超悩む!「完全に無趣味な男性」VS「趣味が多く面白いけど彼女より趣味優先の男性」彼氏にするなら…どっち!?【究極の選択】

趣味が多い男性って、引き出しも多そうで、話していて楽しそう。だけど同時に、時間を使うことがいっぱいあるから、必ずしも彼女を優先してくれるかはわからない。その逆で、完全に無趣味な男性は、時間があるから私のことを大切にしてくれるけれど、刺激はそこまで……だったりする。

もし、あなただったら、付き合うならどちらを選びますか?

登山が趣味
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趣味が多く話していてとても面白いけれど、どうしても彼女より趣味を優先する日もある男性。
完全に無趣味で家と仕事の往復で、彼女を大切にしてくれる男性。

18~39歳の女性152名に調査しました。

Q.付き合うなら、どっち!?


「完全に無趣味な男性」VS「趣味が多く面白いけど彼女より趣味優先の男性」彼氏にするなら…どっち!?

完全に無趣味な男性 49.3%
趣味が多く面白いけど、趣味>彼女の男性 50.7%

みごとに、ほぼ半々! 約1%差で「趣味人」が勝ちましたが、本当に半々……恋愛ってやっぱり相性ですね……と実感させられます。
それぞれを選んだ理由をうかがってみました。

◆「完全に無趣味な男性」派の意見


【1】構ってほしい

「少しは構ってもらいたいと思うから」(26歳・公務員)
「一緒にいたい」(33歳・会社員)
「自分に構ってくれるし、一緒の趣味を持つチャンス!」(23歳・会社員)
「趣味より私を大事にしてほしい」(22歳・アルバイト)
「自分に尽くしてくれそう」(25歳・契約社員)
「放置されるのは寂しい」(37歳・会社員)
「ほったらかしにされると不安になる」(28歳・会社員)

【2】趣味はいいとしても、「趣味>私」がイヤ

「自分を劣後にされるのは悲しい。心配にならなくて良い」(31歳・会社員)
「趣味に重きを置いている人は、付き合っているときはよくても、結婚して一緒に暮らしたり子どもができたときにも、そちらを優先されそうでイヤ」(25歳・会社員)
「彼女をないがしろにされたら、いくら面白い人でも趣味を理解してあげることができなくなりそう」(39歳・専業主婦)

【3】今ないなら、共通の趣味をこれから作ればいい

「共通の趣味をこれから作れる」(回答多数)
「自分の趣味に引っ張り出せるから」(25歳・アルバイト)
「一緒にハマれる趣味を見つけられるから」(28歳・専門職)
「こだわりがないほうが染まってくれそうだから。趣味のこだわりが強いと、その時間の確保で、恋人をおざなりにしそうな印象がある」(26歳・公務員)

【4】趣味があるとお金がかかりそう…

「趣味がないならお金を持っていそうだから」(32歳・アルバイト)
「趣味はお金がかかりそうだし、私自身趣味! と言えるものがないので」(38歳・無職)
「お金がかからなそうだし、これから趣味は見つけていけばいい」(25歳・専業主婦)

 

やはり最も多かったのは、「私より趣味を優先されて、私を放っておかれてしまったら寂しい」という声。これはもっともですよね……。また、「今趣味がないなら、私の趣味を一緒にやってもらえそう」とか「これから見つければいい」という意見もありましたが、現時点で無趣味な人が果たしてこれから何かに興味を持ってくれるか……というのは若干気になるところ。でも、まだ「好きなもの」に出会っていないかもしれませんしね。
また、「自分の趣味にも無関心でいてくれそう」(25歳・アルバイト)という意見もありました。

では次に、微弱に多数派となった「趣味人のほうがいい」という意見の理由を見てみましょう。

◆「趣味が多く面白いけど、趣味>彼女の男性」派の意見


【1】趣味があって何かに夢中な人のほうが楽しい!

「趣味があったほうが、会わない時間も楽しんでくれそうだから」(21歳・学生)
「趣味が多いほうが、何もしないより楽しい人生を送っていそうだから」(25歳・アルバイト)
「自分の知らない世界を知っている人のほうが魅力を感じる」(29歳・会社員)「自分を持っている人に惹かれるので」(31歳・会社員)
「好きな人に熱中できる人が好きだから」(18愛・学生)
「自分が夢中になれるものを持っていたほうが魅力的だし、私も自分の時間がほしい」(26歳・会社員)
「面白い人がいい。何も興味を持たない人に魅力は感じない」(24歳・学生)

【2】正直、自分も趣味>彼になるときもあるから

「自分自身が趣味>彼氏だから」(回答多数)
「自分もその気配があり、お互い様のように思うから」(28歳・会社員)
「自分が趣味に没頭しても、お互い様で解決できそう」(27歳・会社員)
「自分の趣味にも無関心でいてくれそう」(25歳・アルバイト)

【3】無趣味で彼女だけ……という人はキツそう

「彼女が趣味の人はストーカーっぽい」(24歳・アルバイト)
「彼女にしか興味を持っていないは束縛がスゴそう」(31歳・会社員)
「少し距離を置きたいときも、彼女にだけ執着しないと思うから。それぞれストレスの発散場所は必要!」(28歳・会社員)
「元カレがそうでしたが、付き合っていて楽でした」(28歳・契約社員)
「ずっと一緒だと息が詰まるから、お互いひとりの自分も楽しめる人がいい」(31歳・会社員)

【4】話題が尽きなそう、いろいろな経験ができそう

「マルチな人ならたくさん話の引き出しがあるから、好きになったら一緒になって教えてもらえて楽しいからです」(34歳・アルバイト)
「自己を持っていて、たとえ私より趣味を優先しても、遊んでくれるときに話題が尽きないから」(20歳・学生)
「いろんなことが経験できてためになりそう」(24歳・アルバイト)
「趣味が多いほうが一緒にいて楽しいと思いますし、私も一緒に彼の趣味を好きになりたい」(36歳・自営業)
「彼の趣味も一緒に楽しみたい」(26歳・会社員)
「自分が無趣味だからいろいろ教えてほしい」(23歳・会社員)

「自分もそうだからそっちのほうが楽」という意見もありましたが、やはりシンプルに「好きなことがある人は輝いているし、話していて楽しいし、いろいろな経験ができそう!」と声が多数。会うたびに自分の好きなことの話をキラキラした目で語ってくれる人ってやっぱり魅力的。お互いひとりの時間も楽しめて、ふたりでいても楽しい……なんて素敵ですよね。ただ、もちろん人によっては「寂しい、できるだけ一緒にいたい」と思う方もいるでしょうし、本当に恋愛って相性……。

さて、あなただったら、どちらが好みですか?(榎本麻衣子)

 

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