彼モテも好感度もばっちり!夏のおすすめデートコーデ29選

今度のデート、何を着ていく?

大人になって選ぶようになったくすみピンク

トレンド感があってかわいい服が着たい!でもデートなら彼にも「かわいい」って思ってもらえるコーデがしたいですよね。男子目線のおしゃれは、カジュアルであっても品のよさを取り入れたり、トレンド色の強いアイテムはベーシックなものと合わせてマイルドにする…など、ちょっとしたテクニックも必要。そんなポイントもしっかり取り入れた夏のデートコーデを、アイテム別にお見せします!

【目次】
彼モテ必至!夏デートのコーディネート
夏デート♡ワンピースコーデ
デート服におすすめのスカートコーデ
パンツスタイルも捨てがたい!
おしゃれして夏デートを成功させよう♡

彼モテ必至!夏デートのコーディネート


デートは後悔ナシのおしゃれをして臨みたいですよね♡ 今回は、ワンピースやスカートでガーリーな雰囲気になれるコーデや、アクティブなパンツスタイルでもフェミニンな印象になれるコーデをまとめました。

Point
・トレンドアイテムはベーシックアイテムと合わせてマイルドに
・地味かも?と思ったら、ヘアアクセや帽子をプラス!
・パンツはフレアやワイドなど柔らかなシルエットで優しい印象に

夏デート♡ワンピースコーデ


【1】Gジャン×白ワンピース

スイートなキャミワンピにカジュアルなGジャンをプラス。さりげなく素肌がのぞく着こなしも計算ずくです。キャミワンピはマキシ丈を選んで、肌を〝見せすぎない〟のが好バランス。

CanCam2020年5月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石黒千晶

【2】黒ワンピース×オレンジバッグ×スカーフ

ロング丈でも軽やかなコットンレースワンピは、大胆に開いた胸元や裾の切り替え、フレア袖など1枚でサマになる着映えデザイン。シックな黒には、キャッチーな派手バッグをポイントに差をつけて。

CanCam2020年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】麦わら帽子×黒ワンピース

美月はこの春エモセンシュアルでいく!

日差しを暖かく感じたら、繊細なレースワンピでひと足早い肌見せを♡ レースは甘いだけじゃない黒を選んでドキッとさせつつ、ノスタルジックな麦わら帽子で遊び心を足すと…エモ♡

CanCam2020年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【4】柄ヘアバンド×カーキワンピース×白パンツ

着るだけでアラビー的リラクシーが手に入る、ゆるっとしたTシャツワンピをセレクト。ボトムにはレギンスをレイヤードするのが今どきバランス。カーキ×サンドカラーのナチュラルな配色もアラビーコーデにぴったりです♡

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【5】ネイビードット柄ワンピース×ベージュサンダル

ドレッシーなレトロ柄ワンピ『例えば、おめかしディナーやリッチなホテルで過ごすとき。リゾートだからってカジュアルすぎるのは場にそぐわないから、シルエットがキレイなヴィンテージ風ワンピでレディに。柄の存在感を引き立たせるため、小物はワントーンで統一するのが好バランス。』

トレンド続行のドット柄を選ぶなら、ダークトーンベースの小粒が上品に着られてオススメ。はおりをプラスしたり、シーンに合わせて肌見せ感をコントロールするのもgoodです。小物は肌なじみのいいニュアンスカラーでまとめて、品よくノーブルに着こなして。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】花柄赤ワンピース×デニムパンツ

フレアがドラマティックなレトロ柄ワンピースに、デニムを重ねたロング×ロングの着こなし。小物はワンピの柄を引き立てる、ゴールドのサンダルやカゴBAGをプラス。ワイドスリーブなど、レトロデザインのワンピースともしっくりです。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】花柄グリーンワンピース×ブラウンショルダーバッグ

レディな気分の日は、小花柄ワンピにアンティーク調のピアスを合わせてどこか懐かしい着こなしに。小物はヴィンテージのバッグとスカーフで、レトロかわいく仕上げたい♡

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】Gジャン×グレーノースリーブワンピース

レディムード漂うドット柄ワンピは、Gジャンやカゴバッグで初夏らしい抜け感をプラス! ケイトのカゴバッグは、レザーコンビ×ワンハンドルのリッチ感が、大人っぽいワンピのテンションにしっくりです♡

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】黒ベレー帽×赤ワンピース×スニーカー

美月はワンピ×スニーカーでモテ♡カジュアル

女の子らしさ満点の花柄は、ちょっぴりエッジが効いたヴィンテージ風を選んでnot甘めに。大人っぽい赤×黒の花柄なら、甘すぎずカジュアルすぎない程よいバランスが楽しめます。足元はスニーカーで、リラックス感のある今どきコーデに♡

CanCam2019年6月号より 撮影/菊地泰久(Vale.) ヘア&メーク/河嶋 希 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

デート服におすすめのスカートコーデ


【1】ヘアバンド×グラウントップス×チェック柄スカート

Brown&Beige

柄やトーンで遊びやすいブラウンコーデは春も人気! スリットが着映えするロングスカートに同系色のニットを合わせて、足元に春らしいオレンジカラーを差すのがポイント。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【2】ラベンダーノースリーブ×ピンクスカート×白バッグ

大人になって選ぶようになったくすみピンク

やわらかく透けるファジーピンクのブラウスが大人の甘さを演出♡ ペールピンクのロングスカートを合わせて、エモさ漂うかわいさをGET♡

CanCam2020年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】黒ブラウス×ピンクスカート

Item1 女のコパフスリーブ

パリッとしたハリ感のある袖×リブニットの異素材MIXなら、重くなりがちな黒ブラウスにもかわいいメリハリが♡ ガーリーな花柄スカートの甘さも程よく、大人っぽく着こなせます。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/としまえん 構成/手塚明菜

【4】黒トップス×ドット柄白ワンピース

三姉妹が大好きな、エモくてかわいいもの、もっと!

春はとびっきりピュアなドット柄が着たい気分。黒のパフスリトップスでモノトーンシックにまとめると、逆にあどけない少女らしさが際立ちます♡

CanCam2020年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【5】ピンクブラウス×白スカート

エモかわガーリーあやみのエモフェミ7days

ブラウス×レーススカートのSWEETなコーデも、ビビッドピンクのおかげでキレよくまとまる! イエローのバッグを合わせるカラーMIXもおしゃれ見えの秘訣です♡

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【6】ヘアバンド×白タンクトップ×オレンジスカート

きれい色を投入してフォトジェニックに

全身をすっきりとしたⅠラインにまとめることで、オレンジのニットスカート×レインボーカゴバッグというクセ強めな配色も“アリ”になるから不思議! シンプルな白タンクやラフなサンダルも抜け感もコーデのKeyアイテムです。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【7】ブラウンキャミソール×ブラウンスカート

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

肩ひもが細いニットキャミは今シーズンの注目アイテム。デニムスタイルで元気に着るのもいいけれど、こんなふうにレトロガーリーに着こなすほうが新鮮! こっくり深いチョコブラウンが肌の白さを際立たせてくれるんです♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【8】ジャケット×黒タンクトップ×白スカート

 FENDI LADYなリッチ感とGIRLな茶目っ気のいいとこ取り『Cuteなミニサイズのバケツ型、「モントレゾール」にトレンドのPVC素材が合わさって、そのキュートさに ひと目ボレ。「FF」ロゴのプリントでさらに鮮度アップ!』

タイトなロングスカートで作るすっきりIラインの着こなし。爽やかな抜け感がプラスできる白のPVCバッグは、同素材のショルダーストラップを付けて斜めがけに。女らしい着こなしをベースにした、今どきのスポーティカジュアルが完成します。

CanCam2019年5月号より 撮影/清水奈緒 スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/トラウデン直美 構成/浜田麻衣

【9】黒ノースリーブ×白スカート

DIOR アイコニックな存在に再び恋をする♡『「SADDLE」ベルトポーチ昨年復活したアイコン「サドル」バッグの最新作。 新デザインは、従来よりコンパクトなサイズ感に、 レザーベルトが付いたウエストポーチ型。「CD」のゴールドロゴが上品なアクセントに♡』

ノースリーブブラウスに白スカートを合わせた、上品でセンシュアルな夏コーデ。小物はどこかレトロな雰囲気を醸すディオール オブ リーク柄のウエストバッグをON。今のヴィンテージ気分を盛り上げてくれる、大人のモノトーンコーデです。

CanCam2019年5月号より 撮影/清水奈緒 スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/浜田麻衣

【10】ブラウントップス×花柄白スカート

この春は「ブラウン上手」が「おしゃれ上手」ブラウン〜ベージュグラデ

ブラウンのトップスに同系色の花柄スカートをコーディネート。セクシーなバックスタイルも嫌味なく仕上がるのは、ALLブラウンの落ち着き感があるからこそ。ドキッとする大胆な背中見せで、ブラウンコーデに軽やかさをプラスして♪

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉 茜、木村 晶

パンツスタイルも捨てがたい!


【1】白ブラウス×デニムパンツ

赤リップを効かせたフレンチなデニムスタイルは女子の憧れ♡ ジャンヌ・ダマスみたいに、フレンチブラウスとデニムでシンプルなのにしっかり映えるパリジェンヌスタイルに♪

CanCam2020年5月号より 撮影/峠 雄三 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/楫真梨子 構成/田中絵理子

【2】柄ブラウス×デニムパンツ

ヴィンテージブラウスをデニムでシンプルにコーディネート。花柄の甘めブラウスも程よく糖質OFFされます。赤いシューズやカゴバッグ、ヴィンテージ風の大ぶりピアスに朱赤のリップ…パリっぽ要素をちりばめて気分はキュートなパリジェンヌ♡

CanCam2020年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/Midori モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【3】白ニットポロ×デニムパンツ

繊細なクロシェ編みがかわいいニットポロを、ワイドパンツでカジュアルダウン。かごバッグや赤のバレエシューズを効かせてフレンチシックにまとめましょ♡

CanCam2020年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】ネイビートップス×ピンクスカート

Item4 大人くすみピンク

主張控えめなくすみピンクのパンツは、ベーシックなツインニットと合わせると通勤コーデとしても活躍♪ 洒落感たっぷりの絶妙ピンクがハンサムなパンツコーデをほんのり女っぽく、おしゃれ感度の高いコーデに仕上げてくれます。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/としまえん 構成/手塚明菜

【5】白ブラウス×ベージュパンツ

たまには「ゆるさ」も欲しいもの♪カジュアル気分の日に着たいのは?『あやみは…大人見えショーパン』

グレージュカラーのショートパンツにエクリュのブラウスをすっきりIN。ハイウエストを選ぶことで、カジュアル感が抑えられ大人っぽい着こなしに。脚見せコーデをより大人っぽく見せるには、ヒールの高すぎないキレイめパンプスがおすすめです。

CanCam2020年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、権藤彩子、鶴見知香

【6】ブラウンシャツ×白キャミソール×デニムパンツ

やっぱり秋といえばチェック柄 だよね by 菜波

一枚で、Tシャツやニットをレイヤードして…と、意外と着回しがきくチェックワンピ。インナーの色を変えるだけで、印象もがらっとチェンジします♡ 小物は黒で統一して、優等生チェックを大人っぽく着こなして。

CanCam2019年9月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】黒ブラウス×ブラウンワイドパンツ

大人っぽさを意識した、パンツスタイル。こっくりブラウンのワイドパンツは、落ち感のある素材やサテンの上品な光沢感などきちんと見えする一面も。コンパクトな黒ブラウスをインすると、無理なくスタイルアップが叶います。

CanCam2019年9月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】黒ワイドパンツセットアップ×黒バッグ

ニュアンスカラーの“フェミニンきゃみたん”が鉄板

女性らしいノースリーブブラウスは、前はカシュクールで後ろは背中が見えるデザインが新鮮。ワイドパンツとのセットアップでも、落ち着いた女性らしさが演出できます。

CanCam2019年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子(ヘアスタイリング協力) ヘア&メーク/kika モデル/佐藤涼実 構成/木村 晶

【9】ベージュタンクトップ×ブラウンワイドパンツ

今すぐ欲しい!ニット素材きゃみたん„

くすみカラーのニットタンクは、明るいボトムを合わせれば夏っぽくなるし、ダークカラーを選べば一気に秋っぽい印象に。モーヴピンクのニットと赤茶パンツで赤みをリンクさせると感度の高いグラデ配色にまとまります。シンプルなワンツーコーデこそ、配色やシルエットに旬を取り入れて自分らしくモノにしたい!

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/木村 晶

【10】柄ヘアバンド×ベージュニットタンクトップ×デニムパンツ

淡いブルー×程よいクラッシュデニムで、かわいさの中にも今どきの抜け感をプラス♪ ヘルシーなノースリニットを合わせてレトロかわいい着こなしに。服がシンプルな分、スカーフ使いやチェックのカゴBAGでパンチを効かせて夏気分を盛り上げたい。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

おしゃれして夏デートを成功させよう♡


スカート、ワンピース、パンツスタイルのおすすめ夏デートコーデを紹介しました。大事なデートは、TPOに合わせて女の子らしさとトレンド感を程よくMIXさせるのがポイント! 着こなしに迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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