レトロに味付け♡ショルダーバッグのおすすめ冬コーデ27選

レトロ感が今っぽい!ショルダーバッグのコーデ集

今シーズンも、スクエアや台形などちょっぴりレトロなショルダーバッグが大人気! どんなファッションにも合わせやすい黒・茶のショルダーバッグや、冬らしいファーのショルダーバッグを合わせた最旬コーデを紹介します♡

【目次】
ショルダーバッグ冬コーデ
黒ショルダーバッグ冬コーデ
茶ショルダーバッグ冬コーデ

ショルダーバッグ冬コーデ


【1】ブルー×ピンクのカラーMIXで定番デニムを今旬に

Trend04 ダスティブルー はレディカジュアルに!『暗い色が多くなりがちな冬に、ダスティブルーをさらりと効かせると一気に洗練された印象に。カラーミックスなどの配色で遊ぶのが、おしゃれ上級者テクなんです♡』

ニット×デニムの定番スタイルも、ブルーとピンクのカラーミックスで技ありコーデに! ボリューミーなチェックストールも、ダスティブルーなら程よくなじんで大人っぽい雰囲気に。ストールとバッグのブルー、そしてパンプスのピンクをくすみトーンで合わせれば、さりげないのにシャレ見えする最旬コーデが完成します♡

CanCam2019年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/田中絵理子

【2】モノトーンのシックな配色にペールピンクが映えて

モノトーンのシックな配色にペールピンクが映えて

黒白チェックの変形スカートを黒タートルで大人っぽく! グレーやベージュのアウターだと上品にまとまりすぎるので、フェミニンで今年っぽいペールピンクのオーバーコートでおしゃれかわいくコーディネート。ボリューム感のあるシルエットは、甘さとこなれ感のバランスもgoodです!

CanCam2019年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【3】ロゴスエット×カラーダウンで今っぽカジュアルに

ロゴスエット×カラーダウンで今っぽカジュアルに

リバイバル中のFILAのスエットを、清潔感のある白ミニで女の子らしくアップデート! 差し色のこっくりイエローもコーデのメリハリにひと役。今季マストのショート丈ダウンは、ちょっぴりルーズに着るのがオススメです。

CanCam2019年1月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/ビオセボン中目黒店、レモネードbyレモニカ渋谷ストリーム店、ミーガン バー&パティスリー 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【4】赤を効かせたカジュアルで女の子らしさもぬかりなく

赤を効かせたカジュアルで女の子らしさもぬかりなく

防寒マストの旅行など、おしゃれだけどしっかり温かさも確保したいシーンには、ムートン風コートと大判ストールであったかかわいい着こなしに。コートは着膨れしないデザインを選んで、すっきり着るのが大人見えのポイントです。赤ニットとスキニーで、コートを脱いでも女らしい色味&シルエットがアピールできるのもうれしい♡

CanCam2019年1月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【5】ボーイッシュなフーディで甘い花柄をおしゃれっぽく♡

idea1絶対押さえたいのはこのバランス、このかわいさ♡【花柄ロングスカート】は、ゆるトップスをかぶせて着る♡『大流行中のカントリー調花柄ロングスカートは、落ち感があるやわらかな素材を選び、厚手で長めのトップスをかぶせるように合わせるのがお約束。華奢な体と裾の揺れ感が強調されて、程よくゆるいヴィンテージ風味のフェミニンスタイルが完成♡』

人気続行の黒ベースの花柄スカートには、男の子みたいなフーディを投入してストリートなノリを楽しみたい! 甘さとやんちゃ感を程よくMIXさせたコーデは、デートやおしゃれな女友達との予定にも♡ ロング×ロングのルーズなバランス、体が泳ぐダボっとしたサイズ感が女の子らしさを強調してくれるオススメの着こなしです。小物はパウダリーブルーの小さめバッグや真っ白のスニーカーで、ダークな配色に軽やかな抜け感を出して。

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY)モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/木村 晶

【6】カジュアルなパンツコーデにベリー色パンプスで女っぽさを

idea2なんだか懐かしい…が新しい!【ほっこりコーデュロイボトム】を女っぽく着るKEY POINT 5『子供の頃に着ていたような懐かしいムードのコーデュロイボトムが大ブレイク中。ほっこりレトロな存在感だから、女っぽい要素を足してキレよく着こなすのがおすすめ。野暮ったくならないためのポイントはこの5つ!』

寒いけどアクティブに過ごしたい日は、コーデュロイのパンツとニットであったかおしゃれにコーディネート。足元には、ベリー色のポインテッドトウパンプスを合わせて、ほっこりしがちな冬素材アイテムを女っぽく着こなすのが正解です。スエードのマットな素材感がコーデュロイと無理なくなじみ、フェミニンさを足してくれるのもポイント。タイツもテカリのないウール素材を選ぶと、パンツと靴が自然につながる上に、あったか&おしゃれの両立を難なくクリア! 淡いグレーパンツにダークグレーのタイツ、ベリー色パンプスという絶妙なニュアンス配色もヴィンテージムードを高めます♡

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY)モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/木村 晶

【7】グリーンやキャメルを冬素材で取り入れた最旬レトロスタイル

idea2なんだか懐かしい…が新しい!【ほっこりコーデュロイボトム】を女っぽく着るKEY POINT 5『子供の頃に着ていたような懐かしいムードのコーデュロイボトムが大ブレイク中。ほっこりレトロな存在感だから、女っぽい要素を足してキレよく着こなすのがおすすめ。野暮ったくならないためのポイントはこの5つ!』

渋いグリーンのコーデュロイフレアはヴィンテージムードたっぷり♡ ともすると抜け感のない優等生コーデに見えがちなので、あえてインパクト大のエコファーコートをさらりと羽織って今っぽく。つなぎのグレーやアクセントのレオパード柄をプラスすれば、おしゃれな存在感漂うキャッチ-なレトロスタイルが完成します。

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY)モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/木村 晶

【8】90年代ムードのカウチンを外しコーデで今っぽく♡

idea3コートの代わりにすれば即、ヴィンテージ風!ルーズに着たい♡ 90年代風味の【カウチンニット】『まるでおばあちゃんの手編みのような、温かみのあるカウチンニットが今シーズンじわじわ人気。ちょっぴり90年代ムードのカウチンはアウター代わりにがばっとルーズにはおるのが正攻法!リアルな古着なら、プライスもお手頃でトライしやすいものが多いからぜひ♡』

カウチンニットと細身のデニムを合わせた今っぽヴィンテージが気分♡ カウチンのほっこりムードと真逆なパテントパンプスで、女っぷりよく着こなすのがポイントです。インナーはキャッチーなロゴスエットでストリートな遊び心も盛り込んで、懐かしげなカウチンを今っぽく引き寄せるのが正解です。

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY)モデル/楓(本誌専属) 構成/木村 晶

【9】ボーイッシュなケーブルカーデをほんのり肌見せで女らしく♡

ボーイッシュなケーブルカーデをほんのり肌見せで女らしく♡

トレンドのチェックパンツに、ざっくりカーデを合わせたボーイッシュな着こなし。鎖骨が見えるカットソー選びや、チェーンバッグなどのレディ小物で女らしく仕上げると、メンズっぽいケーブルニットもぐっと色っぽく見えてきます♡

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/木村 晶

【10】トレンドのボアコートで一歩先ゆくモテカジュアル

トレンドのボアコートで一歩先ゆくモテカジュアル

思わず触れたくなるボアコートは、やわらかなエクリュとカーキの配色がカジュアルすぎない仕上がりに。シンプルなニット×デニムのコーデにボアのもこもこで立体感をプラスすれば、メリハリのある最旬カジュアルの出来上がり。差し色に加えたイエローのパンプスが、ラフなアウターを大人っぽく見せてくれるので、女らしさもばっちりキープできちゃいます!

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【11】ボアコート×チェックタイトで一歩先行くカジュアルに

ボアコート×チェックタイトで一歩先行くカジュアルに

人気続行のチェック柄タイトを、トレンドのボアコートでカジュアルダウン。くすみのある冬色でまとめた、こなれ感たっぷりの着こなしです。明るいオレンジブラウンのショート丈ボアコートは、フリース素材の裏地で防寒対策もばっちり! 大きめの胸ポケットで、スポーティなカジュアル感を盛り上げます。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【12】トレンドの色合わせ×首元に〝大人な遊びゴコロ〟を♡

トレンドの色合わせ×首元に〝大人な遊びゴコロ〟を♡

白ニットにブラウンのワイドパンツを合わせたきれいめコーデに、透明感のあるブルーのコートをON! まろやかな配色と首に巻いたスカーフが、旬のレトロムードを醸し出す大人っぽい着こなしに。ボリューム感のあるワイドパンツでつくる重めシルエットも、首元が開いたVカラーコートならすっきりスマートにきまります。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI(P-cott) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【13】袖切り替えや異素材MIXなど遊び心のあるデザインが◎

袖切り替えや異素材MIXなど遊び心のあるデザインが◎

黒やグレーでまとめたシックなコーデに、存在感のあるキルティングコートをON! つややかな生地×細かなキルティング素材は、リッチ感漂う大人っぽい印象に。大きく広がるAラインで、ワンピースのように女らしいシルエットが完成します。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

黒ショルダーバッグ冬コーデ


【1】スモーキーグレー×レンガ色でこなれたドライカラーstyleに♡

スモーキーグレー×レンガ色でこなれたドライカラーstyleに♡

トレンドのショート丈ダウンの下に、レンガ色のミニスカートとボーダーカットソーを合わせた女っぽカジュアル。コンパクトなすっきりシルエットにまとめているので、ボリューム感のあるジャケットとのバランスも絶妙です。冬らしいドライカラーやチェーンバッグなど、ラフなコーデを大人っぽく魅せるこだわりも随所に。ジャケットは、背抜き風のちょっぴりルーズな着こなしで、進化したアスレジャーコーデを楽しんで♡

CanCam2019年1月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】縄編みニット×デニムの定番コーデにファー小物でアクセントを

縄編みニット×デニムの定番コーデにファー小物でアクセントを

赤ニット×デニムのカジュアルコーデには、ファー付きローファーできちんと感と意外性を♡ トラッドなローファーも、ボリューミーなファー付きならキマりすぎず、程よく力の抜けた雰囲気にしてくれます。

CanCam2019年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/田中絵理子

【3】白ニット×繊細なレース刺繍で上品な色っぽさを♡

白ニット×繊細なレース刺繍で上品な色っぽさを♡

コーデの主役に投入したのは、肩から袖にかけて繊細なレースを施した、高見え&女らしさが魅力のニットワンピース。膝が隠れる大人っぽいIラインに加えて、上質なアンゴラ混のふっくらとした素材感もキュートです♡ 小物は、キャスケットやレトロなショルダーバッグでちょっぴりモードな味つけを。モテ度の高いワンピをよりオシャレっぽくアレンジするのに、今どき小物はとても便利♪ さりげなくプラスした大判のざっくりストールも、コーデのこなれ感を高めれくれるキーアイテムです。

CanCam2019年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/ビオセボン中目黒店、レモネードbyレモニカ渋谷ストリーム店、ミーガン バー&パティスリー 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【4】目を引くイエローニットでイベント映えも確実♡

目を引くイエローニットでイベント映えも確実♡

おしゃれに気合いが入る日は、アクティブだけどトレンド感がアピールできる配色テクで差をつけて。クリアでおしゃれっぽいレモンイエローのニットをデニムですっきりまとめたら、パイピングが大人っぽいボアコートで大人めな印象に。さりげなく黒を効かせることで適度なメリハリ感が生まれるので、カラーニットの着こなしがぐっとおしゃれに決まります。足元はデニムからのぞくロゴソックスでさりげないストリートムードをプラスしつつ、厚底ローファーで今っぽい外しをさらにON! イベントシーズンの映えコーデには、 感度の高い小物合わせが重要です♡

CanCam2019年1月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/レモネードbyレモニカ渋谷ストリーム店 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【5】カントリー調の花柄スカートをゆるカーデで旬顔に

idea1絶対押さえたいのはこのバランス、このかわいさ♡【花柄ロングスカート】は、ゆるトップスをかぶせて着る♡『大流行中のカントリー調花柄ロングスカートは、落ち感があるやわらかな素材を選び、厚手で長めのトップスをかぶせるように合わせるのがお約束。華奢な体と裾の揺れ感が強調されて、程よくゆるいヴィンテージ風味のフェミニンスタイルが完成♡』

甘い印象にならない単色の細かい柄は、花柄のロングスカート初心者にもトライしやすい一枚。スカートのベースカラーと合わせたタートルニットで縦長シルエットをつくりつつ、極太糸のざっくりカーデをラフにはおって今っぽいニュアンスをプラス。きれいめシンプルにまとめず、ちょっとルーズなシルエットにくずしちゃうのが今っぽさのコツなんです。華奢な体と裾の揺れが強調されて、程よくゆるいヴィンテージ風味のフェミニンスタイルが完成します♡

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY)モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/木村 晶

【6】ふわふわニット×レトロワンピで今っぽかわいく♡

デイリーニット1[ふわふわニット]小動物的かわいさで守りたくなる♡ふわふわニットで〝今ドキかわいい〟を仕上げにいくKEYWORDS冬の定番ふわふわニットは、どう選んで、どう着こなすのが今っぽくおしゃれに見える?ニットの色選びから、コーディネートのポイントまで一気に総ざらい。去年超えのかわいさを手に入れて♡『目指すのはかわいい×今っぽいのベストバランス淡カラーのふわふわニットはストリートMIXでこなれる』

王道かわいい白ニットも、今シーズンはレトロワンピをレイヤードしてゆるっとリラックスしたシルエットに。首元からのぞくワンピの襟が、メリハリ感をアップさせてくれるポイントです♡ 小物は黒でまとめて大人っぽく引き締めて。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美  モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【7】ゆるっとかわいい映えニットを黒スキニーで大人っぽく!

ゆるっとかわいい映えニットを黒スキニーで大人っぽく!

ニットに鮮やかなピンクを選んでも甘すぎないのは、ミックス感のあるメランジニットゆえ。コーデの主役に投入してもこなれた雰囲気が高まるので、シャレ感のあるピンクコーデが楽しめます♡ ボトムは辛口な黒スキニーをチョイスして、ピンクの引き締め&クールな印象をトッピング。ピンクのイメージが変わるような着こなしは、休日コーデで手慣らしするのがオススメです。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【8】こっくりブラウンの旬ニットを上品ベージュで引き立てて

こっくりブラウンの旬ニットを上品ベージュで引き立てて

リブニットとトレンチスカートのきれいめコーデも、色味や丈感が変わるだけで最旬スタイルにアップデート! 仕上げにツヤのある黒レザー小物を合わせて、ほんのりクラシカルな印象に。品があるけどちょっぴりモードな、今ドキコーデが完成します♡

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【9】ぷっくりシルエットと明るめカラーでおしゃれ度UP♪

KAEDE'S STYLE 女の子カジュアル 楓KAEDE'S COAT KEYWORD 「一歩先ゆくカジュアル感」根っからのカジュアル好きな楓が選ぶのは、他と差のつくトレンド最新アウター。女の子らしいアイテムと組み合わせて、いちばん自分らしくいられるスタイルを完成させて。『SHORT DOWN COATSelect Pointトレンドはロング丈からショート丈に移行!NOTモノトーン!明るめカラーでおしゃれ度UPを狙って♡ボリューミーなぷっくりシルエットが女の子らしい♪』

背抜きしても着やすい、やわらか素材のショートダウンを主役に♡ ロゴTシャツとミニスカートでカジュアルかわいいコーディネートに。着こなしとマッチする、マスタードとキャメルの中間のような明るめカラーもおしゃれです♪

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ  モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【10】キルティング×トレンドアイテムでこなれ感度高めに!

キルティング×トレンドアイテムでこなれ感度高めに!

遠くから見てもおしゃれ映えする、キルティングコートとレースワンピの甘辛スタイル。ロングワンピの人気とともに、秋からトレンドの仲間入りをしたレギンス合わせで今旬コーデに仕上げましょ。コートの裾からのぞく重ね着コーデも目を引きます。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

茶ショルダーバッグ冬コーデ


【1】上品ルーズなゆるっと感やオーバーシルエットが気分!

上品ルーズなゆるっと感やオーバーシルエットが気分!

オーバーサイズでモード感のある茶系のコートは、トレンドのゆるめボトムと相性抜群。ブラウンからグレージュのグラデーションで全体をまとめて、冬らしい温かみを意識するのもシャレ見えのコツ。ボトムはワイドシルエットを選んで、コンサバに転ばないバランスに。ボリュームのあるコート&パンツなので、ダークレッドのリップとヒールで女っぽさも取り入れて。

CanCam2019年1月号より スタイリスト&モデル/丸林広奈 撮影/田村昌裕(FREAKS) ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) 撮影協力/串崎 友 構成/菊谷まゆ

【2】淡いホワイトグラデを秋色キャメルでレディに締めて

淡いホワイトグラデを秋色キャメルでレディに締めて

白ニット×ベージュのフレアスカートで、フェミニンな淡色グラデに。白×淡ベージュ×キャメルでまとめた品のいいカフェラテ配色は、かわいさだけでなく清潔感やきちんと感もアピールOK! 好印象が狙えるので、おしゃれ感度も恋愛力もグッと高めてくれそうです♡ 冬の街に映えるピュアホワイトで、愛されオーラを振りまいて。

CanCam2017年12月号より 撮影/須江隆二(See) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田邉沙緒莉 VD/菅 博子 構成/新城真紀

【3】×ファーコートでフェミニンなワイドパンツstyleに

×ファーコートでフェミニンなワイドパンツstyleに

甘~いピンクのファー付きコートは、フェイスラインを優しく包み込んでくれる、ふわふわのフォックスファーがポイント♪ スカート合わせでガーリーに着ていたけれど…今年はキレのあるワイドパンツを合わせて、あえてスタイリッシュに着こなすのが気分です♡ 小物はレトロなブラウンで統一を。ヴィンテージっぽい色合いが、まろやかトーンの装いにおしゃれの深みを与えてくれます。

CanCam2017年12月号より 撮影/須江隆二(See) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/田邉沙緒莉 VD/菅 博子 構成/新城真紀

【4】レトロワンピを味方につけてケーブルニットは女っぽく!

レトロワンピを味方につけてケーブルニットは女っぽく!

小花柄ワンピースとざっくりカーデで、ヴィンテージムード漂うガーリースタイル♡ スイートなレトロワンピは、ダークカラーベースを選ぶと甘くなりすぎずちょうどいいバランスに。黒ニットと黒ブーツで、ダークな締め色をプラスするのも大人見えのポイントです。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/木村 晶

 

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