【チュニックの秋冬コーデ30選】腰やヒップが隠れるトップスで体型カバー&着やせが叶う!

チュニック秋冬コーデ

ワンピースよりも丈が短く、ヒップが隠れる長さのチュニック丈トップスは、今年っぽいリラクシーコーデや体型カバーにぴったり。着回し力も高いので、一枚あるとコーデのアレンジも楽しめます。今回は、「シャツ」「ニット・スエット」「ブラウス」のアイテム別に今季おすすめのチュニック丈トップスの着こなしを紹介します!

チュニック丈トップスの合わせ方

ヒップが隠れるくらいの長さで、ワンピースよりも短いチュニック丈トップスは、タイトなパンツと合わせるとメリハリが出て下半身がすっきり見える効果も。

チュニック秋冬コーデ

チュニック丈トップスに、あえてロングスカートやゆったりパンツを合わせるコーデも抜け感があっておしゃれ。ちょっぴりルーズなバランスで今っぽく仕上がります。

ほかにも、チュニック丈トップスはトレンドのオーバーサイズシャツやロングニットのように着られるので、×ショートボトムでガーリーに着こなすのもおすすめ。

チュニックトップスコーデのポイント

チュニック秋冬コーデ

  1. 「チュニック」はワンピースより短くヒップが隠れる着丈が特徴
  2. タイトなパンツを合わせると着やせが叶う
  3. ロングスカートを合わせるゆるシルエットも今っぽい
  4. ゆったりシルエットなので重ね着がしやすい

【シャツ】チュニック丈トップスの最旬コーデ

【1】ラフなシャツ×デニムコーデに赤バッグを差し色に

アトリエ・ド・ルメン『〝おしゃれなバッグは韓国ブランド〟というのが、ここ数年の定説。その中でも今季のitブランドに躍り出たのが、2021年生まれの「LUMEN」。シンプルでもありきたりに見えないデザインで、スタイリストなどおしゃれプロの間で大人気!』

長めの白シャツ×デニムの上品カジュアルに黒タートルを挟んだ今っぽスタイル。差し色になる赤バッグは、鮮やかすぎない大人レッドが印象的。腰まわりがカムフラージュできるチュニック丈シャツはパンツスタイルの体型カバーにも有効。

CanCam2025年11月号より 撮影/菊地史 (impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】ビッグシャツを前だけインしてすっきり着こなす

川瀬英里奈's ブラウンは辛口ハンサム『秋は〝ニューヨークの街を闊歩している〟そんなスタイリッシュな女性像が気になるので、ベイクドされた深い色味のブラウンを選びつつ、凛としたスタイリングに落とし込みたいです。プライベートではTOD'Sのローファーをヘビロテ中!』

ブラウンと好相性なグリーンストライプで目を引くチョコミント配色に。着こなしにエッジをもたらすレザー調スカートは、ハンサム見えの即戦力。シャツの下にタートルを重ねるとレディなコーデにこなれ感がONできます。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】レディなロングスカートでラガーシャツを今っぽく

コーデを考える時間がなくたってモノトーンでまとめるだけ!『モノトーンならカジュアル服も大人っぽく、イイ女モードになるからアラ不思議♡使う色は白と黒だけ!と決めれば、あれやこれやとコーデに悩む時間もかからず、しかもスタイリッシュにキマっていいことづくめ。』

トレンドのラガーシャツは、モノトーンなら顔周りの主張控えめで着やすい上に、大人っぽさも手に入る。スポーティな太ボーダーに、ガーリーなティアードスカート、テイストの違う組み合わせもモノトーンでまとまりよく、洒落感を底上げ。ブーツはポインテッドで大人めに。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【4】彼っぽシャツをラフに羽織るこなれデニムコーデ

この秋は、ラフに決まるチェックが断然狙い目!『きれいめクラシカルな王道チェックにも惹かれるけれど、今季はリラクシーにまとえるチェックに注目。中でもメンズっぽさやカジュアルさがこなれ感◎な、〝オンブレチェック〟が激推しです♪』

タイトなアメスリタンクで抜けよく着こなすと、彼のシャツを拝借したっぽい愛らしいデニムコーデに。肌見せやレース効果でオーバーサイズのチェックシャツやデニムもどことなく女っぽい!

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】定番のシャツレイヤードはもけもけニットで今っぽく

モケモケMONOTONE

しなやかな毛並でリッチ見えする黒ニットはリブ長めの袖口もキュート。チュニック丈×BIGカラーの白シャツ合わせでオール黒をピリッと引き締めれば、旬を散りばめた最旬モノトーンの出来上がり。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【6】ロングシャツをインしてこなれたムードに

ツヤツヤMONOTONE

パリッとした白シャツ×黒タイトスカートの王道ビジネスルックも、光沢感が目をひくベロアスカートのおかげでトレンド感が一気にUP! 嫌みのないスリットとトレンドのツヤツヤベロアスカートで今っぽいあでやかさがGETできます。シャツの裾を少しだけINするテクもスタイルアップのコツ。アウターは黒ジャケットでハンサムに。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【7】チュニック丈のシャツワンピで大人可愛いく

生見愛瑠×宮世琉弥 非日常の世界に浸れるイマーシブアートスポットにはレイヤードワ映えワンピ『着るだけでおしゃれした感が漂うトレンドを盛り込んだレイヤードワンピは、暗がりの中でもばっちり映えて、写真をいっぱい撮りたいイマーシブスポットデートにもってこい!』

ミニワンピは、白シャツのベーシックさが上品見えのカギに。オフショルのクロップドニットは、手元を動かしたときに表情が増すボリュームスリーブも目を引くポイント。仕上げの黒小物でピリッと引き締めると、ミニ丈ファッションが大人めに着こなせます。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/岩附永子

【8】大きめシャツにニットを重ねるスクールガール風コーデ

旬のトラッド感と正統派な品のよさが同時に手に入る♡ ポロ ラルフ ローレン もこもこ〝P〟ニット『親しみやすい好感度の高さと、今どきのトラッドムードを醸すポロのニット。今季の新作は、もこもこした起毛感がかわいいレターマンスタイルの〝P〟パッチが目を引く!』

ざっくりと編み上げたウールニットは、華奢さが演出できるゆとりのあるサイズ感が今っぽさ抜群。ストライプシャツとのレイヤードにショーパンを合わせたプレッピースタイルに、遊び心の効いたPパッチが効いてます。

CanCam2024年11月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【9】きれいめなチュニック丈シャツを×ミニでカジュアルダウン

トレンドと定番を4:6のバランスでMI▶︎ミニボトム×きちんとアイテムで程よくキャッチーに『ともすると幼く転びがちなミニボトム。ジャケットやシャツなどでちょいまじめに着ると、大人っぽさがキープできてクラスアップ。小物も上品に、トレンド:定番=4:6のバランスを意識!』

ラフに着くずすビッグシャツでプリーツミニを都会的にアレンジ。体が泳ぐフォルムと長めのカフスが、きちんと×モードなシャツは洒落感も◎。黒タートルを重ねて大人っぽく引き締めたら、片方の裾のみをINしてスカートをチラ見せ。そうすることでコーデが凛とかっこよく決まります。

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【ニット・スエット】チュニック丈トップスコーデ

【1】ふわふわロングニットをミニボトムですっきり着こなす

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

ミニマルなショーパンで長めニットのふわふわな素材感を際立たせた、メリハリのいいカジュアルコーデ。ボリュームがあるのにVネックでスッキリと着こなせるから、着膨れ感もゼロ。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ペプラムシルエットのニットアップで清楚な冬コーデ

休日に約束して会うなら…TPOを意識して空気の読める彼女感を『「いつ・どこで・誰と」会うのかに配慮できるよう意識することは、きちんとした大人である証拠。彼ママへの信頼にもつながる大事なポイントなので、どんな状況で訪問するのかを考えて服を選ぼう!』

ワンピースではなく、一色でものっぺりしないカーキのセットアップで品格ある佇まいに。落ち着いた印象なので、どのジャンルの料理とも相性抜群。トレンドのペプラムシルエットで、スタイルアップ効果も! バッグとブーツはブラックでまとめれば間違いナシ。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【3】サテンスカートでカジュアルなニットコーデに女っぽさを

マルチボーダー 定番のボーダーニットはカラフルに取り入れて気分を一新!『カジュアルな印象のマルチボーダーは毛足の長いニットを選ぶことで大人っぽさがグッとプラスに!それだけで洒落感が引き立ちます♡』

ラフなのにどこか洒落てるのは、気取らない大人色のボーダーニットがポイント! ボーダーの親しみやすさに、サテンスカートでひとさじのキレイをプラス。異素材をMIXすることで、スタイリングに奥行きが出ます。

CanCam2025年11月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/高橋琴美

【4】チュニック丈のゆるニットをタイトスカートでバランスよく

ふわもこ×ツヤ素材 大人っぽいのにしっかり映える♡ この秋頼れる旬素材コンビ『季節感もトレンドの洒落感も一度に手に入る、この秋注目の旬素材は〝ふわもこ×ツヤ〟。単品使いでも華やぐけれど、異素材を掛け合わせた化学反応は、レベチの着映え度を実現!シャギーやファーのロマンティックな甘さに、ベロアやレザーの色気のあるツヤめきで、彼ウケも狙えるNEWモテコーデ♡』

毛足長めのシャギーにクリーンなホワイトがパッと目を引くニットを主役に。同素材のマフラーとのセットでボリューム感がある分、細見えするミント色のサテンスカートで凛としたかわいさに。ブーツやバッグはブラウンでやさしく引き締め。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【5】ビッグパーカとショートボトムのやんちゃなコーデ

ワンポイント付きビッググレーパーカ『SNSなどを見ながら秋コーデを妄想していて欲しくなったのが、オーバーサイズのグレーパーカ。ボトムはやっぱりミニ丈で、メリハリよく着こなしたい。パーカを着る日は、バッグはレザー、アクセはゴールド、リップはマットにするなど、カジュアルに傾けすぎない自分的ルールを取り入れます』

体がすっぽり包まれる長めのパーカコーデでカジュアルかわいい着こなしに。ボトムはちら見えするレザーショーパンでキレよく、潔く脚を出して抜け感を演出して。カジュアルアイテムこそ脱ほっこりで着こなすのがおすすめです。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【6】ゆるめスエットをミニボトムでガーリーに着こなす

同棲中の彼と商店街 オーバーロゴスエット×ミニボトムでかわいめに♡『カジュアルかわいいロゴ入りで、着こなしがパッと映える!あえてメンズライクなオーバーサイズに、トレンドのミニボトムをちらっと覗かせるのが女のコ見えするポイント!』

こなれたカレッジロゴのスエットはミニスカのチラ見せで彼女感UP。ユニセックスで着られる長めのスエットなら、彼とおそろいで着るのもおすすめ♡ シャツの重ね着できちんと感を取り入れれば、今どきプレッピーな雰囲気も叶います。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【7】カジュアルなスエットにボウタイを仕込んで品よく

リボンの結び方でサクッと味変甘モードボウタイブラウス『ボリューミーなリボンデザインが今どきなボウタイブラウス。タイのアレンジが楽しめるだけじゃなく、1枚でもレイヤードしてもキマるから6か月間スタメンとして活躍♡』

ラフなデニムコーデにアイキャッチなボウタイで映え感とワクワクを添えて。スエットの首元からボウタイを出すことで甘めのカジュアルコーデが完成します。アウターはきれいめなリバーコートで品をプラス。荷物がたっぷり入るトートバッグはロゴ入りで大人ムードに着こなして。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】チュニック丈のカーディガンをミニワンピ風に

Clay Brownのカメラバッグ『明るめのクレイブラウンは、使っていく過程でより味わい深い色味へと変わっていきそう。アーカイブを現代的に再解釈した新名品で、そんな経年変化を楽しみたい。』

程よくフィット感のあるニットワンピは金ボタンやケーブル編みで上品ムードに。小物はちょっぴり大きめのカメラバッグを合わせてこなれ感をプラス! 明るめのブラウンが重たくなりがちな秋冬服を軽やかに仕上げてくれる。ブラウンやベージュのトレンチなど、ハンサムなアウター合わせでバランスをとって。

CanCam2024年12月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】キャミワンピにチュニック丈ニットを重ねてリラクシーに

がんばらないヘルシーな肌見せで色っぽ▶︎ゆったり着る肌感ニットで媚びずにイイオンナ『この秋人気の透けニットは、イージーなシルエットを選んで色気の中に余裕をプラス。さらに上下をリラクシーなラインでつなぐことで、力の抜けたちょうどいい女性らしさが目指せちゃう♡』

黒のサテンワンピに透かしニットを重ねて微糖な女っぽさをGET。ゆったりルージーに編み込んだグリーンニットに黒ワンピを仕込んで色と素材にコントラストを効かせることで、肌感をさりげなくアピールするのが狙いです。ゆるいシルエットがすっきり仕上がる白ブーツもおしゃれ!

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【10】チュニック丈ニットとロングスカートのワントーン

ひんやりアイシーワントーンで微糖に振って今っぽく♡『甘いシュガーピンクも、透明感のあるアイシートーンでまとめれば、洗練されたムードに仕上がる! 異素材合わせでメリハリをつけて。』

繊細なカギ編みニットは、インナーにもピンクタンクを仕込むことで、ワントーンの完成度がさらにUP! ボトムにはツヤ感たっぷりのサテンスカートを合わせて、ラフなゆるさと女っぽさを両立。クラッチバッグやスニーカーなど、ハズしに効く小物で甘コーデをカジュアルライクにまとめて。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】お出かけシーンに映えるチュニック丈の赤ニット

黒のレザーパンツは、長め丈の赤ニットをミニワンピ風に重ねて大人かわいく。ゆるっとしたビッグシルエット×ミニ丈のバランスが今っぽいムードを引き寄せてくれるポイントに。ニット以外を黒でまとめると赤が際立ち、モード見えも叶います。

CanCam2024年1月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【12】シックなブラウンコーデにピンクカーデで華やかさを

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『おうちデート×アイシーカラーゆるニット』

ピンク×ブラウンのほろ甘ムードなニットコーデ。カーディガンはヒップがすっぽり隠れるくらいのチュニック丈×オーバーサイズがトレンド感あり。ブラウンのパンツはすっきり見えるセンタープレスでロングカーデとのバランスを取って。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【ブラウス】チュニック丈トップスコーデ

【1】フリル襟のチュニックブラウスでクラシカルな冬コーデ

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

クロップド丈カーデ×デニムにフリルブラウスをのぞかせた上品カジュアル。ケープをデニムコーデの上からはおると、フレンチシックなムードが最高潮♡ こっくりしたキャメルと上質な素材感でリッチ見えも完璧!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】ペプラムチュニックブラウスに細身パンツが好相性

愛嬌ブラウス派は…スタイルUPも狙えるペプラムブラウス『ウエストからふわっと広がる裾の構築的なシルエットは、着やせ効果抜群! フェミニンな印象のペプラムデザインも、ノースリで抜け感が加わることで親しみやすい愛らしさに♡』

デコラティブなブラウスを黒でシャープに引き締めて、媚びない甘さにシフト。落ち着いた雰囲気を醸すブラウンとクールなブラックデニムで、お花みたいな華やかブラウスをデート仕様の大人っぽさに導いて。深く開いたVネックのおかげで、ボリューム感のあるブラウスもスッキリと着こなせます。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】チュニック丈ブラウスをボルドーパンツで秋冬らしく

愛嬌ブラウス派は…パッと華やぐ盛りフリルブラウス『今季は大げさなビッグフリルよりも、小ぶりな上品フリルが狙い目♡ 程よくハリのある生地を選べばきちんと感もあって、通勤にドンピシャな知的な甘さが手に入る!』

モードなフリルブラウス×こっくり配色でエレガントかつ都会的に。贅沢にあしらわれたギャザーフリルがモードなアクセントになって、おしゃれ上級者見えに効く! ボルドーのパンツで秋らしくシックに着こなせば、凛としたしごでき感も醸せます。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】チュニック丈のベージュブラウスでデニムを色っぽく

[デート ]つきあって1年の記念日ランチに彼女が着てきてくれたノースリコーデ。普段はパリッとしたジャケットをはおってバリバリ仕事をしている彼女が見せるギャップのある姿に、思わずグッときた。『かわいく見られたいけど、狙いすぎた格好はしたくない。そんな悩める乙女心を救ってくれるのが、秋に着るノースリ。ナチュラルであざとすぎない肌見せや、盛りすぎていない上品でシンプルなノースリコーデは彼ウケバツグン。デートには、〝なんだか美人〟になれる雰囲気作りが大切なんです!』

大人っぽいとろみ素材や上品なツヤ感がノースリの美人ムードをグッと底上げ。結び方次第でアレンジ自在な長めのボウタイは、リボン結びで背中側に垂らすことで後ろ姿にも華を添えて。やわらかい素材でひらっと舞うフェミニンなシルエットには、着慣れたデニムを合わせて程よくカジュアルダウンして、リラクシーな雰囲気をプラス。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

【5】チュニック丈のキャミを重ねるガーリーなデニムコーデ

お気に入りデニムはイロチ買いしがち♡『AMI KOMURO』

甘めにデニムを着こなすならレースキャミや小花柄のぺたんこ靴でロマカジュアルに。印象がボヤっと見えないように締め色にもなるかごバッグを加えて淡いトーンを大人っぽく。腰まわりが隠れるチュニック丈もポイント!

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【6】チュニック丈のフリルワンピを×ミニでバランスよく

週末。今週先輩に言われたひと言が頭に引っかかる。「前職とは異なる仕事かもしれないけど、そろそろひとり立ちしなきゃね」って。

フレアシルエットのブラウスは、ショートパンツ×ブーツでリズムよく、大人っぽく着るのが正解。甘さのあるコンビも配色をモノトーンにするだけで印象が上品に仕上がります。

CanCam2025年3月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/北原 果(KiKi) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/山下 樹

【7】透け感のあるレースブラウスなら長め丈も軽やか

Wood Roseのブレスレットバッグ『直感で〝好き♡〟なピンクが、少しくすんだウッドローズで洒落た表情に。カーフスキンとメタルパーツをMIXした〝自由さ〟は、大人の女性だから楽しめる!』

黒のレースブラウス×パンツの着こなしは透け感で軽やかな印象をGET! ピンクベージュのバッグで抜け感をつくるとダークカラーのコーデがやさしげにまとまります。

CanCam2024年12月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】長めブラウスを前だけインして着こなしをすっきりと

オーバーサイズジャケット『腰まで覆う丈感や広めの身幅、たっぷりとした袖…。ハードになりがちなレザーも、ちょっと大きめのサイズを選べばゆるっとかわいく秋コーデに馴染むんです♡ 』

カジュアルになりがちなレザージャケットは×ショートボトムでバランスよくまとめるのがおすすめ。立体感のあるトップスや脚見せでワントーンコーデに奥行きを出したら、ブーツも同色を選んで感度の高いワントーンコーデを楽しんで。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/川口里那

【9】グレーコーデにチュールブラウスを重ねて程よく甘く

mysticのチュールキャミを着回し!『重ね着前提のセンシュアルなキャミが豊富! 1枚プラスすれば着こなしがグッと洒落て、女っぽさも増し増し♡』

ひらっと揺れるチュニック丈のチュールキャミからミニスカを覗かせてあざとかわいく。甘いアイボリーのチュールキャミは、グレーや白、ブラウンのブーツなど落ち着いたトーンと合わせることで上品にまとまります。ボリューミーなアウターも抜けのいい肌見せや白合わせでバランス◎。

CanCam2024年1月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

下半身がすっきり見える♡チュニック丈アイテム

お腹やヒップが隠せて着やせも叶う、チュニック丈トップスのおすすめコーデを紹介しました。チュニックはゆったりシルエットで重ね着がしやすいので、シャツやタートルニットを合わせて着回すのもおすすめです。