気温23度の日どんなコーデが正解?おすすめの服装34選|【2022気温別ファッション】

調節しやすい「気温23度」の人気コーデを特集

気温23度に最適なトレンドコーデが知りたい! 半袖?羽織りは? 最高気温23度、最低気温23度、それぞれの日のおすすめファッションをご紹介します♡


最高気温23度の服装

最高気温23度の予報は、一日の寒暖差が激しい春(4~5月)や秋(10月)に多く最低気温は14度前後に。日中のあたたかさとは裏腹に朝晩は半袖で過ごすには肌寒い日がほとんど。日中だけの外出なら薄手のブラウスやニットなど長袖トップスを一枚で着たり、朝が早かったり帰宅が遅いときは、Tシャツ×ジャケットやブラウス×カーディガンなど、半袖と羽織りの組み合わせがおすすめです。

【1】ほっこり白ワンピはミニ丈&BIG襟で切れ味よく!

気温23度服装

Aラインシルエットの白ワンピは丈感や襟にデザインが施されているものを選べば、子供っぽく見える心配もナシ! ほっこり見えないように、大人っぽいバケツバッグやゴールドの華奢アクセを合わせてきれいめに着こなして。

【2】ブラウス×肩掛けカーデで気温差にも対応!

気温23度服装

チェック柄スカートや上品なフィット&フレアシルエット…クラシカルなかわいさはそのまま、ブルーグレーのブラウスで全体を優しくなじませるとニュアンスのある洒落た雰囲気に。手持ちのアイテムにもスッとなじむのは、中間色でもあるグレーの延長線だからこそ。この秋冬はいつものコーデに一点プラスで鮮度高めのコーデに仕上げて。

【3】白の羽織モノでコーデの軽やかさをキープ

気温23度服装

ノースリワンピを着る日は羽織りものがあると何かと安心。ふんわりスリーブがポイントのショートブルゾンを白ワンピの上から軽くはおると抜け感のある洒落ムードに。ビビッドなストライプバッグとぺたんこサンダルでラフなホワイトコーデを楽しんで。

【4】デコラティブな白シャツで定番コーデをアプデ

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キュートなビッグカラーは、シャツ素材で取り入れると端正な印象に。ピーターパンカラーのさりげないアシメトリーやバンドカラーも、モード感をあげてくれるポイントです。ボトムにボルドーカラーのハーフパンツを合わせて、ちょうどよいスパイスの効いた甘さを楽しんで♡

【5】きれいめなニットジャケットがオンオフ活躍!

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ちょいレトロムードなニットジャケットは、モノトーンでも着映え度満点。シュッと見える細身の黒パンツでジャケットの甘さを抑えつつボーダーや赤パンプスでハズしを効かせて、おしゃれ感度高く着こなしましょう。

【6】ニットアンサンブルなら気温の変化にも安心

気温23度服装

今っぽいボレロカーディガンは、フレンチスリーブのタンクニットとアンサンブル。季節をまたいで使いやすいあいまいなアイボリーカラーで着回し力も◎。ボリュームのあるニットには程よく体のラインに沿うマーメイドスカートで女らしさをひと盛りするとバランスよく仕上がります。

【7】ニットワンピのIラインでスタイルアップ

気温23度服装

テラコッタカラーのニットワンピは、リーンなシルエットがスッキリした印象。両サイドのスリットも脚長見せに◎。デニムが両サイドからのぞいて、どの角度から見ても洒落たコーデに仕上がります。ゼブラ柄バッグや黒小物で引き締めると全体のメリハリもよくなります。

【8】シンプルデニムにドット柄ブラウスで甘さをプラス

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ブラックのブラウスとデニムで辛口に。さりげない透け感やドットでラブリー要素もINすると、女のコらしいムードもプラスできます。大きめ襟もトレンドど真ん中で映え要素ばっちりだから、休日のデートや女子会にも最適です。

【9】グレーのオーバーオールで甘めブラウスを引き締め

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ピリ辛なグレーのオーバーオールには、くしゅっとしたギャザーのロマブラウスをIN。細めのストラップ&すっきりとしたシルエットだから、甘めブラウスとも相性バツグンなんです♡ 膝下から自然に広がるフレアシルエットで、脚長効果も◎。ボリューミィなカチューシャやヒョウ柄のぺたんこ靴で、キャッチーなかわいさをもうひと押し。

【10】ブルートーンでまとめる大人カラーコーデ

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マーメイドシルエットのスカートに同系色のリブタンクを合わせたワントーンコーデ。ウォッシュグレーのデニムジャケットを準備すれば、肌寒くなったときの防寒対策もばっちりです。仕上げはシルバーアクセや黒小物でブルー系のワントーンをアイシーにまとめて。

【11】きれいめ小物でミニワンピコーデを上品に

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大きなフリル襟が目を引くAラインワンピは、黒の辛さでコーデを引き締めるのがポイント。ほんのり肌が透けるメッシュブーツなら重い印象になりすぎないから、涼しげな白ワンピになじみます。

【12】甘い花柄スカートはブルー系コーデで大人っぽく

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ミスティブルーとグレーの中間のようなあいまいカラーのカーデに、敢えてトーンの違うブルー&異素材のマーメイドスカートを合わせてみずみずしくさわやかな着こなしに。コントラストをつけるように小物は黒で統一すると、オトナっぽくまとまります。

【13】ニュアンス配色でシンプルコーデも女らしく

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エアリーに揺れ広がるベージュスカートは、ライラックのコンパクトカットソーを効かせたまろやか配色で優しげな印象に。ベージュ系のワントーンに、ゴールドのバングルがちょうどいいアクセントになり今っぽい雰囲気が漂います。

【14】レイヤード×グリーンパンツの今どきコーデ

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鮮やかグリーンをカラーパンツで取り入れておしゃれ見え。×透けブラウスでとことん軽やかに着こなすとコーデの今っぽさも高まります。さらにニットビスチェを合わせれば、流行のレイヤードスタイルが完成。ハンサム感の出るパンツだからこそ、コロンとしたバッグやアクセサリーでさりげない女性らしさを効かせましょう

【15】フェミニンカジュアルなマーメイドスカートコーデ

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オレンジのようなサーモンピンクのようなあいまいカラーのマーメイドスカートは、透明感のあるベージュのシアーニットを合わせてフェミニンに。ニュアンス配色でまとめると控えめだけど印象に残る儚げスタイルの出来上がり。小さめのかっちりバッグや足首がきれいに見える華奢ベルトのミュールでさらに女っぽく。

最低気温23度の服装

真夏に多い最低気温23度の日は、半袖や薄手のトップスなど軽やかで通気性のいい服装を心がけて。暑さでレイヤードファッションは難しいので、ディテールに華があるトップスを選んだり小物でアクセントをつけるなど、ワンツーコーデでもさみしく見えない着こなしを意識して。リネンやコットンなど、肌触りがさらっとしていて涼しい素材を選ぶのもおすすめです。

【1】デニムコーデは襟つきニットで地味見え回避!

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暑い日に便利なデニム×流行サマーニットのワンツーコーデ。いつものデニムコーデも、襟付きニットを選ぶだけで手抜き感ゼロの仕上がりに。ちょっぴり透け感のあるシアーな素材&ドルマリンスリーブは、季節の端境期にも重宝します。

【2】ブラウン×ベージュの大人配色で洗練された印象に

気温23度服装

美シルエットのVネックニットは甘すぎない着こなしがおすすめ。女っぽくなりすぎないよう、同系色のベージュデニムを合わせて大人カジュアルに仕上げるとコーデのおしゃれ感もアップ。大きめクラッチやサングラスなど、カジュアルベースにほんのりモード感を薫らせると、気張ってないのに芯がある今っぽい雰囲気に仕上がります。

【3】バックシャン&キルティングスカートで女らしく

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カジュアルな印象のキルティング素材で王道のフィット&フレアスカートも即旬顔に。×バックシャンニットで後ろ姿もぬかりなく美人に見せたら、サングラスや細ヒールの女っぽ小物を合わせてこなれ感たっぷりに着こなしましょう。

【4】ノースリワンピにストローハットで夏モード全開に

気温23度服装

爽やかなアイスブルーのリネンワンピは、1枚でさらりとワンピスタイルを満喫したい人におすすめ。夏らしいストローハットやぺたんこサンダルを合わせてリラクシーに着こなすと甘さよりおしゃれっぽさが際立ちます。

【5】白ワンピ×夏小物のレトロ系ガーリッシュコーデ

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白のノースリワンピに華奢サンダルとカンカン帽でレトロな女らしさを上乗せ。ワンピスタイルに品良くアクセントを加えるならバッグはカゴ素材がおすすめです。

【6】大人っぽいティアードスカートの華やぎコーデ

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ボウタイトップスは、タイを長めに垂らすと縦長シルエットが強調できて細見え効果◎。ふわりとラブリーなティアードスカートに合わせれば、女のコの魅力を最大限引き出してくれるあざとかわいいコーデが完成します。

【7】ラグジュアリーなサテンワンピで華やかに

気温23度服装

なめらかな光沢感と落ち感が色っぽいキャミワンピは、さりげなくアシメトリーな裾や特徴的なバックデザインが魅力。昼に着るカジュアルなレイヤードもいいけれど、夜なら潔く1枚で。イエローのバッグや白サンダルを合わせるとコーデが沈まず明るい印象もまとえます。

【8】オレンジチェック×ブルーのカラーMIXコーデ

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元気なオレンジにあえて反対色の淡いブルーを差した遊びゴコロたっぷりのスタイリング。ビッグチェックが特徴のワンピースは、ゆったりとしたシルエットで暑い日もストレフリー。ボリューミィなワンピには、すっきり見えするまとめヘアでこなれ感をプラスして。

【9】ロゴT×デニムスカートのリラクシーな休日コーデ

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ベルト×ラインが女っぽいラップ風スカートは、華奢なロゴT合わせで大人カジュアルに着こなして。ベージュのバッグやサンダルで小物はヌーディにまとめると、デニムカジュアルがきれいめに仕上がります。

【10】デートにぴったりな花柄ワンピースコーデ

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一枚でコーデが決まるワンピースは、小花柄にボリューミーなバルーン袖、フリルネックなど大人っぽくてかわいいディテールがおすすめ。スクエアネック×胸下切り替えのふんわりシルエットでスタイルもよく見えるから、気合いの入るデートコーデにもGOODです。

【11】爽やかブルーのシャツワンピを黒小物で引き締める

気温23度服装

きちんと感のあるシャツワンピは清潔感漂うブルー&ほんのり透けるシアー素材で爽やかに。ブラックのサンダルやバッグを投入して、やわらかなワンピースをキレ味よく着こなして。

【12】軽やかなリネンジャケットは夏の通勤にマスト!

気温23度服装

通勤コーデに欠かせないジャケットスタイルは、夏らしいリネン素材&ばさっと羽織れる大きめシルエットでアップデート。デニムを合わせたこなれ感抜群のコーデには、ツヤのあるすべすべタンクトップをINして女っぽさをプラス。光のあたり方で表情を変えるニュアンシーなグレーは、洗練されたモダンな雰囲気と華やかさのバランスもばっちりです。

【13】ラフだけど手抜き感ゼロ!大人フェミニンコーデ

気温23度服装

裾に向かって広がるマーメイドラインがエレガントなサテンスカートは、ピンクベージュ×ミスティピンクのカットソーで柔和なワントーン配色に。ともするとかわいくなりすぎる色合いは、細ストラップサンダルや白バッグで抜けよく美人に着るのがおすすめです。

【14】バックシャントップスでシンプルコーデに変化球を

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ざっくりと背中が開いたバックシャンニットは、セクシーになりすぎないようにエクリュデニムで健康的なアプローチを。コンパクトなニットとボリュームボトムの相性も抜群です。ワンツーコーデがさみしく見えないように、イヤリングやバングルなど華やかなアクセサリーをプラスして女らしさをもうひと匙。

【15】透け感のあるクロシェワンピなら黒でも爽やか

気温23度服装

素肌とのコントラストが女っぽさを高めてくれる、黒のクロシェ編みワンピ。異なる編み地の切り替えと程よく広がるマーメイドシルエットがメリハリを作り、夏の黒を爽やかに見せてくれます。上半身はコンパクトなシルエットだから細見え効果も期待できそう。重く見えないよう、足元はレースアップサンダルで抜け感を忘れずに。

【16】甘めのブラウスは×デニムでカジュアルに♡

気温23度服装

手の込んだ印象のレースブラウスは、ふんわりした袖、ギャザー入りのネックライン、さりげない肌見せなどの甘めディテールがデートにもぴったり。全面にあしらわれたレースが華やかな分、×デニムパンツでカジュアルに落とし込むのがちょうどいい。デニム合わせで袖の透けやオフショルをヘルシーに傾けて。

【17】オフショル×マーメイドスカートでほんのり色っぽく♡

気温23度服装

程よい甘さをプラスしてくれるラッフル袖ニットで気になる二の腕もしっかりカバー。短丈でボトムを選ばずウエストインができるので見た目のすっきり感もGETできます。上半身の肌感が多い分、ボトムはロングスカートで品のよさをキープ。小物はベージュでやわらかな配色にまとめて。

【18】襟コンシャツ×ゆったりパンツの最旬スタイル

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モード感を高めてくれる大きめ襟の白シャツは、ゆったりとしたベージュパンツを合わせて今っぽいトレンドコーデに。辛口の黒小物や赤リップでスパイスを効かせると淡色コーデがぴりっとおしゃれに仕上がります。

【19】儚げラベンダーワンピで大人の甘さを手に入れて

気温23度服装

甘さ控えめのくすんだラベンダー色ワンピは高めのウエストマークで脚長効果も◎。ラベンダーを引き立てるエクリュのミュールを合わせたら、丸みのあるベージュバッグで優しげなオーラもプラス。

【気温23度】服装のポイント

春や秋に多い最高気温23度は、朝晩の寒暖差に対応できるように羽織れるものを合わせたり、体温調節がしやすいコーデを意識して。夏に多い最低気温23度は、天気によっては最高気温が35度近くなる日もあるので要注意。一枚でさらっと着られるワンピースや、きれい色のTシャツやスカートなどシンプルだけど涼しく着られるアイテムがおすすめです。薄着になる分、アクセントになる小物を足したりコーデが地味に見えない工夫も忘れずに。