【黒リブニットコーデ9選】今年っぽいポロ襟トップスの着回しも紹介!

黒リブニットのレディースコーデ

上品でオンオフ合わせやすい「リブニット」が今シーズンもお役立ち! 人気のリブニットを合わせる、おすすめの着こなしをクローズアップ♡ どんなコーデにも合わせやすい黒リブニットのトレンドのコーデのほか、着回し実例も紹介します。

着やせも叶える「リブニット」

黒リブニット×オーバーオール

立体感のあるストライプのような筋が入った「リブニット」は伸縮性があり、体にフィットするものが多いのが特徴。リブが縦ラインを強調してくれるので、華奢見え効果も期待できます。幅が細いものから広いものまで幅広く種類があり、幅が細くなるほどきれいめな印象になるのでなりたいイメージで選ぶのがオススメです。

黒リブニットを合わせるレディースコーデ

【1】黒リブニットやジャケットでデニムを大人カジュアルに

ぴためシルエットニット×知的ウッディで芯のある女性像を描いて♡『体のラインに沿うニットの潔さに似合うのは、温もりがありながら媚びない魅力があるウッディ。樹木を思わせる落ち着いた香りが、秋の空気になじみながらさりげなく洒落たムードを漂わせる。』

体に沿うリブニットは、潔いノースリーブだからこそシンプルな「色気」が際立つ♡ あえてジャケットやメガネでメンズライクに振って、抜け感のある着こなしに。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】上品なリブニット×スカートがアウターでこなれる

インダストリアル系カフェにいるおしゃれな韓国女子みたいに漂う〝渋さ〟が今どきのラフさに導くカギ♡ おじっぽバーンジャケット『どこか懐かしくて渋いバーンジャケットが、この秋は大豊作! ワーク由来のカジュアルさとトレンドのユーティリティな味付けが、トラッドやプレッピースタイルとの相性抜群♪ 2つが合わさると、程よい甘さの洗練カジュアルに仕上がっちゃう!』

プリーツスカートとクラシカル小物で、グッドガールな秋トラッド。ブラウンのコーデュロイ襟が映えるバーンジャケット。襟と身頃が配色になったデザインは、襟の色を小物にリンクさせると自然と統一感が生まれます。プリーツスカートとカチューシャを添えて、品よくチャーミングに。

CanCam2026年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/竹内春華 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、小倉にな 構成/山木晴菜

【3】黒リブニットとチェック柄スカートのレディなスタイル

高見え確約4ケタプライスBROWコーデ『素材はもこもこしたファーやもっちりしたニットなど質感があるもの、色味はこっくりめのディープブラウンを選ぶことが、リッチ見えの秘訣!』

チェック柄アイテムも人気の今季、きれいめ派はフレアスカートから取り入れたい! コンパクトニットをINした上品レディなシルエットは、お仕事シーンにも最適。

CanCam2026年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、井手優希乃 構成/岩附永子

【4】デニムやオフショルリブニットの肌見せでヘルシーに

2回目デート親しみやすさのある肌見せ親しみやすさのある肌見せカジュアル素材の肩出し 肩出し トップス『一歩踏み込みたい2回目は、カジュアルな服で自然体の魅力をアピール♡肩見せでさりげなく女性らしさを仕込むのが、距離を縮めるモテ戦法。もはや好きバレしてもOK!』

ヘルシーな肌見せが叶ううえ、リブ素材だから肩の力が抜けた雰囲気に。美脚見えするデニムを合わせれば、どこか余裕のある着こなしが完成。

CanCam2026年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】重ね着風リブニットで洒落見えパンツスタイル

体にジャストフィットするリブは恋にもジャストフィット♡ サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。『サマーリブニットのシンプルさは逆にテクい。』

コンパクトなリブニットをモードな2枚重ね風で洒落感たっぷりに。リブニットを2枚重ねたようなワザありトップスは、ホルターネックキャミと袖の間からのぞくさりげない肌見せがセンシュアル。クールなオールブラックで糖度をオフするのがポイントです。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】シックな黒リブニット×スカートにドットスカーフがアクセント

色っぽニット派は…シンプルニットが盛れるスカーフアレンジ『この秋大注目のスカーフは、ノースリニットと相思相愛。シンプルなノースリニットの物足りなさを解消しつつ、アクセよりも今っぽさを足してくれるといいことずくめ!1枚あれば色んなアレンジが楽しめるのも魅力♪』

ドット柄スカーフと構築的なスカートでアクセントを加えて、おしゃれ上級者な黒ワントーンに。露出した腕がコントラストになって、黒一色のリッチ感と色っぽさがさらに倍増♡ ツヤのあるスカートとスカーフで、素材感をリンクさせるのもおしゃれ見えのカギ!

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

今っぽポロリブニットの着回し3DAYS

【1】きちんと感のあるリブニットで通勤向けパンツコーデ

日比谷線ガールがあるあるシーンで着回すならこの1枚! UNIQLO GU H&M 発 推しニット!『UNIQLO ポロ襟ニット』

襟付きニットはデザイン性のあるパンツで自分らしさを盛って。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】白インナーを仕込んで黒リブニットコーデに抜け感を

日比谷線ガールがあるあるシーンで着回すならこの1枚! UNIQLO GU H&M 発 推しニット!『UNIQLO ポロ襟ニット』

デニム×Vカーデのきれいめカジュアルはデートに最適! 中にタートルニットを仕込めば、暖かさも洒落感も一石二鳥。ラフに過ごしたいデートの日も、ニットのきれいめ感が効いてカジュアルに傾きすぎない。

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】襟付きリブニットと白フレアスカートの上品カジュアル

日比谷線ガールがあるあるシーンで着回すならこの1枚! UNIQLO GU H&M 発 推しニット!『UNIQLO ポロ襟ニット』

お出かけは襟付きニットでちょっぴりお嬢さん気分♡ きちんとコーデで快適に過ごせるよう、ボトムは締め付け感のないスカートを選ぶのが正解!

CanCam2026年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/阿部絵莉香 ヘア&メイク/小松胡桃 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

オンオフ合わせやすい黒のリブニット

すっきり見えするリブニットは着やせ見え効果もあり♡ さらに黒ならコーデにメリハリを出してくれるので締め色としても活躍します。タイトなシルエットのものなら、アウターを合わせても着ぶくれしにくく、レイヤードコーデもおすすめ。ベーシックな黒なら、休日コーデだけでなくオフィスカジュアルのトップスにも◎。