2023は「白」が頼り!【大人ファッション特集27選】|おすすめの配色やアウターを解説

2023冬・トレンドの大人ファッションを特集♡

大人ファッションレディース冬

今季のトレンドアイテムを取り入れた大人めファッションを大特集。ワンピース・スカート・パンツのアイテム別に今すぐマネしたい最旬コーデを紹介します♡

大人ファッションの最旬トレンドは?

■ほぼ白のワントーンコーデが大人かわいい♡

大人ファッションレディース冬

大人っぽくて儚げで…洗練された印象がGETできる「白っぽコーデ」。トレンドのニットやパンツにクリーンできれい見えする白を選び、さらに全身“ほぼ白”な配色で着こなすのがおすすめです。

■白×ジェラートカラーでスペシャルなムードに

大人ファッションレディース冬

白コーデ特有の優しいムードはそのまま、ジェラートカラーをプラスすることでよりキャッチーに仕上がるのが魅力。印象的なカラーボトムを、白トップスでふんわり包み込むように着こなすと、きゅん度高まる配色コーデが完成します。

■辛口なミリタリーアウターを取り入れる

大人ファッションレディース冬

ブルゾンやフライトジャケットなど、辛口アウターが今季は豊作! メンズライクなアイテムだから、甘めスカートやワンピース合わせたりワントーンで着こなすのもおすすめです。

■ツイードや千鳥柄のレトロ感もおしゃれ

大人ファッションレディース冬

冬ならではのツイード素材や、ヴィンテージ感のある千鳥柄などアンティークな雰囲気のアイテムもおすすめ。デニムコーデなどカジュアルなコーデに合わせるだけで上品で大人っぽい着こなしに仕上がります。

■ベロアやサテンなどのツヤ感スカート

大人ファッションレディース冬

ベロアやサテン、スパンコールなどツヤ感やキラキラ感のあるアイテムにも注目。おしゃれに気合いを入れたいお出かけシーンを華やかに盛り上げてくれますよ!

2023トレンドファッションのポイント

大人ファッションレディース冬

  1. トレンドの白っぽコーデは異素材MIXで奥行きのある着こなしに
  2. カジュアル派はブルゾンやフライトジャケットなどミリタリーアウターをチェック
  3. ツイードや千鳥柄など上品なアイテムを取り入れて大人っぽムードに

大人かわいいワンピースでつくる冬ファッション

【1】チェック柄ワンピースはブラウントーンで大人っぽく

Q.「初めまして!」な仕事の顔合わせなら?

リブタートル×チェックワンピにジャケットを合わせたきれいめカジュアル。全体をブラウン系でまとめることで、優しい雰囲気もプラスできます。バッグは黒、ブーツは白を指名して、締め色&抜け感を調整しましょう。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

【2】鮮やかブルーアウターでワンピコーデに差をつけて

Q.先輩or後輩とごはんに行くなら?

シックな技ありワンピースはウエストの大ぶりフリルがお腹周りをカモフラージュしてくれる優秀デザイン。冬に映えるブルーのコートは、グレーとの相性が良くコーデがおしゃれっぽく仕上がります。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

【3】注目のジャンスカをワントーンで大人に着こなす

冬のあるあるシーン別 ワンピをあか抜けさせるバッグ&靴で解決!Scene4 一年に一回しか会わない地元の同窓会『Q.張り切りすぎとは思われたくないけれど、都会っぽい洒落感も欲しいです。(ひまわりさん・会社員・22歳)』

Vネックのジャンスカにオフ白の薄手ニットを重ねて清楚に。エクリュのブーツやファーバッグなど小物でトレンド感を盛ることで、シンプルな着こなしに今っぽさがプラスできます。

CanCam2023年1月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/まい(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】フライトジャケットでワンピースにこなれ感を

冬のあるあるシーン別 ワンピをあか抜けさせるバッグ&靴で解決! Scene3 一泊二日のライブ遠征『Q.推しの前でもかわいくいられるよう実用性&おしゃれさを両立したい♡(Mさん・会社員・23歳)』

体のラインに沿うニットワンピにオーバーサイズのブルゾンを羽織ってカジュアルかわいく。今季は荷物をたくさん持ち歩ける大きめトート&疲れにくいコンバットブーツがトレンド。小物で外すとおしゃれ感がアップします。

CanCam2023年1月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】黒ニットワンピは小物使いでアクセントを

Q.冬はダークトーンのワンピばかり…。地味見え回避のコツは?(ninaさん・大学生・21歳)

Aラインのブラックワンピにポインテッドブーツを合わせたカジュアルフォーマル。黒一色にバッグで差し色を入れるなら、今季はトレンドのベリーペリがおすすめ。女っぽいのに甘さ控えめで、サラッと気軽に取り入れられます。

CanCam2023年1月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/まい(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】ロング丈ワンピは×ショートアウターでスタイルUP

Q.ワンピに合わせる靴がブーツ一辺倒に。いつもと違う足元にするには?(とこさん・会社員・24歳)

冬らしいおしゃれ感が際立つ黒ニット×チェックワンピースの着こなし。ゆるっとボアブルゾンを羽織れば今年っぽいシルエットがメイクできます。人気爆発中の厚底ローファーは、上品さとカジュアル感が程よく新鮮見えするのでオススメ。ソックスとレイヤードして、足元に奥行きが出るようにするとさらに今っぽい印象に。

CanCam2023年1月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】カジュアルなダウンはオールホワイトで上品に♡

カジュアルショートコート×旬ワンピはこなれ感たっぷりに!『ボア、ダウン、ツイードなど、この冬のカジュアルアウターは、素材も豊富。モノトーンやニュアンスカラーグラデなど大人め配色にまとめることで、ぐっと洗練見えする!』

冬も引き続き注目のジャンスカは、レザー見え素材にアップデートを。白タートルを重ねたら小物も同系色で統一。トレンドの白っぽコーデにまとめることでショートダウンをおしゃれっぽく。テーラードカラーのダウンジャケットなら、ほっこり見えずに小顔効果も狙えます。

CanCam2023年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【8】マーメイドスカートで美シルエットをメイク

ウールショートコート×旬ワンピはとことん〝オトナきれい〟に『ウールコート本来のきちんと感がありながら、ショート丈だと自然と重心が上がって、裾がひらひらしたフレアワンピもバランスよく着られる。カジュアルすぎないフェミニンワンピと好相性!』

ボディラインがきれいに見えるドッキングワンピースに、金ボタンがリッチに映えるピーコートで流行のトラッド感をプラス。マーメイドシルエットのワンピースは、クロップド丈のアウターを羽織るとよりスタイルよく着こなせます。小物は明るめのブラウンでメリハリをつけるのがおすすめ。

CanCam2023年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【9】花柄ワンピはあいまいカラーで大人っぽく

ウールショートコート×旬ワンピはとことん〝オトナきれい〟に『ウールコート本来のきちんと感がありながら、ショート丈だと自然と重心が上がって、裾がひらひらしたフレアワンピもバランスよく着られる。カジュアルすぎないフェミニンワンピと好相性!』

モヘアループの起毛感がかわいいビッグカラーコートで、花柄ワンピを包み込むようにコーディネート。甘めのワンピにゆったりシルエットのコートをはおると、リラクシーな空気感が漂って今どきに。

CanCam2023年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【10】白ワンピースを辛口ジャケットでカジュアルダウン

itアウターのフライトジャケットを3パターンで着回し!

フライトジャケットをキャラが相反するコットンレースワンピと合わせると、ハードさが軽減されて今っぽムードの着こなしに。ワンピの下にタートルニットを仕込む旬のレイヤードテクもマネしたい。

CanCam2023年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

【11】デコラティブなワンピはモノトーンで大人っぽく

盛れるワンピといえばココ!IT BRANDの新作ワンピをCheck!

ロマンティックなムード漂うシャツワンピースは1枚あると便利! ディテールに凝ったデザインだから小物もモノトーンでまとめてすっきりと。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【12】グリーンの柄ワンピースにベージュ小物を馴染ませて

ひときわ洒落てる雰囲気が漂うプリントドレスをセレクト! レトロ柄ワンピ『ヴィンテージショップで見つけた一点モノのような風格漂うレトロ柄ワンピは、年末のきらめきムードに負けない華やかさ。とっておきの1枚を見つけて様々なシーンで活躍させたい!』

ドット柄に大ぶりの花柄がドッキングしたワンピースは、一枚でコーデが盛れる主役アイテム。レースで縁取りされた襟が、顔周りを華やかに彩ってくれるのでデートスタイルにもおすすめです。ブーツやバッグはベージュでまとめてワンピのカラーを引き立てて。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【13】透け感が色っぽい♡クロシェニットワンピース

程よいカジュアル感と愛らしさのいいとこ取り! 白ニットワンピ『この冬、かわいい白ニットワンピが大豊作の予感…♡甘めのディテールもカジュアルに着こなすことで、好感度高めの仕上がりに!』

シンプルながらデザイン性が高いクロシェワンピは、ボディラインに程よくフィットして色っぽさも◎。くすみグリーンのアウターを合わせて優しげでニュアンシーな配色を楽しんで。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【14】上品なツイードワンピはラフな小物でこなれ感を

地厚な生地が高見えな、きちんと系ワンピ ツイードワンピ『トレンドキーワードでもあるツイード素材のワンピは「それどこの?」って聞かれる率№1間違いナシ。会社の忘年会など、程よくキレイめでいたい日に◎。』

パイピングやパフ袖がポイントのワンピースは、着るだけで周りとかぶらないおしゃれが叶う一枚。主張しすぎないツイード素材で、カジュアル小物とも相性よく決まります。

CanCam2023年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/佐藤彩花

【15】キャミ×ニットの重ね着が今っぽい

リブニットのキャミワンピと起毛感のある短丈ニットのレイヤードで、簡単コーデもしっかりとトレンドキャッチ! 白バッグとベージュブーツを合わせた優しげな淡色コーデは、深Vニットからのぞく華奢な肩ひもやハイスリットなど、女っぽいディテールもポイントです。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/森野友香子(Perle Management) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/岩附永子

【16】白のモヘアカーデで冬らしいモテファッション

大本命モヘアニット は「白」でかわいさMAX『見た目からして優しげなモヘアニットは、袖を通すだけで癒やされる♡思わず自分でも抱きしめたくなる〝ふわもこ感〟を最上級に活かせるのは、やっぱり白でしょ!』

ちょっぴりあざとい白モヘアカーデに小花柄のキャミワンピを合わせれば、万人受けする愛されコーデに。パキッとクリアな白を選ぶとほっこりせずキレよくきれいめに着こなせます。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

大人っぽくてフェミニンな冬のスカートコーデ

【1】ニットカーデ×タイトスカートでバランスよく

Q.バタバタしそうな終日撮影なら?

縦ラインがすっきり見えるタイトスカートに、ゆるっと感がかわいいニットカーデをラフに羽織って。インナーにハイネックカットソーを合わせれば、幾何学柄が引き立つ&あたたかさもばっちりです。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

【2】人気のベロアスカートで冬のお出かけを華やかに

Q.新作チェックをしに展示会に行くなら?

縦ラインがすっきり見えるタイトスカートに、ゆるっと感がかわいいニットカーデをラフに羽織って。インナーにハイネックカットソーを合わせれば、幾何学柄が引き立つ&あたたかさもばっちりです。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

【3】旬なベリーペリニットを白ボトムで引き立てる

notほっこり! 今っぽニットをもっとおしゃれに楽しむコツ『どれもトレンド感たっぷりなニットだけど、さらにあか抜けて見せるには⁉着回しテクから小物&メイクのコツまで、よりコーデの完成度を上げるアイディアをまとめてみました!』

ベリーペリのモヘアニットを白スカートで引き立てた冬コーデ。着回し&スタイルアップに有効なベルトを使ったブラウジングでシルエットに変化を。ウエストをマークすることで淡色コーデがスタイルよくきまります。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【4】ゆるニットをベルトマークですっきり着こなす

一点投入で軽やかな抜け感が加わる頼れる存在♡ シアーニット『春夏から話題のシアー素材。これからGETするなら、ほんのり肌が透けるきれいめハイゲージかこなれ感のあるざっくり編みのミドルゲージかの2択が推し♡』

まろやかなピンクの透けニットは、×ベージュタイトで優しげな配色に。お腹まわりが隠れるチュニック丈のゆるニットにブラウンのベルトでウエストマークをすることで、馴染ませつつもメリハリよく着こなせます。小物は茶色ブーツとレオパード柄BAGで引き締めて。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【5】大人っぽいサテンスカートはオンオフおすすめ

一点投入で軽やかな抜け感が加わる頼れる存在♡ シアーニット『春夏から話題のシアー素材。これからGETするなら、ほんのり肌が透けるきれいめハイゲージかこなれ感のあるざっくり編みのミドルゲージかの2択が推し♡』

シアーニットの女らしさをサテンスカートで際立たせた冬コーデ。シアーニットに仕込むキャミは、ボトムと色をつなげると統一感が生まれて完成度がアップします。バッグは白、ブーツは黒で、抜け感と締め色をバランスよく。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【6】やわらかトーンで大人かわいいスカートコーデ

ひねりの効いた肌見せで媚びずに色っぽく、おしゃれになれる♡ カットアウトニット『肩やデコルテ、背中などに切れ込みが入っていたり、くりぬかれていたり…。小技が光るカットアウトディテールから肌をのぞかせて色気をプラス。重くなりがちな秋冬コーデを軽やかに見せてくれる効果も!』

パフ袖で品よく仕上げた映えニットもタイトスカートや〝白っぽ〟ワントーンできれいめにまとめると、セクシーになりすぎず洗練見え。すっきりとしたタイトスカートなら大人っぽい印象も手に入ります。小物はクラシカルなハンドバッグとパンプスでレディに仕上げて。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【7】オールホワイトをブラウンブーツで引き締める

見た目も気持ちも優しくなれるやわらかな一枚に包まれたい♡ ふわふわニット『ほんのり甘さが漂う、毛足長めのふんわり質感ニットもアプデしなきゃ! 今季はゆるシルエット&淡いトーンを選んで、そのたおやかな雰囲気を最大限に引き立てて…♡』

素材のコントラストで遊ぶ真冬のオールホワイトコーデ。表情豊かな毛足長めのニットとボリュームのあるティアードスカートで、のっぺりしがちな〝白っぽ〟コーデに立体感を意識して。茶系小物でまろやかに締めるとさらにバランスよく決まります。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【8】ブルーと白の爽やか配色を黒小物で大人っぽく

見た目も気持ちも優しくなれるやわらかな一枚に包まれたい♡ ふわふわニット『ほんのり甘さが漂う、毛足長めのふんわり質感ニットもアプデしなきゃ! 今季はゆるシルエット&淡いトーンを選んで、そのたおやかな雰囲気を最大限に引き立てて…♡』

ツヤッとしたサテンスカートに質感の違うフォックスニットを合わせて冬らしく。パールボタンが目を引くニットで甘さをONしたら、ショルダーバッグやヒール靴で大人っぽいムードも添えて。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【9】ベージュ小物を馴染ませるホワイトワントーン

素材豊富な季節を存分に楽しもう!冬素材スカートも「白」で抜け感をプラス『ニットやウールなど、冬ならではの素材を取り入れると洒落感急上昇!ともすると重い印象になりがちだから、軽さと抜け感が出る白を選ぶと素材のよさを活かしつつ、季節感たっぷりな着こなしを楽しめる♪』

ボリュームのあるキルティングスカートは、軽さが出せる白がおすすめ。シャツ×クロップドニットをトップスに合わせて、ボトムとのバランスをとって。小物はすべてベージュ系でまとめることで、トレンドのワントーン配色が楽しめます。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

【10】アシメスカートでモードな全身ホワイトコーデ

素材豊富な季節を存分に楽しもう!冬素材スカートも「白」で抜け感をプラス『ニットやウールなど、冬ならではの素材を取り入れると洒落感急上昇!ともすると重い印象になりがちだから、軽さと抜け感が出る白を選ぶと素材のよさを活かしつつ、季節感たっぷりな着こなしを楽しめる♪』

質感があたたかなコーデュロイスカートにシアータートル×スエットのトップスを投入。変形カッティングの都会的なスカートは、スエット合わせでカジュアルに着るのがオススメです。シアー素材のタートルやミニバッグでモードな仕掛けを。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

【11】同系トーンでラフなアイテムを大人っぽく着こなして

今年のアウター は街っぽく着られる「白」が買い!『冬コーデの印象を大きく左右するのが、アウター。中でも、今季挑戦したいのはボアやダウンなどほんのりカジュアルなアイテムたち。あえて〝白〟を選んできれいめに、かつ全体のトーンも締め色なしの〝白っぽコーデ〟でまとめると、一気にオトナきれいな洗練スタイルが手に入る!』

バランスUPできる白の短丈コートは、×ティアードスカ-トでドラマティックに。インナーも白のレーストップスを選んで顔映り良く。ゴツめブーツもベージュを選んで〝ほぼ白〟で着るのが気分です。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

【12】異素材を意識してワントーンコーデに奥行きを

今年の「白っぽコーデ」はこの4アイテムで作る!『『冬素材スカート』 〝白っぽコーデ〟で避けたいのがのっぺり見え。質感にこだわることで、メリハリある着こなしになるんです!おすすめは、冬ならではのウールやニットをボトムスでも取り入れること。季節感も取り入れられて一石二鳥♪』

ラメが入ったハイゲージニットスカートは、ボディラインを程よく拾ってセンシュアルな印象に。タンクトップをヘルシーに合わせたら、×ゆるカーデで色っぽさをさらに盛って。ファーバッグでボリューム感を出すと、白ワントーンが立体的に着こなせます。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

大人カジュアルな冬のパンツスタイル

【1】フレアシルエットがおしゃれなデニムコーデ

もこもこダウン&ふわふわファーバッグをコーデのアクセントに!『今季大注目は、空気をたっぷり含んだもこもこダウン素材とクラシカルなデザインのエコファーミニバッグ!』

フリルブラウス×フレアデニムのコーデにツイードジャケットでレトロ感をもうひと盛り。今季ハズせないハーフムーンバッグも、ふわふわ素材で冬仕様にアップデート。

CanCam2023年1月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】Y2Kムードがおしゃれな冬のデニムファッション

Q.OFFの日に友達と思いっ切り遊ぶなら?

デニム×ツイードジャケットで気負わない大人カジュアルに。脚長に見えるフレアデニムでスタイルアップも叶います。ツイードジャケットはビッグシルエットを選ぶとカジュアルとも相性がよく、トレンド感たっぷり。

CanCam2023年1月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌 構成/石黒千晶

【3】カラーパンツを引き立てるきれいめネイビーコート

クロップド丈のベーシックなPコートが結局いちばん着回せる!『選んだのはLILY BROWNのコート「ネイビー×金ボタンのトラッドなPコート。ベーシックだからきれいめにもカジュアルにもOK! 旬のクロップド丈はどんなボトムとも好バランスで着こなせるメリットも♡」』

カジュアルなクロップド丈アウターでも、きちんと感のある正統派Pコートなら通勤スタイルにもマッチ。インナーはパープルのきれい色ボトムに白のボウタイブラウスを合わせて品よく大人に着こなして。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ボアコートを大人っぽく着るならグレーが推し

いつものデニムカジュアルも、水色×白デニムのニュアンスカラーで大人めに。トレンドのボアコートは、ダスティグレーで大人っぽく着るのがおすすめ。透け感のある水色カットソーを合わせるとボアアウターがすっきりと着こなせます。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属 構成/手塚明菜

【5】クラシカルな千鳥柄ジャケットでデニムをきれいめに

一点投入で軽やかな抜け感が加わる頼れる存在♡ シアーニット『春夏から話題のシアー素材。これからGETするなら、ほんのり肌が透けるきれいめハイゲージかこなれ感のあるざっくり編みのミドルゲージかの2択が推し♡』

今季は、ほのかな素肌感でベーシックな黒リブニットをアップデート。×チェックジャケットの王道クラシカルコーデも、シアーの抜け感でセンシュアルに仕上がります。小物はベージュのバニティバッグやメリージェーンで上品に。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【6】きれいめカジュアルにはベージュデニムが活躍

見た目も気持ちも優しくなれるやわらかな一枚に包まれたい♡ ふわふわニット『ほんのり甘さが漂う、毛足長めのふんわり質感ニットもアプデしなきゃ! 今季はゆるシルエット&淡いトーンを選んで、そのたおやかな雰囲気を最大限に引き立てて…♡』

ふわ軽タッチのカーデとデニムをベージュのワントーンで統一。茶系でつないだタートルネックニットと抜け感を加える白シャツのレイヤードにカーデを羽織れば、ひと手間感のあるこなれたスタイリングが完成します。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【7】爽やかな白パンツでつくる冬のマリンスタイル

ジェラートカラーアウターは白度高めのグラデ配色でまとめる『ショート、ロング、ジレと、アウターにもジェラートカラーが豊富な今季。インナーを白っぽグラデにすると、きれい色アウターが一層映えて、洗練ムードが高まる!』

白デニムにベージュ×白のまろやかボーダーを効かせた冬のアイシー配色が新鮮。ブルーのリバーコート投入で、マリン風のデニムスタイルが女らしく仕上がります。小物はグレーのブーツや白のバッグで繊細な色味をキープ。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】ジェラートカラーのパンツでお仕事コーデを更新

ジェラートカラーボトムは白ゆるトップスでリラクシーに着こなす『ほぼ白コーデにちょい足しするきれい色は、顔から離れたボトムで投入するのが簡単!合わせる白は、程よく力が抜けたオーバーサイズや女のコらしいほわほわ素材が今っぽい。』

ふわふわカーデ×テーパードパンツはお仕事コーデとしてもオススメ。フェルトのような質感の圧縮ニットカーデは、きれいめ派に最適な白アウター。白×ピンク配色は、パンツスタイルで、かわいさよりもカッコよさを意識するのがコツ。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】ゆるニットコーデにグレーパンプスでキレを加えて

ジェラートカラーボトム×リラクシーな白ゆるトップス『白コーデ特有の優しいムードはそのまま、ジェラートカラーをプラスすることでよりキャッチーに仕上がるのが魅力。印象的なカラーボトムを、白トップスでふんわり包み込むように着こなすと、きゅん度高まる配色コーデが完成♡』

メッシュニットのふわもこ感でパンツスタイルに甘さをMIX。ロンTとのレイヤードも今季らしく、ライラック色のテーパードパンツと合わせることで、オトナきれいにちょうどいい甘さに。足元はグレーのパンプルでおしゃれ感をさらにUP。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

旬のファッションで冬をおしゃれに乗りきって♡

今季のトレンドアイテムを取り入れた大人ファッションを特集しました。この冬はサテンやベロアなどツヤ感のある素材で華やかさをプラスしたり、ツイードやボアのアイテムで季節感を演出するのもおすすめ。配色をワントーンでまとめたり、品がよくて今っぽい大人コーデを参考にしてくださいね♡