今も昔も「生理痛」は女性にとって悩みのひとつですよね。頭痛や腹痛はもちろん、なかには吐き気などの重い症状が出てしまう人も。この憎き生理痛をイマドキ女子大生は、どう対処しているのでしょうか?
ドコモ・ヘルスケア株式会社が全国の短期大学、大学、大学院に通う女子学生309人にアンケートを実施。昔よりいろんなものが発達した今だからこその対処法はあるのでしょうか?
まずは生理痛があるかを聞いたところ。。。
「生理痛あり」84%
「生理痛なし」16%
約8割の人が「生理痛あり」と回答。多かれ少なかれ、痛みを感じている女性がほとんど。ではどうのように対処しているか見てみましょう。
生理痛に対して、どのような対処をしているか7位〜2位を発表。
■女子大生の生理痛解消法とは?
7位 「漢方」1%
薬に頼りたくない人は、体に優しい漢方を選びますよね。ただ漢方は苦かったり、独特な香りが苦手な人には不向きかも。
6位 「ホルモン療法(低用量ピル)」3%
最近では低用量ピルを飲んでいることをオープンに話せる時代になりましたよね。とはいえ、まだ3%の使用率。飲み忘れたりすると効果が薄れてしまったり、病院へ薬を処方してもらうなどの手間がかかるところがネックかも。
5位 「病院から処方された鎮痛剤を飲む」7%
病院で処方された薬の方が、自分にあった症状の薬をもらえますよね。市販では薬の効果が強い人などは、きちんと病院へ行った方がいいかもしれません。
4位 「マッサージやストレッチをする」10%
ヨガやリンパマッサージなど、生理痛や生理時のむくみも解消できますよね。私は手を温めてから、お腹を回すように撫でるだけでも生理痛が和らぐ気がします。
3位 「何もせず、我慢する」17%
約2割の人は生理痛を我慢してやり過ごす結果に驚き! 痛みとともに約1週間近く過ごすのは苦痛ですよね。
2位 「体を温める」42%
カイロを貼ったり、腹巻をしたり、長風呂をしたりと色々温めますよね。でも生理痛の時だけ温めてもダメで、どうやら日々体を冷やさないことがいいらしい。。。
では1位を見てみましょう!
1位 「市販の薬(鎮痛剤、漢方)を飲む」63%
やはり手軽に手に入る市販の薬に頼ってしまいますよね。できれば生理が重い2〜3日だけ使用し、他の日は薬以外の方法で対処したいところ。
毎月来る「生理痛」と上手に付き合うために、いろんな対処法を知っているといいですよね。私は痛くなり始めたら、できるだけ外へ行くようにします。家に引きこもってしまうと、どんどん症状が重くなるような気がして……。あとは洋服をゆったりとした楽ちんスタイルにも変更。ヒールなんか絶対履けません(笑)。皆さんはどんな対処法がありますか? (あおいあん)
情報提供元:ドコモ・ヘルスケア株式会社
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