今っぽバランスが命♡ロングスカート×アウターコーデ21選

今っぽいアイテム選びと着こなしバランスがカギ!

一見、難しく見えるロングスカート×アウターの着こなしは、おしゃれプロっぽい印象がアピールできる上級コーデ! そこで、タイト・プリーツ・フレアのロングスカートと、ジャケット・ダウンコート・トレンチコートを取り入れた旬な着こなしを春夏秋冬の季節別にレクチャーします。

【目次】
秋のロングスカート×アウターコーデ
冬のロングスカート×アウターコーデ
春のロングスカート×アウターコーデ
夏のロングスカート×アウターコーデ

秋のロングスカート×アウターコーデ


【1】ベージュのチェックで叶える秋ムードなお嬢さんLOOK♡

ベージュのチェックで叶える秋ムードなお嬢さんLOOK♡

長めの丈や上品なふんわり感がレディなスカートは、一枚で品のよさがアピールできるので、トップスはシンプルな黒カットソーをセレクトして♡ 締め色効果とフィット&フレアの美シルエットで、トレンド感はもちろん着映え度も抜群です!

CanCam2018年9月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/丸林広奈  ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】パープルをスカートで♡ドラマティックな印象で女らしく

パープルをスカートで♡ドラマティックな印象で私らしく

動くたびツヤっと揺れるプリーツが最高にドラマティックな一枚。トップスは、パープルに映える白ですっきりまとめつつ、メンズっぽいジャケットでハズすのがシャレ見えのコツ。

CanCam2018年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/YUMBOU(ilumini.)  構成/八木橋佳世

冬のロングスカート×アウターコーデ


【1】パステルカラーのワントーンで大人の甘辛MIXコーデ

パステルカラーのワントーンで揃えた大人甘辛MIXコーデ

今っぽさ溢れるノーカラーのコートに、白のフーディをレイヤードしてカジュアルダウン。スニーカーやプルオーバーなどカジュアルなアイテムを取り入れた日は、淡い色合いでまとめて女の子らしさをプラスするのがオススメです♡ さらに、ひざ丈のコートから絶妙に見えるプリーツスカートの存在も今っぽコーデのカギ。重さや軽さを上手く重ねたイチオシの着こなしです。小物はニット素材のクラッチバッグを合わせれば、より季節感のある着こなしに。ボーイッシュなスニーカーで抜け感も忘れずに。

★【今日のコーデ】冬でも絶対かわいい!パステルカラーの大人コーデ

【2】冬空に映えるミントカラーのコートがおしゃれの主役

冬の寒い日を乗り切るミントカラーのコートが主役のコーデ

冬の寒さが本格さを増す日は、しっかりとした生地感のウールコートがマスト。今年は、爽やかなミントカラーで取り入れてコートスタイルをアップデートするのがオススメです♡ インナーは、足首まである少し長め丈のスカートを合わせて上品な印象に。リブニット生地のスカートは、暖かいうえに履き心地も抜群です♪ 脚長効果を意識して、トップスはインにして着こなして。コートのカラーとリンクさせた、グリーンベースのストールをプラスすれば、コーデのお洒落度が一気にアップ! 首元にボリューム感を出すことで、小顔見えも叶うんです。

★【今日のコーデ】中条あやみが着こなす冬スタイルにキュン♡

【3】映え度満点のもこもこジャケットで今っぽ見え♡

わんちゃんミトンがキュートすぎ!もこもこニットの戌年コーデ

まるでわんちゃんのようなもこもことしたコートは、くるくるとカールした素材感で、暖かさとおしゃれ度をあげてくれる旬アイテム。ボトムに丈感が絶妙なミモレ丈スカートを合わせて、今っぽい重ためシルエットを楽しんで。主張しすぎない細かいチェックなら、柄スカート初挑戦でも安心です♪

★【今日の明けましてコーデ】初詣デートはやっぱこれでしょ♡

【4】おでかけにぴったりなソックスブーツで最旬の大人レディに

おでかけにぴったりなソックスブーツが主役! 大人レディなスカートコーデ

ミディ丈コート×ロングボトムを合わせるときは、トップスをウエスト高めの位置にインするのがコツ。さらに、ニットをブーツのカラーとリンクさせれば、まとまりのあるスタイルに仕上がります。トレンドのソックスブーツは、靴下を履いているように足首にフィットするのでしっかり暖かく、ヒールでも歩きやすいのが特徴。ハイヒールより足首と一体感があるので、凍った地面でもブーツの延長でしっかりと踏みしめて歩ける、実は頼りになる存在です。ソックスブーツ初挑戦の人は、どんなスタイルにも合わせられる黒を選ぶのが正解◎。

★【今日のコーデ】雪で凍った地面でも歩きやすい、意外なトレンド靴は?

【5】トレンドのショート丈ダウンで上品カジュアルな着こなしに

今季トレンドのショート丈ダウンが主役★上品カジュアルな冬日コーデ

冬のアウターとして頼れるダウンコートは、ショート丈で取り入れるのが今季のトレンド。ダウンを着こなすときに不安な着膨れも、短めの丈ならすっきり見せてくれるんです♪ また、アウターに悩みがちなボリューム感のあるスカートとの相性も◎。ハイウエストのボトムをチョイスして、スタイルアップ効果も狙いましょ。

★【今日のコーデ】着膨れの心配なし!ショート丈ダウンがお役立ち♡

【6】ハイクオリティのエコファーコートで大人リッチに

ハイクオリティのフェイクファーコートが主役♡大人リッチなレディコーデ

冷たい風を感じる日は、1着で暖かいファーコートでしっかり防寒。クオリティの高いフェイクファーが豊富な今年は、本物のファーさながらの、なめらかな触り心地のものがたくさん発売されているんです♡ 中でも他と差をつけるなら、女らしいくすみピンクをチョイス。やわらかなロング丈ボトムを合わせて、今っぽいAラインシルエットを楽しみたい!

★【今日のコーデ】フェイクファーが主役♡大人のピンクコーデ

春のロングスカート×アウターコーデ


【1】上品なミントグリーンのオフショルニットで春気分を満喫

最高気温17度……上品ミントグリーンのオフショルダーニットで春気分を満喫

膝下丈のハイウエストスカートは、脚長&美脚効果を発揮する優秀な1枚。これにミントグリーンのオフショルダーニットを合わせれば、春らしい陽気にぴったりなコーディネートの出来上がりです。アウターにはデニム素材のロングコートをセレクト。程よいカジュアル感があり、コートのONOFFで違ったスタイルが楽しめるアイテムです。

★【今日のコーデ】3月30日曇り時々晴れ。最高気温17度、最低気温5度のファッション

【2】ひとくせスカート×デニムジャケットの「甘カジ」スタイル♡

ひとくせチェックスカート×デニムジャケットの「甘カジ」スタイル♡

2種類のチェックを掛け合わせたこなれ顔スカートは、シャツを腰に巻いたようなデザイン性の高さも高評価。アシメトリーな裾の揺れも、キャッチーでキュートです♪ そんなスカートを引き立てるのは、色も形もシンプルを極めた黒のノースリーブニット。どんな色にもさらっと合うから、スカート派の女子は一枚持っておくと重宝します。さらに、さりげなく羽織ったデニムジャケットで、上品な着こなしをヘルシーに寄せて。晴れの日は、元気なイエローのオープントウサンダルで足元からテンションアップ! コンサバすぎない太ヒールなら、カジュアルコーデともしっくりとマッチします。

★【今日のコーデ】チェックがポイント!初夏の甘カジスタイル

【3】ドット柄の甘さとジャケットの辛さが絶妙なバランス!

ドット柄の甘さとジャケットの辛さが絶妙なバランス!

今シーズン見逃せないドットスカートは、鮮度UPと女の子らしさを両得できるアイテム。裾がひらひらと揺れる、マーメイドのようなシルエットに釘付けです♡ Tシャツ&ジャケットを合わせて、甘いだけじゃないエッジの効いた着こなしを楽しみましょ。小物は、鮮やかなブルーのバッグを投入すれば、ジェニックコーデの完成です♪

CanCam2018年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈  ヘア&メーク/松田美穂  モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/ひな、anea cafe 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【4】鮮やかピンクはデニムジャケットで糖度オフ!

鮮やかピンクはデニムジャケットで糖度オフ!

軽やかなサテン調素材のスカートは、ひらっと揺れる裾の動きがエレガント♡ 着るだけで気分が上がるピンクは、鮮やかな発色をチョイスするのが正解です。カジュアルなボーダーやGジャンを合わせて甘さを調節すれば、大人っぽさも手に入ります。

CanCam2018年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company ) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂  モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【5】カラースカートでフレンチマリンな通勤コーデに挑戦☆

カラースカートでフレンチマリンな通勤コーデに挑戦☆

一枚でインパクトのある赤スカートをONの日に取り入れるなら、×ネイビージャケットで引き締めるのが正解。きちんと見えするジャケットをさらりと羽織れば、フレンチマリンなオフィスコーデが即完成します♪ 足元は、シルバーのサンダルで切れ味をプラスして!

CanCam2018年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属)  構成/浜田麻衣、石黒千晶

【6】フラワーの透け感がロマンティックなスカートコーデ♡

フラワーの透け感がロマンティックなスカートコーデ♡

花柄がふわっと浮かび上がるオパール加工や、イエローとブルーの配色が春らしい旬顔スカートをデイリーに♡ 抜け感のある背抜きGジャンでカジュアルダウンするだけで、今っぽいのにちゃっかりかわいい♡最旬コーデが完成します。ストロー素材のサークルバッグも、こなれ感を出してくれるポイントに。

CanCam2018年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈  ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属)  構成/浜田麻衣、石黒千晶

【7】甘めのラベンダーニットとチュールスカートで女っぽく♡

ラベンダーニットとチュールスカートで女っぽく

チュール×刺しゅうの組み合わせが、とことんSweetなスカート♡ 何層にも重なるチュールで、ロマンティックなフェミニンコーデを堪能して。花柄のラベンダーとトップスの色味をそろえて、統一感を意識すれば着こなし全体が大人っぽく決まります。アウターで加えたブルーの差し色で、甘さの中にも爽やかさをのぞかせて。

CanCam2018年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈  ヘア&メーク/松田美穂  モデル/まい(本誌専属)  構成/浜田麻衣、石黒千晶

【8】大人顔のギンガムタイトは×トレンチでフレンチ風味に

大人顔のギンガムタイトは×トレンチでフレンチ風味に

こっくりグリーンのニットやトレンチコートに、大人っぽいギンガムチェックのタイトスカートをコーディネート。アイテムに品があるので、おしゃれなパリジェンヌっぽい着こなしが叶います♪ 色味を抑えたクラシカルな甘さは、逆に新鮮な印象に♡

CanCam2018年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

【9】可憐なドット柄をあえてスポーティーに着るのが新鮮♡

可憐なドットをあえてスポーティーに着るのが新鮮♡

トレンドのドット柄はもちろん、生地を贅沢に使ったボリューミーなシルエットはインスタ映えも抜群! Tシャツやブルゾン、キャップでカジュアルダウンして、よりキャッチーな印象を狙いたい☆ 足元には、レディーな赤パンプスを指名して女っぽさをひとさじ。

CanCam2018年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣、石黒千晶

夏のロングスカート×アウターコーデ


【1】清々しい天気に映えるキレイ色スカートが主役

清々しい天気に映える、キレイ色スカートが主役の初夏コーデ

寒暖差があるので朝からTシャツ1枚で過ごすのは不安……そんな日には、半袖でもニット素材のものをチョイスするのがオススメ。春から夏に変わる時期に楽しめるし、冷房の強いオフィススタイルには強い味方です。袖コンシャスが気分の今シーズンにぴったりな、ふんわりフリルスリーブが、オフィスでも気持ちの上がるポイント。このディテール、腕を細く見せて効果もあるんですよ♡ 今日のコーデの主役となるのが、パキっとしたグリーンが美しいフレアシルエットのスカート! 後ろで結んだリボンは前で結ぶこともできるので、気分によって雰囲気を変えられます。春アウターは、グリーンの発色を引き立てるベージュを合わせて軽やかに。

★夏日のオフィスコーデ。色と素材で暑さを乗り切る【今日のコーデ】

【2】花柄マキシスカート×スポサンの大人トレンドコーデ

花柄マキシスカート×スポサンの大人トレンドコーデ

朝晩はGジャンなどのライトアウターが活躍しそうですが、室内では初夏気分を満喫したいもの。 そんな日にピッタリなのが、小花柄のロングマキシスカート。初夏を感じさせるブルーに散りばめられた小花柄で、爽やかな雰囲気に仕上げて♪ 腰回りに入ったタックのおかげでゆったりと着こなせたり、サイドに入ったスリッドで女性らしさもプラスしてくれます。スポーツMIXがトレンドの夏は、まずは小物から取り入れるのがオススメ! カジュアルだけでなく、意外とどんなコーデにも合うスポサンは、絶対手にいれるべきアイテムなんです♪

★【今日のコーデ】トレンドアイテム「スポサン」の大人かわいい着こなし

【3】サマーモノトーンには差し色を効かせて爽やかに

サマーモノトーンには差し色を効かせて

主役は軽やかに揺れるフレアスカート。その動きの美しさは、「インスタ映え」ならぬ「ストーリー映え」が狙えちゃいそう☆ モノトーンでまとめたコーディネートには、バッグとピアスでターコイズブルーのアクセントをプラス。涼しげで大人かわいい印象をまとえます。カーキのシャツで辛さを、さらに足元はゴツめのサンダルでちょっぴり外して。きれいめお嬢さんなコーディネートに今っぽい抜け感を与えます。

★【今日のコーデ】松村沙友理が着こなす、夏のモノトーン美人スタイル

【4】モノトーンを相棒に♡ラベンダーのスカートを大人顔にシフト

モノトーンを相棒に♡ラベンダーのスカートを大人顔に

フェミニンなラベンダーカラーのスカートは、タイトシルエットと裾フリル、そしてシャギー調の素材感など今っぽ要素が満載! ワードローブに仲間入りさせたい変形スカートが一枚あれば、定番アイテムの着回しにもひと役買います。ジャケットは、ニットタンクの上から肩掛けにして、コーデに抜け感をプラス。やさしいけど甘すぎない大人スタイルが決まります。

CanCam2018年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈  ヘア&メーク/菊池かずみ(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属)協力/韓国観光公社 構成/又吉樹菜、田中涼子、佐藤彩花、正谷優貴