気温が上がり暖かな気候になると、長袖やニットでは汗ばむ日も増えてきます。そんなとき、コーデに半袖を取り入れる方もいると思いますが、具体的にはどれくらいの季節や気温が最適なのでしょうか。本記事では半袖に衣替えするベストなタイミングや半袖をおしゃれに着こなすコーデ術を紹介します。
Contents
半袖を着るならいつから?気温をチェック!
春から夏にかけては暖かく過ごせる日が増えてきますが、朝晩の気温差が気になることもありますよね。そんな衣替え時期の服選びには、天気予報の「最高気温」を参考にしてみましょう。
最高気温25℃以上の日
半袖を着るタイミングに悩んだら、最高気温25度以上を目安にしましょう。ただ一方で「夏日」の気温は暑さを感じて半袖が快適に感じられる反面、朝晩は涼しさや肌寒さを感じることも。必ず最低気温をチェックして、低い日はストールや薄手の羽織りを持って外出すると安心です。
最高気温20℃~25℃未満の日
朝晩の気温差が大きくなり、最も服装に迷う時期の気温です。半袖1枚では肌寒いことが多いので、厚すぎない⻑袖のカットソーやシャツでのお出かけが快適。半袖+着脱しやすい⻑袖シャツやカーディガンを合わせるのもおすすめです。
【Tシャツ】半袖トップスのコーデ
【1】クロップドTの肌見せでヘルシーなガーリーカジュアル
ボーダーT×ゆるっとしたハーフパンツでカジュアルかわいい印象に。ヘルシーな肌見せがシンプルなワンツーコーデを今っぽく見せてくれるポイント!
【2】ブラウン×ベージュの大人っぽ配色を白Tで爽やかに
コンパクトなTシャツとフレアのプリーツスカートでメリハリのよいシルエットに。トラッドのお育ちよさげなムードをくずすべく、腰巻きしたボーダーのニットとスニーカーで、リラックス感をもうひと盛り。
【3】肩巻きニットやゴールドバングルのアクセントで洒落る
ロゴTシャツ×白のマキシスカートにブルーのシャツでアクセントを。ブーツはスエード調素材×ブラウンカラーの温もりで、白コーデを秋へとシフト。色味と素材感が相まって、黒レザーブーツよりも洋服とのコントラストがつかずに合わせやすいのが魅力。
【4】黒Tとオールインワンのアクティブなお出かけスタイル
アクティブなサロペットに黒Tシャツを重ねて夏カジュアルを更新! 1枚で存在感があるサロペットは、オールブラックでまとめることで大人っぽさも◎。腰に巻いたボーダーカーデがスタイルにメリハリをつけつつ、おしゃれ感も上がる好アクセントに。
【5】ラフなロゴTをブラウンのロングスカートで大人っぽく
こなれた抜け感を醸す刺しゅうTシャツで、ワン・ツーコーデも即着映え。ラフなTシャツにコットンスカート、こっくりしたネイビー×ブラウンの色合わせで、今どきのホーボーシックな雰囲気を後押しして。
【6】シンプルなTシャツを鮮やかなスカートでキャッチーに
白T×黒ロゴはさりげない締め色効果が欲しいときにおすすめ。コーデにメリハリが必須な赤のロングスカートは爽やかな白と引き締めブラックでバランスよく着こなして。小物はベージュで肌なじみよく。
【7】赤×茶のこっくりグラデでカジュアルコーデを大人っぽく
赤みブラウンのTシャツと渋赤スカートでグラデを作って、夏の制服・Tシャツコーデを華やかかつエレガントに刷新! 色のトーンが似ている今季注目の2色は馴染みやすく、相思相愛な組み合わせ。Tシャツの前だけINがスタイルアップにも効果あり。
【8】花柄スカートやスカーフでレトロガーリーなTシャツコーデ
スポーティなTシャツは、スタンダードなロゴとは打って変わって、遊びの効いたまあるい書体がレトロで新鮮! 小花がかわいいスカートを合わせて旬のガーリーカジュアルを完成させて。
【9】チェックスカートとベレーでTシャツをフレンチシックに
ヴィンテージショップで見つけたような、あせた赤色が洒落感たっぷり。ギンガムチェックのスカートにベレー帽をかぶって、フレンチシネマのような雰囲気に。
【10】肌なじみのいいカラーTを重ね着でメリハリよく
ワントーンがボヤけないようにペールオレンジのTシャツで血色感をプラス。カーディガンを巻き付けたようなツイストニットビスチェ×バルーンスカートと、デザイン性の高いアイテムを合わせて、ワントーンこそメリハリを意識!
【11】ラフなTシャツコーデにアクセで華やかさと大人っぽさを
Tシャツ×メッシュの嫌味のない色っぽさが大人の休日スタイルにぴったり! ナチュラルな透明感のTシャツとバルーンスカートで、エフォートレスであか抜けたレディカジュアルに仕上がります。Tシャツスタイルのマンネリ打破にも効果的。パール付きのトングサンダルでこなれ感も。
【12】かごバッグを合わせる夏の白T×デニムコーデ
白T×デニムの定番コーデにパッと着映える憧れブランドのカゴバッグをプラス。夏らしい編み込み素材に、上質なブラウンのカーフレザーを組み合わせたデザインがリッチ感のあるカジュアルコーデにぴったり!
【13】デニムと赤トップスでキャッチーなお出かけコーデ
デニムと相性のいい赤ニットでハッピー感のあるカジュアルコーデに。手にするだけで気分がアガる映えカゴバッグを合わせると、季節感のあるトレンドファッションが完成します。
【14】シックなTシャツと白スカートのきれいめカジュアル
透け感が涼しげなレーススカートをグリーンのTシャツで甘辛に。ゆるっとしたオーバーサイズTシャツを選ぶことで、ガーリーなスカートにこなれ感がプラスできます。バッグは爽やかポップなブルーギンガムのカゴBAGで夏のおしゃれに遊び心をON。
【ニット】半袖トップスのコーデ
【1】腰まわりのレースや黒小物でクラシカルなスカートコーデ
技ありデザインが得意なシーニュらしい、スクエアネックニットで、上半身を華奢にメイク。ボリュームフレアスカート合わせも、すっきりキマる。
【2】ドット柄ニットや黒パンプスで大人可愛いモノトーン
甘さと色っぽさの両方が漂うオフショルトップスは顔盛れもバッチリ! 白のカーブバギーパンツをさらっと合わせて、大人めに仕上げて。
【3】ネイビーの半袖ニットをカプリパンツでオフィス仕様に
トレンチコートにカーディガン。ベーシックな服のスパイスとしてカプリパンツを投入。オードリー・ヘプバーンさながら、クラシカルに着こなすのがかわいい♡ ポインテッドのパンプスで、さりげなく色気をプラスするのも忘れずに。
【4】フリルニットとワイドパンツのシルエットで洒落る
春は顔周りが盛れるトップスで映えるワンツーコーデに挑戦。上品な肌映え感があって、フリル付きでも甘さ控えめなトップスは程モードなパンツとのコンビで今っぽく。
【5】赤ボーダー×ブラウンパンツでクラシカルムード
旬色で遊んだクラシカルなパンツルックは洒落感も抜群! カーデをトップス風に着た上品なパンツスタイルに、秋色の小物や配色で遊び心も取り入れて。
【6】イエローニット×白スカートの好感度高めファッション
レモンイエローのニットが、清涼感をさらに後押し! シースルー素材をノーブルにまとえるニットは、リネン混のシャリ感ある素材で軽やかな着心地も実現。コンパクトなサイズ感のニットにバルーンスカートでメリハリを加えて、気分の上がるレディなシルエットに。
【7】同系色の半袖ニットに柄スカートが映える
ペーズリーの柄スカートに同系色のクロップドニットをプラス。小物は軽やかなラフィアバッグを合わせて夏らしく仕上げて。
【8】赤ニットとフレアスカートで映える通勤コーデ
梅雨シーズンもおしゃれを楽しむ気持ちが高まる、程よい映え感の撥水スカート。ふんわり広がるフレアシルエットとフロントジップが利いて、簡単コーデも絵になります。肩に巻いた同色カーデもコーデに奥行きを加えるポイント。
【ブラウス】半袖トップスのコーデ
【1】甘めブラウスを×ベージュリネンパンツで大人っぽく
ボリュームフリルブラウスは、オフショルにもなる2way仕様が推しポイント。×リネンパンツで大人の余裕を漂わせたら、シアーパンプスとレザーバッグで品よく今っぽく。
【2】ドットブラウスとフレアデニムのレトロムードなパンツスタイル
甘いドット柄もこなれたフレアデニムでキャッチーに!70年代のクラシックなシルエットをモチーフにしたフレアデニムが、どこかレトロな雰囲気。ドット柄のポップなかわいさをアクセントに、デートで華やぐ遊び心をプラスして。
【3】ヴィンテージライクなブラウスをワントーンできれいめに
ウエストの絞りでシルエットを調整できるトップスは、ボタンを上まで留めて端正な印象に。光沢のあるスカートで、ヴィンテージ風花柄のアンニュイさを引き立たせるセンシュアルな装いが楽しめる!
【4】タイトめ黒スカートで白ブラウスコーデをシャープに
ブラウスの構築的なシルエットとシャーリングのきいたタイトスカートで、モノトーンスタイルを表情豊かに。レディにまとまりすぎないように、グラディエーターサンダルで辛口なスパイスを加えて。
【5】淡いブルーブラウスと白パンツで大人可愛く
パフスリ&リボンと、甘ディテールのブラウスは、涼しげなミント色に肌見せでヘルシーさをプラス。デコルテだけじゃなくお腹もチラッと見えるデザインで、こなれ感がさらにUP。爽やかな白のパンツで夜に映えるコーデに仕上げて。
【6】イエローブラウスと白パンツで透明感ある印象に
今季のトレンドカラー・たまごイエローは、印象を明るく見せる推しカラー。パフスリーブとハートカッティングのデコルテ開きが目を引くコットンレースブラウスなら、簡単なワンツーコーデも盛れる! ホワイトデニムは、真っ白よりもほんのり黄みを感じるアイボリーが上品見え。
【7】淡い色同士ならカラーMIXがよく馴染む
今季トレンドのまろやかイエローをブルーワントーンに差したチアフルなカラーコーデで、気分を上げて。忙しい夏通勤で重宝するUVカットカーデは肩掛けが大人っぽくておすすめです。締め色のショルダーバッグはストンと掛けて縦シルエットを強調。
【ポロ襟】半袖トップスのコーデ
【1】レトロなポロニットをハンサムパンツで今っぽく着こなす
パステルブルー×白のかわいい配色なのに、クロシェ編みで透け感があるから甘すぎず爽やかにまとえるポロニット。ボタンの色とスラックスの色を合わせることで、キャッチーなトップスが馴染んで大人っぽい表情に。スニーカーだとちょっとほっこりとして見えるので、ポインテッドトウのパンプスでキレ味をプラス!
【2】クロップド丈ポロトップスの肌見せでヘルシーに
一枚でトレンドコーデが叶う短丈ニットは、おへそがチラ見えしちゃうくらいのミニマルシルエット。深みのあるネイビーで品のよさもキープして。
【3】ブラウンポロニットとベージュパンツのきれいめカジュアル
清潔感のあるベージュパンツにブラウンのニットポロを合わせたきれいめコーデ。小物は旬のめがねでハズしを効かせて今どきに。真っ白よりも自然に顔になじむエクリュのクリアフレームが、優しく透けてトレンドムード。
【4】メッシュトップスとスリットスカートで抜けよく
シアー感のあるポロニットはキャミを重ねておしゃれっぽく! カーキの下からテラコッタオレンジをのぞかせるこだわり配色にも注目。ボトムをスリット入りタイトスカートにして、さりげなくイイ女感を高めて。
【5】ツヤ感のあるサテンパンツでカジュアルコーデを今っぽく
知的さとカジュアルさのバランスが絶妙なポロニットを、透かし編みでほんのりレディに。ベージュのサテンパンツでリッチに整えて、さらにおしゃれ感度高く! カラーバッグとシャイニーなサンダル合わせで夏らしさもアップします。
【6】ブルーニットと白パンツでクリーンなオフィスカジュアル
涼しげなシアーポロ襟ニットの下にキャミを仕込んで夏のオフィカジに。UVカットジャケット、吸水速乾パンツ、晴雨兼用折りたたみ傘で備えれば、変わりやすい夏の天気も怖くない!
気温25度以上の日は半袖がおすすめ
半袖はいつから着るのがベストなの?と悩んだら、まずはその日の気温をチェック! 最高気温が25度以上であれば、半袖でも快適に過ごせます。曇ったり雨が降ったり、朝晩は気温が下がったり、冷房が効いた場所も多いので、軽い羽織りを持っておくのもおすすめです。最高気温と最低気温を意識して、快適なファッションを楽しんでくださいね♡








































