結婚がすべてじゃない時代だからこそ「結婚」してみたい。|彼氏なし歴4年の25歳こじらせライター・ルーシーの婚活日記vol.1

突然ですが、今年結婚します。

2021年1月2日、このめでたき朝にふさわしい一報がスクショとともに父親から送られてきました。

 

1歳年上の兄のもとに、待望の第一子が。2020年9月にコロナ禍で結婚式をあげたばかり。

 

兄夫婦のもとに、ベビーがやってきたそうなのです。なんとおめでたいお知らせ!現在兄が26歳、奥様が24歳。もともとは大学ゼミの先輩・後輩として、兄の勤務先&奥様のインターン先で出会い交際に発展。大学を卒業しても交際が継続し、令和という時代にも関わらず急ぎ足なスケジュール…。2年半でゴールインしました。

 

左側が兄、右側が私。650万かけた、立派な式でした。

 

“24歳あたりで結婚したかったはず……。なのにアレ?気づけばもう25歳族”の私たちからすると、100点満点、A+、星5つ、教科書のお手本かのようなのが私の兄夫婦。

 

父vs娘の、仁義なき結婚バトル

ライターのルーシー・韓国ドラマと牡蠣フライと生ビールをこよなく愛しています。

 

そして、そんな兄と同じ血を分けた妹だとは思えない、ライターのルーシー・25歳。フル単で迎えた大学3年の終わりで思い立って大学を中退、現在は”書く仕事”で爆走しています。某MARCH大学卒業後、新卒で都市銀行員になった兄とは対照的。…恋愛面といえば、独身どころか彼氏いない歴は4年を超えてしまいました。タバコのflavorはカケラもなく、最後のキスがもはやいつだかわかりません。ちなみに、ふつう体型&顔立ちは中の下です。

 

とにかく、2021年中に結婚してほしい父。

 

実家で夢のような寝正月を終え、帰ろうとする娘に父は「おい、お前も結婚せえや。今年中に結婚したら200万やる、現金で」とひとこと。待望の孫誕生を控える父、人生のすごろくがバグりすぎた娘もこの際どうにかしておきたい、そんな魂胆がもはやダダ漏れています。「娘は、そう簡単にやらん」という父親を、「まあまあ、落ち着いて」と諫める母親登場…なんてドラマのような展開は、我が家にはありえません…。

 

某MARCH大学卒・銀行員歴30年。ほっしゃん似の父。

 

そんな私は2021年、父の願いを叶えて無事に200万を手にできるのでしょうか?できないのでしょうか?25歳、こじらせWebライターとして婚活日記を赤裸々に綴っていこうと思います。

 

仕事は大好き、しかしこのままでは…

正直言って、結婚は「したい」です。阪急うめだ百貨店のブティックで店長を勤め上げ、独身バリキャリで一生を終えた叔母の「Sちゃんは、私にそっくりだから…。最期ひとりは、悲しいものよ」という遺言。これが最近になって脳裏をよぎるようになりました。

私にとって理想の結婚とは、いつぞやかのティファニーの広告…。“ひとりで生きていけるふたりが、それでも一緒にいるのが夫婦だと思う”。もうこれって何度見ても最高なセリフです。この価値観を共有できる人がいるなら、結婚してみたいなあ…。だから2021年は、”ひとりで生きていける”をもっと確かにするために、お仕事はもちろん頑張ります。その道すがら、ひとりで生きていける片っぽを見つけたら、さりげなく捕獲します。好きな言葉は”電撃結婚”だから。

 

タイムリミットまで、残り323日!

 

私は絶対にゼッタイに、父親から現金200万円&ハワイをゲットしたい。結婚がすべてじゃないこの時代だからこそ、”結婚”してみたい。「私結婚できる気がしないんだよね…。だからバリキャリになる!」という友達や、「連日流れてくるInstagramストーリーの結婚&出産報告に焦りが隠せない」という友達。そんな迷える&悩める同世代女子とともに、結婚とは何か、永遠の愛とは何なのか。その答えのない問いかけに、自分なりの答えを見つけていきたいと思います!