阿部寛、土屋太鳳のコメント到着!池井戸潤「下町ロケット」ドラマに

主演の阿部寛さん

私が演じる佃航平という人物は、町工場の社長として社員のことを考えながらも、自分の夢に向かって突き進んでいく男。自分を貫くということは時として煙たがられてしまうこともありますが、そこで卑屈にならないで、良い物を作っていくという姿勢に役者として共感します。 会社の経営者として、弱いところと強いところを併せ持つ等身大の役を演じるのは初めてなのですが、「佃航平=阿部寛」と思われるような作品になれば嬉しいです。

 

ヒロインの土屋太鳳さん

TBS「日曜劇場」の時間には、たくさんの感動や元気をもらってきました。時代を超えて年代を超えて、 いろいろな人の生き様を感じてきた時間……その時間に出演させていただくこととなり、心も体も引き締まる思いです。日本を支える「ものづくり」の心と技術への情熱を、役と一緒に見て、聞いて、全力で感じたいと思います。

 

原作・池井戸潤さん

阿部寛さんが主人公・佃航平をどう演じられるのか、ドラマ「半沢直樹」と「ルーズヴェルト・ゲーム」で お世話になった福澤克雄監督がどんな世界を展開されるのか、一視聴者として楽しみにしています。阿部さんと土屋さんの父娘ぶりも、見所のひとつですね。

 

プロデューサー・ 伊與田英徳さん

「新参者」でお仕事をご一緒して以来になる阿部寛さん。最初に「下町ロケット」を読ませていただいた時から、佃航平役は阿部寛さんしかいない、と思っておりました。今回願いが叶い、身が引き締まる思いです。一方、佃航平の娘役、土屋太鳳さんとは、「黒の女教師」以来となります。ここのところの活躍は目覚ましいですが、以前からまたいつかご一緒したいと思っていたところ、幸運にも今回、この役を受けて頂けることになりました。素晴らしいおふたりと一緒に、池井戸さんの代表作の素晴らしさをしっかり映像化出来るよ う、全力で頑張っていきたいと思います。

 

とのコメントをいただきました。ドラマ後半は、新聞連載との同時進行ということでそちらも気になるところです。日曜劇場『下町ロケット』は10月よりスタートです! (白鳥優香)

 

 

挫折、重圧、苦悩、希望、夢……研究所を追われ、父親が遺した下町の工場に戻ってきてもなお 男には捨てきれない夢があった……。

決してあきらめない男の夢と、社員たちのプライドを乗せ
下町の雑草魂が今ロケットを打ち上げる!

 

<ストーリー>

元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている 佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入 れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。

ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。大口の取引先を失い資金繰りに窮した佃は運転資金を確保するため、経理部長の殿村とメインバンクである白水銀行へと向かうが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンを継続して開発していくのであれば、新たに融資をするのは 難しいと言われてしまう。メインバンクからの貸し渋りを受け、途方に暮れる佃たちであったが、そこに新たな問題が。なんとライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。清廉潔白の佃製作所ではあるが、大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。佃製作所の技術が狙いであるナカシマ工業は姑息な法廷戦略で裁判を長引かせ、じわじわと体力を奪 っていく。

そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工から佃製作所の持つ特許を買い取りたいとの話が持ち上がる。その金額はなんと20億円。多額の負債を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立っている佃製作所にとっては 是が非でも必要な金だが、その特許には佃の夢が詰まっていた。経営者として、多数の社員の生活を抱える社長として、佃の出す結論とは……。

 

 

製作著作    TBS
原作  池井戸潤「下町ロケット」(小学館刊)
脚本 八津弘幸
プロデューサー  伊與田英徳 川嶋龍太郎
演出 福澤克雄 ほか
出演者 阿部 寛  土屋太鳳 ほか

 

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