【コーデュロイの冬コーデ13選】|ジャケットやボトムの着回し実例も【2022レディース】

一点でこなれ見え♡コーデュロイアイテムの冬コーデ

コーデュロイ冬コーデ

大人気「コーデュロイ」素材のアイテムは冬コーデに欠かせない鉄板トレンド! あたたかみがあって今っぽい「コーデュロイ」のパンツやアウターを取り入れた冬の最旬スタイルを紹介します♡

「コーデュロイ」ってこんな素材!

コーデュロイとは、ビロード織りしたパイル織物のこと。縦に凸凹したうねのある生地が特徴です。あたたかそうな見た目だけでなく防寒性も高いので、秋冬のファッションによく取り入れられます。

コーデュロイ冬コーデ

カジュアルに着こなしたい時はうねの幅が広いものを、上品に仕上げたい時は幅が狭いものを選ぶのがおすすめ◎。

スタイリストが教えるコーデュロイスカートの合わせ方

あたたかみのある素材が冬のおしゃれにぴったりなコーデュロイのスカート♡ ブラウンやブラックが定番ですが、フェミニンに取り入れたい人はホワイトやニュアンスカラーをチョイスして。例えば、くすみがあってどんな色ともなじみやすいピンクなら、シンプルなワンツーコーデも上級者っぽいムードに仕上がります。

コーデュロイ冬コーデ

コーデュロイのアイテムは、デザインによってカジュアルすぎたり幼く見えてしまうこともあるので、オフィスでも使いたい人はちょっぴりきれいめな要素を重視。ややタイトなシルエットのAラインスカートは、ボディラインがきれいに見えるうえに長すぎない丈感がNotほっこりポイントです。トップス次第で通勤も休日も活躍!

■ONは…白シャツ×コーデュロイスカートで知的に♡

コーデュロイ冬コーデ

透明感がUPする白シャツを合わせて、ピンクのコーデュロイスカートをより大人っぽく! シルエットがきれいなものを選べば、シャツをINした着こなしもシャープにきまります。小物はベージュやブラウン系で、ニュアンスカラーのやわらかなイメージをキープ!

■OFFは…スエット×コーデュロイスカートでこなれ感を

コーデュロイ冬コーデ

ダスティなピンクとグレーを合わせたお洒落配色。どちらもくすんだ色なので相性が良く、曖昧でシャビーな旬の色合わせが楽しめます。カジュアルにまとめた分、足元はヒールブーツでバランスを。

コーデュロイ冬コーデ

くすみ系のカラーを合わせたときは、白ストールで抜け感をつくると顔まわりの印象も明るくなります!

コーデュロイのアイテムを合わせるコーデのポイント

コーデュロイ冬コーデ

  1. うねの幅が広い方がカジュアル、狭い方が上品な印象のコーデに仕上がる
  2. くすみ系のカラーならコーデに合わせやすく、オンもオフも着回しOK!
  3. 帽子やバッグなど小物でコーデュロイを取り入れるのもおすすめ♡

コーデュロイのアイテムを合わせる冬コーデ

【1】コーデュロイのサロペットは細身を選んで大人っぽく

BEIGE×FRUIT COLOR like a マリトッツォ

あいまいイエローのソフトな色合いと細身シルエットで、女のコらしく着こなせるコーデュロイのサロペット。インナーをサンドベージュにしてグラデ感を意識すると子供っぽさが回避できます。ポインテッドのパンプスや白バッグで女っぽさを足すのも◎。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【2】グリーンのコーデュロイスカートで鮮度UP

SAGE GREEN×CAMEL,BEIGE,BROWN like aピスタチオタルト

かわいい印象のミニスカはグリーン系の洒落カラーが新鮮! ウエストにインしたシャーリングブラウスとともに適度にくすんだ色味なら、大人っぽさもキープできます♪ 短すぎない丈感とコーデュロイ素材もこなれて見える秘訣。靴はベージュのブーツでマイルドな配色に。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【3】コーデュロイのブルーパンツでシャレ感高めなオフィスコーデ

“クラシカル”と“旬”を兼ね備えたドットのボウタイブラウスは、コーデュロイのワイドパンツでおしゃれ度高めに。水色~ブルーグレーのモヤッとしたグラデコーデも洒落見えのポイントです。ジャケットはブルーと相性のいいブラウンで、まろやか&今っぽく仕上げましょう。

CanCam2021年11月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、金崎吏穏 構成/権藤彩子

【4】ブラウン~ベージュの優しげグラデコーデ

白が混ざったクリーミィさが今っぽい まろやかイエロー

トレンドのコーデュロイジャケットをフェミニンなキャミコーデに羽織るギャップがおしゃれ。ベージュのキャミワンピにたまご色のタートルをINすることで、絶妙なまろやかグラデが誕生します。小物も同系色でまとめて旬のワントーン配色を意識。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】白コーデュロイパンツのワントーンコーデ

好感度シンプル・トラちゃんはこの3アイテムで仕事運UP

トレンドのシャツジャケットは、すっきりとインナーを合わせてバランスよく。白タートルとコーデュロイパンツを合わせたワントーンコーデなら洗練度も格段にUPします。シンプルな着こなしは、さりげなく洒落感を醸し出せるニュアンス配色で差をつけて。白やベージュで上品にまとめつつ存在感のあるマルチカラーBAGをワンポイントに加えましょう。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイクMAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【6】コーデュロイのダウンジャケットで半歩リード

ショートダウンで自由気ままに

レディなチェック柄タイトをコーデュロイのショートダウンでカジュアルダウン。センスあるムードが漂うきれいめカジュアルは、全体を同系色でリンクさせて柄やコーデュロイを大人っぽく魅せるのがポイントです。あったかかわいいモヘアのベレー帽もコーデの肝に。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】コーデが即決まるコーデュロイのセットアップ

ブリティッシュムード溢れるチェックシャツに、コーデュロイのセットアップをプラス。ミニ丈に合うロングブーツで足元をなじませたら、やわらかくて女性らしい洒落コーデが完成します。

CanCam2021年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/田中絵理子

【8】アイシーピンクが主役のフェミニンな冬コーデ

美月パステルで優しく、甘く♡

ピンクのワイドパンツに白のタートルニットを合わせた淡色コーデ。ラフすぎず甘すぎずのピンクコーデュロイが、カジュアルコーデを今っぽく更新してくれます。ペールブルーのバッグを選んで、ピンクとの優しいカラーMIXも楽しんで。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ブラウンのコーデュロイジャケットで引き締める

ほのか色っぽHAPPYになれるブランド4

ペイズリー柄スカートでラフなワンマイルコーデを実現。秋アウターに最適なシャツジャケットをばさっと羽織れば、フェミニンなスカートも今っぽくカジュアルダウンできちゃいます。赤バッグでアクセントを加えつつ、抜け感のある白スニーカーですっきりまとめて。

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】セットアップは×ロゴTでカジュアルダウン

90’sなかっちり感がかわいい コーデュロイセットアップを狙い中

着るだけでこなれて見えるセットアップは秋冬のワードローブにぴったり。コーデュロイでもほっこり見えないダークグリーンなら、ちょっぴり攻めたコーデが楽しめます。どこか懐かしいセットアップは、シンプルなロゴTでカジュアルに着るのが今年っぽく見せるカギ。コーデを締めつつ重たさをもたせる厚底ブーツで旬のシルエットをメイクして。

CanCam2020年10月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/白水真佑子 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

白のコーデュロイパンツの着回し3DAYS

【1】ハイウエストパンツでスタイルアップ♡

ボウタイブラウスの甘さをセーブしたいときは、タイを背中で固結びにするのがおすすめ! 大人っぽさがUPする上に後ろ姿もかわいくなって一石二鳥。ボトムは白パンツをワイドのコーデュロイ素材にするだけで、ブラウスのきちんと感が程よくゆるんでフェミニン&お洒落っぽく仕上がります。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【2】コーデュロイパンツでリラクシーなおうちコーデ

着映えするパープルニットと丸メガネで手抜き感のないおうちコーデに。ボトムはシワになりにくくあったかな白のコーデュロイパンツでリラクシーに着こなして。こなれ感のあるカジュアルさと新鮮カラーのバランスがおしゃれです。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【3】ボウタイブラウスでカジュアルにきちんと感を

トレーナーのインナーにドット柄ブラウスを重ね着。首元からボウタイを出してベーシックコーデをヴィンテージ風にアレンジするテクニックは、簡単なのにおしゃれっぽさ抜群! 白のワイドボトムとのバランスも今っぽくておすすめです。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

オンオフ着回しやすいコーデュロイのアイテム

暖かみのある素材で冬らしいコーデにぴったりなコーデュロイアイテム。うねのある素材が特徴的なので、流行のワントーンコーデにも奥行きが出てのっぺり感も回避できます! ベーシックカラーのコーデュロイアイテムも使いやすいですが、トレンドのくすみ系カラーを選べばピンクやブルーも簡単攻略♡ ジャケットやボトムなど、オンもオフも着回せるデザインをGETしてみてくださいね。