休日のお散歩や近所のカフェに出かけるときは、カジュアルで楽チンだけどおしゃれ感のあるコーデが理想的。今回は、トレンドをMIXしたウォーキング&ワンマイルコーデを紹介します。ウォーキングスタイルに欠かせないスニーカー合わせや、ご近所コーデにおすすめなラフでこなれたスタイリングなど、手抜きに見えない着こなしテクは要チェック!
Contents
効率よくウォーキングの効果を上げる方法
せっかくお散歩をするなら、スニーカーを履いて運動効果も期待したい! そんな人に、ウォーキングのちょっとしたコツをお教えします♡
最も⼤切なのは姿勢や歩き⽅のフォームです。 せっかくのウォーキングも姿勢が悪ければ、脂肪の燃焼効率が悪くなり、ふくらはぎが外に張り出したり、前ももがふとくなってしまったりと、美脚が遠のいてしまう可能性も。 (ウォーキングスタイリスト・島田 ひろみさん)
効率よく美ボディラインを整えながらダイエットウォーキングする際のポイントはこちら!
ポイント1:リズムよく
⼀定のリズムで運動を⾏うことで、ストレスや睡眠の浅さなどを軽減してくれる幸せホルモン・セロトニンが放出され、ストレスなどによる過⾷を軽減してくれます。ゆったりお散歩というよりは、好きな⾳楽を聞いて呼吸を意識して、集中しながら歩くのがおすすめ。呼吸は3回吐いて1回吸うor 2回吐いて2回吸うようにするとリズムが一定に保てるのでやってみて!
ポイント2:歩幅を大きめに
歩く際の歩幅の⽬安は、ほぼお尻から膝までの⻑さと⾔われています。 意外と⼤きい!と思うかもしれませんが、普段の歩幅よりすこし⼤きめを意識して脂肪の燃焼効率を上げていきましょう。
ポイント3:姿勢や歩き⽅のフォームを美しく
横からみて⽿・肩・腰・膝・くるぶしまでが⼀直線になるようなフォームが理想。歩く際には常にお腹を凹ませて背筋を伸ばし、胸を開いて肩をストンと落としましょう。
⽬線は下げずまっすぐ遠くを見つめ、脚は坐⾻幅くらいの⼆本線の上をまっすぐ歩くように意識。 ⾜を踏み出すときに前に出る⾜は、かかと→⼩指の付け根あたり→親指の付け根あたり→親指に向かって移動していきます。 着地する脚の膝は曲がらないように、みぞおちあたりから脚が伸のびているイメージで歩くのがコツ。
⾻盤は地⾯と垂直に⽴ててお尻の⽳は地⾯に向け、ヒップは引きしめておきましょう。なんとなくウォーキングするよりも、少し意識して姿勢を変えるだけで、より効果的なウォーキングになり美ボディに近づくかも♡
ウォーキングスタイルをおしゃれに楽しむポイント
- 一点きれいめアイテムを取り入れるなどスポーティに振りすぎない
- ボトムはカーゴやパラシュート、デニムミニで旬なスポーティMIXが今っぽい
- 日除け対策にキャップなど帽子をプラスするのもおすすめ
【パンツ】でアクティブなウォーキングスタイル
【1】リラクシーなパンツコーデにサングラスでキレを
×カーゴパンツでピンクニットをこなれ顔に。肩ひじ張らない都会派スポーティコーデは、Vネックから鎖骨をチラッとのぞかせてイイオンナ感はキープ。レオパード柄のバッグで、洒落たアクセントも。
【2】キャップやスニーカーでカジュアルなデニムコーデ
Y2K気分なローライズデニムを主役に、いつものカジュアルを鮮度よくブラッシュアップ。×クロップドトップスを合わせる〝冬にあえてのお腹見せ〟も平成ライクで今っぽい。仕上げのキャップもインパクト◎。
【3】ハーパン合わせでやんちゃなお出かけファッションに
白のロゴトップスにハーフ丈パンツを合わせたら、羽織りはボアコートでさらに今っぽく! シューレースと花チャームで盛った主役級スニーカーも存在感バツグン。異素材のシューレースに、ロゴや花のチャーム…盛れば盛るほどかわいいスニーカーのカスタマイズで、旬な足元バランスに。
【4】スエットカーゴをグレーワントーンで大人っぽく
全身をグレーのワントーンでまとめて、品のよさとこなれ感を意識。スエットパンツは、サイドに大きめポケットが付いた気のきいたデザインで、パジャマ感を脱却! 2トーン濃いめのグレーニットをアンサンブルで合わせて大人っぽさもキープ。
【5】白スニーカーやバッグで上下イエローコーデに抜け感を
安心感のあるBIGシャツ合わせを、イエローグラデで新鮮に。スニーカーやボディバッグなど、スポーツ要素を取り入れるなら、きれいめに引き寄せてくれるシャツをチョイス! 優しいイエローで濃淡をつければ、品のよさとアクティブさが両立したスポーティスタイルに。
【6】ピンク×白の配色でほの甘スポーティコーデ
フレンチカジュアルにぴったりな、抜けよく着こなせるハーフジップのスエットにシャツをレイヤード。優しげなピンクも愛らしく、ラフなのに女のコ気分も満たせるコーデは、スエットパンツ+スニーカーでこなれ感も意識して。
【7】スポーティなスニーカーコーデをオール白で大人っぽく
ふとした瞬間の肌見せバックシャンがかわいい白トップスにトレンドのシャカパンをプラス。程セクシーなトップスとカジュアルなパンツのバランスが抜群におしゃれ! ×スニーカーの楽ちんコーデも肌感や大ぶりアクセで女っぽさがキープできます。
【8】スニーカーや白Tでハンサムコーデにこなれ感をプラス
動きやすいのに洒落感のある程モードなカジュアルコーデ。シンプルな Tシャツとパンツのワンツーコーデも、ロゴがメタリックになるだけでたちまちキャッチーに着こなせます。バッグやスニーカーともキラキラをリンクさせて今年っぽい雰囲気に。
【9】ドライな配色でスポーティコーデを今どきムードに
オールホワイトコーデは異素材MIXで立体感を出して。大人なメッシュニットとカジュアルなパラシュートパンツのコンビも今っぽムード満点! ベージュのキャップとグレーのコンバースで小物もドライな配色を意識して。
【10】ラフな着こなしにビスチェを重ねて程よく甘く
白タンク×ゆるデニムにシャーリングの効いた甘ビスチェをレイヤード。重ね着テクで定番コーデを更新したら人気復活のクラシックなスニーカーで今っぽいムードをプラス。ビスチェ効果でスニーカーでもスタイルがよく見えるのは、クロップド丈ビスチェのおかげ。
【11】ラフなスエットコーデにチェーンバッグで女っぽさを
スエット×ハイカットスニーカーのカジュアルコーデ。中に着ているキャミをフラットタイプにして鎖骨を出したり、華奢なカラーバッグで女っぽさをMIXすると、スエットをおしゃれっぽく着こなせます。クロップド丈パーカーなら脚長&スタイリッシュな印象も◎。
【スカート】で大人可愛いお散歩ファッション
【1】モノトーンでまとめる都会的なスポーツmixコーデ
モノトーンとミディ丈スカートで都会的なスポーティスタイルに。きれいなAラインが作れる、シルエット美人なサーキュラースカートは、絞られたウエストのおかげでスタイルが間延びせずバランスよく仕上がります。
【2】スポーティなブルゾンはレディなスカート合わせが今どき
ブルゾンとロゴTのカジュアルMIXで、レディなふんわりスカートが一気に上級者見え。ロマンティックなシアースカートに落ち着いたバイカラーブルゾンと古着ライクなTシャツを合わせて、ムードあるヴィンテージな甘さにシフト。
【3】レーススカートでスポーティコーデがフェミニンな印象に
隙あり鎖骨見えカットソーでイエローレースをヘルシー美人に。足元に透け感を持たせたスカートと、デコルテが開いたグレーのカットソー。さりげない肌感ががんばらない色気を叶えてくれる。
【4】ラインニットやスニーカーでスポーティなスカートコーデ
ヴィンテージっぽいグリーンニットはフェミニンな白のティアードスカートで今どきのテイストMIXに。スニーカーは白、バッグはコーデがパッと華やぐチアフルイエローであか抜け!
【5】メタリックスニーカーで今っぽいアクセントをプラス
軽快なスポーティMIXで遊び心を投入して、バルーンスカートをハッピーに味つけ。華やかレディなミニバッグでスポーティなスタイルに奥行きをプラスするとバランスも◎。
【6】Gジャンやスニーカーで大人カジュアルなお散歩コーデ
上品なラベンダースカート×黒タートルにオーバーサイズのデニムジャケットで親近感をプラス。襟がレザー調になったデニムジャケットを合わせて、エッジのきいた大人カジュアルに刷新! 全体のシルエットがゆったりとしているときは、黒を効果的に差し込んでスッキリとした印象をメイク。
【7】白スカートを合わせてスエットコーデに可愛さを
キツネのワッペンがワンポイントのスエット素材のハーフジップは、明るすぎない大人な赤色が洒落感たっぷり。ギャップのある白コットンスカートを合わせて、デートを意識したかわいさはキープ。
【8】淡い色のスポーティコーデを黒インナーで引き締める
アクティブな素材のトラックジャケットを、リボン付きのシャーリングスカートと白っぽ配色で程よくレディな印象にシフト。カーキのタンクトップや黒のサングラスで締めれば、凛としたかわいさに仕上がります。
【9】ラフなトラックジャケットにレディなスカートが新鮮
肌寒い日はスポーツブランドのガチなトラックジャケットを取り入れちゃうのもあり。思いっ切りロマンティックなオーガンジーのティアードフリルスカートを合わせて、ギャップがかわいいバランスコーデに。
【10】クロップドシャツやカーゴスカートで都会的に
メンズっぽシャツでつくる大人のストリートスタイル。クロップド丈のオーバーサイズシャツとカーゴスカートの新鮮コンビで、きれいめカジュアルをアップデート。スニーカーやキャップのスポーティ小物やマイクロミニバッグもこなれポイント!
【11】ラフなスニーカーコーデをモノトーンで大人っぽく
シンプルな黒スエットには、ひらっと軽やかなレーススカートで女のコらしさをプラス♡ キャップやスニーカーでカジュアルダウンするだけで甘いスカートもバランスよく着こなせます。靴下+スニーカーは黒でまとめて足元もクールに。
【12】オールホワイトやミニボトムの肌見せでフレッシュに
軽やかチュールをトップスの裾から見せるひと手間で、フレッシュな白コーデに個性を添えて。薄手のピタニットからチュールを覗かせるペプラムシルエットが、今っぽいシルエットづくりにひと役。×ミニスカートのコンパクトスタイルなら、ぺたんこスニーカーのオールホワイトでも膨張せずすっきりと決まります。パキッとした赤のマイクロミニバッグを差し色に、コーデをキレよく仕上げて。
【ワンピース】でリラクシーなワンマイルコーデ
【1】シンプルなパンツコーデにキャミワンピを重ねて今っぽく
レイヤードありきのキャミワンピがトレンド。シンプルな黒T×白デニムに重ねれば、レースの繊細な華やかさが際立つ甘辛MIXスタイルが叶います。小物はキャップやスニーカー、ウエストポーチなどでスポーティにまとめて今っぽく!
【2】シアーブルゾンとスニーカーで足取り軽やかに
シアーな辛口ブルゾンで、女っぽスポーティが即完成♡ 軽やかな透け感のトラックジャケットにモードなカットオフワンピを合わせて都会派スポーティに。アクティブでありながら、ふんわりとボリューミーな袖で、フェミニンさも香るところがキュンポイント。
【3】デニムワンピと白キャップ&スニーカーの爽やかカジュアル
ラフなデニムワンピもジップアップデザインやスリットからの肌見せで、モードかつキレよく着られる! 足元はデニムスカートにぴったりな白スニーカーで爽やかさもこなれ感も手に入れて。
【4】スニーカーやリュックでアクティブなワンピコーデ
ギャザーがかわいい白のタンクワンピはあえてのスニーカー合わせできれいめにカジュアルダウン。締め色のグレーを選ぶことで白ワンピの甘さが大人かわいい印象に。キャップは白で清潔感のあるスポーツMIXを完成させて。
【5】ラフな白ワンピースを黒小物で引き締める
ロゴ入りタンクをドッキングした技ありワンピは、こなれて見えるだけでなくイージーな着心地も◎。カラーレスでモダンにまとめつつ、ビーニーやスニーカーでやんちゃに味付けしたら、目を惹くカジュアルコーデの出来上がり。
ウォーキングもワンマイルもおしゃれしよう♡
スニーカー×パンツの定番カジュアルでも、鮮やかな色や柄を部分的に取り入れたり、今年っぽいバランスを意識することでおしゃれコーデにクラスアップ。シンプルなカジュアルコーデもいいけれど、いつもよりラフな気分で過ごす日は、おしゃれなウォーキングスタイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?

































