肩こりもスッキリ♡ロープを使った肩まわりのストレッチ法

AYAさん伝授!時間がなくてもできる簡単ストレッチ【肩ストレッチ編】


肩ストレッチ今、欲しいのはヘルシーに引き締まったボディ。筋肉をほぐして体を温めてくれるストレッチは、関節の可動域を広げたり、体の左右差を改善したりとケガをしにくい体づくりには欠かせません。トレーニング前後にも必ず行うストレッチを、モデルやタレントから絶大な人気を誇るカリスマトレーナーAYAさんに教えてもらいました!

肩こり解消効果のあるのストレッチのやり方


今回ご紹介するのは、肩関節を動かして、腕から肩甲骨周りまでの伸びを深めるストレッチです。普段あまり大きく動かさない部分なので、意識して動かすことで、肩こり解消効果も!

急いでやる必要はないので、ひじが曲がらないように気をつけて行いましょう。

STEP①おなかに力を入れてロープを伸ばす

肩ストレッチ

★ロープの持ち方

手のひらにロープをぐるっと巻きつけ、脚を肩幅に開き、かかと重心で立ちます。ロープの長さは両腕をぐるっと後ろに回したときに、ひじが曲がらないギリギリの長さに調節しましょう。まっすぐ前を見ておなかに力を入れます。

STEP②ひじを曲げないでロープを回す

肩ストレッチ

そのまま後ろ、そして前にゆっくり戻します。このとき、ひじが曲がらないように注意!これを1回とし、5回行います。

★Point

肩ストレッチ

ストレッチのポイントは、脚を肩幅に開くこと。足先をまっすぐ前に向けて、かかと重心で立ちます。重心がつま先に乗りがちな人が多いので、きちんとかかとの上に体がのっているかチェック!

肩ストレッチ

ロープを前から後ろに動かす時に、ひじが曲がらない長さに調節をします。肩の関節のやわらかさによって、ロープを持つ長さが変わるので、無理せず自分にあった長さにしましょう!

\これはNG/

肩ストレッチ

ひじが曲がってしまっている写真のような形はNG! ロープは水平にし、ひじをピンとまっすぐキープして行うことが大切です。ロープを後ろに回すときに、痛くてひじが曲がってしまうなら、ロープの長さを少し長くして、調節しながら行いましょう。

 

撮影/資人導 本誌構成/西村真樹 WEB構成/齋藤奈々
CanCam2017年3月号「AYA式! ゆる筋エクササイズでおしゃれなカラダ、目指すんだ!」108〜109ページより

 

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