恋愛に興味ない|恋人はいらないと思う人の割合と特徴・心理10選と若者が恋愛離れする理由

恋愛に興味がない人っているよね?

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友だちが恋愛しているのを横目で見つつ「いいな」とは思うものの、自分では恋愛に興味が湧かない人もいますよね。恋愛に関心がない理由は人それぞれだけれど、好きな人が恋愛に興味のないタイプだと、関係がなかなか進まずにモヤモヤを抱える女子も……。そこで今回は「恋愛に興味がない人」について解説していきます。

 

「恋人はいらない」と考えている人の割合が4割も!?

CanCam.jpがおこなった調査で「今、恋人は欲しいですか?」と質問したところ、「いたらいいな程度(35%)」を選んだ人が最も多かったものの、以降に集中した回答は「積極的に欲しい(22%)」「いらない(22%)」「いなくてもいい(16%)」の順に続きました。「いらない」と「いなくてもいい」を合計すると、およそ4割。これは、相当に高い割合ですよね。

 

恋愛に興味がない人の特徴7つ

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(1)仕事が多忙

仕事が忙しいときには、仕事以外に関心を持てず、恋愛だけでなく趣味に割く時間もつくれない人が少なくありませんよね。本当は恋人が欲しくても、目の前にある仕事に追われてしまい、恋愛が後回しになった結果として「出遅れたし、恋愛そのものに興味なし!」などの冷めた感情になる人も多いです。

(2)人をなかなか好きになれない

そもそも人を好きになりにくいタイプだと、出会いがあってもときめきを感じにくく、恋愛から遠ざかりがち。好きな人ができなければ、恋愛そのものに興味を失ってしまう人も多いのです。

(3)人の欠点ばかり気になってしまう

他人の欠点ばかりが気になる人も、恋愛から遠ざかりやすいです。出会いやデートの機会があっても、相手の嫌なところばかりに目が向いてしまい「やっぱ違う」「付き合えない」などと厳しめジャッジをし続けているうちに、恋愛が面倒になる人も。

(4)仲間が多い

気の合う仲間が多く、いつも仲間と忙しくしている人も「恋愛をするより、みんなといたほうが楽しい」という気持ちから、恋愛に興味がなくなりやすいです。こういう人は、寂しさを感じることもないので、人恋しさから恋愛に走ることもないですよね。

(5)単独行動が好き

単独行動が好きで、どこへ行くのもひとりのほうが気楽だというタイプも、恋愛に興味がわかない人が多いです。恋人ができると、旅行や映画もひとりで行きにくくなるので「それなら、恋愛しないほうがいいや」となってしまうパターンも。

(6)過去の恋愛で痛い目に遭っている

過去の恋愛で痛い目に遭っていると、そのトラウマから次の恋愛に関心が向かなくなる人も多いです。このパターンでは「もうあんな思いはしたくない」という自己防衛心から、恋愛を意識的に遠ざけてしまう人もいます。

(7)経済的に余裕がない

経済的にまったく余裕がないときには、恋愛どころではなくなる人も多いです。金銭的な余裕ができるまでは、自分を律してあえて恋愛に関心を向けないようにするタイプも散見されます。

 

恋愛に興味がない人の心理3選

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(1)面倒ごとが苦手

人間関係では、ときに面倒なトラブルが勃発するのも日常的なこと。恋人間でも、いいときばかりではなく喧嘩もすれば口論だってしますよね。そういった日常的なトラブルを「厄介」「面倒くさい」と思う気持ちが強い人ほど、恋愛に無関心になりやすく「あとあと揉めるのがいやだから、最初から恋愛をしないようにしている」という、極端に冷めた心理を抱いている人も少なくありません。

(2)他人に興味がない

他人に興味が湧かない人は、そもそも他人が何をしていてもまったく気にならないので、恋愛にも意識が向きにくい傾向です。恋愛は相手がいなければできないことなので、他人に関心が湧かないと、恋愛をする相手を見つけられませんよね。

(3)恋愛感情をバカにしている

恋愛感情について「幼稚」「子どもっぽい感情」など、バカにしている心理が強いと、恋愛をするのが恥ずかしいと感じがちに。すると、だんだんと恋愛に興味が湧かなくなり、出会いそのものにも意識が向きにくく、気付いたら長期にわたって恋愛から離れてしまう例も多いです。

 

「最近の若者は恋愛に興味がない」と言われる理由2つ

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CanCam世代の女子は、いわゆる「若者」と呼ばれる年代。上の世代からは「最近の若者は、恋愛に興味がない」なんて言われることもありますよね。そう言われやすい理由を2つご紹介します。

(1)異性とのデートより楽しいことがたくさんある

現代は、インターネットも発達し、趣味や関心ごとについて情報を集めるのも容易な時代です。すると、異性とデートをするよりも楽しそうに思えることもたくさん見つかりやすく、興味や関心が恋愛以外に向きやすい環境であるとも言えますよね。意識的に恋愛を避けているわけではなくても、他のことを優先しているうちに遠ざかりやすいのも関係しているのでしょう。

(2)恋愛に費やせるお金がない

昨今、日本でも収入格差が拡大していると言われていますが、若者世代は目上世代に比べれば、どうしても収入が低めなのが実態。日々の生活にかかるお金だけで精一杯で、恋愛や趣味に回せるお金がない人も珍しくなく、恋愛したくても、金銭的な事情によって諦めている人も少なくないです。

まとめ

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いったん恋愛に興味を失ってしまうと、新たな恋愛をスタートさせるのが面倒に感じやすいですよね。恋愛への関心レベルには個人差があるので、まわりが恋愛しているからといって自分も必ず恋愛をしなくてはならないわけではありません。けれど、好きな人ができれば毎日が楽しくなるのも事実。自然な形で好きな人が見つかり、片思いから両思いへと発展できれば、ベストですよね……♡