【夏のデートコーデ29選】パンツやワンピースなどアイテム別に解説!|【2022レディース】

トレンド服を品よくかわいく♡おすすめデートコーデ集

夏デート服

夏のデートは、トレンドを取り入れながら、彼にも「かわいい」って思ってもらえる服を選びたいのが女心。男子目線を意識しつつ、カジュアルな中に品のよさをMIXしたり、トレンド感の強いアイテムはベーシックなものと合わせてマイルドにする…など、ちょっとしたテクニックも必要です。さらに、涼しさや夏らしい季節感も大切にできたら言うことなし! そこで今回は、夏のおすすめデートコーデをアイテム別にお見せします!

夏のデート服は「肌見せ」を上手に取り入れて

CanCamでは、大人っぽくて品のある夏のデートコーデを提案! 今回は、その中からデートにおすすめの「肌見せアイテム」をご紹介します♡

■黒ニットとのコントラストで背中をチラ見せ♡

夏デート服

前はシンプル、後ろは背中の隙間からチラリと肌がのぞくバックシャンデザインのトップスを選択。肌見せ範囲が少ないものを選ぶと難度も低く、TPOも選ばないのでおすすめです。

■カーデとキャミの隙間から肌がチラリ

夏デート服

キャミソールにカシュクールニットを重ねたアンサンブルは、ふとした瞬間にちらっとのぞく隙間がさりげなくてあざとかわいい♡ 薄手のリブニットなど、ほんのり透け感があるものを選ぶとセンシュアルな魅力も◎。

■フロントの深めスリットでちらっと脚見せ

夏デート服

王道かわいいカラーワンピはフロントスリットがあるだけでグッと大人っぽい印象に。歩いたときだけちらりとのぞく素脚がセクシーです。

 

デート服に困ったら…とりあえずワンピース!

「自分の好きな服を着て過ごしたい!」と思っていても、やっぱり彼や気になる男性の好みは気になるもの。「かわいいと思ってもらえるかな……」と考えてしまうのも、恋をしている証です♡

夏デート服

そこで今回は、男性が「彼女に着てほしい」と考える夏服をご紹介♡

■恋人に着ていほしい夏服は?

夏デート服

縁結び大学の調査によると、1位は王道の「ワンピース」! ワンピースはどんなデザインでも品があって、1枚でオシャレに着こなせますよね。

夏デートコーデ

デートのときは、男性的にも女性的にも結局のところワンピースがベスト…というのは、いつの時代も変わらないよう。

失敗しないデートコーデのポイント

夏デート服

  1. デートの服装に迷ったらワンピースがおすすめ
  2. ミニ丈トップスやシアーなど夏は程よい肌見せスタイルが旬♡
  3. カジュアルなアイテムはワントーンにすると大人っぽい着こなしに
  4. お出かけの場所によって歩きやすさも重視して

スカートを合わせる夏のデートコーデ

【1】清楚な白とヘルシーな肌見せのスカートセットアップ

お腹がちら見えするビスチェでおなじみのセットアップを更新! コンパクトなビスチェとフレアスカートが描くメリハリで、夏の日差しに似合う映えシルエットが完成します。やや大胆な肌見せアイテムだから、白がもつヘルシーな空気感を味方につけて。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属)構成/岩附永子

【2】優しい色味で上品かつ大人なスカートコーデ

サマーホワイトはシアー素材投入で涼しげ仕上げ『クリーンな女らしさが魅力的な白っぽコーデは、メッシュやシアーな素材を選んで〝肌透け〟を効かせると、一層センシュアルなムードに♡ 白になじみやすいピンクやベージュをプラスすると、コーデに深みが生まれる!』

ゆるっと&透ける白シャツは会社帰りデートにもおすすめ。ピンクベージュ~ライトベージュのまろやかなグラデーションをシアーシャツでふんわり包み込むと、きれいなお姉さん的デートスタイルが完成します。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】甘すぎないミント色トップスのスカートコーデ

鉄板の黒フレアスカートにミント色ニットで柔和さをプラス。かわいいけど甘すぎないミントグリーンのトップスは、オトナきれいな着こなしの差し色として最適。コンパクトなノースリニットとボリュームフレアでつくる女っぽいシルエットは、誰の目にも好印象です。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【4】定番カラーはビビッドなオレンジ小物をアクセントに

ギャザーが寄った女っぽいトップスを、ウエストコンシャスな白のタイトスカートにIN。自然とスタイルアップも狙える上品コーデは清潔感もばっちり。正統派な配色なので、シャイニーなヒールサンダルと鮮やかなオレンジバッグで小物は華やかに盛るのがポイントです。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【5】美しいボディラインが演出できるマーメイドスカート

モードなモックネックニット合わせでかっこよく!『ニット×スカートの王道通勤コーデを更新するなら!いつものクルーネックを、少しだけ襟が立ち上がった〝モックネック〟にチェンジしてみて。きちんと気分はそのまま、高感度なスタイリッシュコーデに!』

すっきり見えを狙うなら、トップスもボトムもコンパクトにまとめるのがおすすめ。華やかレーススカートにミニマルな新顔ニットとスニーカーを合わせてハンサムレディに。ネイビーのモックネックニットでスマートに着こなせば、きれいめなデートカジュアルの出来上がり。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【6】オールホワイトコーデは異素材MIXで奥行きを

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

デートと言えばやっぱり白! ノースリニット×コットンスカートで優しげな白コーデに♡ ティアードフリルが華やかなアシメスカートを、ニットベストでカジュアルダウン。全身をゆるっと着ても、白グラデならカジュアルになりすぎず今っぽいムードで着こなせます。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】白コーデは×グレーニットでほっこり見えを回避!

メンズライクなニットベストはゆれ感スカートで女っぽく!『1枚重ねるだけでワンランク上の着こなしができるニットベスト。マニッシュな雰囲気が魅力的なアイテムだからフェミニンなスカートと合わせるMIX感が洗練見えにつながる!』

Aラインに広がるスカートの甘さをラフなニットベストで程よくカジュアルダウン。今季はやわらかなスカートをエフォートレスに着るのがおすすめです♡ 小物で爽やかな白を加えたり、肌見せをしたり、ほっこりしないようバランスを取って。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【8】爽やかなブルーコーデは白パンプスで抜け感を

ブルーベースの洗練配色に上品ムードがアップ『ネイビー感覚で使えるロイヤルブルーは、その大人な雰囲気を活かせるシンプルデザインで取り入れるのがおすすめ! ×ベーシックカラーはもちろん、反対色のオレンジ〜イエロー系を合わせるお遊び配色も、品よくまとまります。』

大人きれいに映える、清涼感たっぷりなブルー系アイシートーンが好感度大。パフ袖で上品ムードを高めたブルーカーデと同系色のスカートで爽やかにまとめると、洒落感のあるモテコーデに仕上がります。抜け感や清楚さがプラスできる白パンプスや白バッグでクリーンなアクセントも。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】鮮やかなグリーントップスのリラクシーコーデ

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

イエローのバッグやグリーンのシャツを合わせた大人っぽいカラーMIXコーデ。クリーンな白スカートでフレッシュグリーンのロングシャツを引き立てれば配色バランスも◎。白はスタイリングを軽やかに見せてくれる効果もあるので、ロングシャツ&ボリュームスカートなどの〝重×重〟なバランスもエアリーに着こなせます。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】ピンクのワントーンはシンプルなデザインが上品

ときめくかわいさ♡ PINK『ピンクはこんな人にオススメこの春は甘めテイストが気分きれいよりも大人かわいいイメージになりたいニュアンス配色にキュンとしがち』

ポジティブなサーモンピンクスカートに、見た目も気持ちも華やぐブライトピンクのニットを合わせるパワフルなグラデ配色。色に存在感がある分、デザインはシンプルなものを選んで“notハデ”に。バッグもピンクで揃えてワントーンにまとめると印象があか抜けます。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/ 構成/石黒千晶

夏デートにおすすめなパンツスタイル

【1】人気のクロップドトップスでスタイルアップ

Y2Kっぽい肌見せコーデを簡単に作れる、コンパクトニットカーデとデニムの組み合わせはデートにもおすすめ。ビビッドなカラーは使わずサンドベージュ×グレージュのニュアンスカラー配色でまとめると大人っぽく仕上がります。トーンを揃えた柄バッグも今っぽくて◎。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】ショートトップス×ワイドパンツのY2Kファッション

きちんと感のあるモノトーンのツイードジャケットはお腹見せで今っぽく! あせたブルーデニムを合わせてカジュアルダウンして着るのがY2Kファッションの醍醐味です。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】白×たまごイエローのきれいめパンツスタイル

ほぼ白でまとめた優しげな配色で、旬の肌見せときれいめの両方が叶うデートコーデ。ビスチェ風のニットは、シンプルな白パンツ合わせでもサマになる今っぽデザインがポイント。ざっくりとしたラフィアバッグで肌見せコーデをカジュアル&おしゃれっぽく着こなして。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】シンプルデニムはかぎ編みニットでY2Kムードに♡

クラフトデートはデニムをY2Kトップスでレトロかわいく着る!『学生の頃に授業で習っていた図工や美術。大人になった今改めてやってみると、「新鮮で楽しい!」と手作り教室が大人気。そんなモノ作りをデートプランに取り入れれば、会話も弾んでいつも以上に仲よくなれちゃうこと間違いなし♡自然とコミュニケーションが生まれるから、これから距離を縮めていきたいつきあいたてホヤホヤのカップルにもオススメ。おしゃれは気負わず、今っぽい洒落感をいかにさりげなく出せるかがキーポイント。彼受けも抜群な親近感のあるデニムを味方に旬のY2Kエッセンスを加えてみて。ふたりで過ごした時間が形に残って、使うたび、見るたびに思い出が蘇る。この夏はときめきが長続きする、クラフトデートもオツなものです♡』

キュートな花柄のかぎ針編みニットは×濃紺デニムでNotほっこり。きれいめなノンウォッシュデニムでレトロなニットを大人顔に着こなすと今っぽいカジュアルコーデが楽しめます。PVCサンダルやミニバッグなど、小物もY2Kっぽくまとめて統一感を。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【5】夏のデートに映えるオレンジトップスコーデ

クラフトデートはデニムをY2Kトップスでレトロかわいく着る!『学生の頃に授業で習っていた図工や美術。大人になった今改めてやってみると、「新鮮で楽しい!」と手作り教室が大人気。そんなモノ作りをデートプランに取り入れれば、会話も弾んでいつも以上に仲よくなれちゃうこと間違いなし♡自然とコミュニケーションが生まれるから、これから距離を縮めていきたいつきあいたてホヤホヤのカップルにもオススメ。おしゃれは気負わず、今っぽい洒落感をいかにさりげなく出せるかがキーポイント。彼受けも抜群な親近感のあるデニムを味方に旬のY2Kエッセンスを加えてみて。ふたりで過ごした時間が形に残って、使うたび、見るたびに思い出が蘇る。この夏はときめきが長続きする、クラフトデートもオツなものです♡』

ほんのり懐かしさを感じるクロップドトップスで、カジュアルなデニムに茶目っ気のあるかわいさをプラス。一枚でハッピー感も主役感も足せるオレンジ色もY2Kコーデのポイントです。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【6】メンズライクなパンツは肌見せトップスで女っぽく

カジュアルパンツでこなれ見え 肌見せトップスで一点突破!『上半身の女っぽさを引き立てるために、ボトムはラフなパンツで  カジュアルダウン。真逆のテイストを組み合わせることで程よく力が抜けて、嫌みのないヘルシーな色気に導いてくれます♡』

辛口カーキのハイウエストパンツを女っぷりよく着こなすなら、大胆な背中開きトップスが好相性。気負いなく着られるボーダーカットソーでさりげなく色っぽさもアピールできます。黒のミュールやハーフムーンバッグでボーダー×カーキコーデをピリッと締めて。

CanCam2022年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】男子人気が高いボーダートップスのデニムコーデ

5 カラーボーダーでリンク♡『マリンがトレンドな春、ボーダー人気も上昇中! パキッと鮮やかなピンクやグリーンは、身にまとうだけで気分もアガる♡ ボーダー、デニム、小物まで色を合わせて、ハッピームード全開で着こなしたい!』

今っぽく洒落見えする、ニュアンシーなワイドデニムにグリーンのボーダートップスを合わせてフレッシュに。トレンドカラーのグリーンは、ピッチの細いボーダーが挑戦しやすくておすすめ。ほんのりミントのワイドデニムで爽やかにまとめるとこなれたワントーンコーデが完成します。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【8】ネイビーでまとめるきれいめカジュアルコーデ

〝洒落感上がる夏→秋ブリッジ服〟で一点突破!

レトロモダンなロゴ入りニットと爽やかなギンガムパンツが好マッチ。チェックパンツなど柄ボトムと合わせると、レトロニットがより今っぽく着こなせます。全体をネイビー系でまとめたら、差し色の赤パンプスでパキっとシャープなアクセントを。

CanCam2021年9月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】ワイドパンツでつくるリラクシーな大人カジュアル

Q.たくさん着回せる服しか買いたくないんです!『A.アイディア満載のマルチwayが使える!』

ベージュのキャミはデコルテがきれいに見えるペンタゴンカッティングで女子ムード満点。白のワイドパンツをラフに合わせて、クールなのに女っぽいシンプルコーデを楽しんで。ブラウンのショルダーバッグを無造作に下げる自然体な小物合わせもおしゃれっぽい!

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

デートに着たい夏のワンピースコーデ

【1】ウエストマークができるシャツワンピでメリハリを

ブルー系のストライプワンピースは、上品な色使いでまとめずにビビッドな赤バッグでアクセントをつけると今っぽさが即UP! 一枚でさらっと着ても品よく映えるのがストライプ柄のいいところ。風を受けて、白プリーツが揺れ動く姿も絵になります。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】Y2Kテイストをプラスしたトレンドのワンピコーデ

ミニピタワンピをさらっとヘルシーに着たい『ボディラインに沿ったミニ丈ワンピがカムバック中! 脚が大胆に出る分、袖ありのものを選んでバランスを取るのがオススメ。』

人気のコットンレースワンピはミニ丈にして今年らしいアプデ感を。小物は太ヒールパンプスとコロッとしたバニティバッグでレディな印象をプラスすれば、モテ系のY2Kファッションが叶います。

CanCam2022年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【3】オールホワイトコーデにベージュ小物を馴染ませる

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

白ワンピ×白シャツのワントーンコーデ。潔いワントーンも、リネンの白シャツをはおることでニュアンスたっぷりに仕上がります。小物はベージュとゴールドでまとめて大人なイメージをキープ。全身白でも甘さのないクールなコーデが完成します。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】ショート丈シャツワンピできちんと感もかわいさも

フェミニンなAラインワンピは、アイボリーで軽やかに。肩のボリューム感とセンターのボタンがレトロ見えするミニワンピで旬のかわいさがアピールできます。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【5】デニムワンピ×ボーダーの大人マリンコーデ

パリっぽムードでレディに 変化球デニムで一点突破!『ふんわりした袖やフィット&フレアのワンピなど、    この春はフェミニンなデニムがトレンドin。  クラシカルなバッグや女らしい靴で品よく 味付けて、パリジェンヌみたいな気分で着こなして。』

表情豊かなワンピで作るトレンドの大人マリンコーデ。凝ったディテールのデニムワンピには、インナーにボーダーを仕込んだマリンスタイルがおすすめです。仕上げにジャケットを羽織って大人っぽいキレをプラスして。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】上品な花柄ワンピースはアクセサリーで華やかに

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見た目だけでなく気分も高まる、ブルーグリーンの水彩柄ワンピ。おめかし気分の日は、大ぶりイヤリングやバングルをさらに盛って華やかに着こなして。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【7】肌見せが色っぽいブラウンキャミワンピース

思いっきりおしゃれしたい!オトナきれいな”ちょい攻め”夏ワンピ『夜のフィルターにまぎれて…♥大胆不敵な肌見せワンピ』

ツヤ感のあるマキシワンピースは、昼に着るカジュアルなレイヤードもいいけれど夜なら潔く1枚で。暗闇に浮かび上がる素肌とワンピの華やかさで、どんな着こなしにも負けない印象的な装いが完成します。小さめバッグと白サンダルで上品な抜け感もプラス!

CanCam2021年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】淡色小物でワンピースコーデを女っぽく

“My„Date Clothes 1.1枚着るだけで自信がもてるウエストほっそりワンピース『ウエストがキュッとくびれていて、脚長効果も絶大。デート服にはスタイルアップを叶えてくれるワンピースをまず1枚! 自分に自信がもてたら、好きな人とのデートもポジティブなマインドで過ごせるはず♡』

甘さ控えめのくすみラベンダーなら大人っぽさもモテもいただき。胸下切り替えで広がるペプラムデザインは腰位置を高く見せてくれるので、脚長効果も期待できます。小物はベージュのミニショルダーやミュールでとことん女っぽいエッセンスを。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【9】ミニバッグやパールで花柄ワンピをとことんかわいく

小花柄にボリューミーなバルーン袖、スタイルがよく見える美シルエットワンピは一枚で存在感ばっちり。エクリュのショルダーバッグをさらっと掛けて、やわらかなオーラを振りまいて♡

CanCam2021年7月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/中井彩乃 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/hickory 構成/手塚明菜

【10】旬なデニムはワンピースで今年っぽく♡

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

着たら秒で洒落るデニム素材のセットアップ。ワンピ×ジャケットのWデニムでも、濃いめのインディゴブルーなら大人っぽく着こなせます。小物はネイビーと相性のいい赤をサンダルで差して遊びゴコロも取り入れて。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

好印象なトレンドコーデで夏デートを成功させよう♡

スカート、ワンピース、パンツのおすすめデートコーデを紹介しました。大事なデートは、TPOに合わせて品の良さとトレンド感を程よくMIXさせるのがポイント! この夏、デートの着こなしに迷ったらぜひ参考にしてみてくださいね!