女子のリアル。デートのお会計が「10500円」だったら、ぶっちゃけいくら払うのが理想ですか?

女子のリアル。「気になる男性」と「男友達」で会計はこう変える!


気になる男性との食事と男友達との食事。気合いの入り度合いは結構違いますよね。

そんなとき、お会計事情も変わってくるのでしょうか……? 今回は、男性版に引き続き、20〜40代の女性100名に「気になる男性の場合と男友達の場合で、お会計はどうしているのか」のアンケートを実施。女子の本音を見ていきます!

 

2人あわせて「10500円」だったらどう会計してることが多い?【恋愛に発展するかもしれない男性の場合】


◆全額払ってもらう

「会計を払ってもらうことが多い」(回答多数)
「私に気づかれないように会計を済ませておいて欲しい 」(回答多数)
「財布だけは出すふりはするが、払わないかもしれない」(29歳・パート)
「『ここは俺が払うよ』と軽く決めすぎずに言ってほしい」(33歳・専業主婦)

全額をサラッと払ってくれることに期待している女性が多数! 気になる相手の男性らしさを見たいのですかね。払ってもらった際には、お礼をきちんとしましょうね。
さらに全額払うのであれば、お手洗いに行っているときに会計をスマートに済ませてくれると♡ もしかして脈アリかも……とドキッとしてしまいます。中には、お手洗いに行って払ってもらえるタイミングを作るという方も!

◆男性側が多く払う

「多めに払ってもらい、端数は自分で出す」(回答多数)
「3000~5000円出して、あとは男性の対応に委ねる」(回答多数)
「次の機会で自分が支払う」(23歳・会社員)
「だいたい3割くらいの金額を払っている」(33歳・専門職)

次に多かったのは、男性側が多く払うという回答。気持ち程度に端数を出したり、また払っても3割程度という方が多くなりました。全額は申し訳ないけど、割り勘は嫌。そんな方にオススメです。
また今回は男性側に多く払ってもらって、次回のお礼の予定を立てるという上級テクもあるようです! 気になる相手だからこそ、次の予定も決めたいですよね♡

◆割り勘

「割り勘」(回答多数)
「向こうの出し方を見て出す」(回答多数)

一定数いたのは割り勘。まだお付き合いをしていないからこそ、最初は割り勘とするのかもしれませんね。また相手の反応次第という場合も。相手の出し方を見ることで、脈アリ度合いが分かってくるかもしれませんね。

2人あわせて10500円だったらどう会計する?【完全な男友達の場合】


◆割り勘

「割り勘」(回答多数)

気になる男性とは違い、なんと割り勘が最多に! あくまで友人という立場上、「貸し借りを作りたくない」「次に発展させず終わらせたい」という思いがあるようです。もし女性が割り勘に固執していたら、脈ナシかもしれませんね。

◆多めに払ってもらう

「6:4もしくは7:3」(回答多数)
「食べた量に合わせる」(回答多数)
「何円出せば良い?って聞いて、相手が提示する額を払う」(回答多数)

次に多かったのは「多めに出してもらう」。男性の方が食べる量も多かったりするので、食べた量に合わせたり、また分からない場合には「何円出す?」と聞けば気まずくなることはありません。目安として、3~4割だと◎。

◆全額払ってもらう

「全額払ってもらう」(回答多数)
「半分出すと声をかけるが 相手が奢ってくれることが多い」(30歳・公務員)
「食事に誘ったのだから当然、誘った彼が全額払うべき。出来ないなら誘わないでほしい」(34歳・専門職)

一定数「全額払ってもらう」という方も。まずは払う意思を見せてから、彼の出方を伺うという方も。また食事に行くことになった経緯によっても、払う金額が変ってくる可能性がありそうです。

 

気になる相手なのか、ただの友達なのか。自分の中の意識の違いによっても、支払いの対応が変わってきそうですね。今後どういうお付き合いをしていきたいのか、自分の気持ちに素直になれる機会かもしれません。ただし、自分より多く払ってもらった場合にはどんな相手だろうと感謝の気持ちは伝えましょうね! (齋藤有紗)

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