【女子の本音】ホワイトデーのお返しで嬉しいもの・正直嬉しくなかったものは…コレだ!

もうすぐホワイトデーがやってきます。
「とりあえずチョコをあげておけばだいたいOK」というバレンタインとは違って、「チョコのお返しにチョコでいいのか?」「どのくらいのものがいいのか?」「雑貨のほうがいいのか?」など、頭を悩ませる季節でしょう。
というわけで今回は、女性100名に調査した「嬉しいホワイトデー・嬉しくないホワイトデー」について、一挙ご紹介していきます!

プレゼントを受け取る女性

Q.今年、義理チョコをあげましたか?


今年、義理チョコをあげましたか?

あげた 53%
あげていない 47%

「本命」であればそこそこ喜ばれるプレゼントを選べばよいですが、絶妙に困るのが「義理チョコ」へのお返し。まずは女性たちに義理チョコをあげたかどうかを聞いてみると、あげているのは約半数。そんな「あげた方たち」に、ホワイトデーのお礼を期待しているか聞いてみると……。

 

Q.【あげた人のみ】義理チョコへのお礼は期待していますか?


【あげた人のみ】義理チョコへのお礼は期待していますか?

期待している 31%
特にしていない 69%

……期待している人は3割。意外と少ないのではないでしょうか?「もらえたら嬉しいけど、まぁもらえなくても全然大丈夫」くらいが「義理チョコへのお返し」のようです。男性の皆様、あまりプレッシャーに感じることはなさそうです♡

さて、それでは本命・義理問わず「嬉しくなかったお返し」「嬉しかったお返し」を具体的に聞いてみました。

 

◆女子の本音! こんなホワイトデーのお返しは嬉しくないエピソード

【1】多すぎると嬉しくない

「昔ひとり暮らししていたときにケーキをたくさんもらった。当然食べきれない」(24歳・専門職)

大は小を……兼ねません! ダイエットの観点から見ても、多ければ・大きければ嬉しいということはあまりなく、むしろ「いいものをちょこっと」が喜ばれる基本です。

 

【2】センスを疑うもの

「彼氏にアクセサリーが欲しい、と言ったら、わかったと言われたのに、適当なぬいぐるみだった」(24歳・公務員)
「センスがない片目がとれた亀のネックレス」(23歳・公務員)

本命からのお返しで多くある「アクセサリー類」。けれど「言ったのに違った!」「あまりにもセンスがない」と、がっかり。

 

【3】口に合わないもの

「美味しくないお菓子」(19歳・学生)
「クセが強いフレーバーティーの詰め合わせ」(23歳・専門職)

お菓子やお茶は嬉しいけれど、クセが強いものやどうしても口に合わないものをもらうと苦しい……。味覚は人によってそれぞれですが、ある意味「無難なもの」がお返しとしては妥当なのかも。

 

【4】ナルシストなの?

「その人の写メが送られてきた。どうかしてる」(30歳・専門職)

「俺がプレゼント♡」ってことでしょうか。いりません。反応にも困るし。

 

【5】絶対いらない

「別れ話」(26歳・会社員)

本命からのお返し(?)で、これだけは絶対にイヤ!

……さて、「いらないもの」ばかり聞いていても「じゃあ結局何をあげればいいの?」と迷う……ということで、次は「こんなホワイトデーが嬉しかった♡」というものを聞いてみました。

 

◆女子の本音! こんなホワイトデーは嬉しいエピソード


女子の本音! こんなホワイトデーは嬉しいエピソード

【1】結局お菓子はだいたいうれしい

「やっぱりチョコレートなどのお菓子」(24歳・学生)
「自分があげたより高いお菓子」(21歳・学生)
「自分じゃ買わない高級チョコ。焼肉!」(21歳・学生)
「おしゃれでかわいいチョコ」(19歳・学生)
「キャンディやクッキー」(21歳・フリーランス)

「自分があげたものより高い」や「おしゃれでかわいい」という枕詞がつく場合もありますが、結局お菓子をもらえたらそれで嬉しいことが多い♡ 困ったらデパ地下などへGO!

【2】お手紙つきだと嬉しい

「チョコと一緒に短文でもいいからお手紙が添えてあったらうれしい!」(22歳・会社員)
「メッセージカードつきのプレゼント」(24歳・会社員)
「自分のことを考えて選んでくれたものならなんでも嬉しい」(23歳・専門職)

こちらは本命寄りかもしれませんが、たとえば会社の義理チョコなどでも一言メモがついていたりしたら、ちょっとキュンとするかも。

【3】意外とお菓子より日用品がありがたい

「リップ」(21歳・アルバイト)
「かわいい雑貨」(20歳・学生)
「ハンカチなどの小物」(24歳・会社員)
「日用品など、使えるもののほうが嬉しい」(18歳・学生)
「ハンドクリーム、リップ、バスグッズあたりのギフトセット」(20歳・学生)

お菓子は量を食べたら太ってしまうけど、数百円で買えるレベルの日用品だったらいくらあっても嬉しい。ただ、センスに自信がなければハンカチのような残るものより、消えもののほうがありがたいかも。

【4】本命だったらこんなものが嬉しい

「本命からだったらアクセサリー」(23歳・会社員)
「アクセサリー」(24歳・公務員)
「ジェラートピケのルームウェア」(23歳・会社員)

ちょっと高額なので「義理チョコ」へのお返しにはないですが、本命だったらこんなものをもらえたら嬉しい、という声を最後にご紹介しました。

 

……さて、最後に、男性が「よくやりがち」なホワイトデーのお返しと、ホワイトデーにまつわる絶望をまとめたサイト「#絶望ホワイトデー」で、「あぁ、あるある」という「絶望ホワイトデー」の中からいくつかを抜粋し、実際どう思うか女子に聞いてみました。

#絶望ホワイトデー

 

Q.あげたチョコと同じブランドのチョコは…


あげたチョコと同じブランドのチョコは…

嬉しい 47%
どちらとも言えない 34%
嬉しくない 19%

「嬉しい」人は半分を切りました。チョコで返すとしたら、もらったものとは違うブランドのものにしておくのが無難そう。
「そもそも、正直チョコはいらない」(20歳・学生)という声もあるにはありましたが、「嬉しい」編では結構チョコは人気でした。

チョコで返すのはなんかダメな空気が流れている

さて次です。

 

Q.自分があげたものより、若干安そうなものは…


自分があげたものより、若干安そうなものは…
嬉しい 34%
どちらとも言えない 32%
嬉しくない 34%

キレイに割れました!

「お返しを期待してあげたのに、自分があげたものより安そうなものをもらったらちょっとショック……」(19歳・学生)

とのことですが、お菓子って値段が本当にわかりづらい。「小さいから高いのか?」「ちょっとしか入っていないから安いのか?」など、なかなか一筋縄ではいかないし、ブランドチョコなら一粒でも驚くほど値が張る……けれど、基本的に女性陣より甘いものに疎い人が多い男性陣。ものすごく迷ったら、バレンタインでもらったチョコの値段を調べて、それよりは高いものにする……のが、安全策かも。

 

さて、迷う日用品編。「#絶望ホワイトデー」では「バスソルトとか棒を刺すタイプの部屋のアロマとか、女子力が高すぎるものはそれはそれでなんか気持ち悪い」なんて項目がありますが、実際どうなんでしょうか。

女子力が高すぎるものは、それはそれでなんか気持ち悪い

Q.バスソルトは…


バスソルトは…

嬉しい 68%
どちらとも言えない 12%
嬉しくない 20%

7割は嬉しい! よかった!

「バスソルトはオール電化なので使えない……」(30歳・専門職)
「男性は女性の喜ぶだろうと思うもののセンスがない」(21歳・アルバイト)
「よくもらうから」(22歳・学生)

という声はありましたが、リラックスタイムのおとも、バスソルトは結構人気。そんなに高いものでもないですし、義理チョコに対してたくさん返す必要があるなら、いろんな種類のバスソルトを買って選んでもらうのも、アリかも。

さて、最後にもうひとつ、プレゼントの定番!

 

Q.ハンドクリームは…


ハンドクリームは…

嬉しい 73%
どちらとも言えない 17%
嬉しくない 10%

こちらもバスソルト同様、約7割が「嬉しいと思う」という結果に。よかった!

「ハンドクリームをもらうと、手が荒れてるから塗れ、と言われているみたいでイヤ」(31歳・アルバイト)
「肌に合わないとイヤ」(21歳・フリーランス)
「いっぱいもらうので」(29歳・会社員)

と、好みの問題や合う・合わないの問題はありますが、概ね嬉しく思ってもらえるようです。

ホワイトデーのお返しに対して求めるハードルが高い女子がいることは正直否定できませんが、基本的に「もらえたら嬉しい♡」というのが本音のようです。
気負いすぎずおいしそうなものやかわいいものを選べばきっと喜んでくれるはず。街にはかわいいものがたくさんあふれていますから、義務感ではなく楽しい気持ちで選べばいいものが見つかることでしょう。
よいホワイトデーを♡(後藤香織)

参照:#絶望ホワイトデー

 

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