【7月の服装】夏をおしゃれに涼しく!上旬・中旬・下旬の「気温別トレンドコーデ45選」

7月の気温に合うトレンドの服装

夏らしい気温が続く7月を快適かつおしゃれに過ごせるおすすめコーデを大特集! こちらでは、上旬・中旬・下旬の平均気温をもとにコーデのポイントを解説します。トレンドアイテムをプラスした夏コーデで暑い日もハッピーに乗り切りましょう♡

7月上旬・中旬・下旬「気温別」服装の選び方

2025年7月の東京の平均気温(気象庁調べ)を参考に、今季のトレンドをプラスした服の選び方を解説します。

7月上旬の気温とおすすめの服装

2025年7月上旬の最高気温は35.8度、最低気温は22.3度でした。

最低気温22度におすすめな服装

できるだけ涼しくて快適に過ごせるファッションがベストですが、昼間の紫外線対策や屋内外の温度差など注意点も多いので、キャミソールやショートパンツなど極端な薄着はしないほうがベター。さらっとシャツを取り入れたり、シアートップスを合わせるくらいがおすすめです。お天気や予定に合わせて、薄手の羽織りを持参したり、体温調節や紫外線ブロックができるファッションを心がけましょう。

7月中旬の気温とおすすめの服装

2025年7月中旬の最高気温は33.1度、最低気温は20.7度でした。

最高気温33度の日におすすめな服装

一日中高い気温が続く「最高気温33度」の日は、ファッションにも暑さ対策がマスト! 一枚で着られる涼しいワンピースを選んだりキャミソールやタンクトップを取り入れるほか、さらっと肌触りのいいアイテムを選ぶのも効果的です。トップス+ボトムのワンツーコーデに頼るときは、デザインやシルエットが今年っぽいものにすると手抜き感がなくなりおしゃれっぽく仕上がります。

7月下旬の気温とおすすめの服装

2025年7月下旬の最高気温は36.4度、最低気温は24.7度でした。

最低気温24度の日におすすめな服装

通勤か休日か、その日の外出先やシーンにもよりますが、体温調節がしやすいノースリーブ×薄い羽織りのコーデがおすすめ。軽い羽織りを持っておくと日差しが強いときの紫外線ブロックにも役立ちます。ほかにも帽子を取り入れたコーデやサンダルなど、小物で暑さ対策をするのもGOOD!

【7月上旬】半袖やノースリーブなど真夏の服装が活躍

【1】半袖ジャケットが夏のオフィカジで活躍

涼しげ素材のジャケットだから真夏日の昼でも快適。きちんとしつつも洒落感が欲しい日なら、ベルトでウエストマークをして今っぽくアレンジ。メリハリラインでスタイルアップも叶います。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】軽く羽織れるシャツが冷房対策におすすめ

動きやすくて美人なサテンワンピで女っぽくコーディネート。肌見せが調節できるシアーシャツをさらっと羽織ってベルトマークでスタイルアップ。足元はスニーカーでハズしてゆるっと。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】肌見せデザインのシャツで色気のあるパンツスタイル

シアーシャツをオフショルにアレンジして、夜デート向けに印象チェンジ。肌感がトゥーマッチにならないよう、ブラウンのカーゴパンツで大人の抜け感を意識。洒落たお店にもちょうどいい女っぽコーデの出来上がり。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】防水仕様のアイテムでおしゃれな雨の日コーデ

フォトTシャツ×タイトスカートできれいめカジュアルに。ブルゾンでプラスするスポーティ感も今っぽい! 靴下とローファーの合わせもトレンド感を後押し。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ブルーニット×白フレアの爽やかな夏コーデ

アイスブルーニット×ホワイトスカートの清涼感たっぷりの配色が、爽やかなデートにお似合い。ボリューミーに広がる白スカートは、爽やかさも涼しげな印象もどちらもGET!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】メッシュパンプスやスリットワンピで軽やかに

パリっぽ♡ムードのメッシュパンプス なら足元に軽やかさと、品をプラス!『バレエシューズのような愛らしさをもちながら、肌の透け感でさりげない女っぽさが香るメッシュ素材も今季のトレンド! クラシカルなアイテムだからこそ、遊びゴコロのあるデザインやカラーにもトライしたい♡』

ノースリニット×ロングスカートのきれいめワントーンコーデ。小物は素肌がのぞくセンシュアルなパンプスでワントーンコーデをリズミカルに。品のある陰影で、ワントーンコーデになじみつつも洒落たメリハリをプラスしてくれる!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【7】グレーの半袖セットアップで涼しさもきちんと感も両立

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

半袖ジャケット×パンツのクールなお仕事スタイル。さらっと合わせられるのにちょっぴりモードなパンプスで足元に旬な抜け感が加わります。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【8】ブラウントーンでまとめる大人可愛いブラウスコーデ

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

オフショルブラウスにパンツを合わせた夏コーデは、サンダルでそのままヘルシーに着るよりも、スリングバックパンプスでかっこいい女っぽさに着地させるのが今の気分。足先からのぞくセンシュアルな肌見せとバーガンディが小気味よく効く!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【9】ペプラムトップスとサテンスカートのきれいめお姉さんスタイル

色で引き締め&シルエットで腰位置を高く! 黒ペプラムのノースリニットで毎日スタイルUP!『かわいい上にスタイルアップまで叶えてくれる、超優秀な〝甘黒ちゃん〟を発見♡ 腰位置を高く、詐欺級に脚を長〜く見せてくれるペプラムニットをON↔OFF着回し!』

シュッと見えが叶う美シルエットときちんと感のある肉厚な素材で、通勤ワードローブとしても頼れる1枚。裾にボリュームがある分、合わせるボトムはタイトなアイテムがバランスよし。軽やかなツヤスカートでさらりと色っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【10】ミントTシャツを仕込む爽やかなセットアップコーデ

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

ミニマルなデザインに〝デキる〟オーラが漂う、スタイリッシュなミドル丈ジレ。楽ちんゆえ夏こそ頼りたいけれどラフさが気になるTシャツも、さっと合わせるだけで即キリッとした表情に。長めに設定された着丈も、こなれ見えにひと役!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】ミントニットと淡いデニムのクリーンなパンツコーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

アイシーなグラデカラーコンパクトなトップスを合わせて、脚を長く見せてくれるフレアデニムの効果を最大限発揮! ストレッチ性のある生地で、アクティブに動けるのもうれしい。カーデのボタンはひとつだけ留めて、洒落た抜け感もメイク。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】フェミニンコーデをブルゾンでカジュアルダウン

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

フリルキャミ×サテンスカートのイイ女感あるフェミニンスタイルにマウンテンパーカで抜け感を。ハリのある素材とミニマルなデザインで、ラフになりすぎず品よく決まるのもうれしいポイント! アクセ代わりに小さなシルバーバッグをトッピング♡

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】レディなドット柄ワンピをきれいめジャケットで大人っぽく

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

ビッグサイズ&ハーフスリーブのジャケットで、オフィカジにも鮮度を注入。黒×ネイビーの落ち着いた配色がのっぺり見えないように、ゴールドバックルのベルトでアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【14】薄手の白ジャケットでワンピースコーデを軽やかに

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

たっぷりと寄せたギャザーに顔がパッと華やぐボウタイリボンの主役ワンピース。ジャケットや大人っぽい小物を合わせることでデイリーに馴染むきれいめスタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】ドット柄スカートが映える夏のモノトーンコーデ

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデを大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。シャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7月中旬】屋内外の温度差対策を意識

【1】リボンブラウスと白ボトムのフェミニンワントーン

長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わず白パンツでニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする夏コーデのポイントです。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】きれいめワンピにジレを羽織る美スタイルコーデ

クラス感のあるサテンワンピにジレを重ねてモダンに。小物を黒で統一してキレよく整えたら、クールコンサバ派らしいシャープな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】黒のノースリトップスと白パンツのいい女モノトーン

リュクスで色っぽいモノトーンコーデは、肌感のあるホルターネックブラウスをリネンパンツで抜けよく着こなして余裕のある印象に。バッグは小さめを合わせてフェミニンムードをON。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】きれい色ニットとタイトスカートの大人カジュアル

シンプルなノースリニットは、上質なシルク生地と体がきれいに見えるシルエットが差がつく秘訣。爽やかなブルーにシーズンムードもUP。ブラウンのスカートとジャケットを合わせて大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ネイビーパンツでチュールトップスの甘さを控えめに

撥水パンツに防水のリボンパンプスを合わせて、雨の日仕様なおしゃれに。シックな配色に差した赤の傘も素敵なアクセント。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ガーリーなデニムコーデにかごバッグで夏らしさを

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【7】モードなパンツスタイルに赤パンプスがアクセント

まずは…憧れブランドPRADAのパンプスで足元に気品を香らせたい『いつの時代も憧れのアイコンであるPRADAの靴。中でもエレガントで美しいポインテッドシューズは、着こなしを足元から洗練モードに高めてくれる!履いた瞬間気分がトキめく、とっておきの靴を手に入れて、華奢シューズのトレンドをいち早く楽しみたい♡』

黒トップス×黒パンツのマニッシュでクールなスタイルに赤をきかせた夏コーデ。レディなムードの赤パンプスを合わせればオールブラックコーデが途端に女っぷりよく印象的に。今まではローファーやボリューミーなサンダルを合わせていたところを、華奢な足元で軽やかな抜け感を出すのが旬の足元バランス!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【8】黒インナーや小物でブラウンセットアップをキレよく

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

半袖ジャケット×ワイドパンツのセットアップは黒合わせでクールに調節。BAGはレザーMIXでマニッシュなジャケットスタイルにナチュラルな抜け感をプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【9】シンプルなモノトーンコーデをアクセやバッグでおしゃれに

それどこの!? なカルガモバッグでチャーミングに盛る!『まるでカルガモの親子がくっついて歩いているような、大小サイズ違いのペアバッグが増加中!単品でも、ポーチを違うバッグにつけても。いろんな楽しみ方で夏のおしゃれが広がりそう!』

ドレープが大人っぽい黒のノースリトップスを白パンツで大人シンプルに。異素材コンビのプレイフルなバッグでコーデが一気に盛り上がる!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【10】レースキャミを重ねる大人可愛いモノトーンコーデ

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードがシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【11】ガーリーなデザインのブラウスは黒なら甘くなりすぎない

プチフリルや女っぷりのいいシルエット、デザイン性の高い甘黒ブラウスがあれば1枚でサマになる! ガーリーなデザインも黒のパワーで大人きれいな印象に仕上がって、ONでもOFFでも頼りになる…といいことずくめ。ベージュのパンツでちょっぴりカジュアルに着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【12】ハンサムなジレとレディなスカートの洗練モノトーン

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカートで洗練MIXコーデが完成。ベストをトップスのように着て、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】鮮やかカラーのトップスでオフィスでの気分をあげて

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

鮮やかなグリーンのカーデは、肌あたりの優しい生地で、室内でも外でも酷暑の通勤を快適にアシスト♪ クロップド丈×ボクシーシルエットで、コンサバすぎない雰囲気もポイントです。ワイドパンツでリラクシーに着こなして、大人の余裕を醸して。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【14】優しげなワンピースにジレで程よいシャープさをプラス

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シャープなジレで切れ味を足してデキる女ムードにシフト! ナチュラル見えしない上品な落ち感があるリネンワンピは、お仕事DAYにも最適。白×ベージュの優しい配色で、親しみやすいオーラも漂わせて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】涼しげワンピースにカーデを肩掛けしてラフさをオン

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

キラッと輝く涼感小物で夏らしい軽快なスタイリングに。コットンキャンバス素材でリラックス感もあるから、小物次第でカジュアルなお出かけにもフィット♡ カーデを肩掛けして、休日らしいラフさも、さりげなくオン。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7月下旬】ワンピースなどサッっと着られる服装で快適に

【1】タイトなノースリワンピでいい女ムードをまとう

ツヤっと洒落見えする女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

きれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。羽織りはシアー素材で涼しげに。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】仕事後の予定もこなれるモードなオールインワン

予定がある日のオフィス服にぴったりな、ミニマルモードなオールインワン。シャープな黒小物をちりばめてスタイリッシュに。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ストライプ柄スカートと白トップスの爽やかスタイル

進化形メリージェーン で大人のかわいげをプラス!『透け素材やカットワーク、ビジューなど、着こなしのアクセントになるようなデザインの進化形メリージェーンが今季大豊作! 人気継続中の乙女シューズが今夏さらに大活躍な予感♡』

フェミニンなストライプのフレアスカートに白トップスで儚げな女っぽさを演出。小物は品よく効くシルバーで、ロマンティックと大人っぽさのいいとこ取り。甘クラシカルな印象が強いメリージェーンも、都会的なシルバーを選ぶと、軽やかな抜け感が加わって今どきに。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】シンプルなトップスでチェック柄スカートが映える

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】こっくりカラーのマキシワンピでリラクシーな夏コーデ

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】キャミが涼しげな夏のデニムコーデ

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

チェック柄のキャミを重ねてラフなデニムをお出かけ仕様に。どんな色とも合わせやすい淡いグレーは、インナーとしての使い勝手のよさも秀逸! 上手に肌見せ具合を調整しつつ、素材感のあるキャミソールを引き立たせて。合わせるデニムはグレーを選んで全体のトーンをそろえると、統一感が出てこなれたムードに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】かごバッグでデニムコーデに夏らしさを演出

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

大ぶりフリルが映えるチアフルなイエローキャミと美人フレアのブルーデニムで、シャーベットみたいな愛らしさを放って♡ シルバー小物とカゴバッグで、夏っぽさをもうひと盛り。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】ランジェリーライクなキャミで色気のあるデニムスタイル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

淡色デニムとツヤっと輝くブラウンキャミでひんやりとした見た目と色っぽさを獲得。太すぎず、細すぎずなストレートシルエットで美脚見えも叶うアイスウォッシュカラーのデニム。軽やかなサテンのランジェリーキャミで瑞々しさを投入して、チョコミントみたいなクールな配色に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】キャップやスニーカーで今っぽいスポーツMIXコーデに

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

スポーティなエッセンスを加えて、リネンワンピの爽やかさを底上げ!マシンウォッシャブルなリネンワンピは、首元と裾の切りっぱなしデザインが、抜け感を演出してくれる1枚。レディなワンピをキャップやスニーカー、Gジャンでカジュアルダウンして、こなれた休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】フィット&フレアのシルエットで歩き姿も美しく

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シックなネイビーで大人の知性を携えたフィット&フレアの女神ワンピを×白バッグで爽やかに。通勤に必要なきちんと感も、シルエット美人なネイビーワンピなら即クリア! キュッと締まったウエストと華やかに広がるスカートで、ジャケットなしでもエレガントな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】チェックスカートにブルートップスを合わせて夏らしく

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが、上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】メッシュバッグや麦わら帽子でバカンス気分なワンピースコーデ

爽やかなライトグリーンと、ウエストがシェイプされた細見えシルエットで、シンプルながら盛れるデザイン♡ ラフィアハットやメッシュバッグなど夏小物で飾って、バカンス気分にも◎。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】コットンレースとのレイヤードでタンクコーデが洒落見え

暑すぎて、ときにな〜んにも考えたくない日がある『今年もやっぱり、夏はバテ気味…。クーラーを強めにした部屋で、今日はのんびりモード。遠出する元気はないけど、「アイス買おっかな」って近所のコンビニくらいは行くかも。ゆるく過ごしたい一日も、気楽で今っぽい服なら安心。部屋着の気分で外に出ても、ちゃんとサマになる。』

立体感あるコットンレースとレイヤードデザインのおかげで、タンク1枚でもラフになりすぎずおしゃれ見えを実現。薄くて軽いライトオンスのブルーデニムを合わせて、さらにストレスフリーに夏を謳歌。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【14】オレンジワンピースが主役のリラクシーなリゾートスタイル

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。同じトーンの小物を合わせてナチュラル&大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【15】ブラウントーンでまとめる大人の夏カジュアル

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

「リゾート感」をまとって夏気分をあげて

年々夏の気温が上昇し、秋も暑さが続くので、リネンなど軽やかな素材のアイテムはオンオフ活躍すること間違いなし! ただし、夏は室内の冷房がガンガンにきいていることもあるので、対策にシアーシャツや薄手のカーデなど軽めの羽織りがあると安心です。日差しが強いときには日除けにもなりますよ。また、ラフィア素材のバッグや麦わら帽子など、夏らしい素材のアイテムを取り入れるのもおすすめです♡ 暑い日が続きますが、夏もおしゃれを楽しみましょう!