【部分痩せ】楽に早くくびれをつくるなら!「ひねる」エクササイズ2パターン

楽に早くくびれをつくるなら!「ひねる」エクササイズ2パターン

腹筋や揉み出しなど、くびれをつくるのは、なかなか大変……と思っているあなた! つらさやキツさと無縁の楽チントレーニングで、楽に素早く「くびれ」を手に入れましょう。今回はそんなくびれに効果的な、2種類のエクササイズをご紹介します。

1.「鎖骨ひねり」でウエストのくびれづくり

「骨」を動かす簡単な動作でからだを整える「骨ストレッチ」。ウエストのくびれには、鎖骨を動かす骨ストレッチが有効だと言うのは、『やせる力 骨ストレッチ』の著者・松村卓先生。鎖骨が動くと、肩甲骨、肋骨、骨盤が連動するので、普通にからだをひねるよりも、格段にひねることができるのだとか。そのため、ウエストの引き締め効果があるといわれています。

ひねるのは、できる範囲でOK。回数も自分が心地いい程度で無理なく。楽に気持ちよく行うのが、骨ストレッチの特徴です。

「鎖骨ひねり」でウエストのくびれづくり

 

  1. 足を肩幅に開いて立ちます。両手の親指と小指で鎖骨の出っ張ったところを上下に挟むように押さえます。
  2. 顔は正面のまま笑顔で、からだを左右にひねりましょう。※椅子に座ったまま行ってもOK。

 

★運動嫌いもできる「ひねる」ストレッチ

★骨ストレッチ<ウエスト>鎖骨ひねり

 


2.寝転がったまま脇腹を刺激して、くびれをつくる!

脇腹を刺激して、おなかまわりの老廃物を流しましょう。おなかを優しく刺激して、便秘解消にもつながります。寝る前にベッドの上で試してみて。

 

1.タオルを固く丸めたヨガ枕を使い、右の脇腹のくびれが枕に乗るように、横向きで寝ていきます。右手は胸の前につきましょう。

2、寝転がったまま脇腹を刺激して、くびれをつくる!

2.吐きながら、おなかを前に倒し、吸いながら腰の方へ加重します。ゆっくりとした呼吸に合わせ、骨盤を前~後ろへとゴロンと移動します。5往復ほど終わったら、手をついて反対側の脇腹も同様に。

2、寝転がったまま脇腹を刺激して、くびれをつくる!

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情報提供元:ワコール


【まとめ】

いかがでしたか? 楽チントレーニングを継続すれば、きっと素早く「くびれ」が手に入るはずですよ♡ 理想のボディを目指して頑張りましょう!