好感度の高い「ベージュ」を地味に見せないコーデのコツ♡この春おすすめのベージュコーデ31選

2021春のベージュコーデを大特集

かとしはRarisガーリーなミニ×ブーツ

春らしいジェラートカラーとも相性がよく、カジュアルもきれいめも合わせやすいベージュアイテムの春コーデをピックアップ! ベージュのトップス、ボトム、ワンピース、アウターのアイテム別にトレンドコーデを厳選しました♡ ベージュコーデに合わせる靴の色や、差し色におすすめのカラーもご紹介します。

ベージュコーデに合う色は?

合わせるカラーを選ばないベージュは、トレンドのジェラートカラーとも相性抜群♡ やわらかでフェミニンな春らしいコーデが決まります。大人っぽく着こなすなら、上品なワントーンコーデがおすすめ。ベージュのアイテムには、靴やバッグといった小物を同系色で合わせてもおしゃれっぽくまとまります。上品なベージュアウターなら、オンもオフもシーンを選ばず着られるので着回しやすくておすすめです。

  1. トレンドのジェラートカラーとも好相性なベージュ
  2. 大人っぽい着こなしには小物もベージュを合わせるワントーンコーデがおすすめ
  3. 上品なベージュのアウターならシーンを問わず着まわせる

ベージュトップスの春コーデ

【1】ベージュTシャツ×ベージュジャケット×白スカート×白スニーカー

ほぼシルバーパンプスな白スニーカーでクリーンな抜け感を出す!『擬態のコツは、足元の印象を薄くして目線を他に向けさせること。全身を淡いトーンでまとめるのもgood。清潔感あふれるクリアな白スニーカーなら、服装にうるさい先輩も何も言えまい。』

ベージュジャケットに白のレーススカートをなじませた、こなれ感抜群のきれいめコーデ。ジャケットのインナーに濃いめのベージュを挟んで、ワントーンコーデに奥行きとメリハリを意識。スニーカーの投入で、フェミニンなレーススカートも今っぽく仕上がります。

CanCam2020年3月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】ベージュニット×ベージュパンツ×ブラウンサンダル

ハイウエストでスタイルUPも叶うパンツは、ベージュなど洗練されたベーシックカラーで大人めに。ミルクティーベージュのトップスをさらっとINして、上品&トレンドのワントーン配色を完成させて。小物も同じブラウンカラーでまとめると、きれいなお姉さんオーラが漂います♪

CanCam2021年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、シオン 構成/石黒千晶

【3】ベージュシアーシャツ×ベージュパンツ

トレンドのシアーシャツはゆるっとしたオーバーサイズが◎。さらにボタンを開けて抜き襟気味に着ることで、今っぽムードたっぷりに仕上がります。ボトムはベージュパンツで落ち着いた色合いに。エクリュ×サンドベージュのグラデーションもエモさを後押ししてくれます。

CanCam2020年5月号より 撮影/Chopper スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】ピンクベージュブラウス×ブラウンパンツ

News4程甘なくすみパステルで大人かわいく♡『この春のトレンドのひとつが、彩度を抑えたフェードカラー。甘い印象のブラウスもくすみフィルターがかかったパステルなら大人顔。』

ニュアンシーなモカピンクが甘すぎず大人っぽいブラウスは、贅沢にあしらわれたフリルや長めのカフスでヴィンテージムードもたっぷり。メンズライクなワイドパンツでギャップをつけると、こなれ感のある今っぽコーデが仕上がります。

CanCam2020年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】ベージュブラウス×デニムパンツ×グリーンパンプス

News5パワショルで即、旬シルエットに!『アウターのいらない春だからこそ着たい、袖がぽわっと膨らんだパワショル。今どきシルエットが叶う上、二の腕の細見えにも効果的!』

袖にたっぷりとレースをあしらったベージュのレトロブラウスには、存在感を引き立ててくれるブルーデニムでカジュアルムードをプラス。甘さを上手にオフしてくれるのがカットオフデニムの実力です♡ カラーパンプスでほんのり春色も意識して。

CanCam2020年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

ベージュボトム×トップスの着こなし方

【1】ベージュワイドパンツ×オレンジシャツ×オレンジインナー

オレンジブラウンの透けシャツは、ベージュトーンのパンツスタイルが大人っぽくておすすめ。オレンジのインナーをウエストにすっきりINして、ハイウエストパンツとのコントラストをつけると脚長効果も期待以上♡ ヒールで盛らずとも、×ぺたんこサンダルでこなれ感がONできます。

CanCam2020年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/Midori モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【2】ベージュスカート×白ブラウス

最後は!気になるあのブランドのココだけ♡BLOUSENews『大好きブランドから憧れブランドまで、もっともっと知りたい2020・春のブラウスNewsをダメ押しでご紹介します!』

透け感が繊細なブラウスは上品な光沢がポイント。肌の透け感で女らしさをアピールしつつ、強すぎないベージュスカートで品のある配色にまとめて。

CanCam2020年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ベージュスカート×花柄ブラウス×ベージュロングブーツ

かとしはRarisガーリーなミニ×ブーツ

トレンドの春レザーはやわらかなベージュミニで取り入れるのがおすすめ♡ 春らしい明るめベージュでフェミニンな花柄トップスも大人っぽく仕上がります。足元までベージュのワントーンを意識すればコーデ全体のまとまりも◎。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ベージュワイドパンツ×イエローシャツ×白パンプス

yellow×Beige

肌なじみのいいイエロートップスで、パンツスタイルもマイルドに。あいまいなイエローベージュのワイドパンツならなじみもよく、ハンサムなパンツStyleも柔和で優しげに決まります♡ ニュアンスカラー同士の色合わせが、きれいめなのに親しみやすい、理想の雰囲気作りに貢献!

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞  ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ベージュスカート×白Tシャツ×ベージュパンプス

TREND01 大人めアースカラーで映えアイテムを気張らず着たい

ハリのあるボリュームスカートは、コンパクトな白タンクでミニマルに着こなすのがおすすめ。華やかで存在感のあるシルエットもベージュなら品よく大人に着こなせます。ブラウン小物を締め色に使ってメリハリをつければ、ベージュ×白の淡色コーデがパキッとシャープに仕上がります。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【6】ベージュスカート×グレーニット×ラベンダーインナー

大人フェミニン ほのか『体のラインをキレイに見せたいからマーメイドスカート』

グレーのニットにベージュスカートを合わせたまろやかカラーコーデ。深Vニットのインナーに同系色のリブトップスを重ねると、今っぽい奥行きが演出できます。

CanCam2021年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【7】ベージュスカート×ピンクロングカーディガン×白インナー

サステナカラーのニットワンピをカーディガンのようにコーディネート。白トップスとベージュパンツのシンプルな組み合わせに、さらっと羽織る重ためバランスが今旬です。ベージュ系のワントーンコーデは、ゴールドアクセとの相性も抜群! ベージュのミュールで靴のカラーも揃えれば、落ち着きのある大人っぽコーデに仕上がります。

CanCam2020年5月号より 撮影/Chopper スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ベージュワイドパンツ×ベージュシャツジャケット×白インナー

色っぽエシカル楓のエモフェミ7days

CPOシャツ×ワイドパンツのオーバーサイズコーデも、あいまいなベージュのワントーンでエモさ抜群。エコスエード×リネンで立体感を加えつつ、コーデを春仕様にアップデート。白インナーを挟むことで抜け感と奥行きも生まれます!

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【9】ベージュパンツ×ミントグリーンブラウス

News4程甘なくすみパステルで大人かわいく♡『この春のトレンドのひとつが、彩度を抑えたフェードカラー。甘い印象のブラウスもくすみフィルターがかかったパステルなら大人顔。』

㊧肌の色が透けてもいやらしさを感じさせない、ヘルシーグリーンのシアーブラウス。ベージュのリブニットパンツでこなれ感のあるカジュアルコーデに仕上げれば、おしゃれっぽさも底上げできます。グリーン×ベージュで春らしいやわらかな配色を楽しんで。

CanCam2020年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/バックグラウンズファクトリー 構成/浜田麻衣

【10】ベージュスカート×ブラウンブラウス×白Gジャン

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style2春イチ買いは今っぽ透けアイテムで決まり!この春の新着キーワードと言えば、断然〝透け〟! トップスやアウターなどバリエ豊富に登場中♡ そのナチュラルな色っぽさが、楓の気分にマッチ。』

薄ベージュのスカートにブラウン系小物を合わせて、大人っぽい同系色グラデコーデに。透け度高めのトップスは、肌とコントラストがつきすぎないブラウンをチョイスして大人めにシフト。白のデニムジャケットやベージュのバッグをプラスして、あいまいなニュアンスカラーMIXを楽しんで。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

ベージュワンピースに合わせる小物の色

【1】ベージュニットワンピース×ベージュブーツ×イエローバッグ

yellow×Beige

シンプルなベージュワンピにキャッチーなイエローを一点投入!イエロー初心者さんなら、まずは小物をワンポイントでプラスするのが簡単かつ効果的♡ しなやかな曲線美をメイクしてくれるベージュのリブニットワンピで、ほんのり色気が香る春コーデを楽しんで。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】ベージュワンピースセットアップ×ピンクインナー×ピンクバッグ×黒サンダル

Pink×Beige『Pink×Beige Variation』

インナーにピンクのシアートップスを仕込んで、キャミワンピ×かっちりジャケットに華やぎを♡ 端正な佇まいのジャケットとキャミワンピのセットアップは、くすみピンクをINすることで大人かわいい印象にシフトします♡ シアー素材のトップスとリンクさせたニュアンスピンクのバッグでコーデが品よく華やぎます。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ベージュ花柄ワンピース×パイソン柄ブーツ

儚げヴィンテージブルーのヘッドピース『ほんのりくすんだブルーのフェザーヘッドピースが、一気に少女時代にタイムトリップさせてくれる…♪小花柄のワンピースとやんちゃなブーツ、好きなものだけ集めた世界に浸って。』

春らしい花柄ワンピはほっこり見えない小物合わせが重要! ベージュに映えるブルーのお花の刺しゅうとヘッドピースにブルーをリンクさせる色使いがレトロかわいいムードを盛り上げます♡ 足元はあえてのパイソン柄ブーツでハズシを加えて。

CanCam2021年4月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/入江陽子(TRON) ヘア&メーク/村上 綾 モデル/山下美月(本誌専属)  構成/佐藤彩花

【4】ベージュワンピース×キャメルバッグ×キャメルサンダル

おしゃれにスタイルアップ ウエストコンシャスワンピ

着るだけでメリハリを作る切り替えワンピは、やさしいベージュカラーが大人っぽさ抜群♡ ボリューミーなプリーツスカート部分とのコントラストで華奢見えも叶います。キャメル系小物とのワントーンで上品に着こなすとTPOの幅も広がります。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ベージュワンピース×ブラウンバッグ×黒サンダル

上品華やかムードが高まるボリュームスリーブワンピ

春に便利なワンピースは、たっぷりとした袖とオーバーシルエットがリラクシーな印象。リゾーティな小物で盛り上げると、抜け感のあるアーバンコーデが完成します。ブラウンやブラックを小物でさりげなく散らして大人っぽく着こなして。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】ベージュワンピース×イエローインナー×ブラウンジャケット×マルチカラーバッグ×ブラウンブーツ

白が混ざったクリーミィさが今っぽい まろやかイエロー

さりげなく仕込んだイエローのタートルが春ムードを後押し! ベージュのキャミワンピにたまご色のタートルをINすることで、絶妙なまろやかグラデが誕生します。ソフトなトーンは奥行きの出る質感の差で印象的に。コーデュロイジャケットを羽織るギャップも今っぽさUPの秘訣です。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ベージュワンピース×ブラウンパンプス×クリアバッグ

ともすると地味見えするベージュも、旬のクロシェニットワンピなら華やか&フェミニンに着映え♡ 透け感や濃いめベージュの小物合わせで、ワントーンの中にもメリハリを意識するとボヤっとしない春コーデが完成します。

CanCam2020年5月号より 撮影/Chopper スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ベージュワンピース×ベージュバッグ×ベージュパンプス

質感や色でニュアンスたっぷり仕上げに♡ 色っぽエシカル・楓Style『楓style3布たっぷりなくしゅワンピでムード出し♡シワ加工やギャザー入りなど、くしゅっとした質感のワンピが今シーズン豊作! 動きが出やすいふんわりシルエットでニュアンスを盛り♪』

シャーリングのラフなシワ感や、コットンライクな素材など、アーバンリゾートな雰囲気が今年っぽいゆるワンピ。小物をベージュでまとめれば、ほっこりせず大人かわいく着こなせます。

CanCam2020年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

大人カジュアルな春のベージュアウターコーデ

【1】ベージュサファリジャケット×ベージュスカート×ブラウンサンダル

淡いベージュのワントーンはウエストマークでメリハリを意識! トレンドのサファリジャケットは、同素材のタイトスカートを合わせると上品コーデにアップデートできちゃいます。靴はスクエアトウのサンダルでシャープに仕上げて。

CanCam2020年5月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) ヘア&メーク/谷口里奈(R&eo) モデル/中村麻美 構成/時吉 茜

【2】ベージュジャケット×白Tシャツ×花柄スカート×イエローパンプス

コンサバになりがちなジャケットも、ロングスカートとの合わせで即こなれ顔に。インナーには白Tを挟んでスカートの甘さをきりっと仕上げて。程よいカジュアルダウンが華やかなスカートをデイリーに着こなすポイントです。ミニバッグやパンプスにカラー小物を選んで遊び心もONしましょ。

CanCam2020年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/Midori モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【3】ベージュトレンチコート×黒ニット×ブルースカート×黒パンプス

Q.3リモート勤務も増えた今、オン/オフ着られる便利な服しか欲しくないんです。『A.大人っぽフレアワンピなら、平日も休日も着倒せて確実にモトがとれる!』

シーンを選ばない上品なドッキングワンピがオフィスコーデに大活躍! 仕事ではスクエアバッグにパンプスでキレイめに着こなすと好感度もアップします。オフの日は揺れるピアスやサンダルなど華奢小物を合わせてデートにも♡ 

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【4】ベージュジャケット×イエローワンピース×ベージュパンプス

yellow×Beige

トレンドのニュアンスカラーコーデは、レッシュなイエロースカートでチャーミングな魅力も上乗せ♡ 透けるシアー素材に、軽やかなプリーツ…着映え度抜群なイエロースカートが主役です♡ レザー調のベージュジャケットを合わせれば、今っぽさも漂う絶妙な甘辛バランスに。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ベージュトレンチコート×黒ニット×グレースカート

アラウンド¥30,000インパクトBAG

黒のニットにロング丈の柄スカートを合わせてトレンチを無造作にON。引き続きトレンドのブラウン系ワントーンコーデは、大きめのレザーバッグでクールなアクセントをプラス。パープルのワンポイントが効かせ色になり、差のつくワントーンコーデが完成します。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】ベージュジャケットセットアップ×ブラウンスエット×白インナー×黒バッグ

かわいいカジュアル 菜波『ショーパンセットアップで大人っぽさとやんちゃさのいいトコどり!』

季節の変わり目に短めボトムを先取りするなら、こっくり配色で見た目を暖かく魅せるのがおすすめです♡ ブラウン系のセットアップは、インナーに濃いめブラウンのスエットと白Tシャツの抜け感を仕込んで落ち着きのある大人グラデに。小物のブラックとリンクする肩掛けニットは、洒落感+ストール代わりの防寒にも◎。

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【7】ベージュジャケット×花柄キャミワンピース×白パンプス

沙友理はこの春きれいめロマンティックでいく!

あえてカチッと着ないドレッシーなジャケットスタイル。今季人気のジャケットをはおるなら、トラッドではなくエモい雰囲気たっぷりに取り入れてみて。ベージュジャケットを総レースのフェミニンなキャミワンピに合わせるとムード満点の大人コーデが決まります。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

【8】ベージュジャケット×白スカート×ブラウンブーツ

今ロエベが欲しい理由01 心躍るキャッチーなデザイン『ロゴは控えめなのに、フォルムや質感、デザインでひと目でロエベとわかるバッグがたくさん! 上品だけどインパクトのあるこの洒落感も、自慢したくなるポイントです♪』

白のコットンスカートに、ベージュジャケットをはおったヴィンテージ風コーデ。ポイントは、フロントでリボンのように結ばれたデザインが特徴的なロエベ〝ゲート〟シリーズのミニショルダー。今っぽくもあり、どこか懐かしさも感じられるデザインが秀逸です。

CanCam2020年3月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

ジェラートカラーとも合わせやすいベージュ

この春おすすめのベージュコーデをご紹介しました。カジュアルにもオフィスコーデにも合わせやすいベージュのアイテムは、コントラストをつけずに、同系色やジェラートカラーを合わせるとトレンド感がアップします! 女性らしさが溢れる優しい配色の春コーデを楽しんでくださいね♡