【4月の服装】アウターは?春トレンドは?上旬・中旬・下旬の「気温別コーデ45選」

4月のトレンドコーデ

春のトレンドアウター「トレンチコート」や「ツイードジャケット」を合わせるコーデや、春らしい「レース」のアイテムを取り入れた最旬コーデを紹介します♡ 昨年の東京都の気温をもとに、4月上旬・中旬・下旬それぞれの気温におすすめな服装の選び方も!

4月上旬・中旬・下旬の気温と適した服装

2025年4月の東京の平均気温(気象庁調べ)を参考に、今季のトレンドをふまえた服の選び方を解説します。

気温に適した服装のイラスト

4月上旬の気温とおすすめの服装

2025年4月上旬の平均気温は12.4度、最高気温は23.8度、最低気温は4.1度でした。

プリントT×ジャケットセットアップのコーデ

日中のあたたかさとは裏腹に朝晩は半袖で過ごすには肌寒い日がほとんどです。昼間だけの外出ならブラウスや薄手のニットなど長袖トップスを一枚で着たり、朝が早いor帰宅が遅いときは、トレンチコートを取り入れたり、Tシャツ×ジャケットやブラウス×カーディガンなど、半袖と羽織りの組み合わせがおすすめです。

4月中旬の気温とおすすめの服装

2025年4月中旬の平均気温は17.0度、最高気温は27.8度、最低気温は7.7度でした。

ジャケット×ワイドパンツコーデ

太陽がのぞいている時間帯は汗ばむこともあるので、半袖やノースリーブなど涼しいコーデを選びがちですが、朝晩や室内では肌寒く感じることも。薄手のニットや長袖のカットソーを取り入れつつ、荷物にならない軽い羽織りがあると安心です。

4月下旬の気温とおすすめの服装

2025年4月中旬の平均気温は17.5度、最高気温は25.1度、最低気温は9.6度でした。

オフショルトップス×パンツコーデ

半袖を着るタイミングとしてちょうどいい気温です。日中は半袖で過ごしやすいですが、朝晩はジャケットやカーディガンなど軽めの羽織りがあるといいでしょう。

この春は「きれいめトレンチ」or「お姉さんツイード」

トレンチコート

「甘めトップスが全盛の今、上にはおることで大人見えするトレンチコートが大活躍! 今季豊作なショートやミドル丈は、ジャケット感覚でより気軽に投入できて、オススメ」(スタイリスト・奥富思誉里さん)

トレンチコートコーデ

共布ベルト付きコート¥33,990(FRAY I.D ルミネ新宿2店<FRAY I.D>)、カットソー¥9,900(ánuans)、スカート¥14,960(AKTE)、バッグ¥22,000(モンテグラート<ヴィオラドーロ>)、靴¥16,900(CHARLES & KEITH)、シュシュ¥58,300(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店<アレクサンドル ドゥ パリ>)、ピアス¥13,750(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)

ウエストと袖を、ステッチが施された共布ベルトでキュッと締めると、身頃や袖に程よい膨らみが生まれて、メリハリシルエットで着こなせる。高めに設定されたベルトデザインで、スタイルアップも叶えて!

▼こう着こなす!

辛口ショートトレンチ×甘めスカートとテイストをミックスさせると、パリジェンヌ風のおしゃれ上級者に! あえて差し色はせずに、色のトーンを控えることで、洗練された甘さが香る。

ツイードジャケット

「ボウタイブラウスやラフなTシャツなど、かっちりしすぎないインナーとテイストMIXさせることで、今どきのきれいめを体現。ツイード見えカーデも、デイリー使いしやすい!」(スタイリスト・奥富思誉里さん)

ツイードジャケット×パンツコーデ

ジャケット¥49,940(オンワード樫山<23区>)、ブラウス¥5,995(ROPÉ PICNIC/ジュン)、パンツ¥24,200(Rosarymoon)、バッグ[大]¥33,000・[小]¥16,500・(ヴァジックジャパン<VASIC>)、靴¥16,500(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥7,700(フィルム<DOUBLE STANDARD CLOTHING>)

ボクシーかつコンパクトなツイードジャケットが、きれいめお姉さんの印象を後押し。糸の織り方にこだわったオリジナル生地、フリンジデザイン、メタルボタンなどの高見えディテールも、買いの理由!

▼こう着こなす!

シックなボウタイブラウス×ネイビーワイドパンツに華やかさを足すように、ツイードジャケットを肩掛け。トリコロール配色が、〝パリっぽムード〟を盛り上げる。

レースのアイテムで春らしいコーデに♡

ともするとかわいくなりすぎたり、コンサバに見えたり……。大人っぽくキレイに着こなすのが意外と難しい「レース」。最短距離でおしゃれを叶えるためにきれいめ派のおすすめアイテムをご紹介♡

1.ぴたっとトップス

この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る……♡ 馴染ませ配色で素敵に着こなせば、即綺麗なお姉さん!

レーストップスコーデ

上品なシアー感が目を引くネイビー軸の華やぎカジュアル。ノーブルな肌感を楽しめるネイビーのレーストップスは、深さ違いラウンドネックの前後2WAY。×黒パンでシックにまとめつつスニーカーでハズすと、新鮮なきれいめカジュアルが完成します。

2.部分レースニット

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に。首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶います。

レースニット×ミニコーデ

大胆なVネックレースをレザーミニでレトロかわいく幅広のヴィンテージ風レース付きニットと台形ミニで作る、どこか懐かしいムードにキュン。全身を落ち着いた色でまとめて大人っぽさはキープ。

3.総レーススカート

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードに。

レーススカート×Gジャンコーデ

花柄レーススカートをデニムでラフに引き寄せた洗練カジュアル。フラワーモチーフのラッセルレーススカートがリッチな甘さ。デニムジャケットをはおって肩ひじ張らずに楽しむと、大人のかわいさに着地。

【4月上旬】寒暖差あり→トレンチなど軽めアウターが活躍

【1】きちんとモノトーンで新年度のお仕事モードに

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

大切な日のオフィスコーデはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ネイビートレンチとチノパンのきれいめオフィカジ

急ぎ、タクシーでクライアントとの定例会へ『朝から打ち合わせ続きの一日は、前の予定が少しでも押すと一気にバタバタ!正直かなり切羽詰まっているけれど…降りた瞬間は余裕の表情で臨みたい』

信頼感が何より大切なオフィススタイルは、大人のきちんと感を印象づける太めのタックパンツを相棒に。ツータック仕様ならクラシックなムードが高まりつつ、腰回りにもゆとりが生まれるから、長時間の打ち合わせでも、窮屈感がなくスマート!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】まだ肌寒い時期はニットカーデであったかかわいく

期間限定メニューの撮影&取材DAY『新メニューの撮影を朝からディレクション。スチールと動画を撮ったあとは、お待ちかねの実食タイム♡』

カジュアルなデニムもシアートップスとの合わせでぐっと女っぽい着こなしに。裾長めのカットソーなら、レイヤードにも活躍して着回し自在。肌寒い日にぴったりのニットカーディガンを羽織るだけで、体温調節も◎。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】ベージュジャケットと白スカートでフェミニンな通勤コーデ

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

通勤シーンはジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】ハンサムパンツでシンプルにきちんと感を演出

サイズが豊富で頼れる2大ブランド『美脚に盛れるパンツが狙い目 uncrave』

シルエットがきれいなパンツは仕事からお出かけまでベーシックに使えておすすめ。ピンクトップスとグレーパンツの今っぽい配色でおしゃれ分かってる感もアピールして。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】オールホワイトで好感度高めなカーディガンコーデ

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『憧れ感のある洗練フェミニン TOMORROW LAND』

上質な生地で作られた上品なカーディガンで、一歩大人なオールホワイトに挑戦。クラフト感のあるレーシーな生地が大人のかわいさ。白スカートコーデでまとめて好感度高く。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】スポーティなブルゾンは×甘めスカートが今っぽい

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

優雅なバルーンスカートにトラックジャケットでこなれた外しを投入。パイピングやバイカラーがモダンで、アクティブながら大人に決まるトラックジャケット。ジップの下を開けて抜け感を作るのが、ミディ丈スカートをバランスよく着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】ブルー×グレーの配色で甘ブラウスの糖度をオフ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

V字のフリルネックブラウスでスタイルUPも小顔見えも完璧。縦に落ちるフリルとハイウエストスカートで上半身をコンパクトに見せて、脚を長〜くカモフラージュ。デコルテと足首のさりげない肌見せで、親しみやすいヘルシーな色気を。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】レース襟ニットとミディ丈スカートで今どきプレッピー

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

シャツ襟ニットは×プリーツで今っぽプレッピーに着るのが気分。VネックニットにレースシャツをINしたようなレイヤード風デザインが技あり! ベルト付きプリーツスカートや黒ぶちメガネを合わせて、小粋なスクールガールっぽく着こなして。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】ストライプ柄ジャケットとボウタイでクラシカルなハーパンコーデ

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

オトナきれいな細見えハーパンと靴下×パンプスでおしゃれなパンツスタイルに。ハーパンは太すぎず細すぎない筒形シルエットがおすすめ。ストライプのジャケットを合わせて、シャープな印象を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【11】ワイドパンツのおしゃれなシルエットで黒をモードに

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

ややカーブがかったワイドシルエットがはくだけでこなれ感を演出する黒パンツ。パンツにパワーがあるぶん、トップスは気負わないヘンリーネックニットで抜け感を加えると、〝わかってる〟感あるおしゃれに。靴まで黒でつなげて、脚の長さをさらに増強。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】ビッグジャケットとフレアデニムのきれいめカジュアル

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

脅威の美ラインデニムで、ジャケットスタイルを格上げ。コントラストのつく白トップスをウエストにインして長めのブラウンジャケットを肩掛けに。こなれ感もスタイルアップも一石二鳥。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【13】ペプラムジレとフレアボトムで美人シルエットをメイク

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

ひざ下のタックが歩くたびにたおやかに揺れて、美人度を加速するフレアパンツ。キリリと締まる黒トップスと腰位置を高く見せるペプラムシルエットのジレを合わせて、頭身バランスをさらに引き上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【14】春アウターはツイードジャケットがおすすめ

TWEED JACKETこう着こなす!『鉄板コンビのツイード×デニム。グリーンのツイードジャケットにダークブラウンのデニムを合わせて、カジュアル上手を演出。合わせるデニムは、フレアシルエットが断然今っぽくなる』

かすり染めやゴールドのラメ糸を使って織り上げたツイード素材の春ジャケット。ブラウンのパンツとパンプスを大人っぽく合わせて簡単コーデも旬のムードに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【15】ガーリーなミニコーデをロングアウターで大人に

TRENCH COATこう着こなす!『クラシカルな印象のチェック柄トレンチは、ミニボトムと合わせて大人ガーリーに着こなすのがかわいい!上からケーブルカーデを肩掛けしたひと工夫で、コーデ力もさらに上昇』

メンズライクな印象のハンサムトレンチはロゴTとミニスカで大人かわいく。はおるだけで迫力やこなれ感が出るから、洒落ムード作りの名手として手に入れたい。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4月中旬】トレンドカラーや旬素材で春らしく

【1】リボン付きツインニットとデニムのちょい甘な春コーデ

表参道のカフェで彼氏とデート『週末は彼氏とカフェに集合!ふわふわのニットで思わず触れたくなるコーデにしてみた♡リボンが写真映えもするし、カフェデートには大正解!』

デートの日は肌がちらりとのぞくツインニットで甘さをプラス。フォックス混のしなやかな素材は着心地もGOOD。あえてデニムとローヒールでカジュアル感を添えた、彼モテコーデの完成です。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ジャケットセットアップを白スニーカーでカジュアルダウン

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】赤パンプスやドット柄ブラウスでフレンチシックなデニムコーデ

きれいめお姉さん的鉄板ブランドといえば!『旬なかわいさが叶う♡ SNIDEL』

サテンブラウスにボリューミーなチュールリボンをドッキング。デニムに合わせるだけで絵になるブラウスはお出かけコーデの一軍! 赤いバレエシューズでフレンチムードを添えて。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ピンクカーデでスカートコーデを春らしく

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

トラッドにピンクで甘さを1滴足すことで真面目すぎないきれいめコーデが完成。ピンクとブラウンの旬の配色にメガネやローファーをトッピングしてトラッドムードを盛り上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】ブルゾンと白スカートほの甘スポーティMIX

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

ブルゾンとロゴTのカジュアルMIXで、レディなふんわりスカートが一気に上級者見え。ロマンティックなシアースカートに落ち着いたバイカラーブルゾンと古着ライクなTシャツを合わせて、ムードあるヴィンテージな甘さにシフト。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】レースの裾が今っぽいデニムスカートで程よく甘く

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

淡いペールトーンのレーススカートを白トップスで着こなす春スタイル。開いたデコルテと裾のレースで抜け感を加えて、透明感たっぷりなスタイルに♡ ミディ丈スカートは足元も超重要! 甲浅&ポインテッドトゥのパンプスでシャープさを加えて、脚をスラリと長く見せて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】ショートトレンチとレーススカートのフェミニンコーデ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめることは、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せて、おしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】ブラウンのベルトやジャケットで白スカートを引き締める

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

清楚な印象に導く小ぶりな襟が、ミディ丈スカートを知的な甘さに。ピンク×オフホワイトの淡い配色をブラウンベルトで引き締めれば、ウエスト位置が強調されてさらにバランスUP!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】シアートップスやサテンスカートの異素材MIXでおしゃれに

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

レース&サテンの色っぽ質感でセンシュアルに楽しむオールホワイトコーデ。短丈インナーをINしてレースの繊細さと肌感を際立たせると、奥行きが生まれて完成度がUPします。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲  構成/石黒千晶

【10】ベージュ~ブラウンの配色でハーパンコーデを大人っぽく

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

控えめなタックのハーパンが、腰回りをスッキリと演出。リネン混の生地でリラックス感がありながらも、シルエットの美しさとダブル仕上げの裾で美脚見えはしっかりキープ。ベージュジャケット〜ブラウン小物でまとめて大人っぽい上品配色に。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【11】ベージュのハイウエストパンツの赤トップスが映える

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

コルセット的な役割を担うハイウエストパンツが、スレンダーな腰回りと長い脚を実現! そこに映える赤のポロニットで上半身のコンパクトさを強調して、さらに脚長効果をもうひと盛り。ドライタッチな素材感で、シーズン問わずに活躍するところもうれしいポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】上品なツイードジャケットをデニムでラフに着こなす

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

メンズ風のワイドデニムはきゅっと締まったウエストのラインがポイント。ショート丈のツイードニットカーデで華やかさをトッピングしつつ、スタイル美人なAラインが完成。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【13】センタープレスパンツでフリルトップスを大人めに

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

すっと入ったセンタープレスが、脚長効果を最大化! 視線を引き上げるフリルカーデを加えて、がぜん盛れるワンツーコーデに!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【14】ショートジャケットやボウタイで視線を高く誘導

TWEED JACKETこう着こなす!『ボウタイブラウスとデニムとの合わせで、ツイードジャケットは間違いなくかわいく、今っぽく着られる! デニムをインディゴにして、しっかりきれいめをキープ』

クロップド丈ジャケットで存在感のあるボウタイブラウスをバランスよく。シルバーラメ混のさりげないきらめきも、盛りにひと役。ヒールパンプスやバッグは淡いベージュ系でまとめてデニムコーデを品良く。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【15】黒フレアとピンクツイードジャケットで大人可愛く

TWEED JACKETこう着こなす!『短丈ツイードジャケットをボリューミーなチュールスカートに合わせて、レディライクなオーラを放って。インナーをピタめニットにすることで、イイ女感も加わる』

ピンクベースにきらきらをミックスした糸で編まれた、表情豊かなコンパクトツイード。白のブレードテープや貝調ボタンなどのディテールも、エレガント気分を高めるポイント。黒のティアードスカートはロング丈を選んで女らしく決めて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4月下旬】気温25度以上で半袖で過ごしやすい日も

【1】レースの素材感で上下黒でも軽やかな印象に

海外からのゲストをお迎え『PRを担当しているフランス発・パティスリーから、エグゼクティブパティシエが来日!メディア取材対応やSNS投稿用の撮影など、アテンドに!』

黒ブラウス×黒スカートのダークトーンに、ほっこり見えしないサテンの質感をミックス。バッグはアンテプリマのやさしいキラキラ感で軽やかさと女っぽさをON。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】きれいめトップスで魅せる女っぽデニムコーデ

撮影現場への手土産を購入『担当ブランドの撮影で終日外出!現場で雑用もできるようにカットソー×デニムで軽やかに。今日はこのままノーリターン♪』

ドレープトップスは、片方の肩を下げてアシメトリー風にアレンジ。シアーベロアの微光沢もあいまって、よりトレンド感度が高いコーデに。ボトムはデニムですっきりスタイルよく! 手持ちのツイードジャケットもレディ度UPの秘策。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】レースシャツやパールアクセでデニムコーデを品よく

かとしフリーランス きれいめカジュアル派『服装規定がないから、TPOに合わせた服であればOK! 親しみやすい軽快なコーデが好きだけど、ベースはきれいめでいたい 洋服も小物もライフスタイルも、トレンドをキャッチ!』

襟付きのシャツブラウスや、セミフレアのデニムなど、ゆるすぎないシルエットでお仕事モードに。透け感のあるシャツはインナー合わせで肌見せを調節するとTPOの幅が広がります。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり  ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】ボリュームブラウスをワンピ風に着るガーリーコーデ

着映えアイテムならココにおまかせ『HONEY MI HONEY』

ボリューミーなチュールのブラウスとスカートを重ねてワンピ風に。あえてゴツめのブーツを合わせてガーリーコーデを辛口に味付け。バッグは白で抜け感を演出して。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】春のお出かけシーンに映えるきれい色レースシャツ

気分高まる! 春色お得意ブランド♡『大人に似合う鮮やか色はココ LOUNIE』

生地やデザインが上品なレースブラウスは、オレンジでも派手に転ばず洗練オーラで着こなせる。万能なデニムでカジュアルダウンするだけでこなれた雰囲気も一気に加速!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】フリルニットとワイドボトムの映えるパンツコーデ

きれいめお姉さん的鉄板ブランドといえば!『上品華やか服が見つかる! MERCURY DUO』

春は顔周りが盛れるトップスで映えるワンツーコーデに挑戦。上品な肌映え感があって、フリル付きでも甘さ控えめなトップスは程モードなパンツとのコンビで今っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】レーストップスの程よい肌見せでデニムスカートを大人っぽく

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

〝きれいめカジュアル〟に寄せやすいデニムのミディ丈スカートは、デートスタイルにうってつけ♡ センシュアルなレースブラウスと上品なチェーンバッグで、フェミニンなギャップをプラス。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】女神ブラウスとミディ丈タイトでいい女ムードを

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

さりげない肌見せが叶うオープンショルダーブラウスに黒のミディ丈タイトスカートを合わせて、大人っぽく洗練された印象に。マイクロバッグと華奢ストラップパンプスで小物はミニマルに徹して、品のよさを上乗せ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】気温が高くなる時季のアウターにロングジレが活躍

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

通勤の定番ジレ×ブラウスもミディ丈でグッと今どき顔に。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】襟付きトップスとフレアスカートで優等生風コーデに

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

一枚で計算されたおしゃれが叶う、襟付きカーデ。コロンとしたゴールドボタンも、ミディ丈スカートのクラシカルな雰囲気を後押し! エレガントなフレアラインが目を引くスカートは、ウエスト下に入れたカーブの切り替えで、腰回りをすっきりと見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【11】ボーダートップスと白スカートのフェミニンカジュアル

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

フェミニンな白レーススカートをボーダーでハズして余裕たっぷりに。春気分を盛り上げる、エアリーに広がるまっ白のレーススカート♡ 抜けよく映えるボーダーカットソーは、開襟デザインを選んでラフに見せつつも色っぽさはちゃっかりキープ。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【12】甘めトップスにはシンプルなパンツが好相性

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

レース付きアシメネックでひねりの効いたグッドガールに。エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。ベージュのチノパンでトラッドに仕上げて、こなれたレディを目指したい。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘  スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【13】アイシーな配色でレースブラウスを大人っぽくすっきりと

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

繊細な肌感とアイシー配色がかわいげレースを大人に変換! すっきりシルエットのレースブラウスだから、フリルやリボンなどデコラなディテールも甘すぎず、大人かわいくきまります。透明感のあるペールブルーでまとめることで、憧れ感のあるクールフェミニンに!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【14】タイトめトップスをハイウエストパンツでスタイルよく

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

きれいめモードな黒レースは×グレーのスラックスで都会的に。カットソーのぴたっと感を活かしてハイウエストパンツを選べばスタイルアップ効果もばっちりです。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【15】ブルーカーデとネイビーハーパンで爽やかな印象に

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

シャープなシルエットを強調してくれる、ハリのある素材感とこっくりネイビー。大人のかわいげが香る爽やかなブルーのカーデを投入して、見た目の印象をより軽やかにアップデート♡ ウエストの後ろ側はゴムになっていて、きちんと見えるのに着心地が楽ちんなところも高ポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

トレンドのファッションで春を楽しんで♡

この春は、フリルやチュール、シアーなど甘めデザインのアイテムが豊作。スポーティなパンツを合わせたり、ハンサムなジャケットを合わせたりと、糖度控えめな着こなしがこなれていて今っぽい! 淡いイエローやピンクなど春らしいソルベカラーもおすすめです。トレンドの春ファッションに身を包んで新生活を楽しみましょう。