
付き合い始めの新鮮な気持ちは薄れても、長く信頼し合える関係を築いているカップルには、共通する秘訣があるのだとか。それは特別な才能ではなく、日々のちょっとした意識と努力で誰でも手に入れられるもの。今回はラブラブカップルの特徴や、彼らが実践している愛情表現について、男女200人に聞いてきました。ちょっとした意識でずっとラブラブなふたりでいられるはずです♡
ラブラブなカップルの特徴

まずは長続き&仲良しカップルでいるにはどんなことを意識しているのか、まずは特徴からチェック!
1.お互いが精神的に自立している
仲良しカップルは、お互いが精神的に自立しているのが特徴。「ラブラブカップル」と聞くと、いつでも何をするにも一緒にいる「依存型」のカップルが頭に浮かぶ人もいるかもしれませんが、共依存のようなカップルは、最初は良くても長続きしない傾向に。ずっと仲良しでいられるカップルほど、お互いがひとりの時間も大事にしているなど、ほどよく自立しあった関係を築いています。
2.本音でぶつかり合う
仲良しカップルは、素直な本音をぶつけ合うことによって、お互いへの理解を深め合っているもの。ときには、意見が食い違ってしまいケンカもするけれど、本音でぶつかり合うからこそ、ケンカもマイナスではなくむしろプラスに働くパターンが多いです。
3.記念日やイベントを大事にしている
お互いの誕生日や、付き合った記念日、クリスマスやバレンタインデーなど、カップルの「記念日」「イベント」を大事にして、一緒に楽しく過ごしているのも仲良しカップルほどよくある話。普段は仕事などで忙しくて会えなくても、記念日やイベントにはしっかり愛を深めあって、ラブラブをキープしている人も多いです。
4.金銭感覚が似ている
金銭感覚も、カップルが仲良くするためには大事なポイント。ここがズレてしまうと、ケンカや言い争いが増えてしまい、仲良しカップルになりにくいといえるでしょう。どちらかが無理をして相手に合わせるのではなく、最初から金銭感覚が近い男女がカップルになると、無用なケンカも少なくなるので仲良しカップルでいられる可能性が高まります。
5.相手に好きでいてもらう努力をする
仲良しカップルは「両思い」にあぐらをかくことなく、お互いが、もっと相手に好きになってもらえるよう努力をしているのも特徴。すべてを相手の好みに合わせる必要はないけれど、相手にもっと好かれるよう、長所を伸ばしたり欠点を直したりといった努力をしている人も多いです。
6.生活のテンポが似ている
朝型や夜型など、生活のテンポが似ているふたりがカップルになると、お互いが無理なく相手の生活サイクルになじめるので、仲良しカップルになりやすいです。反対に、生活のテンポが合わないふたりが付き合っても、どちらかが無理をしないとデートの時間も決めにくいため、最初はよくてもしばらくすると不仲になってしまう原因にも。
7.相手の欠点を責めまくらない
人間、誰しも欠点はあって当たり前。仲良しカップルの多くは、相手の欠点に気づいても、それを必要以上に責めることなく、受け入れるよう努力をしています。「欠点はお互い様」の気持ちがあると、恋人の悪いところも許しやすいですよね。
8.お互いを尊重している
仲良しカップルは、お互いが尊重し合っているのも典型的な特徴。立場が対等なパターンも多く、お互いが相手を敬いながらお付き合いをしているから、安定して穏やかな関係が築けるのです♡
9.その他
- 「男性側が特にデレてる」(29歳・女性)
- 「本音でぶつかり合う」(28歳・女性)
- 「気軽に好きと言える。記念日にデートちゃんとする」(29歳・女性)
- 「話をよく聞く」(39歳・男性)
ラブラブカップルが実践する愛情表現
1.思ったことを伝える
- 「言いたい事は言う」(35歳・女性)
- 「どんな気持ちでも素直に話す」(35歳・女性)
2.感謝を忘れない
- 「感謝の言語化」(33歳・女性)
- 「気持ちをきちんと言葉にして伝えること」(27歳・女性)
3.スキンシップ
- 「スキンシップや好きとつたえる」(29歳・女性)
- 「適度なボディタッチ」(29歳・男性)
「感謝をきちんと言葉で伝える」「相手の意見を遮って自分の意見を押し通さない」ことを意識することで、愛情表現をしっかりするという人が多いよう♡ 「察して」ではなく、思っていることを伝えることが大切。
ずっと仲良しカップルでいるための秘訣
続いて、アニヴェルセル株式会社が全国の20代~30代男女に聞いた「恋人とラブラブでいる秘訣」をご紹介します。
1位:感謝の想いを言葉にする
恋愛関係だけでなく、社会生活全般を円滑にする一番の潤滑油は「感謝の想い」でしょう。「ありがとう」の言葉で結ばれる関係は強いコミュニケーションを育みます。自分がやりたくてやったことでも、「当たり前」という態度を取られるとモヤっとしてしまったりしますよね。ちょとしたことでも「ありがとう」の言葉を口にすることで、よりよい関係が築けます。
2位:好きな気持ちを伝える
長く付き合っていても「好き」と言われれば嬉しいもの。言わなくてもわかっているでしょ? と思わずに、好き! と思ったら素直に口に出してみて!
3位:干渉しすぎない
3位に入ったのは「干渉しすぎない」でした。熱い気持ちばかりを伝えていたのでは、相手にも引かれてしまうかもしれません。自分にない感性や個性を互いに認めて尊重しあうことが、ラブラブ維持の秘訣なのかも。
4位:それぞれの時間をつくる
近頃は「ソロ活」という言葉も一般化しているように、「ひとりの時間」の大切さが見直されています。全てを共有していると、関係も煮詰まってしまいがち。ひとりの時間があるからこそ、ふたりの時間がある幸福を実感できるのでしょう。
5位:ごめんねと素直に言う
5位は「ごめんねと素直にいう」。恋人同士でも、ときには喧嘩もします。自分に非があると思ったら、そんなときは謝るのが一番。お互い謝れずにいる時間が長くなると、どんどん言い出せずにモヤモヤしてしまったり疎遠になってしまうことも。時には意見をぶつけ合うことも大切ですが、悪いところがあったなと思ったら早めに謝ってしまうことが恋愛を長続きさせるコツかもしれません。
ラブラブカップルでい続けるためのルーティンがわかる心理テスト
最後にいつまでもラブラブでいるために、「恋が長続きするルーティーン」が分かる心理テストをご紹介!
【まとめ】
ラブラブなカップルで居続けるためには、ただ好きでいるだけではなく、相手の興味の尊重や、好きでいてもらうための努力も大切。これがお互いに続けられれば、きっと愛が途切れることなく長続きするはず♡

