「半袖ニットの上に羽織るもの」を特集|ジャケットやシャツなどおすすめコーデ9選

半袖ニット×羽織るもの

あたたかな季節だけでなく、初夏や秋口など季節の変わり目にぴったりな「半袖ニット」に合う羽織りものを紹介! きれいめに着られる「ジャケット」や「ジレ」のほか「シャツ」や「カーディガン」などデザイン別におすすめコーデを紹介します。

半袖ニットに羽織るものは何がいい?

春や初夏など暖かな気温の日や季節の変わり目に活躍する「半袖ニット」。オフィスカジュアルやきれいめに見せたいときはジャケットやジレなど軽く羽織れるアウターがおすすめ。夏場の冷房対策には、リネンなど軽やかな素材にすると季節感もUPしておしゃれな印象に仕上がります。

半袖を着るなら「最高気温25度」を目安に

気温別服装の目安

春から夏にかけては暖かく過ごせる日が増えてきますが、朝晩の気温差が気になることもありますよね。そんな衣替え時期の服選びには、天気予報の「最高気温」を参考にしてみましょう。

半袖コーデのイラスト

半袖を着るタイミングに悩んだら、最高気温25度以上を目安にしましょう。ただ一方で「夏日」の気温は暑さを感じて半袖が快適に感じられる反面、朝晩は涼しさや肌寒さを感じることも。必ず最低気温をチェックして、低い日はストールや薄手の羽織りを持って外出すると安心です。

【ジャケット】半袖ニットの上に羽織るもの

【1】半袖ニットにリネンジャケットを羽織る涼しげオフィカジ

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

才色兼備ジャケットは、暑い日もOKなリネンライクな素材が◎。きれい色ニット×白パンツのコーデにさらっと羽織って、知的かつ女っぽいオフィカジスタイルを完成させて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ポロニット×ジャケットをモノトーンで大人っぽく

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めるのもポイントです。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ミントカラーの半袖ニットと白ジャケットでクリーンに

品格漂うジャケパンスタイルも、ニュアンストーンで統一すればぐっと優しげな表情に。なめらかな風合いのバケツ型バッグを合わせれば、さらにやわらかさが加速。あえてキャメルをセレクトして〝締め色なし〟で仕上げたら、より肩の力が抜けた余裕あるムードが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】涼しげポロニットとベージュジャケットの爽やかパンツスタイル

雨降りそう…からの、急に晴れて気温上昇。湿気も日差しも気になる日は何を着るのがいい?『風通しのいいシアーポロ襟ニット×高機能キャミソールのセット使いがオススメ』

涼しげなシアーポロ襟ニットの下にキャミを仕込んで夏のオフィカジに。UVカットジャケット、吸水速乾パンツ、晴雨兼用折りたたみ傘で備えれば、変わりやすい夏の天気も怖くない!

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【シャツ】半袖ニットの上に羽織るもの

【1】アクセントにもなるピンクシャツでほんのり甘さをオン

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツで夏のオフィカジを提案。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】女っぽオフショルニットをジャケットで大人顔に

体にジャストフィットするリブは恋にもジャストフィット♡ サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。『サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。』

体のラインに沿う細リブのオフショルは、シンプルなのに目を惹くスタイルアップ服。二の腕をカバーしてくれる折り返しの幅が広いのも、華奢なデコルテが引き立ち一石二鳥。ブラウンのサテンスカートとベージュのジャケット合わせで大人っぽく着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【カーディガン】半袖ニットの上に羽織るもの

【1】ゆるカーデとVネックニットのこなれカジュアル

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

トラッドにピンクで甘さを1滴足すことで真面目すぎないきれいめコーデが完成。ピンクとブラウンの旬の配色にメガネやローファーをトッピングしてトラッドムードを盛り上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【コート】半袖ニットの上に羽織るもの

【1】半袖ニットとカプリパンツのきれいめスタイル

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

トレンチコートにカーディガン。ベーシックな服のスパイスとしてカプリパンツを投入。オードリー・ヘプバーンさながら、クラシカルに着こなすのがかわいい♡ ポインテッドのパンプスで、さりげなく色気をプラスするのも忘れずに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【ジレ】半袖ニットの上に羽織るもの

【1】フリル付きニット×白パンツコーデにジレを投入

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

繊細フリルが目を引く白ニットは、さりげない肌感の前後Vネックで大人っぽさをしっかりキープ。×パンツで微糖に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

羽織るものを変えればオフィスカジュアルにも

半袖ニットに羽織るアウターは、ジャケットやジレなどきれいめアイテムにするとオフィスコーデにもぴったり。季節の代わりめに活躍する半袖ニットは、アウターを変えて着回しも楽しんで!