【白スカートコーデ18選】好感度の高い「夏のおすすめスタイル」を特集♡フレアやレースなど

白スカートの夏コーデ

爽やかで涼しげな白スカートは毎シーズン大人気! 今回はトレンドのフレアスカートやタイトスカートなど、品があって今っぽい「白スカート」の着こなしをピックアップ。本格的な夏に向けて小物を効かせたおすすめのスタイリングをお届けします♡

夏コーデに合わせたい「白スカート」のデザイン3選

1.レーススカート

今季のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい。

白レーススカート

ペチコート付きスカート¥5,390(RMAF)

2.バルーンスカート

バルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは不要。カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります。

白バルーンスカート

スカート¥20,900(リランドチュール)、ジャケット¥18,700(MERCURYDUO ルミネエスト新宿店)、タンクトップ¥4,290(リュミエ<リュミエ>)、靴¥14,960(A de Vivre)、チョーカー¥16,500(アルティーダ ウード)、リング[ダブルフィンガー]¥24,200(ete)、バッグ/スタイリスト私物

3.ラインスカート

トレンド感高めのライン入りボトム、この夏は中でもスカートが推し! アクティブな雰囲気が強い分、トップスは女っぷりのあるものを合わせて、ヘルシーな色気をキープ。クールなモノトーン配色で選ぶと間違いなし。

ライン入り白スカート

スカート(プリンス×フリークス ストア)¥7,975

白スカートコーデの着こなしポイント

白スカート夏コーデ

  1. スポーティな雰囲気のシャカ素材やラインスカートでトレンド感UP
  2. オンオフ着回しを楽しむならフレアスカートが使いやすい
  3. 大人っぽくて上品なコーデにはタイトな白スカートをチョイス
  4. オールホワイトコーデは異素材MIXで奥行きを出して

【フレア】夏の白スカートコーデ

【1】ピンクトップスと白スカートでフェミニンな夏コーデ

暑い季節のお出かけは白スカートで爽やかさ全開に。淡いピンクのオフショルで肌感を加えて、見た目も着心地も涼しく!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】白スカート×ジャケットの軽やかオフィスカジュアル

好感度抜群なオールホワイトコーデ。たっぷり広がるフレアスカートや白ジャケットの大人っぽさがオフィスに映えるきれいめファッションのポイント!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ジレ×白フレアスカートのきれいめカジュアル

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカートで洗練MIXコーデが完成。ベストをトップスのように着て、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】上下白コーデに黒のジレでメリハリをつける

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ラフなTシャツを、知的なベストでオフィカジ仕様に。涼しげなオールホワイトをグレーのベストでキリリと引き締めて、スタイルUP効果ときちんと感を上乗せ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】白レーススカートとカーキTシャツの甘辛カジュアル

LOEWE ロエベ フォント トート『夏の陽気で自由な雰囲気を反映した新作コレクション「パウラズイビザ」から登場したラフィアトート。ピクニックのテーブルクロスにインスピレーションを受けたというギンガムチェック柄が、ミニマルなキューブ型バッグにアイキャッチなかわいげを添える。』

透け感が涼しげなレーススカートをグリーンのTシャツで甘辛に。バッグは爽やかポップなブルーギンガムのカゴBAGで夏のおしゃれに遊び心をON。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】白で繋ぐスカートコーデを小物でカジュアルに

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

アジアンムードあふれるクロシェスカートを白T合わせでワントーンに。クロシェレースの甘さを大人カジュアルにシフトしたら、アクセントにデニムシャツをさらりと巻いて、こなれ感をさらにちょい足し。キャップやぺたんこサンダルのラフさもおしゃれ。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【タイト】夏の白スカートコーデ

【1】ブラウンシャツと小物で大人可愛いレーススカートコーデ

おそろいのバッグ&靴で簡単かわいくトータルコーディネート♡『なーんにも考えずに服を着たって、バッグと靴の素材感を合わせておけばコーディネートの完成度が倍増♡ まとまりのいい、プロ級スタイリングが簡単に完成します。』

ゆるシャツ×クロシェスカートのスタイルも、同素材でそろえたバッグと靴で統一感をもたせれば、鮮度が上がって洒落たムードが即手に入る。シックなブラウンレザーのメッシュ素材は、軽快で夏らしさもありながら、コーデを選ばず長く使えるのもうれしい。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】レースキャミ×白スカートの大人可愛いモノトーン

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードがシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】シンプルなTシャツを白スカートできれいめに

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『王道きれいめアイテムを大胆に効かせる』

Tシャツ×スニーカーを美人に魅せる華奢見えタイトスカート。カーヴィラインが際立つスカートなら、スニーカー合わせでもキレよく女っぽく仕上がります。スカートと足元を白でつなげることで、よりシャープに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【4】Tシャツ×スカートコーデを腰巻きスカーフで今っぽく

ベーシックTシャツがさっぱりしすぎてキマらない『スカーフを腰や首に巻いてエレガンス盛り♡』

プレーンな白Tシャツ×白スカートに絵になるスカーフを投入して素敵に着映え。オールホワイトに投入した青×黄色のシルクスカーフが目を引きます。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【5】上下白でまとめる大人きれいなスカートコーデ

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

身頃だけでなく、パフスリーブの肩周りにまでたっぷり入ったドレープが華やか。微光沢のマーメイドスカートで曲線美を際立たせれば、きれいめな甘さを兼備したお姉さんコーデが完成します。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】光沢のあるスカートでカジュアルコーデを大人っぽく

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

ニット素材のペプラムジレに光沢ナロースカートという、見た目はきれいめで着心地快適な着こなしに、コンパクトな黒リュックを合わせて身軽に。靴はちょっぴりきれいめを意識して大人っぽく。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】ラインスカートでトレンドのスポーティMIXに

03 LINE SKIRT『今っぽいストリート感が瞬時に高まるサイドラインは、今季のitディテール。ロング丈のストレートスカートでセンシュアルに取り入れると、きれいめ派にマッチしつつ大人の余裕が漂って。』

トラックスカートと華ブラウスの甘辛MIXで洒落感が上昇。両サイドにツーストライプ&スリットをあしらったスカートがスポーツムードと女らしさを両立。刺しゅうブラウスとのALLホワイトコーデも、かわいくなりすぎずグッとあか抜けて仕上がります。

CanCam2024年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/石黒千晶

【ティアード】夏の白スカートコーデ

【1】ティアードスカートを合わせる華やかなオールホワイト

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

上品なグレーのタンクニットにピュアな白スカート。ヘンリーネックやランダムなティアードスカートが程よいアクセントになって、淡い色合いでまとめてものっぺり感はゼロ! クリアなビーズバッグやシルバーサンダルでツヤめきを盛って、夏らしく涼しげなスタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【2】ドット柄スカートでレディなモノトーンコーデ

ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。羽織りにも使えるシャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】白コーデにブルーシャツを羽織って爽やかに

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

コットンスカートとリブタンクのナチュラルな組み合わせがフレンドリー。肌感が多くなりすぎないようにシャツを重ねTPOを意識。白とミントの爽やか配色も好感度UPに好都合。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ホワイトワントーンのレトロムードなスタイル

この夏のALLホワイトは、トレンドのレトロガーリーもおすすめ。シャギー素材のアメスリトップスとコットンスカートのニュアンスのあるホワイトトーンが、夏のお出かけムードを盛り上げる。

CanCam2024年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【5】ボーダーと白ティアードスカートのパリっぽファッション

パリっぽBORDER『ピッチ細めのボーダーをきれいめパンツやひらっとした映えスカートにINしたパリッぽな着こなしは、鉄板ながら誰の目にも好印象♡品のよさも備えているから、お仕事コーデにもオススメ!』

ティアードスカートの映え感でボーダーをキャッチーに刷新。アメスリ型タンクと長袖カーデの着回し力高めなアンサンブルニットはきれいめコーデにも大活躍。好相性な白スカートの中でも、ひら~り揺れるティアードと合わせるとトレンド上手な印象に。

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

清楚で夏らしいコーデには「白スカート」が推し!

夏コーデに映える白スカートをアプデするなら、クロシェやレーススカートなど夏らしく軽やかなデザインのほか、ラインスカートやシャカスカートなど、スポーツMIXコーデもおすすめです。どこかに抜け感やラフさを取り入れたコーデで脱コンサバに着こなすと、きれいめなスタイルが今っぽく仕上がります。上品で大人っぽい白のタイトスカートは、オフィスコーデのボトムにもぴったりです。