もう我慢の限界です…!夫が許せない!
一緒に生活していると、お互いの意外な一面が見えてきますよね。その一面はいい面なこともありますが、残念ながら悪い面なこともあります。相手が大切なパートナーであったとしても、結婚、出産、育児…、とイベントを乗り越えていくうちに、「どうしても許せない…!」と思ってしまうところが見つかってしまうものです。
ここでは、ARINA株式会社が運営する教育メディア「おうち教材の森」()が中学生以下の子どもを持つ母親200名を対象に実施したアンケートをもとに、「夫の許せないところランキング」をご紹介していきます!
Q. 夫の許せないところは?
ランキングはこのようになりました。1位は「家事をしない」でした。昔から続く根強い問題ですよね。やはり今も悩まされている人が多いようです。それでは、それぞれの選択肢に寄せられた具体的な声を確認していきましょう。
7位:子育てに協力しない
・自分だけ独身の頃と同じ感覚で行動するのが腹立たしいから。
・子どもは2人の子どもなのに子育ては母親がするものっていう考えがあるため、携帯などを触って協力しないのが許せないです。
子育ては本当に大変ですよね。1人でできることには限界がありますし、人手はあればあるだけありがたいんじゃないでしょうか。そんな中で、当事者であるはずの夫が協力しなかったら許せませんよね。
6位:仕事ばかりする
・忙しすぎるので、仕事は大事だがお互いの時間も欲しいなと思うことがある。
・週休1日しか休みがなくいろいろと負担がこちらにくる。
・お正月以外は働いている。
・仕事ばかりするので、おかげでこっちは365日ワンオペだからです。
・夜も遅く休みの日も仕事だから。
働いている以上、ある程度生活を仕事に合わせないといけないことはありますよね。けれど、そうして夫が仕事ばかりしていると、妻にしわ寄せが来てしまうというのも事実です。夫が「仕事ばかりする」ことを負担に思う人も多いようでした。
5位:家族より自分の趣味を優先する
・お金がなくて食費削って苦労してるのにゴルフにはたくさん使う。
・自分のやりたいことを優先するので、こちらの都合は関係ないところ。
・家族のためには出かけられなくても自分の趣味なら休みでも疲れていても出かけていくところ。
・週末は一人で出かけてしまうため。
・子どもができても自分の行動が最優先だとイライラしてしまい、夫婦間も上手くいかなくなる。
・趣味が一番で自分の時間を楽しんでいるところが許せない感じがします。
趣味には時間とお金がかかるものです。そんな趣味を、夫が家族を蔑ろにして満喫していると感じている妻が多いようです。趣味を楽しむのはいいことですが、お金も時間も生活には欠かせないので無駄遣いされたらたまりませんし、身勝手に趣味に没頭されるのは困りものですね。
4位:独身時代と変わらない生活をしている
・基本的に自分が中心で私の予定や都合を考慮した計画や生活リズムではないからです。意見を聞いても自分の考えだけで私のことは一切語られないので毎回「2人のことだからね!」と伝えています。
・もっと家庭に専念してほしい。
・子どものペースではなく自分のペースで行動するため、こちらが合わせないと上手く回らずにイライラするが、稼いでもらってる手前言いづらく、ずるいと感じるから。
・給湯器など光熱費の節約をしたいのにお風呂に入るタイミングがかなりマイペースなのが悩みです。
誰かと共同生活を送る上で、相手のペースを尊重することは大切ですよね。家族だって同じです。できれば夫のペースも尊重したいですが、肝心の相手がこちらの都合をまるで考えずに独身時代のように振る舞っているとなれば、こちらから尊重する気も失せるというものです。
3位:お金遣いが荒いまたはケチ
・支払いの見通しがないのに、欲しいものを我慢できない。
・大酒飲みで、外でも家でもアルコール代が相当かかっています。
・夫は外食をした時に、一番安いメニューを一つだけ頼みます。私はセットメニュー1,000円くらいを頼みたいのに先に「俺は水とミニチャーシュー丼(300円程)にする。」と言われてしまうと頼みづらいです。もっと高いの頼んでと思います。
・自分の趣味にはお金を使うのに、家族での行事などにはお金を出すのを渋るところ。
・結構気にしないで物を買ったりするから。
お金の使い方にする価値観があっているかどうかは、とっても重要ですよね。そうした価値観の相違が、結婚してしばらくすると浮き彫りになってくるということもあるのかもしれません。相手が自分より浪費家すぎても、ケチすぎてもお金が使いづらくなってしまいます。うまく折り合いをつけられればいいですが、やはりストレスを感じてしまう人が多いようです。
2位:話を聞かない
・話していたことも聞いてないって言うことがあるため腹が立つ。
・自分の興味関心がない話は聞かないので、何度も同じ話をしたり確認をしないといけないので面倒だと感じるからです。
・一生懸命に話をしたり、説明をしたりしても頷くだけで、ほとんどTV見ている。
・年と共に人の話を聞かず、ひどい時には無視されること。
・とにかく話を聞いてくれません。いつも自分の言いたいことだけを言って、こちらの話は「どうでもいい」の一言で遮られます。なのにしつこい。こちらが黙ってたら延々ネチネチと嫌味を言ってきます。めんどくさいモラハラ夫です。
コミュニケーションは一緒に過ごしていく上で必須です。それなのに話を全く聞いてもらえなかったらいい関係が築けるはずがありません。話を聞いてもらえないと、このことに関する文句すら聞いてもらえませんし、許せないという気持ちは募っていく一方ですよね。
1位:家事しない
・外面だけするように見せかけてあまり手伝ってくれないところ。
・主人が仕事でいないときは、育児と家事を私一人でこなしていますが、逆の日になると、子どもを見てくれることはありがたいですが、家事は一切せずに家の中がぐちゃぐちゃになっています。そして、育児をしたというドヤ顔と態度をしてくるのが許せません。
・夫は仕事の拘束時間が長く、休日も少ないので仕方がないかもしれませんが、料理掃除洗濯ゴミ捨てと全ての家事をほとんどしてくれなくなりました。子どもが産まれ、最近になって私自身も仕事を始め、寝かしつけの時に一緒に寝てしまって夫のご飯が作れなかったりと夫に対して申し訳なさもあるのですが、もう少し協力してくれたら嬉しいなと思っています。
・私は働いているし、帰宅すると家事子育てに追われています。夫はのんびりテレビ見てたりするので、不公平だなと思ってしまいます。
・簡単な手伝いを頼んでもできないの一言で何もしてくれない。
家事はどんなに億劫でもしなければならないことです。家で生活している以上、家事をする責任は家族全員にあるはずですが、夫が家事をしてくれないと感じている妻がかなりいるようでした。近頃は共働きの家がほとんどですが、妻も働いているのに家事を一方的に押しつけられたら、夫を許せないと感じて当然ですよね。
できれば円満な家庭に…
共感できる選択肢が1つはランクインしていたのではないでしょうか。子どものために、何より自分のために、夫婦関係が険悪になっていくのは避けたいですよね。お互いに嫌なところを改善したり、譲れないところは折り合いをつけたり、うまく生活していきたいですね。(石川智香子)