スウェットからインナーをチラ見せ♡2026最新【おすすめカジュアルコーデ10選】

スウェット×インナーチラ見せのレディースコーデ

おしゃれな人はみんな持ってる! 最旬スウェットコーデをクローズアップ。旬のスウェットはインナー合わせでよりおしゃれに着こなしたい♡ ということで、チラ見せで洒落るおすすめインナーのほか、トレンドの着こなしを紹介します。

スウェットコーデのインナーにおすすめなアイテム

【シャツ】

ニットよりもカジュアルに着られるスウェット×シャツは、程よくきちんと感を演出しつつ気負わず可愛いスクールガールのような印象に。

スウェット×シャツ

スエット¥20,900(DMC<マルモア>)、中に着たシャツ¥19,800(LOUNIE/ルーニィ)、スカート[ペチコート付き]¥14,960(LILY BROWN ルミネエスト新宿店<リリー ブラウン>)、バッグ¥59,400(ヴァジックジャパン<VASIC>)、バッグチャーム¥26,400(ケイト・スペード<ケイト・スペード ニューヨーク>)、靴¥42,500(TOUT Y EST)、イヤリング¥12,100(アビステ)

ラフなスエットも、まろやかなモカブラウンを選べばヴィンテージのようなレトロかわいさで、今どきのスタイリングに。シャツできれいめな印象をキープしつつ、ほんのりモードな白のバルーンスカートで、華やかに着映えたい♡

【ブラウス】

クラシカルなスタンドネックブラウスは、今季ならトレンドのスエットに重ねて襟元にポイントをプラスすることで差のつく端境期コーデが楽しめます。

スウェット×ブラウスコーデ

ブラウス¥2,990(UNIQLO)、スエット¥9,790(dazzlin)、パンツ¥24,200(アルページュストーリー)、バッグ¥11,900(CHARLES & KEITH)、メガネ¥49,500(アイヴァン 東京ギャラリー<E5 アイヴァン>)、靴¥38,500(コーチ<COACH>)

スエット×チノパンの王道カジュアルコーデも、首元や袖口からブラウスのピンク色を効かせることで印象がパッと華やいで、ほんのり甘さ漂うスタイルに。

ダークトーンのスウェット×白インナー

黒スウェット×白インナー

黒やネイビー、ブラックなどダークトーンのスウェットを着るときは、インナーに白など抜け感を出せるアイテムを仕込むのもおすすめ。

CanCam2024年4月号より 撮影/曽根将樹 (PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

インナーのチラ見せがおしゃれなスウェットコーデ

【1】ストライプシャツのチラ見せでスウェットコーデを品よく

取り出すたび、フラップバッグの遊び心にキュン♡『マイケル・ライダーが手がける新バッグ「TRIO FLAP」は、丸みを帯びたフラップデザインが特徴。中を開くと、鮮やかなインナーカラーが効いた愛嬌たっぷりの表情に。スマホやカードケースなどが入る実用的なサイズ感で、デイリーに使える!』

今年っぽい袖コントップスからストライプのシャツをのぞかせてきれいめに。小物は端正なのにキャッチーなギャップが光るミニバッグで軽快にお出かけ。リラクシーなパンツスタイルに、サッと斜め掛けでカジュアルに持つのが今どきの洒落ムード。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【2】ロゴスウェットとブルーシャツのスクールガール風コーデ

MURUA シャツレイヤード風ミニワンピ『ワンピのVカットからのぞく部分だけがシャツになったデザインで、中でゴワつかないのも◎。』

シャツ襟をオーバーサイズのロゴスウェットの首元と重ねると、顔周りが盛れつつスクールガール風な印象に。ミニボトムとロングブーツで足元の肌見せもかわいく。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】シャツをチラ見せしてスウェットにきちんと感をオン

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

スエット×ミニスカのガーリーコーデを、ブラウンで大人に引き寄せ。ラフなスエットも、まろやかなモカブラウンを選べばヴィンテージのようなレトロかわいさで、今どきのスタイリングに。ほんのりモードな白のバルーンスカートで、華やかさも映えもばっちりです。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【4】ピンクシャツやきれいめバッグでカジュアルを鮮度よく

Maison Kitsunéのスエット『フランス・パリ発のライフスタイルブランドらしい普遍的なデザインと、遊び心あるキツネアイコンのバランスが絶妙!老若男女問わずブランドの虜に♡』

フレンチカジュアルにぴったりな、抜けよく着こなせるハーフジップのスエットにシャツをレイヤード。優しげなピンクも愛らしく、ラフなのに女のコ気分も満たせるコーデは、スエットパンツ+スニーカーでこなれ感も意識して。

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【5】フリルブラウスのチラ見せで周りと差のつくスウェットコーデ

スタンドネックブラウス×ゆるスエット『レイヤードと好相性なのが、クラシカルなスタンドネックブラウス。今季ならトレンドのスエットに重ねて襟元にポイントをプラスすることで、差がつく着こなしに。』

ラフなロゴスエットからチラ見せしたフリル襟でかわいさ2割増! ビッグサイズのスエットは、ブラウスのフリル襟を効かせることでメリハリがプラスされ、こなれ感も上々。太ももにスリット入りのハンサムなパンツを合わせてキレよく!

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】シアートップスを仕込んでスウェットコーデにかわいらしさを

ワンポイントのロゴで着映え度も洒落感も上々『オーバーサイズロゴスエット』

フェミニンムードなピンクスエットはタイトミニで上品に。フリル襟のシアートップスを重ねたり、さりげない刺しゅうのロゴできれいめカジュアルが叶います。ロングブーツと肌見せのあざといバランスも計算ずく♡

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【7】ポロトップス×スウェットの重ね着でスポーティに

ワンポイントのロゴで着映え度も洒落感も上々『オーバーサイズロゴスエット』

カジュアル感の強いハーフジップは、旬のバルーンミニで甘さをひとさじ。程よいオーバーサイズでひらっと広がるバルーンミニのかわいさを引き立てて♡ インナーやブーツは黒を選んで幼く見えない工夫を。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】白インナーのチラ見せでシックなスウェットを抜けよく

ワンポイントのロゴで着映え度も洒落感も上々『オーバーサイズロゴスエット』

上品なツイードコートをドット柄のミニスカ合わせで今っぽく。トップスはガーリーな着こなしにもハマる大人シンプルなロゴスエットで抜け感をプラス。グレーのタイツや厚底ローファーのコンビも鮮度UPに効果あり。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【9】ストライプシャツをラフにのぞかせるこなれスタイル

大人っぽいハリ素材できれいめにも着られる!『ボンディングパーカ』

ジップアップのスエットはシャツレイヤードでおしゃれ感度高めに! シャツ×スカートのきれいめコーデに、ネイビースエットで品よくこなれ感をINするのがオフィカジの新定番。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【10】ビッグスウェット×シャツをミニボトムでバランスよく

同棲中の彼と商店街 オーバーロゴスエット×ミニボトムでかわいめに♡『カジュアルかわいいロゴ入りで、着こなしがパッと映える!あえてメンズライクなオーバーサイズに、トレンドのミニボトムをちらっと覗かせるのが女のコ見えするポイント!』

こなれたカレッジロゴのスエットはミニスカのチラ見せで彼女感UP。ユニセックスで着られるスウェットなら、彼とおそろいで着るのもおすすめ♡ シャツの重ね着できちんと感を取り入れれば、今どきプレッピーな雰囲気も叶います。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

インナーでスウェットコーデをおしゃれに♡

ラフに着られるスウェットはカジュアルコーデに欠かせませんが、カジュアルにまとめすぎると部屋着見えしてしまう恐れも。そこで、きれいめなシャツやシアートップスなどをインナーにする着こなしがおすすめ。チラッと見えることで上級者っぽいレイヤードスタイルがつくれます♡ 黒やネイビーなどダークトーンのスウェットなら、白インナーをチラ見せして抜け感をプラスするのもおすすめです!