黒パンツのレディースコーデ12選|着やせ効果抜群♡黒スキニーで作るおすすめの着こなし【2020秋】

黒デニム&パンツのおすすめコーデ集

02かっこよくって、ほんのり色っぽい。目で追われてます! モノトーンで着る「黒スリムパンツ」

秋に履きたい黒パンツコーデを集めました♡ 細身の黒パンツをモノトーンでまとめるベーシックコーデのほか、優しい差し色をプラスするきれいめコーデもピックアップ! シャープな黒パンツはトレンドの甘めトップスとも相性がいいので秋のワードローブに最適です。

黒パンツのおすすめ着回し

04[たゆ~ん袖ワンピース]『手元の仕草をきれいに見せてくれて、たゆ〜んと揺れるたび色っぽい余韻を残すボリューム袖。今季はバリエ豊富に登場しているワンピで取り入れて、女らしさ増し増しで着よ♡』

シーンレスかつシーズンレスで着回せる黒パンツは、全身をモノトーンで統一するとおしゃれっぽい印象に。ちょっぴりクセのあるトレンドアイテムを投入しても、モノトーン配色ならすんなりと着こなせます♡ 差し色のバッグやレオパード柄のシューズなど、小物で遊びを効かせるのもおすすめです。

  • 黒デニムならきれいめコーデにもぴったり
  • モノトーンコーデにはインパクトのある差し色小物を選ぶのが◎

 

2020秋のトレンド黒パンツコーデ

【1】白ワンピース×黒インナー×黒パンツ

トレンド感強めのシースルーニットワンピは、着こなしやすいモノトーンでトライ。Iラインの縦長シルエットがアピールできる上に、ざっくりとした透け感が今年っぽさを高めてくれます♡ インナーは黒のタンクとパンツですっきりまとめて、ワンピとのコントラストを楽しんで。

CanCam2020年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 木谷成良 構成/田中絵理子

【2】白ワンピース×黒デニムパンツ×レオパード柄パンプス

04[たゆ~ん袖ワンピース]『手元の仕草をきれいに見せてくれて、たゆ〜んと揺れるたび色っぽい余韻を残すボリューム袖。今季はバリエ豊富に登場しているワンピで取り入れて、女らしさ増し増しで着よ♡』

可憐なフリルチュニックは、クールな黒デニムやレオパード小物でキレよく投入。絶妙な甘辛バランスでちょうどいい大人コーデに仕上がります。

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/玉木歩乃花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【3】白トップス×黒デニムパンツ×赤バッグ

06 カジュアルな赤 甘くないサックスブルー ヘルシーなベージュ 僕らが癒される、3つのカラー

シンプルなデニムコーデに映えるジューシーな赤小物。白ブラウス×グレーデニムのモノトーンコーデに投入して、そのパワーを最大限に引き出して。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【4】ブルーカーディガン×白Tシャツ×黒パンツ

06 カジュアルな赤 甘くないサックスブルー ヘルシーなベージュ 僕らが癒される、3つのカラー

ベージュ系のジャケットにロゴTとグリーンのタックパンツをコーディネート。グッチのシグネチャーのひとつである、ダブルGのディテールが印象的なショルダーバッグで着こなし自体もクラスアップ! ベージュとブラックのバイカラーがレトロムードを高めます。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美 モデル/楓(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【5】白ジャケット×黒パンツ×ベージュバッグ

02 かっこよくって、ほんのり色っぽい。目で追われてます! モノトーンで着る「黒スリムパンツ」

〝シャケット〟から伸びる女らしいレッグラインに思わずドキッ♡ スリット入りでもたつかずはける美脚パンツは、シャープな印象の黒がおすすめ。ゆるっとしたシャツジャケットでデコルテを見せると、より女っぽさがUPします。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【6】白Tシャツ×黒パンツ×白スニーカー

簡単にしゃれ見えしたいならフレアパンツ説 by 安未

長袖のメッセージTシャツにトレンドのフレアパンツをコーディネート♡ パンツの程よいきれいめ感が、カジュアルコーデを大人リッチにアップデートしてくれるんです。美脚見えを叶えるセンタープレスもgood!

CanCam2019年9月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】黒トップス×黒パンツ×スニーカー

“ひとくせきゃみたん”で大人っぽシンプル

上下黒のモードな色合わせは、リュックやスニーカーでカジュアルダウンするのがオススメ。重たく見えすぎず、簡単なテクニックでおしゃれっぽい印象にまとまります。

CanCam2019年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子(ヘアスタイリング協力) ヘア&メーク/kika モデル/SEIKA 構成/木村 晶

きれいめの黒パンツコーデ

【1】ピンクシャツ×白インナー×黒パンツ

キリッとかっこいい黒スキニー

きれい色シャツ×スミ黒パンツで、大人っぽいこなれコーデに。白タンクで抜け感を作ったり、シルバー小物やビーサンを取り入れて、黒を軽やかに着こなして。

CanCam2020年9月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】黒ニット×黒パンツ×グレーパンプス

一枚でサマになるざっくり編みニットは、ワントーンでクールに着こなしたい! シルエットがきれいな黒デニム×グレーパンプスで、シックな中に女っぽさをONするのがポイントです♡

CanCam2019年11月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】黒キャスケット×白トップス×黒パンツ

02かっこよくって、ほんのり色っぽい。目で追われてます! モノトーンで着る「黒スリムパンツ」

ドライな質感の黒デニムで、女っぽいニットにラフなニュアンスをプラス。肩見せがセクシーなオフショルは、黒で締めるのが好バランス。ハズしとしてキャスケットをオンしたり、甲浅フラットで足元にも抜け感を。

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

【4】白シャツ×黒パンツ

Saint Laurent

白シャツ×デニムの鉄板コーデには、アクセントになる小物合わせがマスト! シンプルなスタイリングにこそ映えるクラシカルなモノグラムバッグで、今どきのヴィンテージ感をプラスして。

CanCam2019年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【5】ブラウンジャケット×黒インナー×黒パンツ

ラフなタンクの抜け感で程よくカジュアルダウン

秋らしいコーデュロイ素材のジャケットは、ビッグシルエットやキャメルでトレンド盛り。品よくベーシックなネイビータンクを合わせて、スマートな雰囲気に。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

黒パンツでコーデを引き締めて

きれいめな黒パンツのほか、大人っぽくカジュアルダウンできる黒デニムも活躍。ブルーのデニムよりもカジュアルさが抑えられた黒のデニムパンツは、こなれ感も美脚度も申し分なし! 甘ディテールがかわいいレトロなトップスも、黒パンツでスタイリッシュさをプラスするのがおすすめです♡