お腹の脂肪が気になる。栄養がすごいらしいプロテイン「ビューテイン」を1か月飲み続けたら…【アレンジレシピ付き】

「お腹に脂肪がつきやすくなった」「小腹が空くと、ついお菓子に手が伸びちゃう…」そんな悩み、ありませんか?

私・ライターMもそのひとり。仕事を頑張った日のご褒美スイーツがいつしか習慣になったり、ストレスがたまると目の前のお菓子をパクパク。なかなか体重は落ちないし、糖分の摂りすぎで肌あれまで気になる…そんな日々を過ごしていました。

たんぱく質を補うため以前からホエイプロテインを飲んでいたのですが、あるときジムのトレーナーさんに言われたひと言がきっかけに。
「ダイエットと肌ケアを両立したいなら、ソイプロテインがおすすめですよ」

腹持ちがよく、美容にも嬉しい大豆由来のソイプロテイン。「今の私にぴったりかも!」と思い、さっそく試してみることにしました。

それが、こちらの『BEAUTEIN(ビューテイン)』です。

ビューテインは「お腹の脂肪ケア」と「美容・健康サポート」を両立したプロテインブランド。成分や安全性、そして毎日続けたくなるおいしさにもこだわっています。

このプロテインの大きな特徴は、BMIが高め(23以上30未満)の人が悩みがちなお腹の脂肪にアプローチしてくれるところ。1食(20g)あたり中鎖脂肪酸を1.6g配合し、体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪、ウエスト周囲径の減少が報告されている“機能性表示食品”です。

BMI= 体重kg ÷(身長m×身長m) で算出。22が標準の目安とされています(「肥満と健康」/厚生労働省 健康づくりサポートネットより)。

国内製造で、品質面も安心。砂糖や人工甘味料は使わず、甘味には天然由来の希少甘味料・ラカンカを使用。糖値の急上昇を抑えたい人にも配慮されています。
さらに、1杯あたりたんぱく質11.3gに加え、低分子コラーゲンペプチド1500mg、10種類のビタミン(A・B1・B2・B6・B12・C・Dなど)と鉄分を配合。腸内環境を整える水溶性食物繊維(イヌリン)やオリゴ糖も含まれていて、これ一つで栄養補給ができるオールインワンプロテイン!

ソイプロテインは消化吸収がゆっくりで腹持ちもよく、一食の置き換えにぴったり。ソイミルク風味のやさしい甘さで毎日続けやすいのもうれしいポイント。

◎ビューテインはこんな人におすすめ

・ダイエット目的でプロテインを習慣にしたい
・お腹の脂肪やウエストまわりが気になる
・美容ケアも同時に意識したい
・砂糖や人工甘味料など、成分や品質にこだわりたい

・腹持ちのいい置き換えを探している

がっつりトレーニングをしてムキムキになりたいというよりも、「引き締まった健康的なボディラインを目指したい」「栄養バランスを意識して、体の内側からキレイになりたい!」そんな目標をサポートしてくれる♡

◆毎日1杯で30日分!ビューテインの飲み方

1回の推奨量は20g。牛乳または豆乳150〜200mlに、付属スプーンすりきり2杯分を混ぜて飲みます。
1袋600g入りなので、1日1回のペースなら約30日持つ計算になります。

ダマにならず、なめらかに溶けた!

プロテインの悩みとして、「しっかり混ざらなくてダマになりやすい」「粉っぽさが残る」ことがよく挙げられますよね。
でも、ビューテインは独自の造粒技術により、コップに注いでスプーンで混ぜるだけでもサッと溶けやすいのが特徴。実際に試してみると、写真右のようにきれいに混ざりました。

私は普段からプロテインを飲んでいるので、いつも使っているシェイカーでも作ってみることに。忙しい日にはやっぱり、シャカシャカするだけで手軽に作れるシェイカーが頼りになります。

プロテインの中には、しっかり振ると泡立ちすぎてしまって飲みにくかったり、空気を含んでお腹が張ってしまったり…というものも正直あるもの。
その点、ビューテインは十数回よく振っても泡立ちが控えめで、泡が落ち着くのも早い! 「水より牛乳や豆乳で割るほうがなじみやすい」とよく言われますが、それをふまえても、ほかのソイプロテインに比べて扱いやすさを感じました。

◆気になる味は?実際に1ヶ月飲み続けてみたら…

やさしい甘さで飲みやすい「ソイミルク味」。

大豆のコクとまろやかな風味を感じつつ、後味はあっさり。砂糖・人工甘味料不使用の自然な甘さなので、朝や運動後でもゴクゴクいけちゃいます。
ソイプロテインにありがちな大豆臭さを感じさせず、ミルクのクリーミーさが際立って飲みやすい!

また、プロテインを飲むとお腹がゴロゴロしやすい私ですが、こちらは飲んだあともお腹の調子が穏やか。乳糖を含まないソイプロテインなので、豆乳や水で溶かして飲めば、乳糖不耐症の方でも取り入れやすそうです。

さらに、1日1回20gを朝や間食、運動後などに1ヶ月飲み続けてみることに。筋トレとストレッチを続けながら取り入れていたところ、なんとなくお腹まわりがキュッと引き締まってきたような感覚が。
空腹時に「グルグル…」とお腹が鳴りにくくなった気もして、ソイプロテインならではの腹持ちのよさを実感できています。

そして、運動とビューテインの相乗効果で脂肪燃焼や疲労回復が促されているのか、ランニング中も以前より身体が軽く感じられるようになりました。
毎日続けるものだからこそ、こうした飲みやすさと続けやすさはうれしいポイント♡

◆“ちょい足しアレンジ”でおいしさUP!

牛乳や豆乳で割るだけでもおいしいですが、公式おすすめの“ちょい足しアレンジ”で気分転換も楽しめます。

◎エスプレッソミルク割り ※メーカーいち押し

ビューテインを牛乳で割ったものに氷を入れ、濃いめのエスプレッソコーヒー(粉末のインスタントコーヒーでもOK)をプラス。
ほんのり甘さのあるソイミルク風味にコーヒーの苦みが合わさって、朝食代わりにもぴったりな一杯に♡

◎抹茶ミルク割り

牛乳にビューテインと抹茶粉末を入れてスプーンで混ぜるだけ。
自然でやさしい大豆の甘さと抹茶の香りが広がって、リラックスタイムにちょうどいい味わいです。

さらに今回は、公式アレンジレシピの中から気になった2つを実際に試してみたので、ご紹介します!

アレンジレシピ1:オトナのソイミルクココア

【材料 1人分】

豆乳 150ml
ココア 大さじ2
BEAUTEIN 20g
シナモンパウダー 適宜

【作り方】

①豆乳にビューテインを溶かす。
②ココアを少量(50~80ml)の熱湯で溶かす。
③ ①と②を合わせ、シナモンパウダーを振る。

※シナモンの代わりに、ナツメグやウーシャンフェンでもOK。
※スパイスで代謝アップ!
※ココアの食物繊維とポリフェノールで、ソイプロテインのパワーを促進!

カロリー:212kcal
タンパク質:20.3g
脂質:8.5g
糖質:10.7g
食物繊維:5.7g
鉄分:7.6mg

ココアのほろ苦さとソイミルクのまろやかさが合わさって、まるでデザートドリンクのような満足感。ビューテインのやさしい甘さがベースにあるので、砂糖を足さなくても十分おいしくいただけました。仕上げにシナモンをひと振りすると、香りが立ってぐっと“大人向け”の味わいに!

ココア由来の食物繊維やポリフェノールに加えて、たんぱく質はしっかり20g以上。鉄分も補えるので、間食や夜のリラックスタイムにも罪悪感なく楽しめる一杯です。温かくして飲むと、体がほっとゆるむ感じがあって、冷えが気になる日にもぴったり。

「甘いものがほしいけれど、栄養もちゃんと摂りたい」そんな日にうれしいアレンジです♡

アレンジレシピ2:豆乳香るクリーミーコーンスープ

【材料 2人分】

クリームコーン缶 400g
豆乳 150ml
水 150ml
コンソメキューブ 1個
BEAUTEIN 20g
あらびき黒コショウ 適宜
ドライパセリ 適宜

【作り方】

①豆乳にビューテインを入れ溶かしておく。
②小鍋にクリームコーンと水、コンソメキューブと黒コショウを入れ、かき混ぜながら軽く煮立たせる。


③①を加えてひと混ぜし、火を止める。


④器に盛りつけ、ドライパセリを振る。

※豆乳の代わりに牛乳でもOK
※①を入れてから加熱しすぎないのがポイント

カロリー:479kcal
タンパク質:22g
脂質:18g
糖質:50g
食物繊維:8.8g
鉄分:8.7mg

クリームコーンの甘さとコンソメのコクに、ビューテインのやさしい甘さが溶け込んで、まろやかで飲みやすい味わい。ソイプロテインを加えているのに粉っぽさや違和感はなく、クリーミーな口当たりに仕上がりました。

温かくてほっとする味わいなので、今の寒い時期の朝食・ランチの一品にもぴったり♡タンパク質22gに加え、鉄分や食物繊維も補えるのがうれしいポイントです。

「スープでしっかり栄養を摂りたいけど、味も楽しみたい」という日におすすめの、食事感覚で楽しめるプロテインアレンジ!


もちろん、プロテインだけに頼るのではなく、普段の食事で野菜や卵などの栄養もバランスよく摂ることが大切。
そのうえでビューテインを取り入れることで、体の内側からキレイを育てつつ、自然に引き締まったボディラインを目指せそうです。

気になる方は、Amazon公式ショップをチェックしてみてくださいね!

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構成/Mai