【気温23度の服装】半袖or長袖?「選びのコツ」を細かく解説!|おすすめコーデ32選

気温23度の日に適した服装

着る服に悩む「気温23度」の日。皆さんはどんな服装で出かけていますか? 今回は快適に過ごせるおすすめコーデを大特集。半袖?長袖?羽織りは? その正解がわかる、最高気温23度、最低気温23度の最適ファッションをご紹介します!

気温に適した服装のイラスト

最高気温23度の服装

最高気温23度は、一日を通して寒暖差が大きい春(4~5月)や秋(10月)に多く最低気温は14度前後。日中のあたたかさとは裏腹に、朝晩は半袖で過ごすには肌寒い日がほとんどです。昼間だけの外出ならブラウスや薄手のニットなど長袖トップスを一枚で着たり、朝が早いor帰宅が遅いときは、トレンチコートを取り入れたり、Tシャツ×ジャケットやブラウス×カーディガンなど、半袖と羽織りの組み合わせがおすすめです。

【1】クールなシルバーアクセとのコントラストでシャープに

気温23度服装

カーディガンはウールとモヘア混ならではの起毛感と表情豊かな風合いが魅力で、ぬくもりと存在感を両立! 古着っぽいデニムでカジュアルにまとめたら、アクセやシューズに少しエッジをきかせて程モードに♡

【2】やわらかな雰囲気も手に入るベージュジャケット

気温23度服装

ハリのある素材&やや濃いめベージュのジャケットなら、ほっこりせずメリハリのある大人っぽい着こなしに仕上げてくれる。シャツ合わせでシャキッと見せたら、ボトムはあえて締めないホワイトを合わせることで、肩の力が抜けた明るい雰囲気の着こなしが完成!

【3】ひとクセオールインワンで肌見せをクールに刷新!

気温23度服装

ホルターネックにしたり首に巻いてチョーカーのようにもアレンジできるダブルストラップや、胸元のカットアウトなど、デザイン性の高いオールインワンで肌見せのおしゃれに差をつけて。はおりはポコポコした生地が表情豊かなポップコーンシャツにして、映えも加えれば完璧!

【4】シックなグレーと色っぽい肩出しのバランスが絶妙♡

気温23度服装

適度なゆとり&ワイドめスリーブで、ゆるっとはおるだけでイイ女ニュアンスが出せるニット素材ブルゾンが、季節の変わり目に活躍! きれめなパンツスタイルにプラスするだけで、余裕感のある着こなしに。

【5】幾何学的なアイコンバッグをコーデのアクセントに

気温23度服装

端正なジャケットコーデは気温によって調節ができる半袖トップス合わせがおすすめ。個性的なフォルムにたおやかな美しさを上乗せしたイエローのバッグで大人なカッコよさと柔和な女性らしさをバランスよく。視線を上へと誘導するキャッチーなニットやパンツのドレープも、スタイルアップの秘訣。

【6】穏やかに揺れるフレアスリーブで仕草までたおやかに

気温23度服装

リボンや全体にさりげなく施されたフリルの甘さを、ナチュラルな楊柳素材でトーンダウン。程よくタイトなシルエットが、体のラインを美しく演出してくれる♡ イエローと相性のいいブラウンのワイドパンツで馴染ませて、大人のかわいげをまとって。

【7】王道ベージュのトレンチコートに柄と色を効かせて

気温23度服装

シンプルながら、そのシルエットと質感でコーデをワンランク上に仕上げてくれるトレンチコートは、そろそろ自分にぴったりの1枚を見つけたい! そこに好きな要素をどんどんプラスして、オンリーワンなコーデを完成させて。

【8】パテントレザーのスカートでブラウングラデを美人に

気温23度服装

光沢感強めのパテントレザーが、女っぽスパイシーな印象にひと役。スリットからロングブーツをのぞかせる旬バランスも鮮度を高める秘訣です! ブラウンニットとベージュスカートのグラデ配色でまろやかにまとめつつ、異素材MIXでメリハリも意識。

【9】オーガンジー×花柄ブラウスの華やかスタイル

気温23度服装

華やかなシアーブラウスは落ち着いた配色で着るのがおすすめ。脚がきれいに見えるスリット入りのスカートは、シャープに仕上げつつ抜け感を出せるベストパートナー。グレーのスカートでシックにまとめると甘いディテールもおしゃれっぽく着こなせます。

【10】清潔感のある白ワントーンをカーキシャツでスパイシーに

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ハンサムなカーキのリネンシャツは羽織りにおすすめ。カーキが強くなりすぎないように、軽やかな白ワントーンやロゴTシャツ、レディな小物で親しみやすいムードに引き寄せて。

【11】オレンジ×アイシーブルーを辛口スタジャンで引き締めて

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オレンジベア×ワイドデニムにオーバーサイズのスタジャンをバサッとはおりヘルシーな肌見せを。ニット素材のチューブトップは一枚でも、白シャツなどとレイヤードしても旬のスタイルになり着回し力も◎。キャップやスニーカーでラフにまとめてトレンドの空港ファッションに仕上げて。

【12】白×ブルーグレーのまろやか配色をマニッシュに

気温23度服装

ベーシックなアイテム合わせでも、ニュアンスカラー配色にするだけでこんなにも新鮮。ファーバッグやサングラスなど存在感のある小物をちりばめて、ハイネック+シャツ+パンツにこなれ感をもうひと盛り。

【13】グッドガールなシャツはミニボトムでやんちゃに

気温23度服装

ブルーシャツ×チルデンニットの王道トラッドな組み合わせに、袖フリルシャツでガーリーなかわいさをトッピング♡ ミニボトムのヘルシーな脚見せで、まじめに着ないのがあか抜けのコツ! 厚底のロングブーツで肌感をコントロールするとミニ丈も気軽に挑戦できます。

最低気温23度の服装

夏に多い最低気温23度の日は、半袖や薄手のトップスなど軽やかで通気性のいい服装を心がけて。暑くてレイヤードファッションは難しいので、ディテールに華があるトップスを選んだり小物でアクセントをつけるなど、ワンツーコーデがさみしく見えないアイテム選びがマストです。リネンやコットンなど、肌触りがさらっとしていて涼しい素材を選ぶのもおすすめ。

【1】白Tを仕込んでトレンドのラガーシャツを引き立てて

気温23度服装

定番の白Tは主役としてはもちろん、こんなふうに上からラガーシャツをかぶせて、襟元からちらっと見せるインナー使いにもぴったり。メンズライクな太ボーダーのシャツは、ひらっと軽やかに広がるミニスカ合わせで程ガーリーなプレッピースタイルに。

【2】辛口ベルトでデニムをキリリと引き締めて

気温23度服装

何か物足りないときに、ガツンと効いてくれる太めベルトで、デニム×デニムのワントーンコーデにメリハリを。ラウンド型のバックルで、ハードになりすぎずにつけられるところも◎。アクセサリーはバックルと同じシルバーで揃えて、統一感とキレを両立。

【3】ワントーンがぼやけないようにペールオレンジで血色感を

気温23度服装

カーディガンを巻き付けたようなツイストニットビスチェ×バルーンスカートと、デザイン性の高いアイテムを合わせて、ワントーンこそメリハリを意識! 顔に一番近いTシャツにペールオレンジを持ってくるだけで、多幸感漂う着こなしに。

【4】カットワークレースでひとクセあるワントーンに

気温23度服装

手の込んだカットワークレース×刺しゅうとサイドスリットで、360度おしゃれ見え。パンツとトーンをそろえた開襟シャツも、爽やかかつほんのりヴィンテージライクなムードが今旬。 足元は楽ちんかつさりげなく映えるシルバーのサンダルをセレクトして。

【5】ALL黒のキャミワンピにリボンでアクセントを加えて

気温23度服装

落ち感とワッシャー加工を施したツヤワンピに、リボンディテールで大人のかわいげをトッピング。フロントのリボンをほどけば、デコルテが見えるVネックワンピに早変わり。バスト切替から裾に向かってふんわりと広がるフレアシルエットで、立ち姿も抜かりなし。

【6】さっと被るだけで決まるスポーティなキャップコーデ

気温23度服装

程よく肌が透けるメッシュトップスには、カジュアルなキャップを合わせて全身のスタイリングをバランスよく整えて。いつものきれいめスタイルと差をつけて、リラックスしながら過ごせる親しみやすいカジュアルさをまといたい!

【7】気温が高い日はパワフルなTシャツがしっくり!

気温23度服装

力強いグラフィックTシャツを主役に、夏のカジュアルコーデを満喫。 同系色のニットスカートを合わせて、ひときわ目を引くオーラを身につけて。

【8】透け感や肌見せでオールブラックコーデを軽やかに

気温23度服装

透けた肌が映える黒シアー素材と、どこか心もとないオフショルデザインの掛け合わせが色っぽさ抜群! ハート型のビーズバッグやトレンドのバレエシューズで、オールブラックの中に茶目っ気をちょい足し。

【9】ゆるっとシャツもウエストラインで色っぽく

気温23度服装

丈がロングすぎないゆったりとしたシルエットのシースルーシャツには、細めのベルトをアクセントとして取り入れると全体のバランスが◎。やわらかな素材をウエストで引き締めることによって、きれいめ要素を含んだカッコいいスタイルに。

【10】バックオープンにチュールがちらりで大人かわいく

気温23度服装

デザインが大胆なワンピこそ、甘さを封印したこなれカラーで大人めに着こなすのがバランスよし。小物は今っぽいビーズバッグやコンフォートサンダルで洒落感を意識すると、肌見せコーデがぐっとヘルシーに仕上がります。羽織りはシアーな白シャツで涼しげに。

【11】古着っぽいプリントTシャツで甘チュールスカートを旬顔に

気温23度服装

ほんのり肌が透けるアシメトリーデザインのチュールワンピはよく見るとドット柄に♡ 上から重ねたオーバーサイズのTシャツや黒ハットで辛口なエッセンスを加えれば洒落感が急上昇! バッグにもチュール素材を選んで、コーデに遊びを効かせて。

【12】一枚でコーデがキマるオールインワンを頼りに

気温23度服装

気温が高い日は即おしゃれがキマるオールインワンの出番です。ハンサムかつドレッシーな印象の黒なら、オフィスや仕事終わりのおでかけにも対応OK。リネン混のドライな着心地もストレス軽減に!

【13】バルーンスカートはコンパクトニットが好相性

気温23度服装

赤のノースリニットにベージュのバルーンスカートをプラス。ドット柄スカーフや黒小物を締め色に加えてメリハリよく着こなしたら、サングラス効果のあるクリアレンズサングラスで知的さもON。バレエコアなパンプスもパリシックで今っぽい!

【14】夏らしい涼感モノトーンをメタルブラックで堪能

気温23度服装

スポーティなブラックのメタルスカートは1枚で洒落感◎。シンプルな黒ニット合わせで、スカートの主役感を損なわず、大人っぽさも手に入れて。ウエストギャザーや腰まわりのカーブラインで華奢見せ効果も抜群!

【15】鉄板フレアもシャカシャカ素材で今っぽく

気温23度服装

たっぷりギャザーのフレアと、軽やかなナイロン素材の意外性のあるコンビが新鮮なかわいさ。ふんわり広がるボリューミィなスカートは、コンパクトなトップスを合わせて女のコらしいシルエットに。ラメニットのキラキラ感とラベンダーの組み合わせが映える!

気温23度の服装のポイント

春や秋に多い「最高気温23度」は、朝晩の寒暖差に対応できるよう羽織りものを合わせたり、体温調節がしやすいコーデを意識。夏に多い「最低気温23度」は、天気によっては最高気温が35度近くなる日もあるので服選びは慎重にするのがポイントです。一枚でさらっと着られるワンピースや、きれい色のTシャツやスカートなど、シンプルだけど涼しくてストレスのないアイテム選びが必須。薄着になる分、アクセントになる小物を足したりコーデが地味に見えない工夫も忘れずに。