ワンピースの「インナー」を季節別に解説!おすすめレイヤードコーデ18選

ワンピース×インナーコーデ

一枚でおしゃれなワンピースを着回すなら「インナー」にもこだわりたい! 今回は「春夏」「秋冬」の季節別におすすめのインナー選びや合わせ方を解説します。

ワンピースコーデは季節によってインナーを変えてみて

春夏はシアー素材のカットソーやブラウスなどで軽やかに着こなすほか、タンクトップやTシャツを合わせてカジュアルに振るのもおすすめ。

秋冬はタートルネックなど暖かさと上品さを両立できるインナーがいいでしょう。柄物ワンピースならワンピースを引き立てる、ベーシックカラーのシンプルなインナーがおすすめ。

【春夏】ワンピースコーデにおすすめなインナー

【1】白インナーとシアーワンピで軽やかなデニムコーデ

白のタートル×デニムにセンシュアルなレースワンピを重ねて、いつものカジュアルスタイルを小粋にアプデ。足元はローファーで品よく大人な仕上がりに。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】淡色デニムと白でまとめるクリーンなスポーツMIX

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

ニットとデニムの気負わないコンビに、白レースワンピの重ね着で今の気分をトッピング。キャップやバッグチャームなどの遊びゴコロを感じる小物も、ワクワク気分を盛り上げる。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】白インナーや花柄ワンピの重ね着で洒落カジュアルに

なんだか普通になりがち『ベーシックなニットはレイヤードで〝色を1枚かませて〟抜け感をつくる』

ノーマルなニットカーデの下にシアーのプルオーバーをレイヤード。はおりとしてもボタンを留めてニットとしても活躍する万能カーデは、顔周りを明るくする薄手プルオーバーを仕込むことで、コーデに奥行きが生まれます。袖口からレイヤードを見せるひと手間も、さりげない洒落感を高めるポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】襟付きニットとチェックワンピの今っぽガーリースタイル

Lucky キーワードをおさらい♡『まずはおひとつ、身につけてみて♡ ゲッターズ飯田さんに聞いた開運キーワードを簡単&かわいく取り入れられるアイテムを厳選!』

エアリーでやわらかい、春らしさ満点な白ニット×ワンピースファッション。「春らしさ」をいちばんアピールできるレースは、トップスで取り入れれば華やかさも品のよさもアシスト!

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】シンプルな黒Tをレースワンピの重ね着でおしゃれに

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE6』

レイヤードありきのキャミワンピがトレンド。シンプルな黒T×白デニムに重ねれば、レースの繊細な華やかさが際立つ甘辛MIXスタイルが叶います。小物はキャップやスニーカー、ウエストポーチなどでスポーティにまとめて今っぽく!

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【6】レディな花柄ワンピにタンクを仕込む大人カジュアル

繊細レースの下着っぽデザインで、センシュアルな魅力をトッピング『ピュアなパステルカラーやノスタルジックなレースなど、どこか儚さを感じさせるディテールにキュン♡カジュアルなアイテムと合わせて甘さをトーンダウンして都会的に着こなすのがスタイリングのコツ!』

ラフなデニムを花柄のキャミワンピースでエモーショナルに味付け。肩にしゃらっと落ちる華奢ストラップが、アンニュイなムードを盛り上げてくれる。バッグは大きめでカジュアルに。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】黒ワンピースに白インナーでメリハリよく

気分の上がるつややかなベロアのワンピースに、旬の小物を合わせてキャッチーな洒落感を演出。ノースリーブのベロアワンピースは、胸元のリボンがキッチュなアクセント。リボン付きのハットを合わせて、スパイスを加えるのが今の気分♡ 真っ赤なBIGハートバッグで、モノトーンルックにパワーを注入!

CanCam2025年9月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/山下 樹 構成/佐藤彩花

【8】ポロTをインナーにしてデニムワンピをアクティブに

デニムワンピ『カジュアルなのにどこか上品、そんなハイブリッドなデニムワンピなら、夏の開放的なムードにぴったりの〝気取らないおしゃれ感〟が手に入る!』

ラフなデニムワンピもジップアップデザインやスリットからの肌見せで、モードかつキレよく着られる! 足元はデニムスカートにぴったりな白スニーカーで爽やかさもこなれ感も手に入れて。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】黒インナーとレースワンピの大人カジュアルなデニムコーデ

キャミワンピ『鎖骨や肩が見えることで、ヘルシーな色気をまとえるキャミワンピ。レイヤード次第でスタイルの幅もグッと広がるから、着回し力も◎!』

深めのサイドスリット入りでレイヤード前提のレースキャミワンピ。シンプルな黒タンク×デニムに重ねて、カジュアルな夏コーデに。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】鮮やかなワンピと白インナーのレトロガーリーコーデ

レトロガーリーな親友LOOKにきゅん ちびまる子ちゃん『どこか懐かしくてほっこりする、国民的な仲よしコンビになりきり! まるちゃん&たまちゃんらしい色合いに、ほんのりレトロなアクセントをプラス。グッとそれっぽく、おなじみのかわいさに♡』

HAPPY気分が高まる真っ赤なワンピースをコーデの主役に。白のフリルブラウスにレイヤードしつつ、カチューシャやハート柄シューズでレトロ上品に盛って。

CanCam2025年7月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/石黒千晶

【11】黒インナーをチラ見せして白ワンピコーデを引き締める

くびれシルエットニットワンピ『構築的なシルエットがたおやかな女性像をメイク♡』

ありそうでない〝Ⅰラインカーヴィー〟が、カッコいい女性像に最適。上半身はフィットしやすいリブニットで肩を落とせばオフショルワンピにもアレンジ可能。黒インナーと、シーンに映える白ワンピとグルカやビーズバッグの都会的な小物合わせでセンスよく。

CanCam2025年6月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【12】シアーブラウスにデニムワンピを重ねるガーリーカジュアル

シアーチュールブラウス×タートルネックニット『トレンド感のある着こなしはもちろん、レイヤードの幅を広げてくれるシアーチュールブラウス。タートルネックニットを仕込んで、透け感のかわいさを活かして!』

ロマンティックなチュールフリルでデニムのジャンスカをガーリーに。華やかなボリュームのギャザーフリルと透け感が色っぽいブラウスを仕込んで、カジュアルなデニムのジャンスカをコケティッシュに着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【秋冬】ワンピースコーデにおすすめなインナー

【1】黒タートルと花柄ワンピの上品なモノトーン

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

華やかジャガードフラワーが存在感バツグン。遠目でも印象に残るビッグフラワー×スタイル美人なキャミワンピの相乗効果は最強。黒のハイネックや白のダッフルを合わせてあたたかく。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【2】シアータートルがおしゃれなニットワンピースの着こなし

今っぽさNo.1かつ上品な親しみやすさも!『気張らずこなれる襟付きワンピ』

襟付きワンピにシアータートルを重ねて感度の高いレイヤードスタイルに。顔周りがスッキリと見えるスキッパーデザインとストンとしたⅠラインシルエットの相乗効果で、着やせ効果絶大! 優しげなラベンダーワンピに、シャギーのラメバッグで華やかさも添えて。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ラフなデニムコーデにシアーワンピを重ねてニュアンスを

今宵はチートな食べものを我慢せずMOGU MOGU PARTY PARTY『せっかく集まったんだから、今日はカロリーなんて気にせずに好きなものを好きなだけ♡ これだけ大笑いしながらだったら、ギルティなハンバーガーもポテトもノンカロリーだよね?』

シアーなレースワンピは、デニムに重ねてカジュアルダウン。肌なじみのいいベージュカラーが、甘すぎず大人な抜け感を生み出すポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【4】ガーリーなチェックワンピをブラウンインナーで品よく

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

キャミワンピはタートルを仕込んで、好感度の高い着こなしに。上からではなくインナーに1枚かませておくのがおすすめです。ブラウンのワントーンコーデはクラシカル感も出てGOOD。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【5】同系色のインナーが馴染むチェックワンピースコーデ

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

Itなチェックワンピは技ありレイヤードで洒落感UP。ヴィンテージ風スタイルに欠かせないタータンチェック柄のナローシルエットワンピに、レザー調ブルゾンでタフさを加えて、さらに鮮度の高い印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】キラキラワンピはシンプルなインナーで引き立てて

コーデを考える時間がなくたってモノトーンでまとめるだけ!『モノトーンならカジュアル服も大人っぽく、イイ女モードになるからアラ不思議♡使う色は白と黒だけ!と決めれば、あれやこれやとコーデに悩む時間もかからず、しかもスタイリッシュにキマっていいことづくめ。』

カットソー×デニムのシンプル服は、ラメニットワンピを重ねて簡単レイヤード。キラッとさせた黒ワンピを加えるだけでよそ行き感もグッとUP! キャップでカジュアルダウンするのもツウ見え。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

インナーでワンピースコーデの着回しが広がる

一枚でコーデが決まるワンピースですが、インナーを合わせる着こなしはいつものワンピースコーデにマンネリを感じている方にもおすすめです。着回しを楽しみながら季節ごとのワンピースファッションを楽しんでくださいね!