【リブニットコーデ29選】縦リブですっきり細見え「人気の重ね着テク」も紹介♡

リブニットレディースコーデ

大人っぽいカジュアルスタイルにおすすめのリブニットは、伸縮性があり着心地が良くシルエットがきれいにまとまるのが特徴♡ パンツと合わせるカジュアルなスタイルでも、リブニットなら女っぽくてきれいめな雰囲気のコーデになります。

「リブニット」とはどんなアイテム?

「リブニット」をデジタル大辞泉で調べてみると…

リブ‐ニット【rib knit】
リブ編みで編まれた生地のこと。また、その生地で作られた衣服。伸縮性があり、スウェットシャツの袖口などにも用いられる。

立体感のあるストライプのようにも見える「リブニット」は、伸縮性があり、体にフィットするものが多いのが特徴。リブが縦ラインを強調してくれるので、スタイルがすっきり見えたり華奢見え効果も期待できます。

リブニットレディースコーデ

大人っぽいカジュアルスタイルにおすすめのリブニットは、着心地が良くシルエットがきれいにまとまるのが人気の理由。パンツと合わせるカジュアルなスタイルでも、リブニットなら女性らしくきれいめな雰囲気のコーデになります。

今っぽいリブニットコーデのポイント

ノースリリブニットのコーデ

  1. フィット感と縦長ラインですっきり見せることができる
  2. ハイウエストパンツなどボトムにインするとスタイルアップが叶う
  3. ×デニムなどシンプルな着こなしは鮮やかカラーのリブニットがおしゃれ
  4. ポロ襟デザインのリブニットも今っぽくておすすめ

リブニットを合わせるレディースコーデ

【1】フリル付きリブニットで女っぽパンツスタイル

きれいめお姉さん的鉄板ブランドといえば!『上品華やか服が見つかる! MERCURY DUO』

顔周りが盛れるトップスで映えるワンツーコーデに挑戦。上品な肌映え感があって、フリル付きでも甘さ控えめなリブトップスは程モードなパンツとのコンビで今っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】シンプルなリブニットでコーデをすっきり見せる

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

花柄レーススカートをデニムでラフに引き寄せた洗練カジュアル。フラワーモチーフのラッセルレーススカートがリッチな甘さ。デニムジャケットをはおって肩ひじ張らずに楽しむと、大人のかわいさに着地します。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】シャツレイヤード風のリブニットで簡単おしゃれ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

シャツ襟付きのリブニットは×プリーツで今っぽプレッピーに着るのが気分。VネックニットにレースシャツをINしたようなレイヤード風デザインが技あり! ベルト付きプリーツスカートや黒ぶちメガネを合わせて、小粋なスクールガールっぽく着こなして。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】レース襟リブニット×チノパンのきれいめカジュアル

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

レース付きアシメネックでひねりの効いたグッドガールに。エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。ベージュのチノパンでトラッドに仕上げて、こなれたレディを目指したい。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】白インナーを仕込んでリブニットコーデに抜け感をプラス

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

ややカーブがかったワイドシルエットがはくだけでこなれ感を演出する、珠玉の一本! パンツにパワーがあるぶん、トップスは気負わないヘンリーネックニットで抜け感を加えると、〝わかってる〟感あるおしゃれに。靴まで黒でつなげて、脚の長さをさらに増強。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】白リブニットで顔まわりを明るく見せる

川瀬英里奈's ブラウンは辛口ハンサム『秋は〝ニューヨークの街を闊歩している〟そんなスタイリッシュな女性像が気になるので、ベイクドされた深い色味のブラウンを選びつつ、凛としたスタイリングに落とし込みたいです。プライベートではTOD'Sのローファーをヘビロテ中!』

定番アイテムのジャケットを、シルエットと着こなしで新鮮に。インナーにリブニット、ボトムにハーフパンツを合わせて既視感を回避しつつキレよくまとめるのがポイントです。ベルトマークも、メリハリづけに欠かせないテクニック。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】ノースリニットやスカーフでレディなオールブラックに

色っぽニット派は…シンプルニットが盛れるスカーフアレンジ『この秋大注目のスカーフは、ノースリニットと相思相愛。シンプルなノースリニットの物足りなさを解消しつつ、アクセよりも今っぽさを足してくれるといいことずくめ!1枚あれば色んなアレンジが楽しめるのも魅力♪』

ドット柄スカーフと構築的なスカートでアクセントを加えて、おしゃれ上級者な黒ワントーンに。リブニットから露出した腕がコントラストになって、黒一色のリッチ感と色っぽさがさらに倍増♡ ツヤのあるスカートとスカーフで、素材感をリンクさせるのもおしゃれ見えのカギ!

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】オフショルリブニットの肌見せで黒に抜け感を

BLACK One Tone 甘さや女らしさを盛ってクールな色に愛嬌をプラス『シックに着こなせる黒デニムは、持ち前の強さや引き締め力の高さを生かして、コケティッシュなアプローチを楽しんで。アイキャッチな甘さや肌見せをおしゃれな色気に転換してくれるだけでなく、黒ののっぺり感も解消できていいことずくめ♡』

ALLブラック×肌見せのコントラストで、カッコいい色気をアピール。サロペットやニット帽でラフに味付けして、思い切ったリブニットの肌見せをヘルシーに楽しむのがポイント。幼くなりがちなサロペットも、ノンウォッシュの黒なら大人っぽく仕上がります。

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【9】ハーフジップのリブニットをモノトーンで大人に

ツヤツヤMONOTONE

裾広がりのエレガントなナロースカートに、ハンサムなジャケットやキレのいいパンプスでイイオンナ感をプラス。白スカートとグレーアウターを合わせるときは、ジップニットとバッグを黒でまとめて全体に統一感を。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【10】リブニットの縦ラインで着やせが叶う

Around ¥25,000 今っぽキャッチーバッグ『流行りの韓国ブランドや横長フォルム、冬素材も!このお値段なら、シーズンならではのモノや遊びのあるデザインにも挑戦できちゃう♪』

ラメ入りのリブニットをデニム合わせでカジュアルに投入。きれいめなカジュアルスタイルを愛らしく導くふわふわのプードルボアは、持つだけで華やか&キャッチーなオーラが手に入る♡

CanCam2024年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/川口里那

【11】アシメデザインが今っぽいリブニットで大人かわいく

シャープな肌見せで媚びずに女っぽく『着こなしに抜け感とセンシュアルさを加える肌見せは、この秋もマスターしたい! アシメデザインなどひねりを効かせた1枚に頼れば、高感度な色気が漂って。一歩先ゆくきれいなお姉さんになれる♡』

変化球なネックラインからのぞく鎖骨が女っぽい旬顔リブニット。印象的な赤やボディラインがきれいに見えるフォルムも相まって、色っぽさが急上昇! とはいえ品はキープしたいから、キャメルスカートときれいめローファーでグッドガールに着こなすのが◎。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【12】ビッグジャケットをリブニットとショーパンですっきりと

Check Pattern 秋を運んでくるチェック柄が大人クラシカルを叶えてくれる『秋の定番チェック柄は、今季のトラッドブームの影響を受けて、品のよいアイテムが豊富! ほっこりしすぎないよう、エッジを効かせたキレイめテイストで着こなすのが今っぽい!』

クリーム地にグレー×ブラウンの千鳥チェックが映えるジャケットは、オフ白のボトムを合わせてやわらかな雰囲気に。ニットも白のリブを合わせてキレのいいALLホワイトコーデを完成させて。

CanCam2024年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【13】イエローのリブニットと白スカートでフェミニンに

シンプルなリブニットをパステルイエローに替えるだけで、表情までパッと明るく、イキイキと。透明感のあるイエローニットなら、オフ白のティアードスカートで甘さを足してもバランスよくまとまります。

CanCam2024年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

今季は「ポロ襟」のリブニットが大豊作!

【1】キャミワンピにポロニットを仕込んでグッドガールな印象に

Lucky キーワードをおさらい♡『まずはおひとつ、身につけてみて♡ ゲッターズ飯田さんに聞いた開運キーワードを簡単&かわいく取り入れられるアイテムを厳選!』

エアリーでやわらかい、春らしさ満点な白ニット×ワンピースファッション。「春らしさ」をいちばんアピールできるレースは、トップスで取り入れることで華やかさも品のよさもアシスト!

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】クロップド丈の肌見せでヘルシーなパンツスタイル

クレージュ 1961年設立の老舗ブランドはY2Kブームで、またまた人気が再燃中♡『ʼ90年代にも大ブームを巻き起こしたクレージュは、レトロな要素とスポーティがMIXされたデザインに今再びの熱視線が♡』

一枚でトレンドコーデが叶う短丈ニットは、おへそがチラ見えしちゃうくらいのミニマルシルエット。深みのあるネイビーで品のよさもキープして。

CanCam2025年8月号より 撮影/Ryuji Sue(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、山下 樹 構成/佐藤彩花

【3】ポロリブニットにベージュパンツを合わせるきれいめカジュアル

今なりたいピュアな洒落顔はクリアフレームメガネで作る!『盛り小物として欠かせないメガネ&サングラスをクリアフレームに更新すると、透明感と洒落感の両方がUPして一石二鳥♪』

清潔感のあるベージュパンツにブラウンのニットポロを合わせたきれいめコーデ。小物は旬のめがねでハズしを効かせて今どきに。真っ白よりも自然に顔になじむエクリュのクリアフレームが、優しく透けてトレンドムード。

CanCam2025年8月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/岩附永子

【4】ブルー×白の配色で爽やかなポロリブニットコーデ

雨降りそう…からの、急に晴れて気温上昇。湿気も日差しも気になる日は何を着るのがいい?『風通しのいいシアーポロ襟ニット×高機能キャミソールのセット使いがオススメ』

涼しげなシアーポロ襟ニットの下にキャミを仕込んで夏のオフィカジに。UVカットジャケット、吸水速乾パンツ、晴雨兼用折りたたみ傘で備えれば、変わりやすい夏の天気も怖くない!

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【5】バルーンシルエットのスカートでリブニットを旬顔に

バルーンスカートはほんのりマニッシュにキレよく着る!『「私も特に注目しているバルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります♪」』

カーキ×ブルーのこなれ配色でセンスのよさが際立つ着こなしに。辛口カジュアルなカーキバルーンには、クールになりすぎない爽やかブルーのおじポロニットで、かわいげのあるマニッシュ感をひとさじ加えて。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【6】ポロ襟のリブニットで程よく女っぽいカジュアルに

デートがもっと盛り上がる♡ 婚活を後押しする“効く!小物”TIPS『待っているだけはナンセンスな昨今の婚活! デートスタイルをはじめとした、ふたりの時間が盛り上がるアレコレを仕込んでおけば、私も相手ももっと婚活を楽しめるはず♪』

シアーなポロ襟ニットはさわやかなブルーで好印象コーデに。ボトムはグレーのパンツでやさしく知的になじませたら、カジュアルな黒ぶちメガネでギャップを狙って。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】辛口カーキのポロ襟リブニットでコーデを引き締める

シンプルながら、そのシルエットと質感でコーデをワンランク上に仕上げてくれるトレンチコートは、大人のパンツコーデに必須。グリーンのポロニット×白パンツの色合わせで、おしゃれ上級者なイメージもGETできます。

CanCam2025年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【8】重ね着でポロ襟リブニットコーデの洒落感UP

ジャケットコートはカラーレスで大人っぽく着たい♡『ジャケット感覚ではおれる軽やかさと、ウールコートの暖かさをいいとこ取りしたハイブリッドなジャケットコート。白っぽカラーや黒、グレーなど、ミュートカラーできれいめに。』

淡いクリームカラーのコートは、毛足長めのシャギーで目を引く華やかさをプラス。今っぽいブラウンのミニボトム合わせも、リブニットやブーツをニュアンストーンでまとめることで上品に仕上がります。バッグはライトブラウンで印象を明るくトーンアップ。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【9】襟付きトップスのレイヤードで周りと差のつくカジュアルに

きれい色はなじませ配色▶︎アイシーパステルを淡グレーで抜け感UP『スイートな印象のアイシーパステル。今季ならやわらかなグレーで甘さを中和して、洗練見えを狙いたい! のっぺりしないように、質感やシルエットでメリハリよく仕上げることを忘れずに♡』

こなれたピンクパンツを今っぽいポロニットでさらに洒落顔に。バレルシルエットが小粋なピンクパンツに合わせたのは、2色のポロニットレイヤード。ミュートグレーをメインに、胸元と袖に白を効かせることで、やわらかな色合いに程よいコントラストが生まれます。

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

リブニットカーディガンで重ね着をすっきり見せる

【1】きれい色リブニットカーデでオフィスでの好感度UP

部下たちとの面談『一緒に働いてくれる部下やインターン生との1 on 1は何よりも大事な時間!ラベンダーカラーのトップスで話しやすい雰囲気作りを意識』

ラベンダーのリブカーデをエクリュのパンツにIN。やわらかな配色とすっきりとした着こなしで清潔感も好印象もGETして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】レース襟付きのリブニットカーデで清楚な印象に

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

一点でレディライクに映えるフラワーレースのカーデが存在感抜群! お花モチーフのビッグカラーは、華やかに見えるだけでなく小顔効果も期待できて一石二鳥。マーメイドスカートとのワン・ツーコーデで、甘めリッチな令嬢風に。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】イエローのリブニットトップスで顔回りを華やかに

イエローのアンサンブルニットをブラウンのタックパンツで大人っぽくコーディネート。中縫いされたタックが立体感を生み、ワイドシルエットでもすらっと見えが叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【4】ラベンダーニットと白ワイドボトムのきれいめパンツスタイル

休日に約束して会うなら…TPOを意識して空気の読める彼女感を『「いつ・どこで・誰と」会うのかに配慮できるよう意識することは、きちんとした大人である証拠。彼ママへの信頼にもつながる大事なポイントなので、どんな状況で訪問するのかを考えて服を選ぼう!』

ラベンダー色のアンサンブルニットが、顔をぱっと明るくし、透明感もアップしてくれる効果が。きれいめのパンツスタイルは動きやすく、見た目の清潔感もキープしてくれる!

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【5】リブニットとタイトスカートで着やせ見えコーデ

川瀬英里奈 は辛口ハンサムでキレ味よく大人めに『カーデをタイトスカートにINしたミニマルな着こなしで、洗練オーラを放って!』

着くずさずに裾をINしつつ+肩掛けニットでこなれて見せるきれいめコーデ。体のラインに沿うリブニットを前ボタンを留めて着ると、イイ女ムードが即UP。アイボリースカートと合わせると、ブラウンも軽やかに着こなせます。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】リブニットカーデをスカートインしてすっきり着こなす

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

フレアの袖やコルセットベルトでリズムをつけて、品よく美人なⅠラインシルエットをドラマティックにブラッシュアップ♡ ポロニットのハートボタンやシアーなくしゅっとソックスも、凛としたシルエットに親しみやすい愛嬌を加えるエッセンス。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】ボーダーリブニットとミディ丈スカートの優等生風コーデ

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

マルチボーダーのポロニット、キャメルのプリーツスカート、リブソックスの3点セットで、お茶目なスクールガール風コーデが完成! 小物もかっちりバッグやローファーで優等生風に仕上げたら、スポーティなヘアバンドでほんのり外しを加えてさらにこなれたムードに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

縦のラインがすっきり見える「リブニット」

タイトなリブニットは、体型やコーデをすっきりと見せてくれる効果があるので、女っぽい印象づくりに最適。ロングスカートに合わせてフェミニンにまとめたり、メリハリが生まれるワイドパンツにもぴったりです。タンクトップやキャミソールも、リブニットならカットソーよりもきれいめな印象に着こなせます。