【夏のデートコーデ43選】アイテム別に「おすすめの服装」を解説!|デート服の失敗談も

夏のデート服

夏のデートは、今っぽいトレンドを取り入れながら、彼にも「かわいい」って思ってもらえる服を選びたいのが女ゴコロ。男子目線を意識しつつ、カジュアルな中に品のよさをMIXしたり、トレンド感の強いアイテムにベーシックなものを合わせてマイルドにしたり…、ちょっとしたテクニックが必要です。さらに、涼しさや夏らしい季節感も大切にできたら言うことなし! 今回は、夏のおすすめデートコーデをアイテム別にお見せします。

デート服に困ったら…とりあえずワンピース!

「自分の好きな服を着て過ごしたい!」と思っていても、やっぱり男性の好みは気になるもの。「かわいいと思ってもらえるかな……」と考えてしまうのも、恋をしている証です♡

そこで今回は、男性が「彼女に着てほしい」と考える夏服をご紹介。

■恋人に着ていほしい夏服は?

夏デート服

縁結び大学の調査によると、1位は王道の「ワンピース」。ワンピースはどんなデザインでも品があって、1枚でオシャレに着こなせるので着る側としてもうれしい結果に。

デートのときは、男性も女性も結局のところワンピースがベスト…というのは、いつの時代も変わらないよう。

実体験エピソード!デート服の失敗談

「あれは失敗だった…」と思うデートスタイルは?

・スタイルが悪く見えるトップスは写真で映えない(20歳・学生) ・ロングスカートで転びそうになった(24歳・金融会社勤務) ・シーンに合っていない服は盛り下がる…!(27歳・モデル)

アクティブデートで動きにくいなどTPOに合っていない服の失敗エピソード多数! またデートの思い出をSNSにあげたかったのにコーデが盛れてなくて残念だったという声もチラホラ。

失敗しないデートコーデのポイント

夏デート服

  1. デートの服装に迷ったらワンピースがおすすめ
  2. ミニ丈トップスやカットアウトなど夏は程よい肌見せスタイルが旬♡
  3. お出かけの場所によって歩きやすさも重視して
  4. 冷房や日除け対策にシャツやカーデがあると便利

【ワンピース】夏のデートにおすすめな服装

【1】サテンのキャミワンピで大人きれいな夏コーデ

ツヤっと洒落見えする女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

きれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。羽織りはシアー素材で涼しげに。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ペプラムシルエットのモノトーンワンピでスタイリッシュに

1枚でリュクスに映えるモノトーンのニットワンピ。ペプラムとスカートの裾には軽やかな透け感があって季節感も上々。ゴールドやパールなど華やかな小物使いをちりばめて、スペシャルにコーディネート♡

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】くすみカラーのワンピでリラクシーなお出かけコーデ

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】淡いワントーンにミントバッグを合わせて清涼感をプラス

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

ベージュワンピを×ベージュジャケットでとことん大人っぽく。ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデには、きれい色のひとクセバッグでおしゃれなメリハリをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】レディなワンピをサングラスやゴールドアクセでほんのり辛口に

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

手描き風ドットにアシメトリーなデザイン、低めに設定したウエストで甘さを抑えた、洗練柄ワンピ。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで、辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】上品なブラウンワンピにかごバッグで夏らしさをオン

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

デートはウエストをリボンで締めて華奢さをアピール。ふんわりと風になびく軽やかな素材感で、ドラマティックなデートスタイルに。ボウタイリボンをウエストに巻いてカジュアルさを醸しつつ、スタイルアップも実現。小物は小さめカゴバッグや華奢ストラップのサンダルで、品よくまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】キャップ×スニーカーで今っぽスポーティなワンピコーデに

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

スポーティなエッセンスを加えて、リネンワンピの爽やかさを底上げ! リネンワンピは、首元と裾の切りっぱなしデザインが、抜け感を演出してくれる1枚。レディなワンピをキャップやスニーカー、Gジャンでカジュアルダウンして、こなれた休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】淡いブルーワンピと白シャツで爽やかなスタイルに

日焼けはイヤー!でも夏を思いっきりenjoyしたい♡『年々、夏の暑さが増しているのは、気のせいじゃないみたい。日焼けはなるべく避けたいし、暑さも正直こたえる。それでもやっぱり、夏って一年でいちばん活動的な季節。イベントもお出かけも、ちゃんと満喫したい。一度きりの2026年の夏を、思う存分味わい尽くしてやるぞ〜♡』

ほんのり光沢のあるシアーシャツと淡いブルーのワンピで、透明感たっぷりのサマーカジュアルに♡ 夏のアクティブなお出かけも、シャツの投入でおしゃれに日差し対策ができちゃいます。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【9】落ち着いたオレンジワンピで夏らしいデートコーデ

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。同じトーンの小物を合わせてナチュラル&大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【10】シアーシャツとキャミワンピの肌見せで黒でも軽やかに

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

きれいめお姉さんの鉄板といえば、キャミワンピ。さりげにデコルテ見せをしつつ、シアージャケットからも肌を透けさせてとことん色っぽく。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】ボタニカル柄ワンピで大人きれいなデートコーデ

休日デートに最旬ボタニカル柄はいかが!?『多くのブランドから出ている、最旬ボタニカル柄。優しいタッチで、大人も照れずにヘルシーに着られるから、ワクワク気分が高まる春の休日デートで取り入れたい!』

まろやかなイエローにナチュラルなボタニカル柄、この抜け感のある華やかさがデートシーンに映える! タック入りのフロントやスパゲッティストラップなど、かわいさの中にエッジをきかせたディテールにも注目。ブルゾンはベージュ、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【12】白ワンピと白サンダルの清楚な夏コーデ

実際、恋を呼び込んだ♡勝ち確ワンピ、ウチにあります『「コレでデートがうまくいった♡ など、恋ネタ実績のあるアイテムを教えてください」とプレスに聞いてみたら…、やっぱりワンピの右に出る者ナシ!』

シフォン素材のティアードとランダムな裾が揺れ動き、優しげな印象。胸元のセンシュアルな透けも、ときめきをひと押し♡ 空調対策の羽織りはきちんと見えするジャケットで大人顔に。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】パフ袖やマーメイドシルエットがレディなワンピース

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

肩リボンやデコルテがきれいに見えるネックラインなど、着席シーンで盛れるマーメイドワンピース。仕上げはヌーディなサンダルで、足元に抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【スカート】夏のデートにおすすめな服装

【1】ふんわり袖のブラウスでフェミニンなスカートコーデ

レフ板効果を狙う!色気は黒以外で出すのが余裕の証

甘い多幸感ピンクのニットは、チュール越しにほんのり透ける肌で、さりげなく女っぷりを引き上げてくれるところが推せる♡ 相性のいいブラウンスカートを合わせることで大人フェミニンにまとまります。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ブルートップス×白スカートの爽やかなデートコーデ

アイスブルーニット×ホワイトスカートの清涼感たっぷりの配色が、爽やかなデートにお似合い。ボリューミーに広がる白スカートは、爽やかさも涼しげな印象もどちらもGET! 

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ストライプ柄スカートと白トップスで暑い日でも涼しげに

進化形メリージェーン で大人のかわいげをプラス!『透け素材やカットワーク、ビジューなど、着こなしのアクセントになるようなデザインの進化形メリージェーンが今季大豊作! 人気継続中の乙女シューズが今夏さらに大活躍な予感♡』

フェミニンなストライプのフレアスカートに白トップスで儚げな女っぽさを演出。小物は品よく効くシルバーで、ロマンティックと大人っぽさのいいとこ取り。甘クラシカルな印象が強いメリージェーンも、都会的なシルバーを選ぶと、軽やかな抜け感が加わって今どきに。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】ブラウントップスでチェックスカートを大人っぽく

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい♡超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】チュールスカートと華奢サンダルで大人可愛いモノトーン

フォトプリントバッグのアートなムードで洒落る!『フォトプリントTは数あれど、レザーバッグにプリントされているのは珍しいアートなアイテム。映画のワンシーンを切り取ったようなバッグで、ムードたっぷりに。』

ノースリニット×フレアスカートで半歩先行く大人フェミニンスタイルに。洒落たパリのムードを持ち歩ける、アートなバッグで、フレアスカートをよりドラマティックに着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】レースキャミを重ねて黒Tコーデをおしゃれっぽく

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードがシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。合わせは白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【7】タイトスカートでリボンブラウスコーデを大人な印象に

大人に見せたいデートStyleは黒ボウタイブラウスの知的なムードで女っぷりを上げて『例えば、美術館デートやちょっと素敵なレストラン。いつもより大人っぽい自分をアピールしたい日は、きちんと感のある〝甘黒ちゃん〟の出番♡ 大胆なビッグリボンも、落ち着いた黒がモードな甘さに着地させてくれる!』

×タイトスカートでキレ味を足してリボンブラウスのイイ女感を底上げ。程よい透け感があるシアーなチェック柄で、黒を夏らしく軽快に。トップスにボリュームがある分、タイトスカートですっきりまとめるのが好バランス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【8】シルバーサンダルやビーズバッグで華やかさをプラス

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

上品なグレーにピュアな白。ヘンリーネックやランダムなティアードスカートが程よいアクセントになって、淡い色合いでまとめてものっぺり感はゼロ! クリアなビーズバッグやシルバーサンダルでツヤめきを盛って、夏らしく涼しげなスタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】爽やかなブルートップスを合わせる夏のチェックスカートコーデ

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが、上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで、夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】ドットスカートやかごバッグでレディなモノトーン

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデを大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。シャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主♡

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】かごバッグでコーデに夏らしいアクセントをオン

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【12】ワンショルTとタイトスカートの美人見えカジュアル

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

鎖骨が見えるワンショルTシャツが洒落た色気を演出。ひねりの効いたネックラインやコンパクトなシルエッが今っぽセクシーな黒T。カットソー生地のタイトスカートでリラクシーに着こなすと洗練ムードもアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【13】上下白で繋いできれいめお姉さんスタイルが完成

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

身頃だけでなく、パフスリーブの肩周りにまでたっぷり入ったドレープが華やか。微光沢のマーメイドスカートで曲線美を際立たせれば、きれいめな甘さを兼備したお姉さんコーデが完成。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【14】オフショルとサテンスカートの美人見えブラウンコーデ

体にジャストフィットするリブは恋にもジャストフィット♡ サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。『サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。』

体のラインに沿う細リブのオフショルは、シンプルなのに目を惹く推しトップス。二の腕をカバーしてくれる折り返しの幅が広いのも、華奢なデコルテが引き立ち一石二鳥! ボトムはブラウンのサテンスカートでカーヴィに着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属)構成/鶴見知香

【パンツ】夏のデートにおすすめな服装

【1】ノースリブラウスと白パンツの上品きれいな夏コーデ

長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わず白パンツでニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする夏コーデのポイントです。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】シアーシャツを×カーゴパンツで程よく辛口に

シアーシャツをオフショルにアレンジして、夜デート向けに印象チェンジ。肌感がトゥーマッチにならないよう、ブラウンのカーゴパンツで大人の抜け感を意識。洒落たお店にもちょうどいい女っぽコーデの出来上がり。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ワイドデニムを合わせる気負わず可愛いブラウスコーデ

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】ベージュ×茶の大人っぽ配色でオフショルを微糖に

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

オフショルブラウスにパンツを合わせた夏コーデは、サンダルでそのままヘルシーに着るよりも、スリングバックパンプスでかっこいい女っぽさに着地させるのが今の気分。足先からのぞくセンシュアルな肌見せとバーガンディが小気味よく効く!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【5】辛口な黒コーデに差し色パンプスで女っぽさをキープ

まずは…憧れブランドPRADAのパンプスで足元に気品を香らせたい『いつの時代も憧れのアイコンであるPRADAの靴。中でもエレガントで美しいポインテッドシューズは、着こなしを足元から洗練モードに高めてくれる!履いた瞬間気分がトキめく、とっておきの靴を手に入れて、華奢シューズのトレンドをいち早く楽しみたい♡』

黒トップス×黒パンツのマニッシュでクールなスタイルに赤をきかせた夏コーデ。レディなムードの赤パンプスを合わせればオールブラックコーデが途端に女っぷりよく印象的に。今まではローファーやボリューミーなサンダルを合わせていたところを、華奢な足元で軽やかな抜け感を出すのが旬の足元バランス!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【6】キャミレイヤードでシンプルなコーデがグッと洒落る

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

ふんわりAラインのシルエットが女のコの華奢なかわいさを引き立てる、刺しゅう&パールキャミのレイヤードで華やかに。ボトムはデニムで休日のおでかけ仕様に♡

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【7】チュールブラウスとミントバッグで大人かわいく

1枚あれば一気に着映える! 黒のレース&フリルなら華やかで涼しげ♡『透けやレース、フリル…センシュアルな素材で黒をデコラティブに盛った甘ディテールは、〝甘黒ちゃん〟の大本命。それ1枚で簡単かわいく着映えるから、いつものボトムに合わせた1+1のワンツーコーデでもおしゃれにキマる!』

オーセンティックなクルーネックのニットに、肌がほんのり透けるチュールを前後にたっぷり重ねたトップスがコーデの主役! 二の腕に少しかかるシアーで繊細な質感が、儚げなかわいさを後押ししつつ着映えも約束。これ1枚で華やかだから、ベーシックなネイビーパンツと合わせるだけで洒落たムードが漂います。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【8】上品なペプラムトップスを×デニムでカジュアルダウン

色で引き締め&シルエットで腰位置を高く! 黒ペプラムのノースリニットで毎日スタイルUP!『かわいい上にスタイルアップまで叶えてくれる、超優秀な〝甘黒ちゃん〟を発見♡ 腰位置を高く、詐欺級に脚を長〜く見せてくれるペプラムニットをON↔OFF着回し!』

フィット&フレアなシルエットでデニムを品よくクラスアップ。気になる腰回りはふんわり隠してくれるペプラムニットは、もはやダイエットいらずでスタイルアップできちゃう神アイテム! ×グレーデニムでカジュアルダウンさせて、きれいめお姉さん的休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【9】ブラウスにハーパンを合わせる今っぽ大人カジュアル

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

襟ぐりがゴムでオフショルになるビッグフリルの黒ブラウスは、微糖な甘さで品のいい華やかさも。ボトムも黒を合わせてワントーンでまとめると、甘さが大人っぽく傾きお出かけ感も高まります。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【10】ガーリーな黒ブラウスコーデにアクセで華やかさを盛る

プチフリルや女っぷりのいいシルエット、デザイン性の高い甘黒ブラウスがあれば1枚でサマになる! ガーリーなデザインも黒のパワーで大人きれいな印象に仕上がって、ONでもOFFでも頼りになる…といいことずくめ。ベージュのパンツでちょっぴりカジュアルに着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【11】ワイドデニムでこなれ感のあるブラウスコーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

澄んだブルーとヴィンテージライクな白で、イノセントな透明感を。リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和すれば、こなれた夏カジュアルが完成。かっちりとしたレザー小物を合わせると、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】夏のお出かけ気分が上がる花柄ブラウス×デニムコーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

大ぶりフリルが映えるチアフルなイエローキャミと美人フレアのブルーデニムで、シャーベットみたいな愛らしさを放って♡ シルバー小物とカゴバッグで、夏っぽさをもうひと盛り。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】夜のデートでも映える鮮やかなブラウスコーデ

お出かけは、18時以降がベストタイム!『夏は、日が暮れてからが好き!暑さも少し落ち着くし、日焼け止めも日傘も持たなくていいから、小さなバッグひとつで、身軽に出かけられるのもうれしい。夏の夜って、なんだかちょっとワクワクする。いつもより少し解放的な気分で、夜の街へ♪』

ビビッドカラーのブラウスと白っぽパンツで夏のお出かけを元気よく。薄着の季節は、効きのいいひとくせバッグがコーデのアクセントに最適! リッチに輝くメタルハンドルが、アクセ代わりの華やぎをプラスしてくれる。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【14】オフショルTとワイドボトムのきれいめお姉さんコーデ

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

1枚で美女オーラを発揮するドレープたっぷりなオフショルTできれいめお姉さんコーデに。ゴム入りの襟ぐりで、肩を隠したりワンショルにしたりとアレンジもOK。タック入りのワイドパンツでシルエットにもほんのり女っぽさを。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【15】ワンショル×ドレープデザインのブラウスで着映えも

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

肩からななめに入ったドレープ×デコルテ見せは、きれいめお姉さん感が増す最強の組み合わせ。立体的な袖のラッフルも着映え力抜群だから、ボトムはあえてのチノパンで親しみやすさも加味。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【16】オフショルやプリーツ袖のブラウスで着やせ効果も◎

デコルテ周りを際立たせれば神々しさMAX!『女神トップスで盛って ミ♡アモーレ』

繊細なフリルがデコルテを華やかに彩るブラウスは、胸下のゴム切り替えから、裾にかけてふわりと広がるシルエットもポイント。奥行きのあるプリーツが縦ラインを強調して、スタイルアップ効果もばっちり。ホワイトデニムでカジュアルさと夏らしい爽やかさを加えれば、都会っぽい女神スタイルの完成です。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

好印象なトレンドコーデで夏デートを成功させよう♡

スカート、ワンピース、パンツのおすすめデートコーデを紹介しました。大事なデートは、TPOに合わせて品の良さとトレンド感を程よくMIXさせるのが成功のカギ♡ 夏のデートスタイルに迷ったらぜひ参考にしてくださいね!