絶対知ってるのに意外と読めない!「嵌る」の読み方、分かりますか?

「嵌る」正しく読める?


よく使う言葉なのに、漢字で書かれると読めない日本語ってけっこうありますよね。

例えば、手本としてまねをすることを意味する「倣う」やたくさんのものが一か所により集まることを意味する「叢る」など…。

そんな、意外と読めない日本語シリーズ。本日のお題はこちら!

「嵌る」

これ、何と読むかわかりますか? 見かけたことはあるような気がするけど、いまいちピンとこないという人が多いのではないでしょうか? ということで、まずはヒントを見てみましょう。

 

小学館デジタル大辞泉によると「嵌る」は

1.穴の部分にぴったりと入る。うまく入っておさまる。「栓が―・る」「ボタンが―・る」「型に―・る」

2.うまくあてはまる。「条件に―・る」「役に―・る」

3.くぼんだ場所などに落ち込む。「堀に―・る」

4.計略にのせられる。だまされる。「敵の術に―・る」

5.かかわりあって抜け出せなくなる。また特に、女性の色香におぼれる。

などの意味があります。

 

ぴったりと合わさったり、罠に引っかかったり…。よく使う言葉ですよね。ピンときた人が多いのでは? では、正解を見てみましょう。

 

■正解はこちら!

「嵌る」の読み方、正解は「はまる」でした。

会話の中ではよく使う言葉ですが、なかなか漢字で書くことは少ないので難しかったかもしれませんね。この機会にしっかりと覚えておきましょう♪

 

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