透明感も知的さもある「ブルー」を着ない手はない!おすすめブルーコーデ40選【2021レディース】

2021おすすめのブルーコーデを大特集

ノスタルジックなミントブルーのティアードドレス『袖を通せば、誰もが心踊るふわりと広がるティアードドレス。エモーショナルなミントブルーに身をゆだねて、思いっきりドリーミーに裾を揺らしたい♡ 大きな3連リボンでバックスタイルにもトキメキを背負って!』

クールでおしゃれっぽいイメージが強いブルーのコーデを大特集! トップス・スカート・ワンピース・カーディガン・バッグ・パンプスetc…トレンドのブルーコーデを、アイテム別に紹介します。色彩心理学の観点から見るブルーの効果も必見です♡

ブルーのコーデはどんな印象になる?

「青」は色の中で最も低い温度を感じさせる寒色で、赤が交感神経を刺激して興奮させる作用があるのに対し、青は副交感神経を刺激して鎮静化させる作用があると言われています。色彩心理学において「青」は、内向性を表し静けさのある色でもあります。穏やかさや信頼感を与えて、誠実で真面目な姿勢をアピールすることもできるので、ビジネスシーンで好印象を与えたいときにも効果的です。

色彩心理学から紐解くブルー系アイテムの効果

知的で落ち着いた印象になる「青」は、ビジネスシーンでも力をくれるお守りカラー。色彩心理学の観点から、ビジネスシーンに取り入れたい「青」の種類を紹介します。オフィスコーデに投入して、ここぞというときのお守りカラーにしてみて!

■ロイヤルブルー

ブルーコーデ

ロイヤルブルーは、イギリス王室の公式カラーであり、宝石のサファイアの色です。大切な商談や大きな契約など重要なビジネスシーンで大切なことは、誠実で頼れる印象を持ってもらうこと。そこで重要になってくるのが、明るい青に比べて抑制感や厳格さを感じさせるロイヤルブルーの深い色味。伝統と信頼の色を身にまとえば、成功率が高まること間違いなし!

■ネイビー

ブルーコーデ

今日は絶対に達成したい仕事がある! そんな日は、濃紺のアイテムがおすすめ。知性的で冷静な青のイメージと、確固たる自信を持つ黒のイメージが合わさると、自分の弱い心が引き締まり堂々とした振る舞いができるように。ネイビーはファッション的にもスタイリッシュに見えるカラーなので、大事なプレゼンのときなど、濃紺の服を取り入れると説得力が増すと言われています。

■水色

ブルーコーデ

ビジネスシーンにおいては、第一印象が何よりも大切! そんなときにおすすめしたいのは、淡いブルー(水色)です。知的でリラックスした雰囲気を演出できる水色は、相手を安らかな気持ちにさせることができるため、仕事や初対面のシーンに◎。服でなくても、スカーフやアクセサリーなどを顔に近い場所に取り入れるといいでしょう。

■ターコイズブルー

ブルーコーデ

ブルーは集中力が高まるカラーでもあるので、文章や芸術関係などの創作活動で頭脳を使う場合にも有効的。インテリアとして用いる場合に適しているのは、ターコイズブルー。知的好奇心を刺激し、ビジネスにおいて聡明さを与えてくれると言われています。ブルー系の小物をデスク周りに置いてみるのもおすすめ!

ブルーに合う色は?おすすめの選び方

カラーコーデの中でも、ブルーは白や黒など手持ちのベーシックアイテムに合わせやすい色。そこで、ブルーに、白・黒・グレーを合わせたときの印象をご紹介します。

■ブルー×白

好感度シンプル トラちゃん『寒色センタープレスパンツは、全方位の好感度マシマシ!』

ブルー×白の組み合わせは、爽やかで好印象を与えられる好感度高めの配色。トップスに白を選ぶことで顔まわりが明るく見えて肌がトーンアップする効果も♡

■ブルー×黒

02肌見せニット×マーメイドスカート

ブルーのアイテムを大人っぽく着こなすなら、黒のアイテムと合わせてみて。メリハリがあって上品な印象になり、オフィスコーデにもぴったりな配色です。

■ブルー×グレー

アラウンド¥15,000のフレンドリーBAG

ブルーとグレーの組み合わせは、やわらかでお洒落っぽいムードが人気。近いトーンを選ぶことでスタイリッシュで都会的な印象に仕上がります。

失敗しないブルーコーデの3つのポイント

ブルーコーデ

  1. 「ブルー」はベーシックな色のアイテムと合わせやすい
  2. 「ブルー」の小物はカラーミックスのアクセントにもおすすめ
  3. 今季取り入れるなら「ジェラートブルー」でトレンド感UP!

上品な印象が決まるブルートップスの着こなし

【1】ブルーブラウス×白スカート

News4程甘なくすみパステルで大人かわいく♡『この春のトレンドのひとつが、彩度を抑えたフェードカラー。甘い印象のブラウスもくすみフィルターがかかったパステルなら大人顔。』

レトロなスタンドネックにボリューム袖、透け感のあるレース…今年らしさが詰まった春ブラウス。くすみのあるブルーを引き立てるエクリュのパンツで春らしい配色を完成させて♡

CanCam2020年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】ブルートップス×花柄スカート×ミントコート×イエローパンプス

大人っぽくこなれる控えめな甘さ♡GREEN『イエベの人は…ピスタチオ』

黒地の花柄スカートにブルーのトップスを合わせた春っぽコーデに、深みのあるピスタチオ色のコートをON。イエローのカラーパンプスでぱきっとしたインパクトをプラスすると、トレンドのカラーMIXコーデにこなれ感が上乗せできます♪

CanCam2021年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ブルートップス×ストライプ柄ジャケットセットアップ×黒サンダル

Blue×Beige

通勤に頼れるストライプのジャケットセットアップは、合わせるインナー次第で印象がChange。きちんと感はそのままに、爽やかなブルーのニットを重ねて女性らしく着こなして。ブラウン小物で引き締めれば大人っぽいメリハリも効かせられます。

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/まい(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】ブルーチェック柄ブラウス×白スカート×ベージュパンプス

2 クロシェ編みスカートのさりげない花柄で女っぽく♡

花柄が主張しすぎないクロシェ編みスカートは、アイシーな水色のギンガムチェック柄ブラウスとも相性抜群♡ むしろかわいさをもうひと盛りしてくれる名脇役になるんです。肌とのコントラストが爽やかな白のクロシェとトレンドのマーメイドシルエットで女っぽく着こなして。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ブルースウェット×ブラウンインナー×黒スカート

辛口キレイめ・安未はこの3アイテムで金運UP

トレンドカラーでもある水色のスエットは、透け感のあるチュールトップスをINしてフェミニンに着こなして♪ ツヤのあるサテンスカートを合わせると、カジュアルなスエットが女っぽく着こなせるので着回しも楽しめます。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【6】ブルーニット×白Tシャツ×エクリュスカート×白スニーカー

石川 恋のこの冬のお買いもの

毛足の長いニットもくすみブルーなら甘くなりすぎずに着られそう。レディなナロースカートの合わせには、カジュアルなロゴTをレイヤードしてこなれ感を取り入れて。きれいめなカジュアルコーデなら、かわいいもおしゃれっぽいも叶います!

CanCam2020年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/坂口勝俊(Sui) モデル/石川恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【7】ブルーニット×ブルーグレースカート×ベージュブーツ

サテンスカートにカラーニットが秋の代表コーデ!

涼しげブルーのワントーンで落ち着いた雰囲気に。ブルーニットとブルーグレーのスカートは上品な存在感を醸し出す大人っぽい合わせがおすすめ。長めニットを合わせた下重心のコーデで、こなれた印象も華奢見えも手に入れて。靴は優しい配色を壊さないエクリュのブーツが正解です。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】ブルーニット×花柄スカート×黒サンダル

なめらか背中×バックオープンニット『背中をフィーチャーするなら、今っぽくチラ見せできるバックオープンニットを。ミニマルなデザインが、自然体な色気も叶えてくれる♡』

キレイ色ニットからのぞく健康的な背中に、視線集中♡ より素敵に目立たせるため、ボトムはマキシスカートを合わせて背中以外の肌感は控えめにしておくのがベターです。足元はヒールサンダルで、あくまでもきれいめに女っぽく!

CanCam2020年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ブルーシアーシャツ×白インナー×花柄スカート

日向坂46テーマカラーの(空色ワントーンコーデ)ならどんなときもテンションUP!『夏は思い切って全身でまといたい、大好きな空色ブルー。シャツはインせずに、〝透け〟を活かしてアウトしても野暮ったくならず新鮮だったので、私服でも取り入れたいと思います♪』

シャツはインせずに、“透け”を活かしてアウトするのが新鮮! シアーシャツやミニなどの肌見せ効果で、オールブルーでも爽やか&立体的にまとまります。エアリーな雰囲気で透明感も不思議とUP♡

CanCam2020年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/Midori モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【10】ブルーシアートップス×ブルーGジャン×白スカート

ブルーのシアーブラウス×Gジャンを白スカートで女の子らしくコーディネート♡ Gジャンは肩を落として抜き襟にアレンジすると今っぽいカジュアルムードが漂います♪ 春は清涼感バツグンの空色コーデで理想の〝フェミカジ〟を楽しんで。

CanCam2020年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【11】ブルーストライプ柄シャツ×白インナー×ブルーデニムパンツ

Item6  くしゅフリル襟トップス

メローディテールのシアーニットにロングシャツをレイヤード。ハイネックのシアーニットが顔周りのワンポイントになってくれるから、ちら見せするインナーとしても大活躍! かっちりめのシャツも今っぽカジュアルに着くずせます♪ ボトムは淡ブルーのデニムを合わせてラフでこなれたレイヤードスタイルに。

CanCam2020年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【12】ブルートップス×ブラウンスカート×黒バッグ

Q.1オンライン会議におすすめなトップスが知りたいです!『A.1万5,000円以下のちょい甘トップスで華やかに盛るべし。』

グッドガールなハイゲージの襟付きニットで愛され系の春コーデ。トラッドな襟付きニットにブラウンのロングスカートを合わせるだけで、品も今っぽさも両方GETできちゃいます。ローファーやかっちりバッグでクラシカルな女らしさを強調して。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

爽やかで今っぽいブルーボトムコーデ

【1】ブルージャケットセットアップ×グレーTシャツ

アイスブルーがかわいい♡ゆるジャケット×ハイウエストパンツのセットアップは春のお出かけに最適。ジャケットのインナーにグレーを選んでなじませると、ワントーンの今っぽさがプラスできます。セットアップはカチッとまとめずラフに着るのがおすすめです。

CanCam2020年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/時吉 茜

【2】ブルースカート×黒トップス×ブルーバッグ

02肌見せニット×マーメイドスカート

人魚のようなミスティブルーのスカートは、上品で女らしくて好感度バツグン! 辛口な黒リブニットとバックストラップパンプスを効かせると、美人な雰囲気が際立ちます。肌が透けるシアーニットなら、女性っぽさと同時に軽やかな抜け感も生まれて一石二鳥!

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】ブルーセンタープレスパンツ×黒ブラウス

01ロマンティックブラウス×ジェラートカラーパンツ

通勤にも休日にもぴったりの大人かわいいパンツスタイル。甘盛りブラウス×マニッシュパンツの絶妙なバランスがトレンド感もきちんと感も叶えてくれます♪

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】ブループリーツスカート×ブラウンニット×白シャツ

Blue×Beige

発色の控えめなブルーなら、フェミニンなプリーツスカートも落ち着き感漂うシックなムードに♡ きれいめお姉さん的コーデに欠かせないプリーツスカートは、旬のレイヤードトップスで今年らしく更新して。トップスのバランスを変えるとスカートの印象も変わります♪

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ブルースカート×白トップス×ベージュコート

Blue×Beige

キレイめコーデの王道トレンチコート×フレアスカートも、アイシーブルーの花柄スカートで鮮度アップ。強い色は使わず上品なブルーやベージュなど甘さ控えめの配色で、やわらかな色合いをグッと大人顔に着こなして♡

CanCam2021年4月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ブルーストライプ柄スカート×黒トップス×黒サンダル

クリーンなスカイブルーのボリュームスカート『たっぷりたっぷりの生地が心地よく、おしゃれする楽しさを教えてくれるフォトジェニックなロングスカート。シンプルな黒T合わせでも、一気にドラマが始まりそう…♡』

ティアードのやわらかなシルエットが印象的なマキシスカート。洒落感のあるブルーの太ストライプと、ちらっと見える華奢サンダルのギャップが新鮮です。トップスは黒Tで締めつつ、淡く光るジュエリーを合わせて透明感たっぷりの着こなしに。

CanCam2021年4月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/入江陽子(TRON) ヘア&メーク/村上 綾 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】ブルースカート×グレーニット×オレンジバッグ

アラウンド¥15,000のフレンドリーBAG

グレーニットとブルーのロングスカートを合わせたワントーンコーデに、エレガントなワンハンドルバッグで差し色を♡ 程よくくすみ感があり、品のよさが漂うオレンジのバッグがコーデに大人っぽいメリハリをつけてくれます。ブーツは黒でコーデ全体を引き締めて。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】ブルーセンタープレスパンツ×白ブラウス

好感度シンプル トラちゃん『寒色センタープレスパンツは、全方位の好感度マシマシ!』

ふんわりとした甘めブラウスは、寒色パンツを合わせてさらっとクールダウン。メンズっぽさが漂うセンタープレスパンツが全体的な糖度を抑えてくれて、好感度UPにも貢献♡ キレ味のいい白パンプスで颯爽とまとめれば清潔感のあるきれいめコーデを堪能できます。

CanCam2021年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【9】ブルーセンタープレスパンツ×グレーニット×白アウター

大人フェミニン・ほのかはこの3アイテムで対人運UP

ざっくりしたローゲージのレイヤード風ニットは、肩を落として着ることでちらっと肌がのぞくセンシュアルなデザイン♡ ルーズなシルエットだから、シュッとしたセンタープレス入りのパンツ合わせでメリハリを効かせて。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【10】ブルースカート×黒ブラウス×ブルーバッグ

レースブラウス×キレイ色スカートも、黒と寒色で甘さをOFFすれば大人仕様の通勤コーデに。ぐっと洗練見えするゴールドアクセを顔周りに忍ばせて、上品な配色に華やかな印象をプラス。

CanCam2020年9月号より 撮影/前 康輔 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、時吉 茜、佐藤彩花

【11】ブルースカート×黒トップス×黒サンダル

女っぽ揺れ感スカート『しなやかに揺れて、なにげない動作が女っぽいアクションに変わる♡ 風をはらむ軽やかさと、ツヤ感のある素材を選ぶのがカギ。』

無邪気に揺れるブルーのロングスカートにシンプルな黒タンクを合わせて大人めに。シンプルなコーデでもスカートのツヤと揺れで華やかさが演出できます。足元も黒サンダルで引き締めつつ、バッグはブラウンでまろやかに仕上げるのが今っぽい!

CanCam2020年9月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/山木晴菜

【12】ブルースカート×ブラウンシャツジャケット×黒インナー

色っぽエシカル楓のエモフェミ7days

CPOジャケット×くしゅスカートで、女子ウケも抜群のトレンドコーデに。くすみのあるブルーやキャメルをブラックのニット&ブーツで引き締めたり、ゆるっとしたバランスでエフォートレスな魅力を引き立てるのが今っぽコーデのポイントです♡

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

【13】ブルースカート×ブラウンニット×黒インナー×ベージュパンプス

色っぽエシカル楓のエモフェミ7days

ブラウンカーデにINしたタートルニットとスカートの両方で、旬の〝透け〟を堪能♡ トレンドのシアーアイテムを投入すると、さりげない色っぽさがプラスできます。足元はベージュを選んで、ブラウン×ブルーの配色をフェミニンに仕上げて。

CanCam2020年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花、石黒千晶

大人かわいいを叶えるブルーのワンピース

【1】ブルーワンピース×黒ブーツ×ベージュバッグ

09Aラインミニワンピ×春ブーツ

リラックス感のあるでデニム素材で甘ディテールのワンピをカジュアルダウン。足元にボリューミーなトラックブーツを投入するとこなれた雰囲気が盛り上がります♡

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】ブルーワンピース

ノスタルジックなミントブルーのティアードドレス『袖を通せば、誰もが心踊るふわりと広がるティアードドレス。エモーショナルなミントブルーに身をゆだねて、思いっきりドリーミーに裾を揺らしたい♡ 大きな3連リボンでバックスタイルにもトキメキを背負って!』

ギュッと結んだバックリボンがアクセントのプリンセスライクなロングドレス。清涼感たっぷりのミントカラーとふんわりシルエットが、媚びないかわいさを演出してくれます♡

CanCam2021年4月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/入江陽子(TRON) ヘア&メーク/村上 綾 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ブルーワンピース×白ニット×白アウター×黒バッグ

大人フェミニン・ほのかはこの3アイテムで対人運UP

ツヤ感のあるサテン生地にストンとしたⅠラインなど、上品な女っぽさが叶うキャミワンピをデイリーに着るならハイネックインナーや黒小物をチョイス。色も形もベーシックなアイテムを合わせるのがポイントです。アイシーなブルーには、白ニット&白コートの色数を抑えたカラーリングで大人っぽさを意識して。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【4】ブルーオールインワン×黒ジャケット×ゼブラ柄パンプス

楓がやっぱり好きな冬アイテム

サテン素材ならではの動きのある表情は、オールインワンでカジュアルに取り入れても女性らしさ◎。胸元があいていて程よい抜け感もあるので、ダークカラーのジャケットでシックに合わせてもバランスよくきまります。足元はインパクトのあるゼブラ柄のパンプスで辛口に仕上げて。

CanCam2020年12月号より 撮影/野口マサヒロ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【5】ブルー花柄ワンピース×かごバッグ×黒サンダル

旬のレトロワンピはリーフ柄で大人っぽく♡ カシュクールデザインが落ち着いた印象をアシストしてくれるから、大人のかわいらしさがアピールできます。小物はブラックをリンクさせてきれいめな着こなしをキープ。

CanCam2020年6月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】ブルードッキングワンピース×ベージュコート×黒パンプス

Q.3リモート勤務も増えた今、オン/オフ着られる便利な服しか欲しくないんです。『A.大人っぽフレアワンピなら、平日も休日も着倒せて確実にモトがとれる!』

シーンを選ばない上品なドッキングワンピがオフィスコーデに大活躍! 仕事ではスクエアバッグ×パンプスでキレイめに着こなすと好感度もアップします。オフの日は揺れるピアスやサンダルなど華奢小物を合わせてデートにも♡

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

トレンドコーデに映える!ブルーの小物

【1】ブルーバッグ×黒ブラウス×ベージュスカート

シアートップスにワッシャープリーツのロングスカートをプラスした春スタイル。白のパンプスやブルーのバッグで小物に季節感を意識すると、定番のワンツーコーデも今っぽくまとまります。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】ブルーバッグ×ブラウンジャケットセットアップ×ブルーニット

Q.10カジュアル通勤が増えたとはいえ、やっぱりかっちりジャケットが必要な日があります。リクルートスーツにならないジャケットコーデの正解って?『A.黒や紺で堅苦しい素材はやめて、ニュアンスカラーorやわらか素材をモノにせよ!』

ジャケット×パンツのセットアップで機動力バツグンのお仕事コーデに。淡いブルーのツインニットをインナーと肩掛けに取り入れて、今っぽいこなれ感と清潔感をプラス! バッグはターコイズブルーをパキッと効かせてメリハリを。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【3】ブルーパンプス×白ジャケット×ブラウンニット×花柄スカート

小花柄のマーメイドスカートはくすみのあるスモークブルーでオフィスコーデにも◎。肩ひじはらないジャケットスタイルできれいめな大人コーデが完成します。小物はミントブルーのパンプスやベージュのミニバッグで、女らしく仕上げて。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【4】ブルーバッグ×グリーンニット×白スカート

10きれいめカットソー×映えフレア

ツヤ感のあるティアードスカートに、襟と袖にメロウデザインを施した透けカットソーを合わせて可憐で女性らしい表情に。グリーン×ブルーのカラーMIXも華やかさを後押し♡

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ブルートートバッグ×ピンクニット×デニムパンツ

アラウンド¥30,000インパクトBAG

ざっくり感のあるパープルニットに細身のネイビーデニムを合わせた大人カジュアル。色っぽいカラーとハンサムなスキニーでおしゃれ感もばっちりです。ふくらみのあるBIGトートを無造作に取り入れて寒色系のカラーMIXを楽しんで。

CanCam2021年3月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/福岡玲衣(TRON) モデル/まい(本誌専属)構成/佐藤彩花

【6】ブルーサンダル×ベージュワンピース

シックなカラーを選んで カットソーワンピで大人リラクシーに

ベージュのロングワンピースは、ブラウン系の小物合わせだと無難な印象にまとまるので、あえてのブルーサンダルでかわいらしさをトッピング♪ 相性のいいブルー小物がベージュやブラウンのアイテムによく映えます♡

CanCam2021年1月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【7】ブルーパンプス×白Tシャツ×ブラウンパンツ

ヘルシー脚×大人ショーパン『ショートパンツの潔い脚見せに、余裕と健康的なかわいさを感じる♡ 幼く転ばないように、大人なベーシックカラーをセレクトして。』

ロゴTシャツ×ショートパンツの大人カジュアル。スカートライクなフレアシルエットのショートパンツならカジュアルすぎずおしゃれっぽい雰囲気に仕上がります。地味にまとまらないようにブルーのパンプスでアクセントを♡ 

CanCam2020年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ブラウンパンプス×花柄ブラウス×デニムパンツ

今っぽさと女のコらしさを両立!セミフレアデニム×レトロ柄ブラウス『ひざ下が程よく広がるセミフレアは、トレンド感たっぷり。チェックやドットなどのレトロ柄ブラウスを合わせれば、パリジェンヌみたいに♡ デニムでも特別感のあるおしゃれが完成。』

ヴィンテージライクなセミフレアデニムには、スモーキーな花柄ブラウスが好相性。古着っぽいデニムを合わせると甘めのトップスも今っぽく着こなせます。足元はトレンドの淡色ミュールで女のコらしさを手に入れて♪ デニムと同色のブルーなら脚長効果も◎。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ブラウンパンプス×赤ボーダーカットソー×デニムパンツ

美月はこの春エモセンシュアルでいく!

エスプリが効いた赤ボーダーで王道のフレンチコーデに。背中の開きで女っぽさをひとさじ加えて、ワンツーコーデにもひねりを足すのがおすすめです。ベレー帽やブルーのポインテッドパンプスなどシャープな小物を合わせる変化球も忘れずに♡

CanCam2020年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、鶴見知香

上品ブルーはオフィスコーデにもおすすめ

知的で爽やかなブルーのアイテムを合わせる最旬スタイルをご紹介しました。信頼感や誠実な印象を与えるブルーのアイテムは、お仕事コーデにもぴったりなカラーです。休日も通勤もブルーを使ったトレンドコーデを取り入れてみてくださいね。