
仕事もプライベートも充実していて、何でも一人でこなせちゃう。そんな自立した女性は素敵ですが、恋愛となると「彼にどう甘えていいか分からない」「頼るなんて申し訳ない」と悩んでいませんか? 実は「好きな女性には頼られたい」と思っている男性も多いのだとか。良かれと思って頑張りすぎることで、逆に彼を寂しくさせてしまっているかもしれません。今回は、頼ってくれない女性に対するリアルな本音や、かわいいと思う頼り方を男性200人に聞いてみました!
頼ってくれない女性の印象

1.強そう
- 「気が強い」(32歳・会社員)
- 「強いバリキャリ」(27歳・専門職)
- 「一人で生きたい派なのかなと思う」(23歳・会社員)
2.自立してる
- 「自分がいなくて大丈夫そう」(26歳・パート)
- 「自分で何でもできる」(34歳・会社員)
3.人と距離がある
- 「話しかけても反応が薄い」(36歳・会社員)
- 「突き放す」(27歳・会社員)
- 「ツンケンしていてとっつきにくい」(25歳・派遣社員)
4.責任感がある
- 「自分に厳しそう」(32歳・会社員)
- 「自分で頑張ってなんでも解決している人」(38歳・会社員)
誰にも頼らず頑張る女性は、男性の目に「自立したかっこよさ」と「近寄りがたさ」の両面に映るようです。「責任感が強く自分に厳しい」と尊敬を集める一方で、隙のなさから「自分は必要ないかも」と距離を感じさせてしまうことも。
図々しいなと思う彼女の頼り方

1.金銭面
- 「会計時に払うそぶりすら見せない」(26歳・無職)
- 「いつもおごってって言うこと」(34歳・会社員)
2.丸投げ
- 「適当感があること」(29歳・その他の職業)
- 「ぶっきらぼうに言う」(26歳・派遣社員)
3.感謝の言葉がない
- 「やって当然の態度で感謝が薄い」(29歳・無職)
- 「当然の様に頼る」(21歳・公務員
- 「お礼の言葉がない」(39歳・会社員)
「頼る」と「甘え」の境界線は、「敬意があるか」にあるようです。金銭面での丸投げや、やってもらって当然という「感謝の欠如」は、男性に図々しいという悪印象を与えてしまいます。どれだけ親しい間柄でも、親切を当たり前と思わず、言葉でお礼を伝える謙虚さこそが、ふたりの信頼関係を長続きさせる鍵といえそうです。
彼女にされて嬉しい頼られ方

1.得意分野を頼ってくれる
- 「あなたの頼れるところだからお願いなど」(25歳・派遣社員)
- 「得意分野をピンポイントで頼る」(26歳・パート)
2.甘えながら
- 「甘えながらお願いしてくる」(35歳・会社員)
- 「引く受けるとうれしそうにしてくれる、声のトーンが上がる」(37歳・会社員)
- 「あなた以外に頼れる人がいないと言われたらうれしい」(38歳・会社員)
3.丸投げしない
- 「努力の上、ヘルプを求める」(25歳・パート)
- 「一緒にしようと誘ってくれる」(23歳・会社員)
- 「ちょっと手伝ってほしいと声をかけられること」(23歳・公務員)
男性が「頼られて嬉しい!」と感じる境界線は、「自分が必要とされている実感」です。彼の得意分野をピンポイントで頼ったり、「あなたしかいない」と甘えられたりすると、承認欲求が満たされモチベーションも爆上がり! 全てを丸投げせず、自力で頑張りつつ「少し手伝って」と声をかける謙虚さも、愛され女性の鉄則かも♡
甘え下手さんでも実践しやすい!かわいい女性のわがままとは

よく彼女のわがままがかわいい! なんて男性の声を聞きますが、かわいいわがままとはいったいどんなものなのでしょうか。男性たちに聞いてみました。
1.まだ帰りたくない
- 「まだ帰りたくないと言われる」(回答多数)
- 「もっと一緒にいたいと言われる」(回答多数)
- 「帰り際に引き留めてくれる」(20代)
- 「夜に電話をしていて“時間が遅いので切る”と言うと“嫌だ”とごねてくる」(20代)
圧倒的な支持を集めたのが、「まだ帰りたくないというわがままがかわいい」との声。こんな言葉を言われたら、「もっと自分と一緒にいたいと思っているんだな」と嬉しくなりますよね。
2.行きたい場所、食べたいものを言う
- 「予定にはないけど○○行きたい、と可能な範囲の場所に行きたがる」(30代)
- 「どこどこ行きたい、なになに食べたいと言ってくる」(20代)
- 「ご飯食べたい、美味しい物を買ってと言う」(20代)
- 「今日出かけたいところがあると言う」(20代)
次に人気だったのが、行きたい場所や食べ物をリクエストするわがまま。「なんでも良いよ~」と彼任せにするのではなく、ストレートに希望を言ってくれるのが嬉しいのだそう。モノではなく、一緒に楽しめる場所や食べ物についてのお願いなところもポイント高めです。
3.気持ちをストレートに言う
- 「こうしてほしいな、これ買って欲しいなと、素直に気持ちを言ってくれる」(20代)
- 「やりたいことを遠慮しながらでも言ってくる」(30代)
- 「気持ちをストレートにぶつけてくる」(30代)
自分の気持ちをしっかり伝えてくれるのがかわいいという声も。「察して」と言わんばかりに不満を無言で表現するのではなく、思ったことはストレートに伝えたほうが良さそう◎
4.無理がない範囲のおねだり
- 「自分に無理なく叶えられるわがままを言う」(20代)
- 「コンビニとかでのおねだり」(30代)
- 「些細なお願い」(30代)
- 「自分が身構えている以上に求めてくる要求が低いとき」(20代)
あまり高度な要求をすると男性もうんざりしてしまいますが、叶えられる範囲でおねだりするのは大丈夫なよう。コンビニで買い物中に「これも買って♡」とアイスを持ってくる…くらいでしょうか。
5.会いたい・声が聞きたい
- 「時々会いたいと言ってくる」(30代)
- 「電話などの通話時“声が聞きたい”と言われる」(30代)
男性は「会いたい」というわがままをかわいいと思っている模様。相手の都合を考えることは必須ですが、たまには電話をかけて甘えてみるのもよさそう♡
6.スキンシップを求める
- 「キスしたがる」(20代)
- 「頭をなでてほしいと言われる」(30代)
- 「体をさわってくる」(30代)
スキンシップを求めたり、ボディタッチをしたりするのも男性はドキドキするよう。たまには自分からスキンシップをとってわがままを言ってみては?
7.すねる・嫉妬する
- 「すねる」(20代)
- 「ちょっと焼きもちを焼くところ」(30代)
- 「冗談めいた束縛」(20代)
相手に興味がないと生まれない嫉妬や束縛。やりすぎはNGですが、適度な焼きもちなら良いそう。程よく取り入れて、恋の駆け引きを楽しむのもありかも♪
【まとめ】
適度なわがままはかわいい、というのが多くの男性の意見のようです。自分で解決できる問題は自分で対処する。そして甘えるところは甘える。この2つを使い分けることで、恋人との仲も深まっていきそうですね!
