【レディース】デニムジャケットコーデ35選|甘辛MIXやGジャンのセットアップなど♡

デニムジャケットのレディースコーデ

ラフでおしゃれっぽい印象を与えるデニムジャケットを、今年のトレンドコーデに合わせるなら? きれいめアイテムにデニムジャケットを合わせてカジュアルダウンさせたり、スニーカーを合わせてストリート感のある着こなしにしたり、今すぐ参考にしたいおすすめコーデを紹介します!

ジーンズ素材のジャケットが便利な理由

ジーンズ生地でできたシングルの前開きで、腰丈のジャンパーである「ジージャン」は、パッチアンドフラップポケットや金属製のボタンが特徴。デニムジャケットと呼ばれることもあり、程よくラフな「ジージャン」は、×Tシャツのカジュアルな着こなしや、×デニムパンツのセットアップコーデ、きれいめコーデの外しアイテムとして様々なスタイルに活躍します。

今季の注目はオーバーサイズのデニムジャケット

今季は春先に使えそうなビッグシルエットのジャケットが人気。ヴィンテージライクな1枚をミニスカコーデにブカっと合わせて、韓国っぽく着たい気分です。TシャツをINしたりワンピにはおったり、着回しがきくのもうれしい!

デニムジャケット×ワンピースコーデ

ジャケット¥39,600(カルバン・クライン<カルバン・クライン ジーンズ>)、〝ノットユアローズ〟のカットソー[チョーカー付き]¥11,110・〝クリスティーンプロジェクト〟のバッグ¥24,070(ハナ)、スカート¥10,780(COCO DEAL/ココ ディール)、イヤリング¥23,100(ete)、靴¥29,700(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)

デニムジャケットの今っぽい着こなしアイデア4選

定番アウターのデニムジャケットが今季トレンドに返り咲き! レイヤードにも使いやすくどんなコーデにも馴染むのは万能なデニム素材だからこそ。

1.デニム×デニムのこなれカジュアル

デニムジャケットをメインにカーデやニットをON。生っぽいインディゴデニムで一気に大人っぽいムードに。短丈×ハイウエストの組み合わせが、スタイルUP度抜群!

デニムアップ×カーディガンコーデ

2.デニムジャケット×コートのレイヤード

アウターの下にデニムジャケットを仕込むと、防寒+トレンド感が倍増! 簡単なテクニックでおしゃれ感がグッと高まるので要マスター。

デニムジャケットレディースコーデ

3.クロップド丈のデニムジャケットで旬のシルエットに

クロップド丈のデニムジャケットはボトム合わせでヘルシーな肌見せをしたり、ワンピース合わせでスタイルアップも叶います♡

デニムジャケットレディースコーデ

4.デニムジャケット×同系トーンのアイテムで大人っぽく

白やベージュ、グレーなどブルー以外のデニムジャケットを同系トーンでまとめる着こなしもおすすめ。

デニムジャケットレディースコーデ

今っぽいデニムジャケットコーデのポイント

デニムジャケットレディースコーデ

  • きれいめアウターの中にGジャンをインするレイヤードが旬
  • セットアップやデニムonデニムで今っぽいカジュアルスタイルに
  • 柔らかな印象にするなら白、辛口にするなら黒など色味で雰囲気が変わる

【スカート】×デニムジャケットのレディースコーデ

【1】きれいめコーデをデニムジャケットでカジュアルダウン

クライアントとの打ち合わせで新オープンのお店へ『いつもPR業務を委託してくれるレストランが新店舗を出すそう!今回も任せていただけるとのことで、運営会社と打ち合わせ』

ジャケット代わりにデニムジャケットを選べば、今年っぽい抜け感コーデに。サテンスカートに合わせたサムホール付きのシアーカットソーで、レイヤードもおしゃれに決まる♡

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ショート丈のGジャン×ロングスカートでスタイルアップ

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

花柄レーススカートをデニムでラフに引き寄せた洗練カジュアル。フラワーモチーフのラッセルレーススカートがリッチな甘さ。デニムジャケットをはおって肩ひじ張らずに楽しむと、大人のかわいさに着地。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】オーバーサイズのデニムジャケットでこなれ感を演出

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

上品なラベンダースカート×黒タートルにオーバーサイズのデニムジャケットで親近感をプラス。襟がレザー調になったデニムジャケットを合わせて、エッジのきいた大人カジュアルに刷新! 全体のシルエットがゆったりとしているときは、黒を効果的に差し込んでスッキリとした印象をメイク。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】ピンクセットアップとGジャンのお出かけスタイル

デニム合わせでヘルシーに楽しみたい『SMOKY PINK@海辺を散歩』

ペプラムキャミとマーメイドスカートのセットアップが、女らしいボディラインをメイク。肌に馴染むサーモンピンクなら、花びらのような3Dモチーフも気負わずに楽しめそう! 肌寒い日も安心なデニムジャケットは濃いめのインディゴで辛さをMIX。足元は白スニーカーでアクティブに。

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【5】デニムジャケットやスニーカーで黒コーデをキャッチーに

コットンレースブラウス×デニムジャケット『ヘルシーなかわいさが引き立つコットンレースブラウスは、カットワークのあしらいが1枚で華やか♡ 肌寒い季節には、デニムジャケットで今どきのヴィンテージムードに。』

ビタースイートな黒のコットンブラウスをGジャンでカジュアルに。レースブラウスにバルーンスカートのガーリーコンビも、黒なら程よく大人。×ショート丈のデニムジャケットで脚長効果も狙えます。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】きれいめミニを×デニムジャケットで大人かわいく

着回したのは…オトナは素材にこだわるべし! シンプル台形ミニ『スタンダードなフォルムながら毛並みに表情のあるウールスカートで、季節感とリッチ感のある着こなしに。秋冬は素材感でスタイリングに差をつけたい!』

カジュアルな印象のGジャン×ミニはシアータイツで色気をオン! 王道なスポーツMIXスタイルをスカートやシアータイツでニュアンスチェンジすることで大人なムードが演出できます。ブラックでまとめた足元で全体を引き締めきれいめに。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【7】マーメイドスカートのフェミニンなGジャンスタイル

Around ¥75,000 ジェニックちびバッグ『気分を上げたいお出かけの日は、小さくても存在感を発揮してくれるミニバッグを。色や質感、装飾など、どこか大人っぽいポイントがあるときれいめスタイルとも好相性。』

裾フリルのマーメイドスカートをデニムジャケットとスニーカーで大人めにカジュアルダウン。アクセ感覚のミニバッグは、ベーシックカラーコーデになじみつつポイントになるくすみライラックがポイント。

CanCam2024年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/川口里那

【8】重ね着でデニムジャケットコーデが洒落見え

白シャツと黒カーデにベージュのスカートを合わせたきれいめガーリーな着こなし。アウターはこなれ感のあるデニムジャケットでコーデに今どき感をプラス! ワンポイントが効かせられるトートバッグとコインモチーフのヴィンテージ風ローファーで旬のプレッピースタイルを満喫して。

CanCam2024年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】トレンドのメタリックスカートでGジャンを今っぽく

ギラギラ1 ちょっぴり辛口&キレよく決まる ロングスカート『一点投入で即華やぐロングスカートはベーシックカラーを選ぶことが難なくワードローブになじませるコツ! メインアイテムに鮮度の高いマテリアルを投入することで、シンプルな夏の装いのマンネリを回避しよう♡』

定番フレアもメタリックにすると軽やかでモードな装いに。シルバーのシャープな輝きで、鉄板のGジャン&白トップスのコーデをシックに更新できちゃいます。フレアスカートならギラギラしすぎないゆるっと感もありおすすめ。

CanCam2024年7月号より 撮影/宮下昌生(hannah management) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/川口里那

【10】水色Gジャンと紫ニットでモノトーンに可愛げを

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

黒レザーのロングスカートとトラックソールブーツで、白ダウンをキレよく。淡色Gジャンとパープル色ニットをINすることで、辛口ダウンコートスタイルに華やかさとかわいげがプラスできます。バッグもダウンとそろえた白のぷっくり素材で大人の遊び心を。白のトラックソールブーツも今っぽい!

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【パンツ】×デニムジャケットのレディースコーデ

【1】フレアパンツやビーニーでY2KっぽいGジャンコーデ

友人のバーのレセプションへ『友達が幡ヶ谷にワインバーをオープン!インテリアもかわいいから、インスタにアップして、オススメしよ♡え? タコスもあるの? 食べたい~!』

定番の黒パンツにビーニーとショート丈デニムジャケットでY2Kムードを投入してトレンド感度高めに。仕上げは春らしいメッシュのシルバーパンプスで足元は軽やかに見せるのがコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】肩の肌見せでGジャンコーデが抜け感のある印象に

#超使える! カップ付きノースリ『おなじみのファションブランドからも多く出ている、下着に困らないカップ付きノースリ。「ボディラインがきれいに見えるものが多い!」と愛用者が増加中。』

Gジャン×チノスカートのカジュアルコーデこそ、肩出しが色っぽ見えのエッセンスに! 自然と縦ラインを強調するリブニットは、顔映りのいいラメ糸が映えポイント。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】Gジャン×きれいめアウターの大人カジュアル

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

アウターの下に仕込んだクロップド丈Gジャンが着こなしにリズムをつけ、おしゃれの隠れたスパイスに。どんな色も受け止めてくれるデニムだから、トレンドカラーのアウターを重ねたレイヤードも難なくクリア。デニムとブーツは黒を繋いで、トップスの重ね着を引き立てるのがおすすめ。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】デニムジャケットとスエットパンツでカジュアルダウン

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

デニムジャケット×ダッフルのトラッドな組み合わせで、ムードたっぷりの今どきカジュアルに。デニムジャケットをコートとスエットをつなぐ、カジュアルの調整役としてアサインするとスエットコーデも都会的に。マンドゥバッグを合わせた遊び心たっぷりの着こなしは、タートルや華奢なネックレスできれいめに仕上げて。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【ワンピース】×デニムジャケットのレディースコーデ

【1】Gジャンを挟む洒落感高めなレイヤードコーデ

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

ノーブルなニットワンピを冬仕様にレイヤード。無理なく華やぐたまごイエローのシャギーコート、さらにはGジャンも仕込んだ小ワザがきいたレイヤードスタイルはトレンド感も抜群。ボディラインに優しく沿うノースリワンピだから、アウター重ねもスマートにキマる!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】デニムジャケットとクロシェワンピのレディカジュアル

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

アジアンムードあふれるクロシェニット×ワンピでレディに。クロシェは1枚でも間違いなくサマになるアイテムだけど、あえてブルーのデニムジャケットを合わせるのがおしゃれの精度を高めるコツ。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【3】淡色デニムジャケットと花柄ワンピの清楚系コーデ

春らしいイエロー系の花柄ワンピはフリル袖とプリーツでフェミニンムードたっぷり! 短丈のデニムジャケットを合わせることで、甘さの引き算やスタイルアップが叶います。

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【4】オールブラックにデニムジャケットでアクセント

オーバーサイズデニムジャケット『春先に使えそうなビッグシルエットのジャケットが気になる♡ ヴィンテージライクな1枚をミニスカコーデにブカっと合わせて、韓国っぽく着たい気分です。TシャツをINしたりワンピにはおったり、着回しがきくのもうれしい!』

黒のミニワンピに黒小物を合わせたブラックコーデ。アウターは、はおるだけでサマになるシルエットに、アクセントになったポケット…etc.本物志向なデニムジャケットで変化球を効かせて。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MINAMI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【5】花柄ワンピとデニムジャケットの爽やかなデートコーデ

デニム『気取らずカジュアルで、リラクシーなデニムのリンクなら、自然体なふたりの仲のよさまで伝わってくる♡爽やかなライトブルーに、彼はこっくりインディゴブルーで濃淡の差をつけると、おしゃれ上級者っぽい印象に。』

フェミニンな花柄ワンピースは、ラフなGジャンでカジュアルダウンして甘さを調節。白のハイネックをワンピースの下に仕込むことで、爽やかさも最高潮に。白のマイクロミニバッグを斜め掛けにするとコーデにメリハリが生まれます。

CanCam2024年4月号より 撮影/曽根将樹 (PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】デニムジャケットをオールホワイトできれいめに

ちらりとのぞく素肌感がムーディ♡ ほんのり透けなレース調ワンピ『シンプルながら、レースたっぷりの華やかさで存在感抜群のワンピ。上品な細かいレースだからこそのほんのり透けるあざとくない肌見せで好感度高めの仕上がりに!』

様々なースが施された表情豊かなワンピースはワントーンで儚げに投入。ヴィンテージライクな白のレースワンピを、Gジャンや小物でカジュアルダウンすると都会的に仕上がります。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/安 彩楓

【7】ショート丈Gジャンでワンピコーデをスタイルアップ

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

短丈のデニムジャケットで、×ワンピでも〝普通〟にならない旬バランスをメイク! 腰位置が高く見え、スタイルUPもお墨付き。シンプルなコーディネートだからこそ、デザイン性の高さが洒落感に直結します。カジュアルなデニムジャケットは、ブラウンのバッグやローファーできれいめにまとめるのが正解。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

Gジャンは【セットアップ】【デニムonデニム】もおすすめ

【1】デニムonデニムにトレンチを羽織ってヴィンテージライクに

試食会に向かうはずが…ついバタバタ!『メディアやインフルエンサーをお招きしての試食会当日。準備万端だったはずなのに別件の急な対応をしていたら、もう時間!?こういうときに限ってタクシーも実車ばかり(汗)!』

ラフなデニムonデニムコーデはトレンチと合わせて、ヴィンテージライクな洗練カジュアルに。デニムジャケットは、MOUSSY独自のやわらかな生地が着心地◎。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】デニムジャケットとデニムスカートの甘辛カジュアル

洒落デニムブランドで簡単あか抜け『新鮮なデニムが見つかる! DIESEL』

エッジが利いていたりY2Kっぽかったり、存在感のあるデニムonデニムは映え度抜群。繊細レースをドッキングしたスカートで作る、甘辛なデニムスタイルが新鮮です。〝D〟マークが効いた白バッグも感度UPにひと役。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】デニムアップにトレンチを羽織ってハンサムムード

TRENCH COATこう着こなす!『こなれたデニムonデニムにシワ加工が施されたトレンチをはおって、スタイリッシュなOFFスタイルに。ウエストは、共布ベルトで絞らずにゆったり着るのが小粋』

おしゃれっぽくトレンチを投入するなら、メンズトレンチのようなかっこよさを引き立てるディテールレスなデザインが推し。デニムジャケット×デニムパンツの上級者コーデに重ねて今どきの辛口カジュアルを成立させて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4】デニムコーデにボウタイブラウスで顔回りに華やぎを

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

春らしいブルーデニムはミニ丈でミニマルに取り入れて今っぽく。簡単にワントーンが完成して即洒落るセットアップならあか抜け初心者さんにもオススメです。ボウタイシャツを入れて、キレイ見えカジュアルに仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】デニムオンデニムに腰巻きスカーフで品をプラス

首元じゃなくて「スカーフ腰巻き」

ラフなデニムセットアップにクラシカルなスカーフをさらりと巻けば、上品さを備えたカジュアルスタイルに。白ニットで繋ぐ爽やかな配色もデニムをきれいめに着こなすポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】淡い上下デニムコーデを黒小物で引き締める

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

ローライズのラップスカートは、ヴィンテージ調の色落ち加工も手伝ってツウな印象。スカートと色味をリンクさせたシャツとのデニムONデニムなら、洒落感がさらに高まる!

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【7】デニムオンデニムをきれいめコートで大人っぽく

COLLAGE GALLARDAGALANTE レイヤードリバーコート『ロングウールコートはトレンドに関係なく、定番アイテムとして持っていたい!』

トレンチ風レイヤードのコートをデニムセットアップにはおった途端、さりげないのにとびきりおしゃれな大人カジュアルが完成。デニム×スニーカーの着こなしに、あえてきれいめなウールコートを合わせるテイストミックスで、「おしゃれがわかってる」感をアピール!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】グレージュコートや小物でデニムをスタイリッシュに

チェーンビットカーキローファー×デニムコーデ『カジュアル感たっぷりのデニムコーデを知的にクラスアップしてくれる、チェーンモチーフが目を引くカーキローファー。絶妙カラーのカーキの足元から始まり、グレーのクロスボディバッグ、くすみグリーンのシャギーコートと、優しいニュアンスカラーを重ねると、全身のこなれ度も急上昇!』

デニム×デニムの今っぽカジュアルにグレージュのアウターをさりげなく。コーデとのコントラストがつきにくく、配色の妙を楽しめるカーキローファーを合わせて品よく大人な仕上がりに。

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永

【9】上品小物でデニムコーデをクラスアップ

憧れブランド発『「いつか欲しい…」を叶えるなら今! 履くだけでワードローブを上品に底上げしてくれる〝憧れブランド〟のローファーから、ラグジュアリーながら日常に溶け込む名品をピックアップ。』

カジュアルなデニムセットアップも、品のあるローファーを合わせれば一気にクラスアップ。白Tシャツと白ソックスで抜け感をつくるのもポイント! 深いボルドーで足元からトレンドムードを。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【10】デニムハーパン合わせでGジャンコーデの鮮度UP

WHITE One Tone クリーンな白はラフに着くずしてリラクシーに『清潔感のある白デニムは、きれいにまとめすぎないことがあか抜けへの近道! メンズっぽいアイテム合わせやスポーティなアレンジで力を抜いて、洗練された大人っぽさとこなれ感が漂う通なデニムスタイルに導いて。』

スエット×デニムハーフパンツのやんちゃさが白ワントーンの抜け感作りに適任。コーデがカジュアルな分、小物はカチューシャや大ぶりピアスで女のコらしさを盛り込んでバランスよく。

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【11】リボンシャツやデニムセットアップでレトロムードに

ヴィンテージライクな洒落ムードが即叶う!『ゆるっとした抜け感のあるストレートラインが、ヴィンテージムード漂う小粋なエッセンスに!ほんのりユーズド感のある色合いや質感を選んで、この春注目トレンドの70’Sスタイルをメイク。』

セットアップで完成する簡単なレトロコーデが今また新鮮! 定番のクラシックな雰囲気と今どきのラフな抜け感が魅力のデニム上下に、きちんとしたシャツ&ニットを重ねれば、秒で洒落る感度高めの着こなしに。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【12】白~ブラウンの優しい配色でデニムコーデを女っぽく

ラフなデニムセットアップも今っぽいホワイトを選べば洗練された印象に。チェックのクロップドシャツをレイヤードして奥行きを出すとワントーンがぐっとおしゃれに仕上がります。

CanCam2024年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【13】デニムアップに白ダウンで軽やかさを演出

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

ボーダートップスにGジャンとブルゾンを重ねた技ありコーデ。濃紺インディゴのハンサムなデニムセットアップを挟むことで、辛口ブルゾンがきれいめ&大人っぽく仕上がります。イエローのバッグで春を先取りしつつ、足元は黒ブーツでラフなMA-1をキリリとシャープに着こなして。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【14】きれいめバッグが大人可愛いブルーワントーン

ジャケット×ワンピースのラフなオールデニムコーデ。上品さと甘さ控えめな女のコらしさをプラスしてくれるチェーンバッグは、水色を選んでワントーンでまとめるのが今っぽい。チェーンストラップを伸ばしてクロスボディバッグにすることで、エッジが効いた着こなしに早変わり。

CanCam2024年1月号より 撮影/赤尾 昌則 (white STOUT) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡邊奈穂 構成/手塚明菜

季節の変わり目に使いやすいデニムジャケット

一年中使えるデニムジャケットは、カジュアルはもちろん甘いアイテムにもきれいめなコーデにもマッチする超万能アウター。王道のブルーやブラックデニムのほか、オフ白やベージュ系などのニュアンス系カラーをGETしておくと便利です。季節の変わり目にも活躍するのでぜひチェックしてみてくださいね。