「仄仄」の読み方分かる?実は普通に使うあの単語のこと!

「仄仄」って読めますか? 聞けば誰でも知ってる、あの言葉!


普段からよく使う言葉なのに、漢字になると「んん……なんて読むんだ?」という単語って意外とありますよね。

たとえば「わずか」と読んでしまいそうな「微か」。
日常会話でもよく使う「忽ち」。
和食の味付けに肝心な「出汁」などなど。聞いたことがあるのに、何度も使ったことがあるはずなのに……意外と読めないあの漢字。

そんな誰もが知っているのに読めないシリーズから出題です!

仄仄

「仄仄」って、読めますか?

「仄仄としてるね!」なんて性格を表すこともあるこの漢字。「仄仄とした光景」や「仄仄とした雰囲気」など、話し言葉でも書き言葉でもおなじみなんです。他にこの「仄」という漢字を使う言葉には「仄暗い」などがあります。……そう、その読み方がかなりの大ヒント。

さて、分かりましたか?

 

仄仄の読み方

正解は「ほのぼの」です!

意味は

1.かすかに明るくなるさま
2.ほんのり心の暖かさなどが感じられるさま
3.わずかに聞いたり知ったりするさま
4.夜明け方 です。(小学館 デジタル大辞泉より)

誰もが知っている「ほのぼの」という言葉。意外と意味も危うかった……なんて方もいるのでは?

 

CanCam.jpの漢字クイズは毎朝6時の更新です。次回もお楽しみに! (齋藤有紗)

 

 

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