フェミニンで今っぽい♡春のおすすめコーデ22選

女らしさとトレンド感を程よく!フェミニンコーデ集

フェミニンで今っぽい♡春のおすすめコーデ22選

トレンド感抜群のフェミニンコーデを大特集。デートや女子会に着ていきたい、この春おすすめの最旬スタイルを紹介します♪

春のフェミニンコーデ


【1】白デニムジャケット×茶ワンピース

Tiered One-piece「ビッグサイズのアウターでシルエットを着くずす」

エアリーなフェミニンワンピと、硬さのある無骨な白Gジャン。相反する魅力のアイテムを掛け合わせることで、おしゃれ感度が一気にUP! ビッグサイズのアウターでシルエットを着くずせば、ノンストレスなのに今年っぽい最旬スタイルが完成します。

CanCam2019年5月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini)) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】カーキジャケット×白ロングTシャツ×花柄スカート

楽ちんでかわいい!テイストMIXの大本命 ぶかっとトップス×スリムフレアスカート×スニーカー

裾にかけて広がっていくフェミニンなスカートに、彼から借りたようなボーイッシュなトップスを合わせるMIXコーデ。足元はスニーカーでカジュアル感を上乗せすれば、女らしさと程よい抜け感を兼ね備えた2019年度版の甘辛コーデが完成します。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美、松田美穂 モデル/堀田茜(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【3】グリーンTシャツ×ティアードスカート

普通のシンプルスカートじゃ、ムードが足りない!モードフレアスカート×クルーネック

ひらひら揺れてガーリームード全開の白ティアード。ランダムに付いたフリルと、広がりすぎないスリムシルエットのおかげで幼く見えず、甘い中にもどこかモードな空気感が漂います。透明感ある配色で春フェミニンを思い切り楽しんで♥

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/石川恋(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【4】ネイビージャケット×白タンクトップ×花柄スカート

ムードリーダーはカーデ感覚でジャケットを着る!ジャケット×ハイウエストボトム

おしゃれに映えるのは、ホワイトボタンが上品爽やかなネイビーのテーラードジャケット。腰が隠れる長めの丈なら、ロングボトムとのバランスが今っぽくきまります。パンツ合わせが王道のジャケットスタイルも、今季はスリムなフレアスカートを合わせてより女らしく。 フェミニンさが漂うカジュアル感が新鮮です! 足元はコンバースで軽快に。外しを加えることで、ジャケットのきちんと感も程よくオフ。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/ひるいちか ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓 撮影協力/L’IGNIS、北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【5】ベージュジャケット×サーモンピンクワンピース

簡単にムードが出せるジェニックワンピを都会的にアレンジ Aラインワンピ×辛口はおり×カジュアル靴

ベージュやテラコッタなどのドライなカラーを合わせることで、フェミニンなサーモンピンクのワンピが大人っぽい印象に。この春注目のマウンテンパーカで、トレンド感も意識して。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/ひるいちか ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【6】カーキニット×ストライプシャツ×ピンクパンツ

あえての重めバランスが、今っぽおしゃれな空気感を作る ロング×ロング

ロングニット×ピンクパンツに、さらにストライプシャツを仕込んだ上級テク。一見難しそうに見えるコーデも、ダスティな色味でそろえると親しみやすいフェミニンなムードに仕上がります。アシメトリーなロングニットは、スカートやロングワンピに重ねたり一枚あると便利。今季は長めのトップスを持っておくと、全身バランスがこなれて見えるのでオススメです♡

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/ひるいちか ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/L’IGNIS、北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【7】白デニムジャケット×ビスチェ×グレースカート

この春は「ブラウン上手」が「おしゃれ上手」ブラウン〜ベージュグラデ

長め丈のスカートにクロシェ編みニットを合わせた、レトロフェミニンな着こなしが今の気分。大人っぽさの中にフェミニンさもあって、手に取りやすいブラウン〜ベージュの配色はマネしやすいのでオススメです♡ ほんのりグラデーションに着こなすことで、一歩先ゆくおしゃれな雰囲気が醸し出せます。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美、松田美穂 モデル/堀田茜 撮影協力/L’IGNIS、北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【8】ラベンダーブラウス×黒キャミソール×デニムパンツ

フレア袖のブラウス×クロップドデニムのヴィンテージライクな着こなし。ちょっとした仕草にもムードを与えてくれるエアリーなブラウスは、胸元が大きく開いたデザインだからキャミ重ねで変化をつけて。ブラウスがフェミニンな分、クロップド丈のデニムでラフな抜け感を。

CanCam2019年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/北村緋菜 構成/稲垣あすか、石黒千晶、佐藤彩花、時吉茜、木村晶

【9】ラベンダーカーディガン×白カットソー×花柄スカート

KAEDE's STYLE 〝今買ってすぐ使える〟春のItアイテムで10days着回し

トレンドのサーマルでガーリーな花柄スカートをカジュアルダウン。暖かさと春らしさを両立した春色カーデを相棒に、モノトーン配色をぐっとフェミニンにシフトさせて。小物は、ブラウンの巾着バッグでラフな印象に仕上げましょ♪

CanCam2019年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/深瀬介志(Sui) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/FLAMEbike、横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【10】ベージュトレンチコート×ラベンダーニット×白スカート

AYAMI's STYLE 〝今買ってすぐ使える〟春のItアイテムで10days着回し

きちんと感とフェミニンさを両立した、バックプリーツトレンチのきれいめコーデ。ラベンダーニット+チュールスカートの甘めスタイルも、すっきり大人めに仕上がります。

CanCam2019年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/中条あやみ(本誌専属)  構成/浜田麻衣、石黒千晶

【11】ダスティピンクコート×白ニット×ブルースカート

品よくかわいい♡ シャレ感レディ AKANE's STYLE『〝上品な甘さ〟がモットーの茜は、フェミニンで華やかな春色を取り入れて、程よくトレンドIN。今っぽい着こなしと好感度の高さを両立します!』

肌寒さが残る季節の変わり目には、Vカラー×くすみピンクの春コートを投入して、品よくかわいいシャレ感レディに♡ きれい色同士の組みわせなら、ロング×ロングのバランスでも重たく見えず軽やかに着こなせます。大人かわいいダスティピンクと爽やかなブルーの配色で、春気分を存分に楽しんで。

CanCam2019年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/斉藤 誠(Lila) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/FLAMEbike、横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【12】オレンジブラウス×白パンツ

白パンツ×フェミニントップスのコーデ

袖にボリュームがあるカッティングレースのブラウスが主役。ボトムはショート丈ブラウスと相性のいいハイウエストデニムで、バランスよくコーディネート。トップス以外は色を使わない潔さが新鮮です。

CanCam2019年4月号より 撮影/MARCO スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/遠藤郁子 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹

【13】ピンクニット×白ブラウス×ピンクワイドパンツ

同じ色ばかりじゃツマラナイ 印象を変えるなら、色を変えるのがイチバン! 春だから〝私に合う色〟を更新

ピンクニットにビビッドピンクのパンツを合わせて、強くてフェミニンな同系配色に。色を欲張れる季節だからこそ、ピンクの濃淡コーデで思いっきり春を楽しんでみるのもあり! インナーに白ブラウスを挟んで抜け感を出したり、子供っぽくならないように辛めの黒小物でシャープにまとめて。

CanCam2019年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/斉藤 誠(Lila) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【14】白スエット×ベージュスカート

春の流行はコレを選んで、こう着ます! Maru-chan's STYLE 7

シンプルスエット×サテンスカートの、ギャップのある素材感が女らしいマキシスカート。春はツヤめいたサテン素材のヌーディベージュがヘビロテの予感。だぼっとしたスエットに合わせても、サテン素材のマキシなら歩く度にニュアンスが生まれるのでラフなコーデも女っぽく着こなせます。フェミニンなカラーストーンリングを重ねづけして、手元でも女らしさを盛り上げて。

CanCam2019年4月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト・モデル/丸林広奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) 編集協力/稲垣あすか 構成/木村 晶

【15】黒ブルゾン×花柄ワンピース

マウンテンパーカ×小花柄ワンピース

マウンテンパーカに、女らしいフラワーワンピを合わせた甘辛コーデ。思い切りメンズライク、思い切りフェミニン、両方に振りきったギャップのあるアイテムを合わせれば、おしゃれ感がアップします。ルーズに崩したヘアや小さな巾着バッグで、決めすぎない抜け感をつくるのもポイントです。

CanCam2019年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/楓(本誌専属)、遠藤史也(MEN’S NON-NO専属) 構成/木村 晶

【16】ストライプシャツ×ビスチェ×ピンクパンツ

白シャツワンピをロングシャツの延長で着回す

ロングトップス×ゆるボトムは、この春注目のこなれシルエット。そこに今季マスターしたいビスチェをプラスすれば、鮮度もバランスのよさもアップします! さらにビスチェで目線を上げることで、美スタイルもアピールOK♡ 足元はPVC素材のサンダルを合わせて、季節感のあるコーディネートに。程よくヌーディに仕上げると、ワイドボトムもすっきりと着こなせます。

CanCam2019年4月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/吉﨑沙世子(io) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【17】イエローニット×黒ロングスカート

おしゃれなムードが今すぐ作れる、4つのトレンドKEYWORDHow to make 〝the mood〟? 3 素材やデザインで即おしゃれ顔♡[ プレイフルボトム ]『派手色や柄物を取り入れるならトップスではなく、顔から離れてるボトムに差し込むのが「ムードあるおしゃれ」的には正解!』

ハリ感のあるトレンチスカートにプリーツ素材が加わったことで、フェミニンな魅力がぐっとUP♡ 黒をよりシャープに魅せるイエローのニットで、クールでモードな女っぽさを演出しましょ。足元はヌーディなベージュサンダルで、重たく見える黒スカートに抜け感を。

CanCam2019年4月号より 撮影/伊原木美香 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/笹本恭平(ilumini.) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜

【18】白ブラウス×ベージュパンツ

MUTE COLOR『おしゃれなムードを作る上で重要なのが、色味のチョイス。どんな色をよく着ているかで、あなたの印象はだいたい決まってくる。この春は鮮やかな派手色よりも、あえて彩度低めで色味を抑えた「ミュートカラー」にTRYしたい。なんとも名前のつかないニュアンスたっぷりの色味は、シンプルな服だってこなれて見える、うれしい効果も♡白やベージュ、くすんだパステルetc. 同じトーンでもちょっとずつずらした色味を繊細に重ねていく、ワントーンコーデが今っぽい。』

白×ベージュのまろやかミルクティ配色は、季節を問わず最愛な組み合わせ。ロマンティックなディテールのフェミニンブラウスには、Iラインのペンシルパンツを合わせるすっきりバランスがちょうどです。ちょっぴりレンガ味がかった色を選べば、新鮮かつ今どきコーデに仕上がります。

CanCam2019年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【19】チェックブラウス×赤スカート

ギンガム・赤・ベレー帽など、フレンチガーリーなアイテムを今っぽくMIXした春コーデ。ウエストのシャーリングが効いたギンガムチェックのブラウスや、バイカラーのプリーツスカートといった変化球を取り入れると、視線を集めるキャッチーで感度の高い着こなしに♡ 主張のあるデザインやビビッドなカラーは、長めのスカート丈やバレエシューズなど、上品なフェミニン要素をプラスするのがコツなんです。

CanCam2019年4月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/安西こずえ(CoZ inc.) ヘア&メーク/笹本恭平(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/菊谷まゆ

【20】チェックシャツ×チェックマキシスカート

Part05 パッと目を引く「柄」なら?

着映えするチェック柄ときちんと感のあるセットアップで、好感度高めの春コーデに。秋冬から人気のチェック柄も、ラベンダーにピンクを効かせたマドラスチェックなら爽やかでフェミニンな印象が演出できます。さらに、抜き襟のシャツとマキシ丈のフレアスカートを合わせたことで、シルエットもおしゃれ度抜群♡

CanCam2019年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【21】ベージュトレンチコート×白スカート

Part03 はおるだけで絵になる「アウター」なら?

春の定番アウター・トレンチコート。今年は「ベーシック」よりも、異素材MIXや変形シルエットなど、ファッション性の高い「デザイントレンチ」が着たい気分♡ シフォン素材のプリーツがドッキングしたバックスタイルや、たゆんとしたボリューム袖、きゅっとしたくびれをアピールできるサッシュベルトなど、フェミニンで華やかに着られるデザインが凝縮。足元に赤パンプスを合わせて、フレンチレトロなコーデに。

CanCam2019年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【22】花柄ワンピース×白パンツ

白ニットパンツ×透け感ワンピースのレイヤード

フェミニンな小花ワンピースに、今期マストの白ニットパンツを合わせたコーディネート。女っぽいとろみのある小花柄ワンピは、1枚で着るよりもレイヤードするのがこの春のトレンド。季節の変わり目にもぴったりです。

CanCam2019年3月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/菊谷まゆ