彼女持ちを好きになったときの正解行動は?|彼氏なし歴4年の25歳こじらせライター・ルーシーの婚活日記vol.3

こんにちは!「2021年中に入籍が完了したら200万円GET!」という父親から課された婚活企画に全力チャレンジ中の、ライター・ルーシーです。頭の中は常に結婚した自分とハッピーな新婚生活のことでいっぱい♡モーニングルーティンのお供BGMは“片思いしてるときに聴きたいK-POPメドレー”のエンドレスリピートです。

婚活日記について、詳しくはこちら「結婚がすべてじゃない時代だからこそ「結婚」してみたい。|彼氏なし歴4年の25歳こじらせライター・ルーシーの婚活日記vol.1」を読んでみてくださいね。

 

ライター・ルーシー。現在25歳、婚活チャレンジ中

前回は本命の「揚げパン」さんに出会い、ルーシーの“好き”という気持ちが固まるまでのお話をお届けしました。連載第3回目は、こちらの続きのお話。まさか、ものすごく楽しみにしてた誕生日デートであんなことが起きるなんて……。

2回目のデートのお誘いがくる…


本命の「揚げパン」さんは、居酒屋でのメニュー選びからLINEの返信に至るまで、とにかくスピーディー。さすがビッグカンパニーのCEO、周囲を巻き込みながら風のような速さで駆け抜けていく姿は、まさに“ハリケーン”のようです。ルーシーは、そんな決断力にあふれ仕事に対して真摯に向き合う揚げパンさんに、すっかり骨抜きに……。

1回目の「おでんデート」では、ルーシーの自宅からアクセスが良い神泉エリアをさりげなくチョイスしてくれたのですが、実はデートの会話中にお互いの仕事の都合上「新宿」がちょうど良いということが発覚。私が当時PRをお手伝いしていた、フードサービスの本社が代々木のビルに入っていたのですが、偶然同じビル内に揚げパンさんは子会社を持っていて、定期的に訪問していたのです。

 

お互い行動パターンが重なるスポットが判明。ごはんのお誘いがくる。

1回目のおでんデートのお礼LINEからなりゆきで、2~3日おきに連絡を取っていた私たち。その流れで揚げパンさんのほうから、ごはんのお誘いが来たのです。ルーシーの答えはもちろん即「OK!」♡

カジュアルな焼き鳥屋さんで2ndデート


今回も、お店は事前に予約済み&現地集合というムダの無さ。はい、ルーシー的にそういうの大好きです!揚げパンさんは、ホワイトTシャツにパーカーを羽織り、ボトムはきれいめスウェット、ナイキのスニーカーという登場スタイルでした。到着と同時にルーシー大好物のプレミアムモルツで“カンパーイ”と行きたいところでしたが、揚げパンさんのiPhoneに着信が。“電話だ”と言って外に出ていきました。

新宿三丁目の焼き鳥屋さん。落ち着いた雰囲気のカウンターに横並び。

そこから20~30分後に戻ってきた揚げパンさん。開口一番「実は社内で3000万円くらい着服されちゃったんだよね~その対応が大変でさ~本当ありえないよね~」と。「相当エグイ額ですよね?え?なんでそんな冷静?(笑)」とルーシーの本音が。でも揚げパンさんの切り替えは一瞬。「そもそも電話してくるやつって仕事できないよね。チャットとかLINEでいいじゃん、文章に残るしさ。こうやって会ってるときだと電話は迷惑だよね」と、待ちぼうけをくらった私を気遣う発言……なんかいちいちツボでした♡

CEOっていろいろ大変なんですね


もはやネタにするしかない着服被害に始まり、セクハラ疑惑をかけられてしまった幹部への説教、大学生インターンの採用について、海外の現地社員のモチベーション管理の課題などなど…。CEOの日常って、とにかく考えることが多くて大変そう…。企業の根幹を支える採用に関していえば、年間1000人近く面接するみたいです。ルーシーは“毎日ドラマチックで楽しそう☆記事のネタになりそうです”って答えておきましたけれど。

とりわけ面白かったのは「社員とご飯に行くのはたいていランチ、若手女性社員だった場合ランチすら誘わない」ということ。ちなみに今日の焼き鳥屋さんを予約してくれたのは男性秘書。秘書さんナイスチョイスでした。いろいろ試した結果、秘書は男性オンリーにしていて、そのほうが変な誤解を生みにくのだとか。リスクヘッジ・オブ・ザ・イヤー受賞間違いナシの揚げパンさんです