謎の存在?「浪人あるある」を経験者に聞いてみた!【浪人時代編】

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それは、人生の肥やし。

みなさんの中にも、経験された方がいるかもしれません。

今回は、浪人経験者の方々に、浪人時代のあるあるを聞いてきました。
経験しなかった人も、今となっては良い思い出となっている人も、一緒に見ていきましょう。

【謎の存在?経験者に「浪人あるある」を聞いてみた!浪人時代編】

■髪が伸びて本当に流浪人っぽくなる人がいる


特に男性ですが、身だしなみまで気が回らなくなり、時には髪の毛が伸び放題な人も。

風格が出ているといえば出ているのですが……、やはり清潔感は保った方が良いですね。

 

■食の開拓にハマる


浪人時代は楽しみが限られてきます。

毎日の食事だけでも豊かに!という気持ちが生まれるのは自然なこと。

でも、ラーメンにハマった結果、激太りした人もいるとか……。

予備校付近の食事処に、やたら詳しくなるのも、あるあるだそうです。

 

■半透明のキャリングケースを持ち歩く


プラスチック製の手提げですね。

これに受験する難関大学の過去問や参考書を入れて、なんとなく透けて見える形にしておくことで他の受験生を威圧する……。

というのも、あるあるでしょうか?

 

■美容室で「学生さんですか?」と聞かれ、少し困る


「はい」と答えても、予備校や塾に通っているのなら嘘ではないのですが……。

やはり、あとあと面倒だから正直にカミングアウトしたという人が多いようです。

 

■「学割」は効くのか…?


何か入場料を払うときも、「高校生料金」なのか、「大学生料金」なのか、はたまた「一般料金」なのか本気で悩むことも。

結局、どれなんでしょう……?

学校法人と認められた予備校の生徒なら、身分証を見せて「大学生料金」、それ以外なら「一般料金」でしょうか。

 

■雑学にハマる


現役時代は覚える余裕のなかった知識も、どうせなら色々吸収したくなるのが浪人生。

歴史の細かい用語や、数学の定理などなど、「そこまでするか!?」というところまで覚えることもあるようです。

逆に言うと、受験で使うはずのメジャーな知識は、なかなか覚えられないんですよね。あれ、なんなのでしょうね……。

 

 

高校生と大学生のはざまに生きる、浪人生。
そこには、経験者しか知りえない多くのあるあるが存在するようです。

もちろん、経験しないに越したことはありませんが、経験したからといって過度に卑屈になることでもありません。
自分を見つめなおす一年間は、人生を通しても貴重な時間のはずです。

結果的に、「浪人してよかった」と思えるなら、それが一番ですね。(あまみず)

 

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