男性が「そこまで好みのタイプじゃない女性」を好きになった7つの理由

男性が「そこまで好みのタイプじゃない女性」を好きになった7つの理由


あなたの好みの異性のタイプはどんな人ですか? 外見重視という方もいれば、内面を重視する方、他にもスペックを重視する方など様々だと思います。それは、男性だって同じです。男性にも好みの女性のタイプはあります。ですが、必ず好みのタイプを好きになるということでもありませんよね。

 

笑顔の彼女

 

そこで今回は20~30代の男性200名に聞いた「そこまで好みのタイプでない女性を好きになった理由」に関する調査結果をお伝えいたします。片思いだからと諦めている人は必見です!

まずはじめに、そこまで好みのタイプではない女性を好きになった経験があるかどうか尋ねました。

 

Q.「そこまで好みのタイプではない女性」を好きになったことはありますか?


そこまで好みではない女性を

何回もある 16.5%
1~2回ある 36.5%
ない 47%

なんと、そこまで好みのタイプでない女性を好きになったことのある方のほうが多数派。これは嬉しい結果です♡もし好みのタイプが自分と違っても、付き合える可能性はあるということです。

それでは、「そこまで好みのタイプではない女性を好きになった理由」を尋ねてみました。

◆「そこまで好みのタイプじゃない女性」を好きになった7つの理由

【1】性格が良かったから・優しかったから


「性格が合う人を好きになった」 (回答多数)
「性格が優しい人を好きになった」 (回答多数)
「本当は好みのタイプは女性アスリート系ですが、全然違うタイプの性格が良い人を好きになった」 (20代・男性)
「好みのタイプは美人で、髪の毛が長い人でしたが、性格が良い人を好きになった」 (30代・男性)
「好みは大人っぽく、あっさりした感じ、キャピキャピしてない人でしたが、優しくて家庭的な人を好きになった」 (30代・男性)

最も多かった理由は「見た目はタイプと違ったけど、性格がよかったから・優しかったから」といった回答でした。いくら好きなタイプが外見に集中してあっても、結局中身も見てしまうものです。可愛い人や綺麗な人が好きと思っていながらも、性格が合う人であったり優しい人も好きになる確率は高いようです。

外見を磨くことももちろん大切ではありますが、内面磨きも怠らないようにしましょう♪

【2】なんとなく


「気づけばなんとなく好きになっていた」(回答多数)
「好みのタイプは背が低くて細い女性ですが、あまり関係なくフィーリングで好きになった」 (20代・男性)
「好みとは違ったけど、なんとなく付き合わなくてはならない状況になった」 (30代・男性)
「好みのタイプはギャルだったけど、なぜか惹かれて違うタイプの女性が好きになった」 (20代・男性)

好きになった理由と聞かれても明確なものはなくて、なんとなくという方も多かったです。みなさん好みのタイプというのはあくまで理想であるのかもしれません。また、フィーリングって意外と正しいこともあります。自分の中でビビっとくるものを大切にしている人が多いのです。

【3】一緒にいて楽しかったから


「一緒にいて楽しく感じたので好きになった」 (回答多数)
「好みのタイプは童顔で綺麗よりも可愛いという言葉が似合うお洒落な子でしたが、笑顔が素敵で一緒にいて楽しい人を好きになった」 (20代・男性)
「好みのタイプはスタイルが良くて自分に厳しい人だったけど、結局一緒にいて楽しい人を好きになりました」 (30代・男性)
「穏やかで優しい人が好みですが、話していて楽しい人を好きになった」 (30代・男性)
「好みのタイプは目が可愛くて話が合う人。でも、タイプとは違っても、ただただ相手が楽しそうにしているところをみて好きになった」 (20代・男性)

どんなに好みの容姿であっても、一緒にいてつまらなかったら好きになるということはないでしょう。逆に言うと、あなたが一緒にいて楽しい友達としか思われていなくても、あなたの行動次第で彼を好きにさせることだってできるということです♡ 友達の関係で止まっている人は、いつもと違う行動を取ったりして彼の気をひいてみましょう。

【4】話が合ったから


「料理が上手で優しい人が好み。でもそこまでその条件通りではないものの、話が合う人を好きになった」 (30代・男性)
「好みのタイプは優しくて自分のことを支えてくれる人でしたが、結局そうじゃなくても話が合う人を好きになりました」 (30代・男性)
「家庭的な人が好みですが、そこまで家庭的ではないけれど話が合う人を好きになった」 (20代・男性)

話の合う人ととは、気も合うことが多いです。話している時に、お互い気を遣わずに楽しく話せる人と付き合った方が長続きしそうな気もします。

【5】自分のことが好きだったから


「好みのタイプは活発、人懐っこい、可愛い人。でも全然違うタイプの人から告白されて、とりあえず付き合ったら自分も段々好きに……(笑)」 (20代・男性)
「好みのタイプはおとなしそうだけど色気のある女性だったが、タイプとは違っても自分のことを見てくれる人を好きになった」 (20代・男性)
「好みのタイプは気が強めなのにさみしがり屋。背が小さいのに、少し長い髪にちょっとウェーブのかかったくせ毛から大人びた雰囲気が出ている篠原涼子系……という感じですが、結局自分のことを好きだと言ってくれる人を好きになりました」 (20代・男性)

相手に好意を持たれたときに嫌に感じる人は少なく、むしろ嬉しいと思う人が多いはずです。相手は自分が好きということを知るとどうしても相手のことを意識してしまいがちです。こちらの好意に全然気づいてない場合は、明らかに相手を好きであるとわかるような言動をしてみるのも手です!

【6】かわいかったから


「顔が可愛くて好きになった」 (30代・男性)
「なんだか可愛いと思うところがあって、タイプでない人を好きになった」 (20代・男性)

服装やメイク、仕草などがかわいいとグッとくるものがあります。好みのタイプでなくても女性のふとしたかわいらしい姿は男性にかなり効きますよ♡

【7】趣味が似ていたから


「好みのタイプは落ち着いていて清潔感があり、適度に色気がある女性。でも、ちょっと理想像とは違っても、趣味が近くて自分にないものを持っている人のことを好きになった」 (30代・男性)
「黒髪、清楚、誰にでも思いやりをしっかりもっている人がタイプだったけど、趣味が同じで話の合う人を好きになった」 (20代・男性)

たとえ好みのタイプでなかったとしても、趣味が近いと話も合いますし、一緒に趣味で楽しむことで距離を縮めることができます。趣味が似ているって恋愛においてかなり有利になりますね!

【その他】


「好みのタイプは清楚な人。でも、タイプとはちょっと違っても、一緒にいるうちに情が湧いて好きになった」 (20代・男性)
「好みのタイプはとにかくかわいい人。……でも、そこまで顔が超タイプというわけではなくても、成り行きで好きになったことがあります」 (20代・男性)
「好みのタイプは顔が良い人でしたが、体で好きになった」 (20代・男性)

その他には「成り行き」「結局体」などの回答がありました。彼女が欲しいと思っている時期って、好みなんて言ってられませんよね。また、成り行きで好きになったというのどういうことかわかりませんが、周りの流れでそういうことになったのでしょうか。

 

男性の好みのタイプは必ずしも付き合う人と同じということではなさそうでした。あくまで好みのタイプは理想であって、内面や居心地の良さなどが理由で、好みのタイプでない女性とお付き合いすることも多くあるようです。片思いしている女性は、今回紹介したことを参考にして、彼を落としましょう♡ (ほんじょうみゆき)

 

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