春夏のおすすめ帽子コーデ36選|ベレー帽・キャスケット・キャップ・ハットなど

おすすめの帽子コーデを大特集

春夏に役立つ、帽子を使った着こなし術をピックアップ。キャスケットやベレー帽を使った春コーデや、ストローハット、キャップなどを使った夏コーデを大特集! 肌寒いときや夏の冷房対策におすすめの、コートやジャケットと帽子のコーデや、ワンピースと帽子のコーデもまとめました。

 

【目次】
春の帽子コーデ
夏の帽子コーデ
コート×帽子コーデ
ジャケット×帽子コーデ
ワンピース×帽子コーデ

春の帽子コーデ


【1】黒ベレー帽×黒ドット柄ブラウス×白パンツ

News2レトロなかわいさが今っぽ♡ボウタイブラウス『秋冬のクラシカルムードを引き継ぐボウタイディテールの勢いが止まらない!! エレガントで知的な印象と旬のおしゃれ感を両立して。』

春ブラウスは、ボウタイとドットの相乗効果でレトロな甘さが上昇! ハイウエストパンツにすっきりINしてスタイルアップも叶えたら、アクセントのベレー帽でおしゃれコーデを完成させて。

CanCam2020年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/バックグラウンズファクトリー 構成/浜田麻衣

【2】黒キャスケット×黒ニット×アニマル柄スカート

定番・黒ニットと合わせるなら、どう着る? 誰もが持ってる黒ニットだけど、冬も終わりに近くとコーディネートがマンネリしがち。×ミニスカで着こなしをアップデートしましょ!

裾からチラリ、なバランスならレオバード柄のスカートもかわいく攻略! ニットをアウトして、ミニスカをゆるっと着るのもこなれ感がUPする秘密。黒のキャスケットやブーツを使ってパリシックなエッセンスを♡

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ブラウンハット×ブルーシャツ×ブラウンパンツ

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style1引き続き人気のリブパンツは春素材にチェンジ 楽ちんさと洒落感を両立させたリブパンツは一年を通して楓のスタメン服。春は、レギンス感覚の薄手ニットorカットソー素材で軽やかに仕上げて♪』

シャツにリブパンツを合わせて、洒落感たっぷりに着こなして。楽ちんさと今っぽさを兼ね備えた人気のリブパンツは春素材にチェンジして軽やかに着こなすのがおすすめです。ダークブラウンのリブパンツなら、リッチ見えも!

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【4】黒ベレー帽×白シャツ×デニムパンツ

「ヘルシーで女らしい!」とシンプル派からの熱い支持が♡ゆるシャツ×カジュアルパンツ

デコルテと背中が広めに開いたモードな白シャツなら、定番デニムもぐっと鮮度が上がります。ベレー帽やカゴバッグなどフレンチ小物を盛り付けて、ジェーン・バーキンみたいな色っぽムードを目指しましょ♪

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/佐々木玲奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【5】麦わら帽子×黒ブラウス×白ワイドパンツ

カジュアルかつ女っぽい。今なりたいイメージを一発で叶えるコーデ肌見せトップス×ワイドパンツ

notコンサバに取り入れたい白デニムは、裾の切りっぱなし&ワイドシルエットのラフな一枚を指名して。繊細な黒レースブラウスと切りっぱデニムの、ちょうどいいバランスがおしゃれです。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/ひるいちか ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【6】黒キャップ×グリーンニット×白インナー×白パンツ

KAEDE's STYLE 〝今買ってすぐ使える〟春のItアイテムで10days着回し

ショーパンに鮮やかなグリーンのニットを合わせて、ヘルシーかわいくコーディネート! 春先はサーマルをレイヤードしてさりげなく寒さ対策をすれば、日中はコートなしでも過ごせそう♡ インナーをチラ見せして奥行きを出すことで、ウワテな休日コーデが完成します。キャップは黒をチョイスして、カラーコーデを上手に締めて。

CanCam2019年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞 ヘア&メーク/深瀬介志(Sui) モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【7】黒キャップ×黒Tシャツ×テラコッタスカート

普通のシンプルスカートじゃ、ムードが足りない!モードフレアスカート×クルーネック

黒Tシャツ×ビビッドカラーのフレアスカートが眩しい夏コーデ。フェミニン要素の強いサーキュラースカートには、黒キャップのやんちゃ感でおしゃれっぽい遊びを加えて。シンプルなワンツーコーデもぐっと今どきに仕上がります。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【8】黒キャスケット×グレーカーディガン×黒ワンピース×ボーダーカットソー

おしゃれなムードが今すぐ作れる、4つのトレンドKEYWORDHow to make 〝the mood〟? 1 ラフなシルエットから生まれる空気感でムードUP![ 女の子ワンピ ゆるはおり ]『まだ少し肌寒い今の季節には「ワンピ×はおり」の簡単かつ、ムーディな組み合わせが頼れる♪ 4つのトレンドワンピ×好相性なはおりで作る、4パターンのムードコーデをマスター。』

キャミワンピース×ロング丈のニットカーデで、ゆるっとかわいい春スタイルに。ワンピの下にボーダーTを仕込んでおけば、女っぽマリンが完成します♡ ツヤのある黒のキャミワンピは、体に沿う薄手のロングカーデを合わせると上品ムードがぐっとUPするのでオススメです。

CanCam2019年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/間 隆行(Lila) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】黒キャスケット×黒柄ブラウス×デニムパンツ

ギャザーブラウス×クラッシュデニムのヴィンテージコーデ。クラッシュの入った淡色デニムをチョイスすれば、ラフなテンションで着こなせます。仕上げのキャスケットで今っぽい味付けも♡

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美、松田美穂 モデル/堀田茜(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【10】白ハット×イエローカーディガン×白Tシャツ×デニムパンツ

幅広い色を受け止めてくれる、懐が深いグレーデニム。その本領が発揮されるのは、カラーパレットが豊富な春。’70年代を思わせるノスタルジックなベルボトムなら、白T×イエローカーデの定番コンビも大人っぽくきまります。

CanCam2019年4月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/橘内 茜 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/永井莉音、夏子 構成/菊谷まゆ

夏の帽子コーデ


【1】ブラウンキャップ×グレータンクトップ×ピンクスカート

きれい色を投入してフォトジェニックに

かわいらしい存在感の淡ピンクは、ハリのあるコットンスカートでカジュアルに取り入れて。Tシャツだと幼く見えちゃう合わせも、タンクだと適度な大人っぽさがプラスできておすすめです。スカーフ柄のバッグでツヤ感を足せば、大人カジュアルは完璧! 華奢なアクセもONすればフェミニンにまとまります♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【2】黒キャップ×グレータンクトップ×黒スカート

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

モードでかっこいい印象の配色には、軽やかな白小物をプラスするのが夏向き! 中でもレース編みスカートの女らしさを中和してくれる、スポーティな小物使いがおすすめです。例えば、メッシュバッグと”テバ”のサンダルを合わせるだけで、アクティブだけど都会っぽいこなれた雰囲気に仕上がります♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【3】黒キャップ×黒タンクトップ×グレースカート

週末アラビーするなら、【きゃみたん×ロンスカ】だけでよし♡『日帰りでサクッとビーチに行くなら、フォトジェニックな鉄板コーデがコレ! キャミソール&タンクトップ、略して【きゃみたん】と名付けます♡』

着映えするマキシ丈の柄スカートを、タンクトップで今っぽく! シンプルなきゃみたんで自然に肌見せするだけで、嫌みのないヘルシーな女らしさが手に入ります。キャップ、サコッシュ、フラットサンダルというスポーティ小物を合わせても、ちゃんとかわいく仕上がっちゃうのがロングスカートの魅力です。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【4】ベージュキャップ×赤ワンピース×白Tシャツ

フォトジェニックでいたい夏のシーンには、一枚で様になる着映えワンピがなくちゃ始まらない! 白Tにレイヤードしたエスニックなピンクワンピは、チル感も女の子らしさも絶妙です。キャップやメッシュバッグで、ラフなムードを盛り上げて♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/木村 晶

【5】ブラウンキャップ×ブラウンキャミソール×デニムパンツ

“太陽の下で長時間”そんな日は、お腹がちらりとのぞく風通しのいいキャミを選んでヘルシーな着こなしに。足元は白のローカットスニーカーで抜け感を出すことで、ゆるっとデニムも夏っぽく投入できます。

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】黒ベレー帽×黒柄ブラウス×デニムパンツ

デニムをフェミニンに着こなす、ちゃめっ気たっぷりなパリジェンヌがコーデのお手本♡ パリのit girl、ジャンヌ・ダマスが手がけるブランド〝Rouje(ルージュ)〟でつくるデニムコーデは、レトロな雰囲気がなんともかわいく夏にぴったりです。上品なインディゴブルー&膝下から広がった程フレアなデニムは、美脚効果も絶大! シックな黒ベースの柄ブラウスやベレー帽と合わせて、大人かわいく着こなして♪

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】ハット×白ブラウス×ブラウンスカート

プリーツに小粒ドットがプリントされたフェミニンな一枚は、キャラメルブラウンで大人顔に。くるみボタンがちょこんと並んだレトロブラウスやストローハットを合わせて、気分はパリの女の子♡ キャラメルブラウンのドットスカートがひらりと舞うたび、ノスタルジックで女らしいエモさを感じて。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ブラウンキャップ×キャメルワンピース×ベージュニット

光を受けて上品に輝くラメニット×ワンピのグラデ配色。キャメルワンピにベージュニットを仕込むこのひと手間が、おしゃれなメリハリを生む秘訣です。あえて色は差さず全身をサンドカラーで統一することで、カジュアルコーデも女性らしくきまります。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】黒キャップ×シャツ×黒キャミソール×イエロースカート

これからの季節に欠かせない肌見せコーデは、リブキャミにロングシャツをバサッとはおる大人ヘルシーな雰囲気がおすすめ♡ つややかなサテンスカートやミュールで女らしさを盛り上げつつ、キャップで抜け感を加える…この絶妙なカジュアルテイストもツボなんです。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】黒キャップ×白シャツ×黒キャミソール×デニムパンツ

ゆるシャツのボタンを開けて、INしたキャミと肩をチラ見せ。いつものデニムスタイルも、どこか色っぽいムードを漂わせてくれる肩見せがポイントです。シャツをちょっぴり着崩すことで、着こなしに立体感も生まれて女っぽさもアピールOK。仕上げはロゴトートとストラップミュールをプラスして小物にもトレンド感を。カジュアルすぎない黒キャップでスポーティ要素もMIXすればコーデの完成度がアップします。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/アンスティチュ・フランセ東京(飯田橋) 構成/石黒千晶

コート×帽子コーデ


【1】グリーンダウン×ベージュキャップ×白ニット×白スカート

冬アウターと合わせるならどう着る?まだまだ寒い時期は冬アウターと。ヘルシーに脚見せができるミニスカは、ボリュームのあるアウターも重く見せず、バランスよく着こなせるメリットが♡

スポーティな印象のダウンコートも、白ミニなら都会派ガーリーに。冬の女のコを200%かわいく見せてくれる、白のワントーンでインナーをすっきりまとめて♪ ヘルシーでかわいいスカートstyleが仕上がります。

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐  スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】グレーベレー帽×ブルートレンチコート×黒ブラウス×黒ドット柄スカート

ときめくガーリー要素にエモさをトッピング♡エモかわガーリーあやみstyle『あやみstyle2クラシカルなトレンチはやわらか素材&長め丈が気分 〝クラシカル〟というワードに惹かれるあやみの春はおりは、トレンチで決まり! かっちり見えよりも、女性らしいニュアンシーな特徴があるものをセレクト!』

正統派なトレンチは、ぱっと周りを明るくするようなライトブルーを選べば一気に差のつくおしゃれさんに♡ 黒でつないだシアートップス×ドットスカートも、沈みすぎず上品で軽やかな印象にまとまります。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【3】ベージュベレー帽×ベージュコート×赤ワンピース×白スカート

Layered One-piece「スリットから、異素材スカートをのぞかせる」

春は重ねるほどにおしゃれ感度が増すワンピのレイヤードにTRY! 合わせるスカートは軽やかでニュアンスが出せるエアリー素材を。レンガ色とも相性のいい白のプリーツスカートで、春らしさもKeepして♡ 長めでバサッとはおれる春コートも、こなれ感ばっちりです。

CanCam2019年5月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini)) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】黒キャスケット×ブラウンコート×白Tシャツ×ブラウンパンツ

同じ色ばかりじゃツマラナイ 印象を変えるなら、色を変えるのがイチバン! 春だから〝私に合う色〟を更新

アンバーでシアーなガウンコートに合わせたのは、濃いベージュのショートパンツ。遊びの効いた上半身には、かっちりとしたレースアップシューズが好相性。ベーシックなたたずまいのレースアップシューズがひとつあると、どんなトレンドスタイルにもマッチします。靴とリンクする黒のキャスケットで、おしゃれっぽさも締め色効果もさらにUP!

CanCam2019年4月号より 撮影/MARCO スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/遠藤郁子 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹

ジャケット×帽子コーデ


【1】黒ベレー帽×ブラウンセットアップ×白Tシャツ

ジャケット×ミニスカのセットアップは、どう着る?大流行中のジャケットStyleは春もトレンド。カジュアルに着くずせるミニスカとのセットアップを選べば即今どき、コーデに迷う必要もナシ!

かわいい上にプチプラ!なチェック柄のセットアップは、こなれ感漂う小物合わせがポイント♡ ベレー帽やコンバースと合わせて、グッドガールな着こなしに仕上げましょ。

CanCam2020年3月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】黒キャスケット×白ジャケット×グリーン花柄ワンピース

旬のダブルジャケットを、女性らしい花柄ワンピにはおる甘辛MIX。ラフにはおれるBIGジャケットは、合わせやすい&長く使えるオフベージュ推し。爽やかなカラーとリネン素材で、黒ベースの花柄ワンピを軽やかに着こなして。小物はキャップとスニーカーでスポーティにまとめて、よりこなれた印象に。旬のダッドスニーカーは程よいボリュームソールと合わせやすいクリアホワイトがポイントです♡

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

ワンピース×帽子コーデ


【1】ブラウンキャップ×黒ワンピース

ボリュームたっぷりのティアード、エレガントなマキシ丈、女の子らしいフレアシルエット…1枚でジェニックなブラックワンピ。これ1枚で充分かわいいから、キャップやぺたんこ靴と合わせてカジュアルに、気張らず着るのが正解です。

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【2】麦わら帽子×赤ワンピース

シックめティアードワンピ『ふんわり広がるAラインシルエットが、フェミニンさと着映え感をプラスするティアードワンピ。シンプルデザインが多いので、キャッチーな小物でアクセントを効かせてリゾ気分UP!』

上品なコットンジャカード素材とくすみピンクが、ちょっぴりノスタルジックな一枚。今年っぽいティアードのデザインで、きれいめなビーチコーデの完成です♡ PVCバッグやストローハットを相棒に、トレンド感もこなれ感も準備万端!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】麦わら帽子×チェック柄ワンピース

例えば、2泊3日で沖縄へ行くなら… 大人ジェニワンピを持ってこ!『いかにもすぎず、だけどちゃんとジェニック。 程よく非日常感が欲しい国内リゾートで着たいのは、 そんなシックに着映えするワンピースたち♡』

ガーリーなギンガムチェックを、ブラウンで大人顔に転ばせて。ドライな色味や細身シルエットで洗練された雰囲気を叶えるチェックワンピは、夏のデートスタイルにも最適。柄の色味に合わせたブラウン系&白の小物で品よくまとめて、〝ちょっぴり背伸び〟なワンピコーデを楽しもう!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】白キャップ×グリーンワンピース

コンパクトなミニワンピは、キャッチーな柄物を選べば映え度高め♡ キャップを合わせてカジュアルに落とし込むのが、今っぽくチルに仕上がるポイントです♪

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】黒キャップ×ベージュワンピース

バックシャン×ロングワンピの女度高めな一枚も、ラフなサーマルなら等身大に着られそう! メンズライクなアイテムがバックシャンになるだけで、パッと見のラフさと女っぽさのギャップが印象的♡ キャップやスニーカーでやんちゃに味付けをして、大人なスポーティコーデを完成させて。

CanCam2019年6月号より 撮影/菊地 史(impress) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】黒キャップ×グリーンワンピース

これから挑戦したい!気になる小物はこの3つ 「前よりいろんなテイストの小物使いを楽しめるようになった今、おしゃれの幅を広げてくれる旬小物に挑戦してみたい!」

ロングワンピにキャップを合わせて、ガーリーコーデに遊び心を♡ 細かなプリントのワンピースも、黒キャップひとつでグッと引き締まるのでメリハリ&今っぽさをONするのにオススメです。

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ベージュキャップ×ベージュワンピース×デニムパンツ

沙友理は大人ベージュでモテ♡カジュアル

女の子らしいロング丈のタンクワンピも、デニムでカジュアルに着くずすことでリラックス感のあるモテ♡コーデに。デニムやキャップを使ったスポーティな着こなしは、全体をやさしげなベージュでまとめると上品さが漂います♪ 足元はブルーのぺたんこサンダルを投入して、くすみカラーのコーデに透明感をプラス。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】白ハット×白ワンピース

美月はワンピ×スニーカーでモテ♡カジュアル

ロング丈のクロシェワンピースには、パンプスでもなくサンダルでもなく、あえてコンバースを合わせることで「頑張りすぎない」抜け感が演出できます♡ ハットやカゴBAGでラフなムードを盛り上げれば、白ワンピのデイリーコーデはとっても簡単!

CanCam2019年6月号より 撮影/菊地泰久(Vale.) ヘア&メーク/河嶋 希 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】ベージュキャップ×Gジャン×白ワンピース

美月はワンピ×スニーカーでモテ♡カジュアル

華奢さがアピールできる、オーバーサイズのGジャンがコーデのポイント。ボディラインにつかず離れずのリブニットで女っぽさも妄想させて。スタイルアップが叶うリブニットのワンピは、ラインをきれい見せてくれる上にいい女感が漂う便利アイテム。キャップやGジャン、白スニーカーのストリートな味付けで、ワンピを〝そのままかわいく着ない〟のもこだわりです。

CanCam2019年6月号より 撮影/菊地泰久(Vale.) ヘア&メーク/河嶋 希 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】黒ベレー帽×赤花柄ワンピース

美月はワンピ×スニーカーでモテ♡カジュアル

女の子らしさ満点の花柄は、ちょっぴりエッジが効いたヴィンテージ風を選んでnot甘めに。大人っぽい赤×黒の花柄なら、甘すぎずカジュアルすぎない程よいバランスが楽しめます。足元はスニーカーで、リラックス感のある今どきコーデに♡ スエード素材のスニーカーなら上品さもOKです。

CanCam2019年6月号より 撮影/菊地泰久(Vale.) ヘア&メーク/河嶋 希 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜  

 

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