】ベージュコート×ブラウンニット×ラベンダースカート

おしゃれ感度バツグン♡ブルーベリーチョコ配色『ラベンダーも今季の外せないキーカラー。そのまま着るとスイートすぎるけど、ブラウンやベージュと合わせて全体のトーンをくすませると、甘さも程よく、グッと大人に着こなせる!』

淡いラベンダーのコートと濃いラベンダーのスカートを合わせたセイムトーンの着こなし。色を重ねることで女性らしさ+コーディネートに奥行きが。ブラウンのニットでまろやかに引き締めつつ、辛口小物でシャープに仕上げれば通勤コーデとしても活躍します♪

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ブラウンニット×ブラウンパンツ×ブラウンパンプス

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

リブツインニット×ワイドパンツのシンプルなブラウンコーデ。キレイめで女っぽいワイドパンツは通勤シーンにもぴったりです。小物もすべてブラウン&ベージュでまとめてより大人っぽい印象に。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】チェック柄ジャケット×黒タートルネック×黒パンツ

凛とした大人の色気をまとう憧れの的 ほのか主演エモお姉さん

上下を黒でまとめたパンツスタイルに、グレンチェックのジャケットを羽織った大人コーデ。黒タートル×テーラードジャケットで、きりっとしているのに女らしいハンサムビューティがテーマです♡ ボア素材のミニバッグでかわいらしさも忘れずに。

CanCam2020年2月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/NAYA モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/小嶋明恵、田中涼子

【8】白シャツ×白タートルネック×ピンクスカート

No/02白タートル『上品かつフェミニンな印象の白タートルは、上質なカシミア素材でクラス感もアップ。レイヤードで中に仕込むことで、顔周りがパッと華やぎ、女性らしいやわらかさを与えてくれます。』

同色系の白シャツと淡いピンクスカートでレディなワントーン配色に♡ 曖昧カラーのワントーンは、ベルトで引き締めてメリハリをつけるのが得策! 差し色のピンクバッグで、コーデの輪郭をパキっとさせれば完成です。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【9】白ニットトップス×黒パンツ×チェック柄バッグ

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

定番アイテムの黒テーパードパンツを今っぽくアップデートするなら、トレンドのアシメニットの出番。シンプルなモノトーンコーデのワンポイントとして肩をチラリと肌見せすると、ぐっと女らしくて旬のムードに仕上がります。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【10】ベージュジャケット×赤ニット×ブラウンパンツ

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

トレンドの変形ニットは、きちんと見えジャケットのハズシ役にぴったり。赤ニットやブラウンパンツでつなげた同系トーンにジャケットをゆるっとはおって、オフィスでも重宝する今っぽコーデの完成です。バッグでも赤を拾って、沈みがちなブラウンを鮮度よく明るく仕上げて。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

★ベーシックな黒ニットのトレンド感のある着こなし


冬は着回せるトレンドアイテムが活躍!

トレンドの冬服コーデをご紹介しました。レザーボトムやロングブーツ、サテンスカートなど新鮮なトレンドアイテムを一点取り入れるだけで、いつものコーデがぐっと今年らしく着こなせます。アウターは、チェスターやリバー、ノーカラーなどきれいめなコートを着回すと、カジュアルもオフィスコーデも品のいいトレンドコーデに仕上がります♡