【ウォーキングスタイル28選】手抜きに見えない「ワンマイルコーデ&通勤カジュアル」を特集

ウォーキングシーンにおすすめな服装

休日のお散歩や近所のカフェに出かけるときは、カジュアルで楽チンだけどおしゃれ感のあるコーデが理想的。今回は、トレンドをMIXしたウォーキング&ワンマイルコーデを紹介します。ウォーキングスタイルに欠かせないスニーカー合わせや、ご近所コーデにおすすめなラフでこなれたスタイリングなど、手抜きに見えない着こなしテクは要チェック!

効率よくウォーキングの効果を上げる方法

せっかくお散歩をするなら、スニーカーを履いて運動効果も期待したい! そんな人に、ウォーキングのちょっとしたコツをお教えします♡

レディースウォーキングスタイル

最も⼤切なのは姿勢や歩き⽅のフォームです。 せっかくのウォーキングも姿勢が悪ければ、脂肪の燃焼効率が悪くなり、ふくらはぎが外に張り出したり、前ももがふとくなってしまったりと、美脚が遠のいてしまう可能性も。 (ウォーキングスタイリスト・島田 ひろみさん)

効率よく美ボディラインを整えながらダイエットウォーキングする際のポイントはこちら!

ポイント1:リズムよく

⼀定のリズムで運動を⾏うことで、ストレスや睡眠の浅さなどを軽減してくれる幸せホルモン・セロトニンが放出され、ストレスなどによる過⾷を軽減してくれます。ゆったりお散歩というよりは、好きな⾳楽を聞いて呼吸を意識して、集中しながら歩くのがおすすめ。呼吸は3回吐いて1回吸うor 2回吐いて2回吸うようにするとリズムが一定に保てるのでやってみて!

ポイント2:歩幅を大きめに

歩く際の歩幅の⽬安は、ほぼお尻から膝までの⻑さと⾔われています。 意外と⼤きい!と思うかもしれませんが、普段の歩幅よりすこし⼤きめを意識して脂肪の燃焼効率を上げていきましょう。

ポイント3:姿勢や歩き⽅のフォームを美しく

横からみて⽿・肩・腰・膝・くるぶしまでが⼀直線になるようなフォームが理想。歩く際には常にお腹を凹ませて背筋を伸ばし、胸を開いて肩をストンと落としましょう。

レディースウォーキングスタイル

⽬線は下げずまっすぐ遠くを見つめ、脚は坐⾻幅くらいの⼆本線の上をまっすぐ歩くように意識。 ⾜を踏み出すときに前に出る⾜は、かかと→⼩指の付け根あたり→親指の付け根あたり→親指に向かって移動していきます。 着地する脚の膝は曲がらないように、みぞおちあたりから脚が伸のびているイメージで歩くのがコツ。

⾻盤は地⾯と垂直に⽴ててお尻の⽳は地⾯に向け、ヒップは引きしめておきましょう。なんとなくウォーキングするよりも、少し意識して姿勢を変えるだけで、より効果的なウォーキングになり美ボディに近づくかも♡

ウォーキングスタイルをおしゃれに楽しむポイント

クロップドトップス×ダボっとパンツ『大流行中のクロップド丈は、ジャージ、デニム、スエットなどメンズライクなダボっとパンツを合わせて即Kスタイルに。メリハリあるシルエットだからこそ、着やせ効果も高くてうれしい♡クロップドトップスは、少し尖ったデザインで気分をアゲて!』

  1. 一点きれいめアイテムを取り入れるなどスポーティに振りすぎない
  2. ボトムはカーゴやパラシュート、デニムミニで旬なスポーティMIXが今っぽい
  3. 日除け対策にキャップなど帽子をプラスするのもおすすめ

【パンツ】でアクティブなウォーキングスタイル

【1】リラクシーなパンツコーデにサングラスでキレを

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

×カーゴパンツでピンクニットをこなれ顔に。肩ひじ張らない都会派スポーティコーデは、Vネックから鎖骨をチラッとのぞかせてイイオンナ感はキープ。レオパード柄のバッグで、洒落たアクセントも。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】キャップやスニーカーでカジュアルなデニムコーデ

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

Y2K気分なローライズデニムを主役に、いつものカジュアルを鮮度よくブラッシュアップ。×クロップドトップスを合わせる〝冬にあえてのお腹見せ〟も平成ライクで今っぽい。仕上げのキャップもインパクト◎。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【3】ハーパン合わせでやんちゃなお出かけファッションに

Casual Moodな味変小物『カジュアル派にこそおすすめなのが、1点で効きのいい大ぶりなアクセやカラフルPOPな小物。遊びゴコロのあるデザインは身につけるだけで心が浮き立つ♡』

白のロゴトップスにハーフ丈パンツを合わせたら、羽織りはボアコートでさらに今っぽく! シューレースと花チャームで盛った主役級スニーカーも存在感バツグン。異素材のシューレースに、ロゴや花のチャーム…盛れば盛るほどかわいいスニーカーのカスタマイズで、旬な足元バランスに。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり  ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【4】スエットカーゴをグレーワントーンで大人っぽく

食べすぎても安心! ゆるっとリラクシーな スエットパンツで思う存分食べ歩き!『食べ歩きが目的の日は、楽に歩けてお腹回りの心配もいらないスエットパンツがおすすめ。トップスはタイトなシルエットを選んで、メリハリをつけるのが着こなしのポイント!』

全身をグレーのワントーンでまとめて、品のよさとこなれ感を意識。スエットパンツは、サイドに大きめポケットが付いた気のきいたデザインで、パジャマ感を脱却! 2トーン濃いめのグレーニットをアンサンブルで合わせて大人っぽさもキープ。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【5】白スニーカーやバッグで上下イエローコーデに抜け感を

STYLEMIXERのまろやかイエローショーパンを着回し!『ウエスト周りをカバーするタックと、体のラインを拾わないゆとりのある裾が、ほっそりとした美脚見えに有効♡華やかさを盛れるたまごイエローも、使い勝手抜群!』

安心感のあるBIGシャツ合わせを、イエローグラデで新鮮に。スニーカーやボディバッグなど、スポーツ要素を取り入れるなら、きれいめに引き寄せてくれるシャツをチョイス! 優しいイエローで濃淡をつければ、品のよさとアクティブさが両立したスポーティスタイルに。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】ピンク×白の配色でほの甘スポーティコーデ

Maison Kitsunéのスエット『フランス・パリ発のライフスタイルブランドらしい普遍的なデザインと、遊び心あるキツネアイコンのバランスが絶妙!老若男女問わずブランドの虜に♡』

フレンチカジュアルにぴったりな、抜けよく着こなせるハーフジップのスエットにシャツをレイヤード。優しげなピンクも愛らしく、ラフなのに女のコ気分も満たせるコーデは、スエットパンツ+スニーカーでこなれ感も意識して。

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【7】スポーティなスニーカーコーデをオール白で大人っぽく

こなれカジュアル派は“ヘルシーな女っぽさ”でギャップを狙う!『シュッとしたIラインシルエットや、女っぽさが際立つヘルシーな肌見せで、はじめましてのときとはちょっと違う自分をアピール! 2回目デートで恋落ちさせて♡』

ふとした瞬間の肌見せバックシャンがかわいい白トップスにトレンドのシャカパンをプラス。程セクシーなトップスとカジュアルなパンツのバランスが抜群におしゃれ! ×スニーカーの楽ちんコーデも肌感や大ぶりアクセで女っぽさがキープできます。

CanCam2024年8月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】スニーカーや白Tでハンサムコーデにこなれ感をプラス

ギラギラ3 さりげなく光るロゴに熱視線! Tシャツ『いつものロゴTをメタリックロゴにアプデするだけ。スポーティなムードが、夏のアクティブな気分の盛り上げ役に♪』

動きやすいのに洒落感のある程モードなカジュアルコーデ。シンプルな Tシャツとパンツのワンツーコーデも、ロゴがメタリックになるだけでたちまちキャッチーに着こなせます。バッグやスニーカーともキラキラをリンクさせて今年っぽい雰囲気に。

CanCam2024年7月号より 撮影/宮下昌生(hannah management) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/川口里那

【9】ドライな配色でスポーティコーデを今どきムードに

オールホワイトコーデは異素材MIXで立体感を出して。大人なメッシュニットとカジュアルなパラシュートパンツのコンビも今っぽムード満点! ベージュのキャップとグレーのコンバースで小物もドライな配色を意識して。

CanCam2024年7月号より 撮影/曽根将樹 (PEACE MONKEY) スタイリスト/Kanako ヘア&メイク/伊藤舞子 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【10】ラフな着こなしにビスチェを重ねて程よく甘く

豊洲 千客万来のレトロな街並みに映えるクラシカルスニーカーで『高校生の頃、密かに「ちょっといいな♡」と思っていた彼と偶然に東京で再会して、この春からつきあうことになった。今日は、記念すべき5回目のデート。おそろいでプレゼントしたスニーカーを一緒に履こうとずっと前から決めていた♡丸一日遊びたいと思って選んだのが豊洲 千客万来。江戸情緒あふれる街並みは、東京にいるのにまるで旅行に来たような気分になれて楽しい!ビールを片手にまぐろ串を食べたり、足湯に浸かりながら東京湾の絶景を眺めたり、2足並んだスニーカーがなんだかくすぐったい。足取りが軽くて、ふわふわと夢見心地なのは、きっと、さっき飲んだ缶ビールのせい。』

白タンク×ゆるデニムにシャーリングの効いた甘ビスチェをレイヤード。重ね着テクで定番コーデを更新したら人気復活のクラシックなスニーカーで今っぽいムードをプラス。ビスチェ効果でスニーカーでもスタイルがよく見えるのは、クロップド丈ビスチェのおかげ。

CanCam2024年7月号より 撮影/藤原 宏(PygmyCompany) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/西村真樹

【11】ラフなスエットコーデにチェーンバッグで女っぽさを

スエット×ハイカットスニーカーのカジュアルコーデ。中に着ているキャミをフラットタイプにして鎖骨を出したり、華奢なカラーバッグで女っぽさをMIXすると、スエットをおしゃれっぽく着こなせます。クロップド丈パーカーなら脚長&スタイリッシュな印象も◎。

CanCam2023年9月号より 撮影/佐藤俊斗 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/吉田美幸 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/松井 華、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【スカート】で大人可愛いお散歩ファッション

【1】モノトーンでまとめる都会的なスポーツmixコーデ

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

モノトーンとミディ丈スカートで都会的なスポーティスタイルに。きれいなAラインが作れる、シルエット美人なサーキュラースカートは、絞られたウエストのおかげでスタイルが間延びせずバランスよく仕上がります。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【2】スポーティなブルゾンはレディなスカート合わせが今どき

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

ブルゾンとロゴTのカジュアルMIXで、レディなふんわりスカートが一気に上級者見え。ロマンティックなシアースカートに落ち着いたバイカラーブルゾンと古着ライクなTシャツを合わせて、ムードあるヴィンテージな甘さにシフト。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】レーススカートでスポーティコーデがフェミニンな印象に

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

隙あり鎖骨見えカットソーでイエローレースをヘルシー美人に。足元に透け感を持たせたスカートと、デコルテが開いたグレーのカットソー。さりげない肌感ががんばらない色気を叶えてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ラインニットやスニーカーでスポーティなスカートコーデ

ベーシックカラーじゃなくて「きかせるカラーバッグ」

ヴィンテージっぽいグリーンニットはフェミニンな白のティアードスカートで今どきのテイストMIXに。スニーカーは白、バッグはコーデがパッと華やぐチアフルイエローであか抜け!

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】メタリックスニーカーで今っぽいアクセントをプラス

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

軽快なスポーティMIXで遊び心を投入して、バルーンスカートをハッピーに味つけ。華やかレディなミニバッグでスポーティなスタイルに奥行きをプラスするとバランスも◎。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】Gジャンやスニーカーで大人カジュアルなお散歩コーデ

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

上品なラベンダースカート×黒タートルにオーバーサイズのデニムジャケットで親近感をプラス。襟がレザー調になったデニムジャケットを合わせて、エッジのきいた大人カジュアルに刷新! 全体のシルエットがゆったりとしているときは、黒を効果的に差し込んでスッキリとした印象をメイク。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】白スカートを合わせてスエットコーデに可愛さを

温度調整も楽ちん 程よくカジュアルなハーフジップトップスで奥多摩上陸!『都心から約1時間半。電車で行ける行楽地として人気の奥多摩には、気温差にも気を使った厚手のハーフジップトップスがベストチョイス。脱ぎ着も楽で、暑いときには腰に巻いて⋯アウトドアにぴったりなかわいさと快適さを両方GET!』

キツネのワッペンがワンポイントのスエット素材のハーフジップは、明るすぎない大人な赤色が洒落感たっぷり。ギャップのある白コットンスカートを合わせて、デートを意識したかわいさはキープ。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【8】淡い色のスポーティコーデを黒インナーで引き締める

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

アクティブな素材のトラックジャケットを、リボン付きのシャーリングスカートと白っぽ配色で程よくレディな印象にシフト。カーキのタンクトップや黒のサングラスで締めれば、凛としたかわいさに仕上がります。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【9】ラフなトラックジャケットにレディなスカートが新鮮

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

肌寒い日はスポーツブランドのガチなトラックジャケットを取り入れちゃうのもあり。思いっ切りロマンティックなオーガンジーのティアードフリルスカートを合わせて、ギャップがかわいいバランスコーデに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【10】クロップドシャツやカーゴスカートで都会的に

女友達と近況報告。映え重視で選ぶなら?『シャツ派は…スタイル美人なクロップドシャツ  おしゃれに気合いが入る女子会は、キャッチーなクロップドシャツで埋もれない個性をアピール。視線を自然と引き上げてくれるから、スタイルアップにも効果的♪』

メンズっぽシャツでつくる大人のストリートスタイル。クロップド丈のオーバーサイズシャツとカーゴスカートの新鮮コンビで、きれいめカジュアルをアップデート。スニーカーやキャップのスポーティ小物やマイクロミニバッグもこなれポイント!

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】ラフなスニーカーコーデをモノトーンで大人っぽく

スポーティMIX『気張らないラフなデートには、スエットやキャップ、スニーカーのスポーティMIXなリンクコーデが気分♪スエットはきれいめベーシックな無地を選べば、大人っぽくまとまる!』

シンプルな黒スエットには、ひらっと軽やかなレーススカートで女のコらしさをプラス♡ キャップやスニーカーでカジュアルダウンするだけで甘いスカートもバランスよく着こなせます。靴下+スニーカーは黒でまとめて足元もクールに。

CanCam2024年4月号より 撮影/曽根将樹 (PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【12】オールホワイトやミニボトムの肌見せでフレッシュに

甘ペプラム『シャープなウエストラインとふわっと広がる裾でかわいくスタイルアップ。ワンツーコーデでも今っぽく決まるなんて、頼もしい限り♡』

軽やかチュールをトップスの裾から見せるひと手間で、フレッシュな白コーデに個性を添えて。薄手のピタニットからチュールを覗かせるペプラムシルエットが、今っぽいシルエットづくりにひと役。×ミニスカートのコンパクトスタイルなら、ぺたんこスニーカーのオールホワイトでも膨張せずすっきりと決まります。パキッとした赤のマイクロミニバッグを差し色に、コーデをキレよく仕上げて。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/川口里那

【ワンピース】でリラクシーなワンマイルコーデ

【1】シンプルなパンツコーデにキャミワンピを重ねて今っぽく

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE6』

レイヤードありきのキャミワンピがトレンド。シンプルな黒T×白デニムに重ねれば、レースの繊細な華やかさが際立つ甘辛MIXスタイルが叶います。小物はキャップやスニーカー、ウエストポーチなどでスポーティにまとめて今っぽく!

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【2】シアーブルゾンとスニーカーで足取り軽やかに

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

シアーな辛口ブルゾンで、女っぽスポーティが即完成♡ 軽やかな透け感のトラックジャケットにモードなカットオフワンピを合わせて都会派スポーティに。アクティブでありながら、ふんわりとボリューミーな袖で、フェミニンさも香るところがキュンポイント。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】デニムワンピと白キャップ&スニーカーの爽やかカジュアル

デニムワンピ『カジュアルなのにどこか上品、そんなハイブリッドなデニムワンピなら、夏の開放的なムードにぴったりの〝気取らないおしゃれ感〟が手に入る!』

ラフなデニムワンピもジップアップデザインやスリットからの肌見せで、モードかつキレよく着られる! 足元はデニムスカートにぴったりな白スニーカーで爽やかさもこなれ感も手に入れて。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】スニーカーやリュックでアクティブなワンピコーデ

emmi×PUMAのナイロンスニーカー『emmi 「クリアモード」をコンセプトにしたベーシック&洗練されたデイリー感と、リラクシーなムードがファッション感度の高い層に大人気♪ 特に、ほどよくトレンドを取り入れつつ、スニーカーを合わせるシティライクなコーディネートに仕上げるのがお得意♡』

ギャザーがかわいい白のタンクワンピはあえてのスニーカー合わせできれいめにカジュアルダウン。締め色のグレーを選ぶことで白ワンピの甘さが大人かわいい印象に。キャップは白で清潔感のあるスポーツMIXを完成させて。

CanCam2025年7月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる(Lila) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【5】ラフな白ワンピースを黒小物で引き締める

フッ軽気分で彼と思いっ切り遊びたいから『パートナーの手をグイグイ引っ張って、行ってみたかった場所へ思いつきでGO♡ 今っぽスポーティなおしゃれにワクワクする気持ちを託して。HAPPY&アクティブにデートを楽しみたい!』

ロゴ入りタンクをドッキングした技ありワンピは、こなれて見えるだけでなくイージーな着心地も◎。カラーレスでモダンにまとめつつ、ビーニーやスニーカーでやんちゃに味付けしたら、目を惹くカジュアルコーデの出来上がり。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

ウォーキングもワンマイルもおしゃれしよう♡

スニーカー×パンツの定番カジュアルでも、鮮やかな色や柄を部分的に取り入れたり、今年っぽいバランスを意識することでおしゃれコーデにクラスアップ。シンプルなカジュアルコーデもいいけれど、いつもよりラフな気分で過ごす日は、おしゃれなウォーキングスタイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?