高橋文哉「(板垣)李光人の人間性が大好き!」最旬俳優コンビが魅せる、エモい接近ショット♡

プライベートでも大の仲よしな最旬俳優が劇場版“きみセカ”で共演!

『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』に新キャストとして登場する高橋文哉さん&板垣李光人さんがCanCam3月号に登場! お互いに同世代の俳優として尊敬し合い、プライベートでも素が見せられるような特別な存在だと話す彼らに史上最接近してもらい、相思相愛エピを深掘りしてきました♡ 今回はふたりの仲の良さが伺えるインタビューの、一部をチラ見せしちゃいます!


これからも同世代として、一緒に時代を築くような仲間でいたい

──出会う前は、お互いどんなイメージがありましたか?

【高橋】僕は…実はどこかライバル意識みたいなものがあったんです。でも今回の映画やドラマで共演して、これだけ一緒にいて、今は本当に仲間というか。もう、李光人の人間性が大好き! 助けてあげたくなるような愛おしさもあれば、まっすぐな強さもある。あと、人との距離感が自分と似ている気がするんですよ。今も広いスタジオでこんなに近くに座っていますし。

【板垣】距離感っていうのはわかる(笑)。僕は、文哉にクールなイメージがあったんですよね。でも、すごく人懐っこくて、びっくりしました! 多分、お互いに素が見せられる存在だと思います。

──次はどんな作品で共演したいですか?

【高橋】高校か大学のクラスメイトとかで共演したいです。

【板垣】よし、やりましょう(笑)!

【高橋】あとは、幼馴染でもいいし、反対に超仲が悪いライバルとかでも。

【板垣】すごくたくさん出てくるじゃん(笑)。なんかうれしいなぁ。でも、ぶつかる役は演じる楽しさもあるからいいよね。文哉は真面目でストイックで、一緒に芝居するのは本当に楽しいし、刺激をもらえますし、尊敬もしています。また一緒に作品を作りたいです。

【高橋】年齢も近いですし、今後も映画やドラマを盛り上げたいというか、一緒に時代を築いていけたらいいなと思っています!


ボクらの冬とか恋とか

超多忙を極めるふたりの最近のオフ事情から憧れの冬デートまで、プライベートが垣間見えるQ&Aでネホハホ。
インタビュー中もお互いの回答が気になったり、わちゃわちゃが止まりませんでした♡

──憧れの冬デートは?

高橋「東武動物公園で観覧車に乗ったり、夜のイルミネーションを見たい! 地元の埼玉県にあって昔は男友達とよく行っていたので、そういう場所にデートで行ってみたいという気持ちがあるんです。学生の頃は、学校から手をつないで一緒に帰って、遊園地に行って、ジェットコースターに乗るとか、そういうデートに憧れていました!」

板垣「イルミネーションを見に行くとか、テーマパークも大好きですけど、人が多いそういう場所は、友達同士でワイワイ行きたいタイプなんですよね。なので、デートだったら、露天風呂付きの温泉旅館でゆっくりしたいです」 

──その冬デートはどんなファッションで行く?

高橋「寒いからパーカにロングコート! ロングコートが大好きで、今季はすでに5着買いました。デートだから、靴とか帽子とか何かおそろいのアイテムを身につけたいです」

板垣「基本的には誰かに合わせて服を決めるのはあまり好きなじゃないので、自分が好きな服。自分がいちばん自信が持てる状態で行きたいです(笑)」

──相手はどんな格好で来てほしい?

高橋「触りたくなるようなモコモコでフワフワのニット。基本なんでもOKだけど、たくさん歩きそうだからヒールじゃないほうがいいかな」

板垣「相手も同じく、僕に気を使わないで自分がいちばん好きな服を着てきてほしいです」

──最近のオフで何をした?

高橋「オーダーメイドの枕を作りに行きました。でも首が痛いんですよ…また作りに行きます(笑)」

板垣「買い物に行って、スエットとテーパードがドッキングしているパンツを買いました。買い物で迷ったときは、一旦持ち帰ることもあるんですけど、ほとんどひと目ボレで買うことが多いです」 

──(板垣さんと高橋さん)ふたりでしたいことは?

高橋「水族館とか、デートっぽいところに行きたい。あとは、李光人が好きなところ、美術館とかに連れていってもらって、新しいことをしてみたいです」

板垣「すっごく仲よしだけど、趣味が真逆なんですよ。なので自分だったら絶対にしないこと、スキューバダイビングとか…(笑)」

高橋文哉
2001年3月12日生まれ、B型。’19年に特撮シリーズ『仮面ライダーゼロワン』で主人公を演じて注目される。ドラマ『最愛』(’21年)、『君の花になる』(’22年)、『フェルマーの料理』(’23年)など話題作に出演。映画『からかい上手の高木さん』が5月31日に公開。3月12日には、2年ぶりとなるカレンダーも発売。
板垣李光人
2002年1月28日生まれ、AB型。『花燃ゆ』(’15年)・『青天を衝け』(’21年)・『どうする家康』(’23年)と大河ドラマに出演。特撮シリーズ『仮面ライダージオウ』(’18年)、ドラマ『silent』(’22年)などに出演の他、『フェルマーの料理』(’23年)では高橋さんと共演。現在放送中のドラマ『マルス-ゼロの革命-』に出演。映画『陰陽師0』が4月19日に公開。

CanCam3月号では、今回ご紹介しきれなかったインタビューをはじめ、ふたりのわちゃわちゃショットが盛りだくさん♡ さらに高橋さんと板垣さんがお互いに取り合いっこしたチェキのプレゼント企画も実施しているから、誌面のおふたりも要チェックです!

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『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』

配給:東宝/公開中
嚙まれたらゾンビになってしまう〝謎の感染症〟ゴーレムウィルスによって、混乱に陥った世界で繰り広げられる過酷なサバイバルと人間ドラマを描いた〝きみセカ〟シリーズの劇場版。人類最後の希望の塔〝ユートピア〟を舞台に主人公の響(竹内涼真)の最後の戦いが始まるー。今回登場してくれたおふたりの他、堀田真由、窪塚愛流、黒羽麻璃央なども出演。
©2024「君と世界が終わる日に」製作委員会
CanCam2024年3月号「高橋文哉×板垣李光人ゼロ距離な双方向LOVE」より
撮影/田形千紘 スタイリスト/Shinya Tokita(高橋さん分)、伊藤省吾(板垣さん分) ヘア&メイク/大木利保(高橋さん分)、KATO(板垣さん分) 取材協力/大下杏子 構成/小山恵子 WEB構成/久保 葵