【2021春夏】オフィスにも着られる!「カジュアルコーデ40選」|20代におすすめの着こなし

トレンドのカジュアルコーデを大特集!

2021春夏におすすめのカジュアルコーデを大特集。スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別に紹介します! オフィスカジュアルにもぴったりなジャケットコーデも厳選!

春夏のカジュアルコーデのトレンドは?

■デニム素材のスカートやワンピース

カジュアルコーデ

カジュアルなデニム素材のスカートやワンピースに今季は大注目! ロング丈なら幼くなりすぎず大人っぽく着こなせて一枚で今っぽいコーデが完成します。

■マーメイドスカート

カジュアルコーデ

女性らしいラインを美しく演出するマーメイドスカートは、無地トップスやTシャツなどシンプルなアイテムと合わせるだけで、きれいめな大人カジュアルコーデが楽しめます。腰まわりはタイトで裾に向かって広がるデザインがエレガント♡

■キャミワンピース

カジュアルコーデ

縦長のIラインですらっとしたボディラインに見せられるキャミワンピースは、トップスや羽織りを合わせるだけでスタイルアップも可能♡ トレンドのシアートップスをインナーに合わせたりカーディガンを羽織るほか、キャミワンピースの上にブラウスやスエットなどを重ね着してスカートのように見せるコーデもおすすめ!

■サンダル

カジュアルコーデ

きれいめなワンピースやフェミニンなコーデは、ラフなサンダルでカジュアルダウン! 今季も人気のスポーツサンダルやパデッドサンダル、編み込みがおしゃれなグルカサンダルなどを合わせてコーデに抜け感をプラスして。

通勤カジュアルにもリモートにも使えるアイテム

リモートワークが進み、働くスタイルも変化している今、「お仕事服」に迷ってはいませんか? 服の選び方や靴の合わせなど、おすすめのオフィスカジュアルを紹介します。

CanCamが働く女性にリサーチした結果、オンもオフも使える!と、人気だったのがキレイめワンピ。今年確実に着倒せるワンピースはこちら!

■オンオフ着られる「ドッキングワンピース」

カジュアルコーデ

きちんとも華やかにもアレンジできる異素材合わせのドッキングワンピース。仕事では、トレンチコートを羽織ったり、スクエアバッグ×パンプスでキレイめに。

カジュアルコーデ

オフの日は、揺れるピアスやヌーディなサンダルなど華奢小物を合わせて華やかフェミニン。上品な印象もあるのでデートにもおすすめ♡

■白のシャツワンピース

カジュアルコーデ

きれいめワンピの代表でもあるシャツワンピースは、長めのミモレ丈ならこなれ感も◎。ワンピースとしても羽織りとしても着られるので、一枚あると活躍シーンも多めです。

カジュアルコーデ

シンプルなシャツワンピースは、フロントのボタンを開けると薄手の羽織りに。オフの日はTシャツやパンツの上にアウター代わりに投入して。

■足元はシーンを選ばず履ける靴を選んで

カジュアルコーデ

1.ビット付き黒ローファー

ブーム再燃中の黒ローファーは、合わせやすさもピカイチ。きれいめなシャツワンピースにもデニムにもOKだし、靴下合わせで遊ぶこともできちゃいます! 

2.なじませやすいベージュ系のデザインパンプス

上品なコンビカラーは会社のドレスコードが厳しい…という人にもおすすめ。トレンドのニュアンスカラーとも好相性。

3.くすみカラーのスエード調パンプス

シルエットがきれいなカラーパンプスは、ベーシックカラーの差し色にしっくり。派手にならず今っぽいカラーMIXが楽しめて、コーデの鮮度や洒落感がグッとアップします!

4.ジェラートカラーのチャンキーヒールパンプス

歩きやすいチャンキーヒールは通勤シーンにも活躍♡ 薄いラベンダー色など優しいジェラートカラーは足になじみやすく浮かないのもポイント! 淡色のワントーンコーデなど、トレンドの色合わせを楽しんで。

2021春夏のカジュアルコーデのポイント

カジュアルコーデ

  1. 今季はデニム素材のスカートやワンピースに大注目!
  2. きれいめとカジュアルのバランスがポイント
  3. 単品でもコーデが決まるジャケットのセットアップも便利

スカートを合わせるカジュアルコーデ

【1】ベージュニットアップ×白シアーシャツ×ブラウンサンダル

どこかをピタッとさせて色気をプラスしている

女っぽさMAXのキャミ&タイトスカートのセットアップでセンシュアルな印象に。配色も素材もやわらかなものを選ぶと、等身大かつ親近感のある装いが完成します。シアーシャツで余裕を漂わせて、大人っぽいムードづくりを。

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【2】レースマーメイドスカート×グレーカットソー×ベージュジャケット

どこかをピタッとさせて色気をプラスしている

腰まわりがピタッとしたマーメイドスカートは、女性らしいまあるいシルエットをアピるのに最適。自然なSラインを魅せつつ女っぽさがトゥーマッチにならないように、カットソーで程よくカジュアルダウンがおすすめです。

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【3】デニムスカート×白Tシャツ×クリアバッグ

more more”恋寄せ♡”彼女感デニム6

きゅっとベルトで絞ったウエストとゆるやかなAラインが女っぽいラップ風スカートは、華奢なロゴT合わせで大人カジュアルに。小さめバッグとヌーディなサンダルで小物を品よくまとめるのもポイント。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】黒デニムスカート×ベージュシャツ×黒タンクトップ×白バッグ

more more”恋寄せ♡”彼女感デニム6

歩くたびひらっと揺れる、ドレープがきれいなデニムスカート。絶妙なロング丈&ボリューム感があるので、さらっとシンプルなトップスを合わせるだけで絵になるシルエットが完成します。小物は斜め掛けバッグや黒スニーカーでおしゃれっぽくカジュアルダウン。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】ブルーマーメイドスカート×ブルーニット×黒サンダル

“My„Date Clothe 3.着ていて心地がいいツヤ&とろみ素材『肌をすべるようなツヤ&とろみ素材は、着ている自分も心地がいいし、相手も思わず触れたくなってドキドキする、まさに一石二鳥なアイテム。きちんと感があり高見えするから会社帰りのデート服としても◎!』

鮮やかブルー&サテン素材のマーメイドスカートは、サイドから後ろにかけて切り替えのあるマーメイドシルエットが大人顔。歩くたびに色っぽく揺れて、シンプルなワントーンコーデをドラマティックに後押ししてくれます♡ 

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【6】ピンクスカート×ボーダー柄カットソー

ボーダー×ピンクのチアフルなコーデで、ハッピー感たっぷりの休日コーデ♡ さりげない黒小物が着こなしにメリハリをプラスしてくれるので派手カラーも上手にまとまります。

CanCam2021年7月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/中井彩乃 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】ピンクベージュスカート×黒ジャケット×黒インナー×黒サンダル

Q.春から高まってるミニボトム気分♡ 〝オトナきれい〟に着るには?『A.辛口要素を足して、かっこよく!』

ニュアンシーなピンクベージュのミニスカートを、×黒トップスで大人かわいく。羽織りは透け感のあるシアーシャツをゆるっと合わせて、とことんセンシュアルな印象に。仕上げにスポーティな黒サンダルでラフさも足せば、甘いミニスカをバランスよく着こなせます。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【8】グレースカート×白ジャケット×ブラウンインナー

Q.夏に向けて長め丈スカートをアップデートしたい! 『A.シンプルトップスに合わせるだけで着映えるボリュームスカートが買い!』

軽やかな質感のボリュームスカートは、まろやか配色で優しげにまとめて。こっくりブラウンをパキッとした白ジャケット&サンダルでサンドイッチすることで、ほっこり見えず今っぽい印象に。歩くたびふわっと広がる軽快なシアースカートは、ニットキャミやGジャンなど厚手の素材と合わせるとこなれ感がアップします。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【9】ブルースカート×黒トップス×ブルーバッグ

02肌見せニット×マーメイドスカート

人魚のようなミスティブルーのスカートは、上品で女らしくて好感度バツグン! 辛口な黒リブニットとバックストラップパンプスを効かせると、美人な雰囲気が際立ちます。肌が透けるシアーニットなら、女性っぽさと同時に軽やかな抜け感も生まれて一石二鳥!

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】ブルースカート×白ロングシャツ×イエローバッグ

抜け感シャツと好相性!ツヤっぽロングスカート『Pistachio  Green』

ルーズなBIGシャツとナロースカートでこなれ感たっぷりのバランスに。トレンドのジェラートカラーの本命はピスタチオグリーン! 爽やかな白×今っぽグリーンで大人っぽいきれいめ配色を意識しつつ、メンズライクなBIGシャツとIラインスカートとのギャップで脱コンサバに仕上げましょ。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

パンツスタイルの大人カジュアルコーデ

【1】黒テーパードパンツ×グレーシアートップス×ベージュバッグ

センシュアルニット で上品に肌見せしている

人気復活のアンサンブルニットは、シアー素材ならより今っぽくて、なおかつセンシュアル♡ ブルーのグラデで爽やかにまとめつつ白小物を効かせると、清涼感たっぷりな夏スタイルに仕上がります。

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【2】デニムパンツ×白ニット×赤バッグ

リラクシーなはき心地とスタイルアップのいいとこ取り!ハイウエストストレートデニム

ハイウエストデニムと好相性の短丈カーデでスタイルアップ! 程よくウォッシュ加工されたリラックスデニムは、軽やかなクロシェニットやトリコロール配色で夏ムードを盛り上げて♪ 白サンダルで爽やかさをONしつつビビッドな赤バッグでコーデをきりっと。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】デニムパンツ×ブルーニット×白シャツ

リラクシーなはき心地とスタイルアップのいいとこ取り!ハイウエストストレートデニム

ゆるっとラフなストレートデニムは、ヘルシーで色っぽいノースリニットを合わせてメリハリ&ギャップを狙って。カジュアル感の強い着こなしだから、足元のピンクヒールで女らしさを底上げしましょ♡

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】デニムパンツ×黒ブラウス×キャメルバッグ

デートスタイルの着こなしVariation もっと見せます!『公園デートは袖コンブラウス×パンツで〝接近映えカジュアル〟に』

カットワークの黒ブラウスはデニム合わせでラフに投入! ハイライズなストレートデニム×フラットシューズのカジュアル感で糖度をオフ。キャメルカラーのバッグとメタリックサンダルで小物は軽さを意識して。

CanCam2021年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】ブラウンサロペット×ミントカットソー×ブラウンバッグ

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

今どきムード満点の大人サロペットに、ミント色のトップスを合わせたこなれ配色コーデ。黒よりもやわらかく、どんな色も受け止めてくれる万能ブラウンなら、旬のくすみミントとも相性Good。小物はPVCバッグやフラットパンプスでおしゃれっぽく。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】サスペンダーデニムパンツ×黒トップス×赤サンダル

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

バルーン袖トップスとサスペンダーデニムの今っぽかわいい旬コーデ♡ 小物はドットのBAGや赤サンダルでレトロガーリーに仕上げて♡ トップスにボリュームがある分、華奢サンダルで足元に肌感を見せるとすっきり&バランスよくまとまります。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【7】白ワイドパンツ×ベージュトップス×ベージュサンダル

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

ほんのり透ける薄手のゆるニットに、ドライタッチの白ワイドパンツをコーディネート。リラックス感のあるアイテム同士なら、透け感もこなれたムードに仕上がります。パンツの華奢ストラップやヌーディーなサンダルで女っぽさも♡

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【8】ベージュデニムパンツ×白トップス×ブラウンインナー

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

アイボリーのニット、ニュアンシーなベージュデニム、中から効かせたブラウンのタンクトップ…近しい色を重ねるだけでおしゃれ感度の高い洗練グラデーションコーデが完成! サンダルとリンクさせたブラウンのインナーでほんのりと引き締めれば、淡色コーデにメリハリもつけられます。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【9】ラベンダーパンツ×グレーニット×白シャツ

05シャツonニットレイヤード×きれいめパンツ

ジェラートカラーのパンツを爽やかな白シャツで春らしく。端正な白シャツにロング丈のゆるニットベストをONすることで、コーデ全体のトレンド感がUPします♡ 上半身がマニッシュな分、パンツはライラック&とろみ素材の優しい1枚を。さらにポインテッドトウパンプスで女らしく振るのが好バランス。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】ブラウンチェック柄パンツ×ブラウンキャミソール×ベージュインナー

TREND01 シアー素材はレイヤードしてグラデにする味変テクが効く!

シアー素材のハイネックトップスにビスチェを重ねて今年顔に。ハイウエストのチェックパンツも同系ブラウンで合わせれば、トレンドアイテムを大人っぽく取り入れられます。グリーンの靴やエクリュのバッグで小物は明るい差し色を加えて。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/鶴見知香

ワンピースのカジュアルコーデ

【1】デニムワンピース×かごバッグ×キャメルサンダル

more more”恋寄せ♡”彼女感デニム6

デコルテがきれいに見えるスクエアネックのワンピースはトレンドのデニム素材。カーヴィなマーメイドシルエットも、ラフなデニム素材なら甘さ控えめに着こなせます。カゴバッグや肌感のあるストラップサンダルで、夏らしい抜け感を意識して。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】白ワンピース×黒デニムパンツ×黒バッグ

デニムを買うべき理由2 頑張りすぎてないのに今っぽいおしゃれ感が叶う♡

トレンドのミニ丈ワンピにデニムをレイヤードすれば、おしゃれ度の高いこなれた着こなしに。さりげない裾フレアのデニムを選ぶと、シンプルなデニムの鮮度がUPします。小物はキレのいい黒を合わせたシックなトーンでまとめて、大人っぽく。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】ブルーシャツワンピース×黒サンダル

“My„Date Clothes 1.1枚着るだけで自信がもてるウエストほっそりワンピース『ウエストがキュッとくびれていて、脚長効果も絶大。デート服にはスタイルアップを叶えてくれるワンピースをまず1枚! 自分に自信がもてたら、好きな人とのデートもポジティブなマインドで過ごせるはず♡』

きちんと感のあるシャツワンピは、清潔感漂うブルー&ほんのり透けるシアー素材で爽やかに。エアリーな質感とイレギュラーヘムの裾が、ちょっとした動きもドラマティックに盛り上げてくれます。バッグとサンダルは黒でまとめて大人っぽく。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【4】花柄キャミワンピース×白Tシャツ×ブラウンサンダル

デートスタイルの着こなしVariation もっと見せます!『海辺デートは〝親近感のあるかわいさ〟漂うキャミワンピのレイヤード』

楽ちんなキャミワンピは、夏っぽオレンジのジオメプリントでレトロかわいく♡ 生地をたっぷり使ったフレアな裾で華やかさも目を惹きます。ピンクのバッグをなじませつつサンダルはブラウンで引き締めて。

CanCam2021年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】ブラウンキャミワンピース×ブラウンTシャツ×ブラウンサンダル

デートスタイルの着こなしVariation もっと見せます!『海辺デートは〝親近感のあるかわいさ〟漂うキャミワンピのレイヤード』

フロントが大きく開いたキャミワンピには、クルーネックのトップスが好相性。アーモンド×チョコブラウンのビターなこなれ配色で甘さよりおしゃれっぽさをアピールして。

CanCam2021年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】ドット柄ワンピース×かごバッグ×ブルーサンダル

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

ボリューミィなパフスリーブがかわいいドットワンピは、さりげない光沢素材や広めに開いたデコルテで大人の魅力がUP。カチューシャでまとめたラフなヘアや、ペタンコサンダルなどリラクシーな小物を効かせてカジュアルな抜け感をプラスして。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【7】デニムワンピース×白Tシャツ×黒サンダル

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

大人っぽいデニムのサマーワンピは立体的な縫製で着るだけでスタイルアップ。重ねるインナーによって印象が大きく変わるから、今の時季はTシャツに、夏本番はタンクに合わせたり、1枚で素肌に着てもヘルシーで素敵です。カラーバッグで甘さを足したら、靴は黒のミュールサンダルで大人顔に♡

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【8】デニムワンピース×Gジャン×赤サンダル

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

着たら秒で洒落るワンピースのセットアップ。デニムワンピ×ジャケットのWデニムでも濃いめのインディゴブルーなら大人っぽく着こなせます。Ⅰラインシルエットで女らしさも◎。小物は足元に赤を差して遊びゴコロもONしましょ。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【9】ブラウンキャミワンピース×ベージュシャツ×柄バッグ

Q.ベーシックカラーが好きだけど飽きてきちゃいました…『A.ブラウン・カーキ・ベージュのアースカラーで大人っぽく♡』

ベージュシャツ×ブラウンワンピのベーシックな色合わせは、リネンがもつナチュラルな風合いでよりドライに、かっこよくアップデート! 華やかな色を使わずとも目に留まる、大人の引き算コーデが楽しめます。足元は白の華奢サンダルでクリーンにまとめつつ、夏柄のトートBAGをガツンと効かせてアクセントを。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】ブラウンワンピース×Gジャン×ブラウンパンプス

おしゃれにスタイルアップ ウエストコンシャスワンピ

フロントのレースアップが着こなしにこなれたリズムをプラスしてくれる主役ワンピ。足元は女らしいパンプスをプラスしつつ、羽織りのGジャンでこなれ感もON! 休日はアウターをカジュアルなデニムにしたり、ワンピをナチュラルかわいく仕上げるのがおすすめです。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

ジャケットを合わせるオフィスカジュアル

【1】ベージュジャケット×黒ワンピース×ベージュサンダル

小物 が常に更新されている

小物で印象が変わる、シンプルなリネンのオールインワン。カチッとジャケットをプラスしたら、ビッグクラッチとシルバーアクセで洒落っ気たっぷりに仕上げて。

CanCam2021年7月号より 撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【2】ベージュジャケット×黒デニムパンツ×ブラウンニット

絶妙なやわらかカラーでワードローブの鮮度高まる!ニュアンスカラーデニム

リブニット&ジャケットで美人度UP! マニッシュな印象のジャケット×パンツも、ブラウンデニムを投入するだけで親しみやすい雰囲気に。肌なじみのいいライトベージュやクリアバッグで初夏らしい軽やかさを加えて。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】エクリュジャケット×ブルーインナー×デニムパンツ

“My„Date Clothe 3.着ていて心地がいいツヤ&とろみ素材『肌をすべるようなツヤ&とろみ素材は、着ている自分も心地がいいし、相手も思わず触れたくなってドキドキする、まさに一石二鳥なアイテム。きちんと感があり高見えするから会社帰りのデート服としても◎!』

ツヤのあるタンクトップをジャケットにIN! こなれ感抜群のリネンジャケット×デニムコーデは、ツヤのあるすべすべタンクトップをINして女っぽさをプラス。光の当たり具合で表情を変えるニュアンシーなグレーは、洗練されたモダンな雰囲気と華やかさのバランスもGoodです。

CanCam2021年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【4】白ジャケット×ベージュインナー×ミントパンツ×白サンダル

Q.おうちで楽ちんに過ごせて、ちょっとそこまでお出かけできる服ってありますか?『A.きれい見えするカップ付きインナー&シワにならないイージーパンツをチェックして!』

しっかりしたリブ素材のキャミとエレガントなサテンパンツなら、ジャケットをはおるだけで仕事モードがON! キャミは華奢なストラップで、カジュアルすぎない女っぽムードが漂います。クリームホワイト×ミントのニュアンシーな色合わせで大人キレイな印象に。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【5】ベージュジャケット×ベージュインナー×ミントパンツ×オレンジサンダル

きれいめなジャケパンスタイルを淡色でまとめて、堅すぎない通勤コーデに。ベージュジャケット×くすみミントのパンツなら、やわらかで品のある女性像が演出できます。インナーは濃いめのベージュタンクでコーデ全体をやさしく引き締めて。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【6】ピンクジャケット×白インナー×黒パンツ×黒ローファー

07テーラードジャケット×定番デニム

てろりん素材のジャケットはシャツ感覚でサラッと軽やかに着こなしたい! ピンクのジャケット以外は、黒・グレーでカッコよくまとめると、無難に見えないあか抜けコーデが完成します。デコルテをちょっぴり肌見せしたら、足元はローファできちんと系に。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ストライプ柄ジャケット×白インナー×デニムパンツ

07テーラードジャケット×定番デニム

ストライプのリネンジャケットでシンプルデニムをセンスアップ! シアー素材のトップスをインナーに仕込むと、コーデ全体がおしゃれっぽくなり春らしさもONできます。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】ベージュジャケット×ストライプ柄ワンピース×グリーンバッグ

Q.3リモート勤務も増えた今、オン/オフ着られる便利な服しか欲しくないんです。『A.大人っぽフレアワンピなら、平日も休日も着倒せて確実にモトがとれる!』

バックシャンのロングワンピにベージュのジャケットを羽織ってオフィス仕様に。グリーンのバッグで春らしさをONしつつ足元はブラウンで引き締めて。やわらかな淡色コーデにまとめると好感度もUPします♡

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【9】ストライプ柄ジャケットセットアップ×ブルーインナー×黒サンダル

Blue×Beige

通勤に頼れるストライプのジャケットセットアップは、合わせるインナー次第で印象がChange。きちんと感はそのままに、爽やかなブルーのニットを重ねて女性らしく着こなして。ブラウン小物で引き締めれば大人っぽいメリハリも効かせられます。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】チェック柄ジャケット×白インナー×ミントワイドパンツ

mint×Beige

ハンサムなチェック柄ジャケットは、光沢感のあるミントのサテンパンツを合わせることでフェミニンに仕上がります。スリットから足首と甲をチラッと見せつつ白パンプスで爽やかなインパクトを。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

今っぽいカジュアルはきれいめとのバランスが重要!

大人っぽくてこなれてる、最旬のカジュアルコーデをご紹介しました。デニムやTシャツなどラフなアイテムだけでかためすぎず、きれいめな要素も取り入れるのがポイント! シンプルなトップスはマーメイドスカートやテーパードパンツなどきれいめボトムを合わせたり、大人っぽいロングワンピースはデニム素材を選ぶなど、カジュアルだけど品のある着こなしを意識してみて。